此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

マギ 第2話 旅立ち

スポンサーリンク

こんにちは! 此花(このはな)です!

最近調子悪くて大変です。日中と夜&朝の温度差が激しいせいですね 

たぶん…。

うーん、文章のまとめ方がわからん。

ストーリーと感想が混ざっちゃうんだよなー。

でも、その方が、ここがおもしろかったよーとか、できるし。
BPTdui2CUAAk8Ev.jpg


さて、感想に入りましょうか。

前回は、アラジン「僕は、旅に出ようと思うんだ」で終わったんでしたね。

第2話は、簡単に言えば、それぞれの「これから」どうするのか? みたいな感じでしたね。

公式の2話 あらすじ 「旅立ち」
マグノシュタットの魔法学校へ行くことを決意したアラジンは、自分も共に行くというアリババの誘いを断る。
その態度に納得がいかず悶々とするアリババ。
一方、アラジンの決意を知ったモルジアナは自らの故郷である暗黒大陸への思いを強くし、白龍・紅玉もシンドリアを発つことを決意する。
それぞれが、それぞれの進むべき道に向かい、動き始める―――。

マギ 公式ホームページ

公式のあらすじが一番わかりやすいですねぇ

それにしても、アリババくん 言われなきゃ考えないのか。

アラジンは、ちゃんと考えて選択してるのにね。まぁ、アル・サーメンの内情を知るのと、魔法のことをもっと知りたいんだろうけど。王女ドゥニヤさんのことがきっかけなのはわかるけど。

だからこそ、一人じゃないとだめということ アリババくんはわかってないよね。

でも、それがアリババくんだなぁという感じ

モルジアナいやモルさんは、アラジンの決意を聞いた後、マスルールの手合せの最中に故郷のことを聞く。マスルールさんは、暗黒大陸へといったことがあるのだという。
でも……モルジアナが期待してたものと違うというのだ。ファナリスがもうあそこにはいないが、憧れがあるのなら、一度行った方がいいとマスルールさんは言う。モルジアナは、ゴルタスが言った「故郷に帰れ」という言葉を思い出す。

モルさんは、故郷に帰った方がいいだろうしね。でも、ファナリスはいないというのはどういうことなのだろう?
まぁ、人によって感じることは違うし。マスルールさんはどこまでいったんだろうね。暗黒大陸

場面が変わり、アラジンと王女ドゥニヤさん。王女ドゥニヤの食事の補助をしているアラジン。

王女ドゥニヤさんが
「本当にマグノシュッタットへ行くの?」と。
アラジンが
「うん」
そんな答えに王女ドゥニヤは
「どうして?」
アラジンは静かに微笑むだけだった。
アラジンの決意は固いね。本当に。でも、王女ドゥニヤが怖がるほど怖いところなんだろうね。マグノシュッタットは

一方、アリババは
アラジンの決意に「どうして…」と一人悶々としていました。魔装もできないし。
そんなアリババの所に紅玉ちゃん登場!
「これを届けに来てやったのよ」
花の冠を見せてくれた紅玉ちゃん
最初の頃って不器用だったのか。アリババくん 紅玉ちゃんって
めっちゃ可愛い。キュンキュンだぁ

鍛練中だというアリババにジンの金属器使い同士、勝負しましょうと
お姫様なのにと慌てるアリババ。

そんなところにシンドバット登場

お手合せ願いませんか?とシンドバット

そんな……と遠慮がちに断るが、シンドバットに言われ、「はい。」と答える紅玉ちゃん。

つーか、紅玉ちゃん 呪文の声が会話の時と声が違うよ いきなり声が低くなったよ!
シンドバットVS紅玉ちゃん
うわー細かく描写できないや
シンドバット強い。途中から、紅玉ちゃんおかしくなってない?狂ったように見えたよ!?
なんかこわかったんだけど……。
とりあえず、シンドバットの金属器で紅玉ちゃんを眠らせ、戦い終わり!

白龍のターン!
シンドリアの出立の日にちが決まり、シンドバットに挨拶に来る白龍くん。
それと、あの煉帝国の復讐の件のことも。
シンドバットさんも最初は、断っていたものの、今じゃなくてもいいから、いつか手を貸してほしいという白龍くんに折れたのか、「前向きに検討しよう」 と了承する。

そして、紅玉ちゃんが、目が覚め、何も覚えていないというので、アリババがその後のことを話していた。
アリババがシンドバットの魔装がかっこいいかったというと
すると、紅玉ちゃんが「私は?」とほほを膨らませていう

そりゃもうかっこよかったですよとアリババ君がいうと、うれしそうに笑って
「決心がついたわ」と
驚くアリババに紅玉ちゃんは
「煉帝国に帰って、ジュダルちゃんや紅炎お兄様にシンドリアは敵じゃないって話してみる」

紅玉ちゃん……。紅玉ちゃんとアリババのコンビも結構いいですね。
でも、ジャーファルの言葉を聞くと、なんかあるのかなって思っちゃうなぁ
ずるい人だと、ジャーファルは言うけど、シンドバットさんは憎めないんだよね 私は。
優しいところもあるしね。だから、惹かれる人も多いんだろう


まぁ、この話は置いておいて 王女ドゥニヤさんとアラジンのシーンに戻りましょう

出発の日が決まったとアラジン
もしかしたら、お姉さんの病気も直せるかもしれないから、その時まで待っててねと

「嘘が下手ね アラジン。わかってるの 私はもう……」
王女ドゥニヤさん……。

辛そうに顔をしかめるアラジン

「ひとつだけいい? 本当に一人で行ってしまうの?」
アラジンはコクリとうなずく
「きっとモルさんもアリババくんも最後にはわかってくれるよ。だって僕たち友達だからね」
「すてきね。私…アラジンが初めての友達なの。あなたに会えて、とても嬉しかった」
「僕もさ」
アラジンがそういうと、嬉しそうに笑う王女ドゥニヤさん

そんな時 王女ドゥニヤの体が黒く染まっていく。

やっぱ悲しいね。人が死ぬのは でも、最後は笑って逝けたもの。だから、泣かないでアラジン
友達だから、きっとわかってくれる…か。信じることができるアラジンもすごいよ

王女ドゥニヤの葬式が行われる。

その後、白龍とモルジアナのターンです

白龍君は、父も母も兄たちもアル・サーメンに殺されたんだね。だから、ジュダルの誘いにも乗らなかった。

妙な話をしてしまった。モルジアナさんの国や家族の話をしてくれませんか?と白龍君

!?白龍君 それは……モルジアナには
笑顔で家族はいませんってモルジアナ
まるごと奴隷にってそれはわからなくない?残っている人 いると思うけど
一年前までは奴隷でしたとよくすごく淡々した顔でいえるなぁ。もう吹っ切ったんだね

白龍君の驚きようが少しびっくりしたけど。でも、親も兄弟も生きているかもしれないと言う白龍君は、優しい人だ。
「ありがとうございます」
とモルジアナの笑顔が綺麗だった。

場面が変わり、アリババと紅玉ちゃん
「シンドバットさんが、初恋だったの。私なんて相手にされないってわかってるのに。こんなところまで追いかけてきちゃった……馬鹿ね私」
泣き出す紅玉ちゃん
どうしようかとあわてるアリババ君
なんとかハンカチを出す

紅玉ちゃんは遊女の血筋を引いていたんだね。だから、あんなに強気な子に……。
居場所がなかった紅玉ちゃんに居場所をくれたのが、ジュダルと紅炎お兄様か。
煉帝国の力になりたいと頑張ってきた。でも、今は何か違う気がする。それが何か分からないけど。
今、私にできることを。

アリババ君に響いたみたいだね。
紅玉ちゃんとアリババくんは同じ境遇だものね。
私とお友達になりなさいって(笑)

相変わらずだね。素直じゃない人だ
「よろしくお願いします」ってアリババ君
すると、なんで他人行儀なのよと
じゃぁ
「紅玉 俺と友達になろうぜ」
「うん!」
紅玉ちゃん嬉しそうだぁ

EDで、王女ドゥニヤさんとアラジンのシーン。
アラジンの故郷って誰も知らないとてもとても遠い場所か

やっぱ謎だなぁアラジンって

ここまで読んでくれてありがとうございました。
明日はファイ・ブレインの感想を書こう!

このブログ初心者、此花(このはな)を応援してくれる方、ポチッとお願いします