此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

ローレンと平賀の出会い話!ある奇跡のお話。第5話「天使と悪魔のゲーム」 感想 バチカン奇跡調査官

此花(このはな)です

今回はバチカン奇跡調査官の第5話「天使と悪魔のゲーム」の感想を書いていきたいと思います

第5話「天使と悪魔のゲーム」
あらすじ
情報局のローレン・ディルーカは、自室で平賀と「天使と悪魔のゲーム」を楽しみながら、過去に思いを馳せる――。数年前のローレンは、重要人物としてバチカンに拘束されていた。

そこでは神父との対話が義務づけられていたが、信仰心を持たないローレンは苦痛を減らすために、自分と知能的に対等と見込んだ平賀を指名する。平賀はローレンと平賀はローレンに「天使と悪魔のゲーム」で勝負を持ち掛け、少年時代に遭遇した“奇跡”について語り出す……。

公式より
STORY | TVアニメ「バチカン奇跡調査官」公式サイト

今回の話はローレンと平賀の出会いのお話でした。
その中で、ある奇跡の話を話す平賀
それは父・アザエル(悪魔)に1,000の願いを変える力をプレゼントされた男の話。

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フランスに学びに行くことを解せないプロイセン。だが、上司のフリードリッヒ1世は…?294話感想 ヘタリア world stars

此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars”の294話の感想を書いていきたいと思います

前回の続きで、フランスに被服や建築を学びに来たプロイセン
今回はのせられた理由について

「大国と肩を並べるには優れた文化も必要な時代になったのだ。
 フランスを見ればわかるだろう」
上司(フリードリッヒ1世)はいう

「えーお言葉ですが、理解はできるけど、
 賛同はしかねます」

プロイセンの敬語

「悔しいが、今の俺様は独立したとはいえ、
 経済や産業がおぼつかねぇわけで……」

「見てくれに気を配れるほどの余裕はまだないのが現状なんだよな……
 この服まだ着られるし……うん…」
プロイセンはいう
なんかオーストリアさんに通ずるものがあるな…今のところ

「それにどんな服を着てようが、俺様はかっこいい!!」
ぷーちゃん(笑)

「かっこいいお前がかっこいい服を着たら、
 さらにかっこよくなると思うのだがな……」
上司はいう

「えーそんな…まぁそうだろうな!」
ぷーちゃんが照れてる

「ではフランスに行ってきてくれ」
「はい!」
素直に”はい!”って言った(笑)
ぷーちゃんってば…


プロイセンの扱い方をよくわかっている上司なのであった

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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”あ、この顔知ってる。湊や” この日の稽古で弓矢は掴みたい感覚があった。四の段「手の心」 感想 火色の文楽

此花(このはな)です

 

今回は火色の文楽の四の段「手の心」の感想を書いていきたいと思います

 

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 「”バレエへの未練と決別した弓矢、

 稽古で試したいことが…!?”」

潮路師匠の稽古にやってきた弓矢の一面

 

前号まで

潮路師匠からの課題”同級生との自撮り”に悩む弓矢は、同じ学校へ通うひとつ年下の三味線弾き・柳川弘治と出会う。弘治の言葉にハッとさせられた弓矢はバレエ との別れを受け入れ、新たな一歩を踏み出すのであった

 

前回は弓矢が”バレエの別れ”をしに行く話でしたが、今回は”手の心”が題名。

今回も弓矢が気づかされるシーンがありました。弓矢は湊のこと、何も知らないんですね。なんというか……鈍感にもほどがある

 

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4巻の続き!賈氏が何者か突き落とされた!?順調に進んでいた矢先の悲劇にショックをうけるさき。それは”天化”もそうで…?第二十二話感想 封神しない演義 ASUKA9月号(2017年7月発売)

此花(このはな)です

 

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今回はASUKAに連載されている”封神しない演義”の第二十二話の感想を書いていきたいと思います

 

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 「”己の心を信じて、突き進め…!道は必ず開けるーー”」

 

前回、賈氏を突き落とされるシーンで終わり、どうなるんだろうと思っていた今回。やっぱり、亡くなってしまったのか。原作だと、すでに”賈氏”は亡くなっていた設定らしいです。亡くなったことを知った天化さんの反応が胸を締め付けられました。

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”普通”の生活にどこか、息苦しさを覚える稲葉。そんな時、佐藤さんに出会って…?第5話「ただいまと言える場所」 感想 妖怪アパート幽雅な日常

此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第5話「ただいまと言える場所」の感想を書いていきたいと思います

5話は稲葉が妖怪アパートに帰るまでのお話でした。
寮生活は平穏をもたらしたけれど、息苦しさを覚える”普通”の生活だった。

無意識に妖怪を探してしまう稲葉は
”妖怪アパート”の存在自体があいまいなものになってしまったんだろうな…

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上司に言われ、フランスに情報収集にやってきたプロイセン。それはフランスの”建築や被服”を学んで来いと言われたからで?293話感想 ヘタリア world stars

此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars”の293話の感想を書いていきたいと思います

前回とは違い、フランスに偵察に来たプロイセンさんの話です

1700年ごろ
「鳥さえも魅了しちゃうお兄さんって罪だね」
ひげがない頃のお兄さんだ(笑)

当時の文化の中心はフランスでした。
ヨーロッパのオシャレの流行を作っていたのはフランスと言っても、
過言ではなかった時代のお話

そんなフランスを苦々しく見つめているプロイセンさん
「……何で俺様がフランスなんて、軟派野郎観察しなきゃなんねぇんだ……。
 王様も国使い荒いぜ」
不満たらたらだなぁ…ぷーちゃん

それは上司から言われた
”「プロイセン……フランスで情報収集してきてくれないか?」

「フランスををぶっ叩くんだな!さすが、我が王ケンカっぱやいぜ!」
嬉しそうにするプロイセンさん
「そうじゃないよ、今のフランスの建築や被服を学んできてほしいって話だ」
プロイセン王・フリードリッヒ1世

「大工と服屋を殴るのはちょっと…」
「殴らない」
プロイセンが言ったことを否定する上司さん
なぜ、すぐさま殴ろうとする(笑)

「率直に言って今の、我々はみすぼらしい……!
 だから少しでも見栄えを良くしたいと……」
言いにくそうに上司さんは言った。確かにボロボロだなぁ…服やら建物が

「質素倹約、軍に全力投球は俺様の伝統じゃねぇか!
 見てくれより実用性だ!」
プロイセンはいう

「ほかの国に囲まれているお前を見るのが辛いんだよ……」
上司さん…(笑)
「野生的な小鳥みたいでかっこいいだろ?」

ポーランドの遊び相手兼馬から昇格して、独立したプロイセンさん
しかし戦うために生まれたせいか、地盤がフワフワ気味のプロイセンが生き抜くためには大きな改革が必要でした。そこで周りの国に学ぶことにしたのです”

ポーランドの遊び相手兼馬って…(笑)
確かにドイツ騎士団って、ポーランドの傭兵だったのは聞いたことあるけど

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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故人・ミハイル司教の部屋にあった古代ルーン文字の書物の解読の手がかりを掴む二人。その書物に書かれていたのは恐ろしい真実だった!!Ⅳ「それでも尚、我は神を信ず」 感想 バチカン奇跡調査官

此花(このはな)です

今回はバチカン奇跡調査官のⅣ「それでも尚、我は神を信ず」の感想を書いていきたいと思います

Ⅳ「それでも尚、我は神を信ず」
あらすじ
セント・ロザリオ教会で起きた連続殺人事件の真相に近づきつつある平賀とロベルト。ミハイル・ブラウン司教の部屋から持ち出した古代ルーン文字書物の解読に取りかかったロベルトは、そこにすべての事件に繋がる事実が記されていることを突きとめる。

ミハイル・ブラウン司教の正体、そして、半世紀以上も隠されてきたセント・ロザリオ教会の正体とは……!?

公式より
STORY | TVアニメ「バチカン奇跡調査官」公式サイト

まさか、ああいう結末になるとは…びっくりした。
ヒトラーの話が核心の中心になるとはね
処女受胎の真実もちゃんと含まれていた。

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