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化野役うえだゆうじさんは、一通り蟲師を見たことがない!? 蟲語第2夜 感想 蟲師 続章

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こんにちは 此花(このはな)です

今回は蟲語第2夜の感想を書いていきたいと思います。

この蟲語第2夜は、前半と後半に分かれていて、それぞれ出演者が違いました。
長濱監督と宣伝の太田さんは共通で出ていましたが、前半はギンコ役中野裕斗さん、声(第一期ではぬい役)土井美加さん、そして化野役うえだゆうじさんの三人でした。

蟲語第2夜の舞台は、ふくあんさんという建物の、茶室だそうです。
みんな、浴衣姿でした。その茶室には、蟲師の台本や監督さんが書いた掛け軸がかざってありました。

前半の企画は、最初に「蟲師といえば、連想すること」を色紙に書いたのを発表する、というもの。
最初は、化野役うえだゆうじさんから!
「未」という文字。

未だにという意味を込めたらしい。
というのは、うえださんは今まで一度も蟲師を一通り見たことがないそうです。
私もは!?ってなりました。

うえださんが言うには、一通り見てしまうと、蟲師に飲み込まれてしまうというか、蟲師のクリオティを他のアニメに求めてしまいそうになるので、もうちょっと寝かしときたいそうです。
それほど、蟲師が凄いということでしょうね。

日蝕む翳の時も一部分しか見てないそうで、私もすごく驚きました。
なんというか、見てしまうと化野の感じが変わってしまうってことなんですかね?

次、声(ぬい役)土井美加さん。
「桜」という文字

土井さんが言うには、蟲師と言えば、第6話「花惑い」だそうです。
最初の桜の遠目の絵から、花びらの絵になって、その後にのほほんとしたギンコが来る流れが、はっ!と思っちゃうらしいです。また美しくも怪しくも怖くもある。それが蟲師

土井さんの話を聞いてて、なるほどなと思ってました。
蟲師のお話って、そういう要素が詰まってますよね。
そういう要素が全部詰まってるのが「花惑い」ってことか。

次、ギンコ役中野裕斗さん
「まぁ、いいか」という文字。

皆から反感をかっていたというか、適当に書いたんじゃなかろうか?という疑念が渦巻いていました(笑)
中野さんが言うには、蟲師通してギンコが言う言葉だそうです。
蟲や自然にかなわないという意味で「まぁ、いいか」と言葉が出てくるんだと。

その話に監督さんが第10話「冬の底」の内容を出す。
この話はギンコと声(ナレーション)しか出てない。そしてアフレコの時も中野さん一人で録ったそうです。
監督さんもなかなか一人だけの話って、なかなかないと言ってました。

その話の中でギンコが最後に主にしてやられて、「まぁいいか。世は春だ」と諦めていたシーンがその象徴だと。
中野さんが選んだ文字が、なげやりに書いたんじゃない、考えてるんだとみんなが納得してました。

ギンコ役のつかみかたについて、凄い面白いことを言ってました。
ギンコになろうと近づこうとすると、ギンコが逃げちゃう。もう諦めて近づくのをやめると、自然とギンコに近づいてくると。
今やっと、近づいてきてるので、近づくんだという意識をしないよう努力してるそうです。

油断すると、ギンコが逃げていっちゃうので大変だそう。
なんかへぇ…と納得してました。
前半も終わりに近いので、監督さんが宣伝の太田さんに締めを振る。

足が痺れました、という太田さんの一言で終った(笑)

蟲語第2夜後半は、演出・そ〜とめこういちろうと音楽・増田俊郎の2人です。
あまりテレビに出ない人が出ました、と監督さんが言ってました。

まず演出のそ〜とめさんから。
増田さんによると、そ〜とめさん自身が絵コンテから書いているそうです。
監督さんとは長年の付き合いで、何も打ち合わせもしてないのに、そ〜とめさんと同時に絵コンテを出しても、

ぴったりと時間が合う。ずれるのは数秒単位なんだそう。
そ〜とめさん的には、監督が想像する映像を想像してつくるそうで、なぜか知らないけどぴったりあう。
そ〜とめの話で、面白い話があるのだという。

原作者の漆原さんが適当に書いたひげを何かくわえてると、そ〜とめさんが勘違いした。
そこがそ〜とめさんの原作に近づけるんだという最たる例。そう監督さんが言ってました。

音楽の増田さんについて、監督さんがそ〜とめさんに聞く。
蟲師というのはいろいろなお話があるが、そういうのを増田さんの音楽はばっちり当ててくるのだという。
そういうのがそ〜とめさんにとっても楽しみにしているそうです。

増田さんの蟲師の音楽は、直前まで内容を見ないそうで、そのお話を見た時の新鮮な驚きや感動によって何が生まれてくるかに決まる。その時の音楽のテイストが決まってくるので、この話はほんわかしてるからこうとか、ホラーだからこっち寄せてとこうとか、あまり考えていない。

その音楽を聞いて、監督は毎回驚いてるし、毎回何曲作るか知らされてないので、増田さん的には、EDだけの時もあるし、気まぐれに作る時もあるのだという。ブルーレイの特典でサントラがついているそうです。
そこで、蟲師続章のサントラ「蟲音」の話に変わる。

蟲音 続は、日蝕む翳の音楽も入っているそう。
その日蝕む翳の音楽は、演出のそ〜とめさんも聞いて驚いたそうです。
こんな曲があるんだと。

増田さんによると、その日蝕む翳の音楽の作っていた記憶がほとんど覚えていない。なんか作っている時、どっか行っちゃってたかもしれないと言ってました。
蟲の音楽は作っている時の記憶が思い出せなくて、ああいう曲をもう一回作ろうとしても作れないだという。

第一期と比べて、演出のそ〜とめさんはHDになったことで、髪の毛あったり、布に表情がつけられるのが、今回の凄い強みだなあと、目が隠れてても表情が分かる、前回よりも綺麗になったなぁと思ったそう。

宣伝の太田さんが、増田さんの後ろにある変なものについて気になってることを言い出す。
増田さんによると、即席の蟲音音楽隊を創ろう!とことになる。
音楽隊が登場!で、さっき前半で出てた声優さんたちが登場。

うえださんが持ってきた変な楽器に皆が注目する。
この楽器は、日蝕む翳や蟲師 続章の第1話で使われていたものだという。
増田さんが楽器を鳴らすと、聞いたことがある音が鳴る。

この楽器の名前が土器って書いてあって、監督さんが?マークだったそう。
これか!!と納得してました。
増田さんによると、この土器の楽器に出会ったことが蟲の音に幅がひろがったのだという。

土器と言われるだけあって、土で作られている楽器だそう。
ここで、EDの生演奏スタート!
蟲師の巻」

ここで聞いてて本当に凄かった。
ぞくってしました。

今回やらなかった第11話と第12話の「棘のみち」(おどろのみち)は、
8月20日(水)夜11時からだそうです。(BS11)
おそらく1時間スペシャ

ここまで読んでくれてありがとうございました。
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前回の蟲語の記事はこちら
佐保の声優の秘密 蟲語【むしがたり】 感想 蟲師 続章

第10話の記事はこちら
ヌシがギンコを山に入れた真意とは? 第10話「冬の底」感想 蟲師 続章

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