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シエルとセバスチャンの物語開始!第1話「その執事 披露」 感想 黒執事 Book of Circus

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こんにちは 此花(このはな)です  

今回は、黒執事 Book of Circusの第1話「その執事 披露」の感想を書きたいと思います

待ちに待っていた黒執事のサーカス編の第1話。
原作者の書き下ろしだということで楽しみしておりました。

2期とは違い、原作のお話なので、わくわくしております
さて、本編に行きましょう!

ある時期のシエルからのスタートです
「誰か…誰か!誰でもいい! 何でもいい! 僕たちを助けて!」
これは、シエルが探している復讐の相手の所にいるシーンですよね
このサーカス篇は、この部分の話が大きくあきらかにされるお話。

とは言っても、謎はまだまだあるんですけどね。
黒執事 3期 1話
「あなたは私を呼び出してしまった。
 その事実は永遠に変わらず、払われた犠牲は二度と戻らない。さぁ…選んで」

セバスチャンの声だ。悪魔であるセバスチャンの。
黒執事 3期 1話
「僕は…!」
シエルの右目に契約の証が宿る

場面が変わって、ファントムファイブ家の朝。
セバスチャンの朝から
「(執事の朝は早い。誰よりも早く仕事につき、主人の為に新聞にアイロンをかけ、
モーニングティーを準備しなくてはならない)」

途中で、セバスが猫に餌をやってました。
相変わらず猫がお好きなこと!
「(主人に変わらぬ日常を過ごしてもらうため、すべてをかける。それが執事の美学)」

「坊ちゃん。お目覚めの時間ですよ」
黒執事 3期 1話
シエルが紅茶を飲んで一言
「セイロンか」
「流石でございます。本日はリントンズの物をご用意いたしました」

紅茶の種類とか、私あんまり知らないけど、おいしい紅茶なんだろうね
セバスは、シエルに新聞を渡す
黒執事 3期 1話
この時のシエルは、眼帯をつけてなくて、
目の色が違うの丸見えなんだね。

朝起きたばっかだから当たり前か。
黒執事 3期 1話
題名は、ここで登場
第1話「その執事,披露」

黒執事 3期 1話
「本日のご予定ですが、午前はメイアール夫人によるダンスレッスン、昼食後はファントム社の玩具部門および製菓部門の企画書のチェック。
そして午後6時からは、紅茶メーカー、ブランデール社のセドリック・ブランデール様と、貿易会社、崑崙(コンロン)の劉(らう)様をご招待しての対談でございます」

わぁ、シエルのスケジュール詰まっている…。
「ブランデール社?」
不思議そうにシエルは言う。
さっきの新聞の記事に、ブランデール社の記事があった気がする。

「ティーサロンを展開する計画があり、そこで提供するキッズ向け商品をご依頼なさりたいそうです」
「劉(らう)の紹介なら、無下にはできん。しっかりもてなしてやれ」

劉(らう)の紹介なのか、また何かありそうな予感ですね
黒執事 3期 1話
「イエスマイロード」
なんか久々に聞いた気がする。
私が漫画買っていないのが悪いよね。うん、サーカス編は最初の話は知らないけど、最後の終わり方は知っているんだ。

本当に中途半端だ。途中から読んだので、どういう風に入るかとか全く知らん。
本編に戻ります。すみません
黒執事 3期 1話
「それにしても、気がのらないな」
「坊ちゃん。対談を当日キャンセルするのは…」
「そっちじゃない!」

シエルがキャンセルしたいのって…ダンスレッスンの方でしょうね。おそらく
「ダンスレッスンの方だ」
「なるほど…。来月、女王主催の舞踏会では、婚約者のエリザベス様にお得意の千鳥足のワルツをご披露なさりたいと?」

「ちっ、嫌味なやつ」
(笑)いつも通りのやり取り。
上手い言い方でダンスレッスンをやらせるんだもんね。セバスチャン

「では、予定通り、ダンスレッスンを」
黒執事 3期 1話
「本日の朝食は、生ハムとグレープフルーツのサラダ。コーチドサーモン。
 根菜のスープとクロワッサンをご用意しました」

黒執事の漫画って、料理の種類が豊富で、知らない料理名ばかりでてきます

高級そうな料理ばかりで、おいしそうですね
黒執事 3期 1話
「伯爵、足がばたついていましてよ。もっと優雅に」
本当に苦手なんだね。シエルは

一方、セバスチャンは
「本日の業務ですが…」
黒執事 3期 1話
メイリンは、シーツの回収と洗濯」
「はいですだ!」
黒執事 3期 1話
「フィニは、温室の植物の手入れ」
「はーい!」
黒執事 3期 1話
「バルトは、パン生地の下ごしらえ」
「まかせとけ!」
黒執事 3期 1話
「タナカさんは…いつも通りになさってください」
「ほっほっほっほ」

(笑)いつもの三人と、タナカさん。
なんだかなつかしい。この感じである
「それから…本日はお客様がいらっしゃいます」

「おっ!じゃ…料理長のこの俺のスペシャルディナー…」
言いかけたバルトにこん棒を向けるセバスチャン
「ですので! あなた方は余計な事をせず、お客様の目につかない場所で、大人しくしててください。くれぐれも…大人しくですよ?」

(笑)セバスチャンは、苦労してるもんね。この三人に
「さぁ!皆さん、持ち場についてください!」
「はい」
「はいですだ!」
「おう!」

シエルの部屋
「何か甘いものが食べたい。ケーキ的な…」
シエルがつぶやく

「いけません。会食の時に何も食べられなくなりますよ。」
そうセバスチャンが注意する
「今! 甘いものが食べたい」
黒執事 3期 1話
ホットチョコレートをご用意いたしました。
 これで我慢なさいませ」

セバスチャンは、ホットチョコレートをシエルの目の前に置く

「クリームは?」
まだ不服のシエルに続けてセバスチャンは
「キャラメルシロップとナッツもお付けいたしました」
これで文句は言わせないと、そう優しく言うセバスチャン

「ちっ」
シエルは舌打ちする

セバスチャンにしてやられたり、ですね。
シエルの性格をよく分かってらっしゃるセバスチャンの勝ち

シエルの部屋を出て、夕食の準備をしに行くセバスチャン
「さて、おもてなしの準備をはじめましょうか」
黒執事 3期 1話
「まずは食器選び。子供向けの商品の打ち合わせにふさわしく、遊び心溢れるカラフルなヘレンド社のもの。シルバーは一点の曇りもなく、磨き上げて」
セバスチャンがそう思っていたところ、メイリンの悲鳴が聞こえる

「ぎゃあああああ」
「この声…」
セバスチャンが、その悲鳴の場所に向かう

メイリン。どうし…」
黒執事 3期 1話
「セバスチャンさん!」
「何事です」

「説明書どおりに洗剤を30杯入れたら、泡が止まらねぇですだ!おかしいですだよ!」
メイリン(笑)の馬鹿。
セバスチャンに洗剤の説明欄を見せる

「もう一度よく見てみなさい」
セバスチャンに言われ、もう一度よく見る
「え?」

「それは30杯ではなく、3杯です」
「はっ!?」
衝撃をうけるメイリン

「まったくもはや遠視だけというには、言い訳出来ないバカ。
 いえ…おっちょこちょいですね」

(笑)セバスチャン。確か前にも…アニメで言ってたけど、馬鹿ってはっきり言っちゃってる…。
「どいてなさい」
黒執事 3期 1話
黒執事 3期 1話
「これでいいでしょう」
やっぱ、セバスチャンすげぇ・・。
「あなたはランドリールームの片づけをお願いします」
「はいですだ!」

セバスチャンはシャボン玉をみて、何かを見つけたようで…
「やれやれ…。この忙しい時に…」
黒執事 3期 1話
「次はテーブルセット。テーブルに添えるフラワーアレンジメントは、冬を感じさせるスノードロップとクリスマスローズを使い、上品に」
「テーブルナプキンは、バラをイメージしたアレンジで」

またセバスチャンが思っている所で、今度はフィニの悲鳴が聞こえる
「わああああ!!」

フェニがいる温室へと向かうセバスチャン
すると、フィニの泣き声が聞こえる
「フィニ。っ、何事です。この暑さは」

「すいませーん(泣) あと少しでバラが咲きそうだったから、早く咲かせようと思って、
 ストーブ焚いたら」

!?何でストーブたいたの? 普通ありえない気が…

「こんなところまでストーブを持ってくるとは…とんだ馬鹿。
 いえ、馬鹿力ですね」

ここでも、馬鹿って言っているセバスチャン。呆れかえってるし
「仕方ありませんね」

ストーブとバラを外へと持ち出すセバスチャン
「残念ですね。こんなことがなければ、今頃、もっとよいバラの香りが…。
 フィニ、後の片づけよろしくお願いします」

「はい!!」
ニコニコしながら、返事をするフィニ

「まったく……面倒ですね」

セバスチャンはまた料理の支度へと戻る
黒執事 3期 1話
「一番重要なのは、メインディッシュ。とれたてのキジ肉は、ローズマリーとセージのペーストと共にソテーに。料理のお供には、グランクリネのシャンパーネ」
セバスチャンは、ニコリと笑うが、その瞬間
「わぁぁぁ!!」

真後ろで、バルトの声が聞こえた
黒執事 3期 1話
「バル! 一応、こうなった理由を伺いましょう」
じわりじわりと近づいていくセバスチャン
「せっかく客が来るんだから、新メニューをふるまってやろうかと思ってよ…」
バルトも相変わらずだね…。

「ほう…。料理に兵器の火力は必要ないとあれほど言っているのに…。
 とんだ馬鹿…いえ、馬鹿ですね」

うわっ、馬鹿2連続
「言いなおした意味ねぇぞ。それ」

セバスチャンは火炎放射器を開けた穴を見つめて
「またですか…」
?また何かあったのか
黒執事 3期 1話
「これで補修をしておいてください」
レンガの塊をバルトに渡す
「それまで、これは没収します」
火炎放射器を没収するセバスチャン

また作業へと戻るセバスチャン
「まったく…全然作業が進まないじゃないですか…」
どんまいです。セバスチャン

時計を見て
「あぁ…もうすぐお客様がいらしてしまう。急がなくては…」

場面が変わり、お客様の馬車の中
「もうそろそろだよ。準備はいい?」
劉(らう)が言う

「くっくっくっくっくっ」
笑い出した相手に聞く劉(らう)
「どうしたの?」

「見えたぜ。これでいける。はっはっはっはっ、今日は俺は成功を手にする。
 たとえ、相手があのファントムファイブ伯爵だとしても!」

? どういう意味それ・・・。何が目的なの?
黒執事 3期 1話
「そんなに気負う必要ないと思うけど…」
劉(らう)がそう言う。
「そうだな。気負うことはない。はっはっはっは」

「まぁ、油断すれば噛み付かれるかもしれないけど…。
 (今日はどんなものを見せてくれるのか?期待しているよ。伯爵)」

劉(らう)さんは、相変わらず食えない人だね。
黒執事 3期 1話
アイキャッチです。グラスタワー

黒執事 3期 1話
「ようこそおいでくださいました。
 当主・シエル・ファントムファイブと申します」

シエルが挨拶をする

「お初にお目にかかります。セドリック・ブランデルです」
黒執事 3期 1話
「いやぁ…伯爵がこんなにお若い方だとは」
ファントム社の社長だけど、前、タナカさんが社長の代役を務めていた気がする。
実際は、シエルが企画を見たりしてるけどね

「だから、気負う必要なかったでしょ? こんな小さくてかわいいんだから」
劉(らう)さんは、そういう意味で言ったのね。
「晩餐の準備をさせております。どうぞこちらへ」
シエルが案内をする


案内した場所で、
セバスチャンが積み上げられたシャンパンタワーにシャンパンを注いでいく

「おぉ…美しい」

「ただ食前酒をお出しするのも、面白みがないと思いましてね」
シエルが理由を話す

そんな時にメイリンが入ってくる
「失礼しますだ!」
黒執事 3期 1話
「前菜を……(緊張しますだ…。)うわぁ!!」

黒執事 3期 1話
メイリンがこけ、
積み上げられていたシャンパンタワーが崩れていく

やっぱりこうなった!
メイリンはよくやらかすもんね

その瞬間、セバスチャンが、崩れていくシャンパングラスを瞬く速さでシャンパンタワーを直し、最後に注いでいたシャンパンのボトルで前菜を取る。
「一体何が…」

セバスチャンはすごいね。
つうかどうやって、こぼれそうになっているシャンパングラスをとって積み上げていってんだ。
理解しないほうがいいよね。うん

「失礼いたしました。少々発砲がきつい銘柄でしたので、念入りにデキャンタージュさせていただきました。お席の方へお持ちします。どうぞ」
シエルが、「ふんっ」ってなってたから、まぁ、いつもあることだよね。メイリンの失敗のフォロー

「凄い凄い。雑技団に入ったら、一躍スターにじゃないの」
「私がスター? とんでもない。あくまで執事ですから」

セバスチャンの名言来た。というか、最近あんまり聞かないけど

「伯爵のお宅は、驚きの連続です。お屋敷も美しく、とても三年前に全焼した家だと思えない」
黒執事 3期 1話
「食事時にするには、つまらない話です。
 それよりビジネスの話を」

黒執事 3期 1話
「新興のわが社としては、
 子供向け商品に活路を見出したいのです」

黒執事 3期 1話
「そこで、ヨーロッパ中の子供の心を掴んでいる御社に、
 ご協力いただければと」

ふーん。なるほどね。

ここのランマオちゃん可愛いよね。
劉さんにあーんしてもらっているランマオちゃん

黒執事 3期 1話
「なるほど。
 子どもは大人が考える以上に、目も舌も肥えているものですからね」

「伯爵を見ていると、よりいっそ、そう思います。
 御社が子供向け市場で成功している秘訣はここにあったのかと」

ブランドルがそう言うと、シエルは「ほう…」と口に出す。

「僕が子供だと、それゆえわが社が成功していると、そうおっしゃりたいのですか」
シエルも言うね。単なるからかいのようなものだろうけど
「いえ…決してそのような!」

「冗談ですよ」
「はっ?」
シエルは名門の貴族で、ブランドルがそんなこと言えないのを分かって言ったでしょ。シエル

「伯爵もお人が悪い…」
黒執事 3期 1話
「あの糞ガキ。大人を舐めやがって…」
「劉(らう)。あのガキが女王の番犬なのか?」
うわぁ……あなたもそういう奴ですか。

まぁ、第1話だから、紹介回みたいなもんだし、そういう話にもなるか
「あぁ。私が嘘をついているように見えるの?」

「逆らう者は容赦なく狩る。女王の番犬、英国裏社会の秩序に悪の貴族。ご大層な呼び名だな。紅茶貿易で開拓したルートを使えば、ずっと武器を安く流通されられるってのに、女王の番犬が怖いってどこの港も荷をおろさせようとしねぇ」

「なぁ、実はあんたら、思考停止してるだけじゃねぇのか?その番犬様に逆らったら、どんな目にあうか知らねぇって言うし。本当は大したことねぇんじゃねぇのか?」
逆らったら、どんな目にねぇ? まぁ、ブランデルが考えている通り、大したことないか、それとも知っている奴はもういなくて、番犬が恐ろしく強いかの、どちらかだという2つがあるんだけどね

「一体何をするつもりだい?」
「見える。見えるぜ。今夜8時。英国裏社会の新しい秩序が生まれる」
馬鹿だ。この人 失敗した時のリスクがでかすぎるよ。

「それはそれは、ぜひとも楽しみにさせてもらうよ」
劉(らう)さんってさ。わざとこういうひとを送り込んでない?
ゲームみたいに観賞するのが楽しいから。シエルがどういう対策を演じてくれるを見る事が楽しみなんじゃ…

いや…やめておこう。あの人…何考えてるのか分からない人だから
黒執事 3期 1話
「おや劉(らう)様はどうされました?」
セバスチャンが言う
「用事があるとかで、先に失礼させていただくと」

「相変わらず、自分勝手な奴だ」
「残念です。ブランデル様のティーサロンにご提案したいスイーツをご用意したのですが」

セバスチャンは言う
「おぉ…それは気になりますね」

「こちらでございます」
黒執事 3期 1話
「ガレット・レ・ドレワ。伝統的なスイーツですが、これを御社のフレーバーティーに合わせて、濃厚なマロンクリームで仕立ててみました。このパイには、一切れにフェーブとよばれる人形が入っており、それが当たった人はこの王冠をもらい、神に祝福されるそうです」

そのお菓子知ってる…。NHKグレーテルのかまどで、やってたお菓子だ!
あの番組、よく外国のお菓子とかやってるんだよね。
だいたいが小説の作者とかが好きなお菓子や、物語に出てくるお菓子とかが特集されるんだ。

そういうのを見るのが好きで、よく見ます
あ、本編に戻ります

黒執事 3期 1話
「くじ引きやすごろくなど、
 運任せが好きな子供におあつらえむきのスイーツでしょう」

なるほどねぇ。セバスチャンもよく考えたものだ。

「なるほど。ガキが考えることは大人と違いますねぇ」
ん? もうすぐ時間かな。口調が変わった。
「なに!?」

ブランドルが立ち上がり
「女王の番犬なんだかしらねぇが! ガキがいきやがりやがって、俺はな! 生意気なガキと得にならない賭け事が一番嫌いなんだよ! くたばれ! 女王の番犬!」
あーあ、言っちゃった。何をされても文句いえないよ?

テーブルの下に隠れるブランデル
「はははっ、やった…やったぞ。番犬を殺ってやった。
 今日から俺が裏社会の……?」

ブランドルが提示した時刻の8時の時計が鳴った。

何も起こる音がせず、あわててテーブルの下から出る
「ブランデル様。何か落し物でも?」
セバスチャンが声をかける

予想した時刻に自分の部下が来ず、びっくりしていたブランデル
「フッ…どうやら大分酔っておいでのようだ。
もう酒は控えて、どうぞこちらを召し上がってください」

そうシエルに言われ、イスに座る

「は、はい…」
黒執事 3期 1話
「(なぜだ!なぜ撃ってこない? 外の奴らは何をしている!?)」
震えながら、スイーツを食べると、中にフェーブが入っていた
「おや、おめでとうございます。どうやらあたりをひかれたようですね」
そうセバスチャンに言われる

中に入っていたのは、銃弾の弾だった
「お連れの皆さんが落としていかれたので、お返しいたします」
わぉ、地味に怖いこと言うね。セバスチャン

「ブランデル様より早く到着していらっしゃいましたので・・・」
黒執事 3期 1話
「一足先にファントムファイブ流のおもてなしを、ね」

ここから時が戻り、対談の準備中にさかのぼる
最初は、メイリンの対処の時。
黒執事 3期 1話
「なんだてめぇ!」
セバスチャンに襲い掛かるが、すべて倒されてしまう。

書いてて気づいたけど、テーブルの上のお花って、この時採ったんだ。
全部伏線はられてたのか

そして、次、今度はフィニの対処の時
黒執事 3期 1話
「どこだ!?」
セバスチャンはナイフとフォークで、敵をたおしていく

黒執事 3期 1話
ここで、この時にキジを取ったのか。
フォークで

で、次、最後はバルトの対処の時
バルトが火炎放射器で、穴をあけたことで、敵さんがおどろいていたらしい。
「ふぅ、気づかれてなかったか」
黒執事 3期 1話
セバスチャンは、バルトの火炎放射器で、敵を倒していく
うわぁ…まさか、兵器がここで使われることになるとは

黒執事 3期 1話
ここでも、デザートの栗は、ここで取ったという事実

色んなところで、伏線回収してるし。

ここで現在に戻る
「ありえない…。50人はいたはずだ。そ、それをひとりで!?」

セバスチャンなら、ありえるでしょ。別に人じゃないんだし。
黒執事 3期 1話
「お前が闇市場で拳銃をさばいていたという話は、劉(らう)から聞いていた」
シエルは、やっぱり知ってたんだね。
劉(らう)さんとは、持ちつ持たれずみたいな関係だし。知らせてて当然か

「あいつ、俺を売ったのか!?」
「売ったんじゃない。最初からお前の仲間ではなかったのさ」

シエルらしい言い回し。
まぁ、確かに安易にブランデルが劉(らう)を信頼してしまったのが、運のつきだよね

「女王陛下は、貧困層による拳銃の犯罪の蔓延を嘆いておられる」
紅茶を飲もうとして、シエルは止まる
「セバスチャン! 紅茶を入れ直せ。やはりグレードの低い茶葉は香りが悪い」

「はい」
セバスチャンはシエルの元へ向かう
黒執事 3期 1話
「くたばれ!」
ブランデルは拳銃を撃つ

黒執事 3期 1話
「困りましたね。
 お忘れ物は、今お返ししたばかりなのに、またこんなに」

セバスチャンの手から落ちたのは、拳銃の弾3発。

「な、な、な、何なんだ…何で…」
「何でと言われましても、私はそのようなおもちゃで死ねるような身体で出来ておりませんので」
拳銃なんかで、死ぬたまじゃないしね。セバスチャン

恐ろしいのか、何発もまたセバスチャンに向けて撃つブランデル
しかし、拳銃の銃口をセバスチャンに触られ、暴発する拳銃
黒執事 3期 1話
思わず、逃げるブランデル
しかし…
黒
執事 3期 1話
セバスチャンが待っていた
「もう一つ、お忘れ物です」
とセバスチャンが取り出したのは、あの王冠だった。
黒執事 3期 1話
「ば、化け物…」
その奇妙さに思わず、口走るブランデル
「おや…人間風情がよく分かりましたね」
あれだけ、人間離れしたことを見れば、誰だって思うけど…
黒執事 3期 1話
「えぇ…。私は悪魔で執事ですから」
「やめろ…来るな・・・」 

「ブランデル」
そうシエルの声がした
黒執事 3期 1話
「女王の番犬がどんな制裁を行うか、なぜ誰も知らないと思う? 
 そう…死人に口なしということだ!」

「うわあああああ!!」

第1話だと、こういう話を持ってくるんだよね。
女王の番犬の制裁のお話。
一番シエルとセバスチャンの関係が分かるからだと思うけど、悪魔と契約したのが、シエルだったというだけなんだけどね

3年前、何者かに襲撃されたファントムファイブ家。
シエルは、その何者によって人身売買されることになった。
そこでひどい扱いをうけたシエルは願った。

誰でもいいから助けてと
そこで現れたのが悪魔の「セバスチャン」だった。
シエルの願いをただ一つ。

「ファントムファイブ家を襲撃した人物への復讐」

この辺の知識しかないけど、大丈夫かな。
サーカス編だと、ちょっと詳細が分かるから、楽しみだったんだけど。

えっと、本編はまだあるので、戻ります。
劉(らう)が部屋へと帰ってくる
「伯爵〜!終わった?」
黒執事 3期 1話
「お前こそ、どうした?」
シエルが聞き返す
「いやぁ〜。実は途中でこんなものをあずかちゃって」
預かった?何だろう
黒執事 3期 1話
「これは…誰から預かった?」
驚いたように聞くシエル
黒執事 3期 1話
「白ずくめの青年たちだったね。
 私を使用人と間違えていたみたいだけど」

劉は、そう答えた
黒執事 3期 1話
「おや? 今度ロンドンに来る移動サーカス団のチケットだね」
「たしか…ノアの方舟一座とかいう…」
黒執事 3期 1話
「紳士淑女もお集まり、移動サーカス「ノアの方舟一座」のお出ましだ!冬の寒さも暗いニュースも忘れましょう!さあ!世紀のショーの始まりだ!」
ジョーカーの声は、宮野さんだよね?もろに宮野さんの声だって思ったから…

ジョーカーの声だよって、認識出来るまで、時間かかりそうだ。
黒執事 3期 1話
黒執事 3期 1話
EDだけど、おそらくOPの曲です。
すごく凝ってた映像でした。

小さい頃のシエルや家族の映像もちらっと出てました。

サーカス団の皆の映像もすごくよかったです。
黒執事 3期 1話
歌ってたのは、「シド」さんでした!
なので、OPだと思いますが

まだ本編は続くので、戻ります
黒執事 3期 1話
「本日もお疲れ様でございました」
セバスチャンはそう言った。
「今日のゲームは、つまらなかったな」

「私があなたの忠実なコマでいる限り、あなたの敗北はありません」
「僕の魂がほしいだけのくせに」

「えぇ、おっしゃるとおりです。
 この契約がある限り、どこまでもお供します」

黒執事 3期 1話
「たとえ、その願いが愚かな復讐であったとしても。
 最後まで」

「愚かか…その通りだな」

シエル…。復讐は愚かか…。
それが分かっていても、願うならそれはもう止められないものだからね
「明日は予定が詰まっております。お早くお休みくださいませ」

セバスチャンがシエルの部屋を出ようとしたその時
「セバスチャン。そこにいろ。僕が眠るまで」
黒執事 3期 1話
「イエス マイロード」
シエルにそう言われ、ゆっくりと向かうセバスチャン

「悪魔の夜は長い。弱くもろいエモノが誰かに壊されてしまぬように、目を光らせなくてはならない。主人の愚かな願いの終着点。絶望で肥えた魂をいただくため、すべてをかける。それが悪魔の美学。」
「おやすみなさいませ。坊ちゃん」

次回予告
黒執事 3期 1話
「サーカスか。見るのは随分久しぶりだ」
「おや? よくピエロの練習をされているので、かなりお好きなのかと?」

黒執事 3期 1話
「何?」
「失礼いたしました。あれはダンスのレッスンでしたね」

第2話「その執事、檀上」

思わず、会話を書きおろししてしまった。
次回予告の会話、ちょっと面白かった。
次回は、葬儀屋が出る!久しぶりに見るよ!諏訪部さん!
楽しみだ!

ここまで読んでありがとうございました!
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