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サーカス団の出会い セバスチャンが心奪われた相手とは!? 第2話「その執事 檀上」 感想 黒執事 Book of Circus

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こんにちは 此花(このはな)です

今回は、黒執事 Book of Circus 第2話「その執事 檀上」の感想を書きたいと思います

第2話は、サーカス団との出会いの話でした。
葬儀屋も出て、楽しかったです。

さて、本編に行きましょうか
黒執事2話
「皆様、ファントムファイブ家にようこそお越しくださいました。あぁ…なんというタイミングでしょう。わたくしと坊ちゃんは、これから所用でロンドンに赴かればならなくなってしまいました。と、言うのも…」
セバスチャンの語りからスタート
黒執事2話
「見事に晴れてよかったですね。絶好のサーカスびよりではありませんか」
「サーカスはテントの中でやるものだ。ひよりもなにもあるものか」

シエルの言うとおりだよね。サーカスは、室内でやるものだもん

「バルト・フィニ・メイリン。今日からまたしばらく坊ちゃんと私は、ロンドンに滞在します」
セバスチャンがそう声をかける

「坊ちゃん。お気をつけてくだせい」
「いってらっしゃい!」
「お早いお帰りを」

三人がそれぞれ応える

「お前達! 僕が留守の間、家を頼んだぞ」
馬車に乗る直前、シエルは三人にそう命令する
「「「イエス、マイロード!!」」」
これがある意味フラグだったってことなのね。後半の…。

私、そこ漫画の所を読んでないけど、ある程度、話は知っているから…。
持っているの、ちょうどサーカス編の7巻のみだからさ。
最初の導入部分と、最後の結末を知らないんだ。

本編に戻ります

女王の手紙から
「可愛い坊やへ、今年のクリスマスは楽しく過ごせましたか? 私はフィップスとクリスマスプディングをつくりました。とても上出来で、ジョンもグレーも大絶賛でした。今度、坊やも食べにいらしてね」

「さて、今回、同封したチケットですが、今度ロンドンに移動サーカスが来るのを知っていますか?各地を回る旅一座だそうですが、どうやら、彼らが立ち寄った街で何人もの子どもが姿を消すという事件が起こっているようです。警察も全力を挙げ、捜査していますが、子どもたちの行方は以前として知れません」

「子ども達は、決まって真夜中に忽然と姿を消すそうです。まるで、ハールメンの笛吹きに連れ去られたかように。大切な家族を失う悲しみは耐えがたいもの。一刻も早く、子どもたちが無事、家族の元へ戻ってくるように願ってやみません。ビクトリア」
黒執事2話
「まずはどこへ向かわれますか?」
セバスチャンはそうシエルに聞く。
「うーん、そうだな…。まずは」

ここからOPがスタート
第1話のEDで流れていたものです。
やっぱり、OPでしたね

前回1話は、原作者がかかわっているので、うまくサーカス編と導入部分を組み合わせていましたね。
初めての方でも、分かりやすいようにという配慮なんでしょう。
悪魔のセバスチャンとその主人・シエルという関係性がよく現れていましたし。
黒執事2話
さて、本編に戻ります
シエルたちが最初の行った場所は、警察。
「それにしても…ランドル卿が不在で好都合だったな」
黒執事2話
「もう勘弁してくださいよ!こんなことが長官にしれたら……」
え…えっと誰だっけ? 漫画買わなきゃダメかね。
「知られなければいい話だ」
シエルらしい受け答え方(笑)

「だいたいここは3階ですよ? どうやって入ってきたんです!」
え? セバスチャンが連れてきたんでしょ?普通に
「どうだ? セバスチャン」
シエル、無視した(笑)

「捜索願いが出されている子どもたちの中から、死体は挙がっていないようです」
ふーん、じゃあまだ生きているのかね。
「写し終えたらいくぞ。写真は拝借しておくか」
それ・・・さすがにばれるような気がするんですが…。シエル
「困ります!」

「ばれたら、僕が持っていったと伝えておけ」
まぁ…ばれても、別に問題ないだろうけど…。女王の番犬だしね
「余計、怒られます!」
あんたは怒られるだろうね。そりゃ…でも、シエルは関係ないもん

「君……えっと…アンダーライン君?」
シエルがそう聞く
「アバーラインです!」
アバーラインって言うのか、この警察官

「今日は助かった。ご協力感謝する」
シエルがそう言うと、セバスチャンがアバーラインにお金を渡す
それを見た瞬間、アバーラインは
「こんなもの、いりません!自分はどんな方法であれ、一刻も早い事件解決になればと!」
黒執事2話
「どんな方法であれ、か。柔軟さに将来性があるな」
シエルがそう言うと、いつの間にかお金がモップに変わっていた。
「ちょ、ちょっと!!」

「早く出世したまえ。アバーライン君」
そう言って、セバスチャンが扉を閉めた

警察署の外
「まだ、全員が行方不明扱いのようですね」
セバスチャンがそう言う
「表の世界ではそうかもしれないが、裏の世界ではすでに…という可能性もある」

ということは、あそこに行くんですね
葬儀屋に!
「では、裏を当たりに、今回も彼の元へ?」
黒執事2話
「本当なら、避けたいが…。
 背に腹は代えられん。行くぞ」

「はい」
(笑)本当に行きたくないんだね。葬儀屋に

葬儀屋(アンダーテイカー)
黒執事2話
「いるか! 葬儀屋(アンダーテイカー)」
シエルが叫ぶ

2人が中に入ると、葬儀屋(アンダーテイカー)の笑い声が聞こえた
「ようこそぉ!伯爵」
黒執事2話
「やっと小生の特性の棺に入ってくれる気になったのかい?」
「お前・・・・」
相変わらずですね。アンダーテイカーさん。

「まぁ、お座りぃよ。ちょうどクッキーが焼けたところさ」
2人が座るとさっそく本題へ
「子どもの死体ねぇ」

「表の世界では行方不明扱いで、遺体などは発見されていないそうです」
セバスがそう説明する
黒執事2話
「裏の世界では、子どもの死体なんて日常茶飯事だからね。
 伯爵もよく知っているだろう?」

葬儀屋(アンダーテイカー)はそう言う
「資料は持ってきた。その中にお前が片づけた子どもはいるか」
シエルがそう言うと、セバスが葬儀屋(アンダーテイカー)に資料を見せる

「どうだったかなぁ…いたかなぁ…。
 何だか面白いものを見れば思い出せる気がするなぁ」

黒執事2話
「分かってるだろう?伯爵。小生にはあれをおくれよぉ。極上の笑いをさぁ。
 そしたら、何でも教えてあげるよぉ」

(笑)いつものことですね。これ…。
「セバスチャン!」
シエルがセバスを呼ぶ

またやってもらうんだ。セバスチャンに
「では…」
「あれ? 彼に頼っちゃうのかい? 伯爵は執事くんがいないと、何もできない子なのかな?ま、小生は面白ければ誰でもいいけどね」

もろの挑発。でも、この言い方だと、シエルやる気になる気が…。
黒執事2話
「僕がやる!」
「やるんですか?」

本当にやる気なの?シエル

セバスすら驚いているし・・。
黒執事2話
「お前は出ていけ。絶対に中を覗くな!命令だ!」
(笑)シエルは、絶対にセバスに見られたくないんだね。気持ちは分かる。プライドの問題だ。
「イエス、マイロード」
黒執事2話
外で一人で待つセバスチャン
夕方になり、夜になった頃、葬儀屋の笑い声が聞こえた
おそるおそる中に入るセバスチャン
黒執事2話
「いやぁ…あのファントムファイブ伯爵があそこまでするなんて…」
何をしたんだ。シエル。
前の時も、こうだったぞ!すごく見たいんだけど

黒執事2話
「一体、何をしたんです?」
セバスも気になるか。シエルのやったこと。
「聞くな」
シエルが恥ずかしがることだろうね。セバスに知られたくないってことだから。

「しかし…女王の為なら芸もこなすとは…本当に犬ですね」
セバスチャン。
「うるさい!!黙れ」
シエルの顔がずっと赤いし…。そうとうだろうな、やったこと。

「さぁ、報酬は払ったぞ。子どもたちのついて 教えろ」
シエルがそう言うと、
「いないよ」
葬儀屋は簡潔にそう答えた
黒執事2話
「「は?」」
2人は口をそろえて、固まる
珍しい。揃って固まるなんて…。

「小生のお客さんにその子どもたちはいないし、裏社会の噂も聞かないねぇ」
葬儀屋はそう答えた
「つまり、この事件については何も知らないと」
シエルがそう言うと、葬儀屋は応える

「そんなことはないさ。知らないということを知っているよ」
「確かに、あなたが知らないということは、子どもたちが裏社会で殺された事実がないということ」
つまり、子どもたちが生きていると。

「表でも裏でも、死体が挙がっていないなら…子どもたちは生きている。
 と、なれば、例のサーカス団を直接調べるしか、道はないな」

シエルが杖を持って、葬儀屋を去ろうとする
「そうと決まれば、行くぞセバスチャン」

「葬儀屋(アンダーテイカー)、何か情報が入ったら、連絡してくれ」
「伯爵。魂は一人ひとつ。大事におしよ」
そうシエルに忠告する
「そんなこと分かっている」

「本当かな?」
意味深なこと言わないでよ。葬儀屋さん。
怖いよ。あなたがそういうこと言うと

場面が変わり、サーカス団
シエルとセバスチャンは、サーカスのテント中に入る
「凝ったつくりですね」
黒執事2話
「あぁ…。でも、これくらいどこでもやっている」
シエルらしい。

サーカスの始まり始まり
黒執事2話
「レディースアンドジェントルメン!!お嬢はんと旦那はん。
本日は、ノアの方舟、サーカスにようこそお越しやした。うちは、ジョーカーと申しまんねん。どない、お見知りおきを」

ジョーカーの右手は、義肢なんだろうね。おそらく
「当サーカスでは、皆さんを楽しませるショーが目白押しどすえ!」

「さぁ、火吹き男のジャンボの一発で、世紀のショーの幕開けだ!」
もうちょっと画像を撮っておけばよかった。
ちょっとだけ反省
黒執事2話
「まずは息ぴったりの空中ブランコ
 ピーター&ウェンディ」

黒執事2話
「狙った的は外さない。百発百中のナイフ投げ。
 ダガー!」

黒執事2話
「さてさて今度は、世にも珍しいヘビ男。
 スネークの華麗なる演武」

黒執事2話
「特に変わった演目はないな」
「えぇ、例の子どもたちが出演させられている様子もありませんね」

「そして、お次は皆さん…上を見ておくれやす。わがサーカスのお姫さん!ドールによる決死の綱渡り」
ジョーカーがそう言う

「子ども達を見世物にすることが目的ではないなら、サーカスの移動と子ども達の失踪はただの偶然なのか?」
シエルがそうつぶやく

ドールの綱渡りが終わると、次は…

黒執事2話
「そして最後は、サーカスの花形!
 猛獣使いのお出ましどすえ。ビースト!」

「このショーには、お客さんも参加してもらいたいんどすが…どなたはんか、我こそは!方、いらっしゃいませんか?」
ジョーカーがそうお客さんに語りかける
黒執事2話
「最後のショーにも、子どもたちは関係なしか…。
 どうやら時間の無駄だったようだな」

シエルがそう言うが…隣でセバスチャンが立ち上がる

「どうした? 何か見つけ…」
シエルがびっくりしたような声で言う
「お? やる気満々の燕尾服のあんさん!どうぞ、檀上へ」
ジョーカーがセバスチャンが立ち上がったのを見て、そう答える

「なぁ!?」
シエルが驚く
「さぁ…こちらにおいでやす」
ジョーカーがセバスに対してそう言う

無言で向かうセバスチャン
「(そういうことか。これはやつらに接触するチャンス。行って来い!

次々と子どもたちが消えていく怪事件。真相の糸口をつかむには、もはやこのサーカス以外にない。しかし…接触することに成功しても、これだけの衆目の中、一体どう探りを入れるつもりだ。セバスチャン)」
シエルがそう思う

これ…どうなんだろう…。成功するのかな…これ。
黒執事2話
「じゃぁ…あんさんはこっちで寝そべって…」
ジョーカーが言いかけるが、それをセバスチャンは無視して…

え?何をする気なの?セバスチャン
黒執事2話
「あぁ…なんとつぶらな瞳。柔らかな耳…」
せ、セバスチャン!? 
まさか…あらすじに書いてあった、心を奪われる相手って虎なの!?

黒執事2話
「(しまった! 虎はネコ科だ!)」
あ、シエルもセバスが猫が大好きだということを知っているんだ。
まさか…虎も入るのか…。マジか…

黒執事2話
「見たことがない鮮やかな縞模様。とても愛らしい…」
気持ちは分かるけど、ここはサーカス場なんだよ?
つーか、なんか久しぶりに猫に夢中なの見た気がする。

黒執事2話
「おや?少々爪が伸びすぎているようですね…。
 お手入れをしなくては…」

シエルが顔を手で塞いだ(笑)見てられないよね。そりゃ…

肉球もふくよかで…とても魅力的ですよ」
黒執事2話
「あ」
あ、じゃないよ! 注目されてどうする(笑)

「ベティ、そいつを離しな!」
ビーストがむちで虎を叩こうとするが、セバスが手でむちを掴む。
「彼女に罪はありませんよ。あまりの愛らしさに私が思わず、失礼してしまっただけ。
 それに…むやみにむちをふるうだけでは、しつけはできませんよ?」

セバスチャン…。あの…うん。
相変わらずの猫好きで…
黒執事2話
「いたっ」
あ、2回目。観客の悲鳴が…。

「ベティ!ぺっ、しな、ぺっ!」
ビーストが止めに入る
「おやおや、お転婆さんですね」
虎に噛まれることを、お転婆と言うのか…。

サーカスが終わった後
「誰があそこまでやれと言った!」
シエルが怒る
黒執事2話
「申し訳ありません。長い間、生きていますが、
 ネコだけは本当に気まぐれで気分が読めませんね」

(笑)セバスの顔。なんかすごく嬉しそう

「だいたい必要以上に目立ってどうする!」
シエルがその瞬間、くしゃみをする
「おまえ! ぼくが猫アレルギーなの知ってるだろ! 離れて歩け!」

あ、そっか。シエルって猫アレルギーだった。
セバスが猫が好きなのに…なんという・・・。

シエルがセバスチャンと離れたタイミングで、ジョーカーに声をかけられるセバスチャン
「あ、いたいた。ちょっとそこの燕尾服のあんさん!さっきはえらいすいませんでしたなぁ」
そういうタイミングで、ジョーカーに会うんだ。へぇ
黒執事2話
「いえ、こちらこそ失礼しました」
「びっくりしましたぇ。急に虎に近寄っていかはるから…。
 さっき、噛まれたとこ、大丈夫どすか?」

シエルがそこで隠れるのか。なるほど

セバスがシエルをちらりと見た。
「とにかくうちに専属のお医者はんがいはるんで、見てもらったほうがええと思って…
 どうぞ裏へいらしてください」

シエルがうなづいたのを見て
「では遠慮なく」
セバスが了承する
黒執事2話
アイキャッチ

黒執事2話
「さぁさぁ。こちらどす。
 ばっちところですみませんなぁ…」

ジョーカーの言葉書きおこしずらい。京都弁っぽいし

「お! スネーク。先生、救護室にいはる?」
黒執事2話
無言で蛇で道を示すスネーク
「おぉ…出張中かいな…」

黒執事2話
「あれ?虎に噛まれた坊やじゃない?」
「本当だ。まぬけな坊やだ」

空中ブランコの2人だ。こんな声してたんだ。

「あぁ…いはった。先生!」
ジョーカーはそう声をかける
黒執事2話
「やぁ、ジョーカー。また腕の調子が悪いのかい?」
先生と呼ばれた人が、ジョーカーに言う
「いやぁ…。うちやのうて…」
ジョーカーは否定する。

「あぁ…だれかと思ったら!
 さっき、ベディに頭かじられた人じゃん!」

ダガーは指を指していう

「ベティに!? それは大変だ。早く医務室へ!」
ダガーの一言に驚く先生
黒執事2話
「君、本当に虎に噛まれたの?
 傷が全然見当たらないんだけど…」

「甘噛みでしたので…」
絶対噛まれてたでしょ!
悪魔だからしょうがないけど

黒執事2話
「あま…?」
「がみ…?」

ですよねー!

「大事ないなら、それに越したことはないんだけどね」
先生と呼ばれた人が言う
「ほんまに…お客はんにケガさしたら、団長に殺されるところでしたえ」
ん? ジョーカーが団長じゃないの?

「あなたが団長ではないのですか?」
セバスが不思議そうに聞く
「うちは雇われ団長みたいなもんで、別におっかない人がおるんどす」
ふーん、なるほどね

「そんなこと言って、後で怒られても知らないッスよ。先輩〜!」
ダガーが続けていう
すると、ビーストが中に入ってくる
「先生、ちょっと足を見てもらいたい…」

「姉さん!」
ビーストが中に入ってきたことに気付いたダガーは目を輝かせる
「あんたは!?」
黒執事2話
「俺も姉さんと同じ所が調子悪くて…これも俺たちの運命の赤い…」
ダガーさん、完璧に聞かれてないような気が…。

「さっきの変態変人紳士!なんでこんなところに!?
 あんたのせいでショーがめちゃめちゃ・・」

ビーストがそうセバスに向かって叫ぶ

「ビースト!お客さんに向かってなんてことを言うんだ!
 今回の件は、ベティを制御できなかった君の不始末だろう?」

先生は、ビーストに怒る
黒執事2話
「でもこいつが勝手に虎に…」
先生の言葉に反論するビースト
「でもじゃない! きみはプロだろう!」

「まぁまぁ、先生。お客はんの前でそう大声ださんと…」
ジョーカーが止めに入る
「そうそう。そんなことにより、俺の姉さんの足を見てあげてくださいよ」
ダガーも続けて、止めに入る

それを聞いて、先生はため息をはく
「今後、ビーストはベティをしつけし直すこと。いいね」
「あぁ」

「よし。じゃあ、義肢を見せなさい」
先生は、ビーストの義肢を見て始める

「義肢?」
セバスがそれを口に出すと、ジョーカーは話始める
「このサーカスはちょっとばかり訳有りでしてなぁ。何かしら問題抱えた人間が集まってるんどす。うちも腕一本なかったんけど、先生のおかげでこの通り。かっこええどすやろ?」

流石に腕の骨で、義肢を造るのはないと思うけど…。
「君はそんな義肢をつけるから、すぐ調子が悪くなるんだよ?
 調整する身にもなってほしいね」

先生にも言われてるし…(笑)

「このサーカス団の方の義肢はあなたがお造りに?」
それを聞いていたセバスが、そう質問する
「まぁね。大変なんだよ?部品の削りだしから全部僕がしてるんだから」

「削りだし?ということは木製ですか?」
「ううん。陶器製」
陶器ってことは、土とかで作るやつのこと?

「と、言っても、素材に特別なものを使っているから、軽いし丈夫なんだ」
特別なものねぇ…。何かありそうな感じ
黒執事2話
「なるほど。手触りがいいですねぇ」
「だろ?」

「動きもなめらかになるように、
 関節に球形のパーツが組み込んであるんだ」

お人形のパーツみたいだね

「これは実に繊細な造りだ…。おや…」
セバスが何か気づいた
黒執事2話
「この刻印は…?」
刻印? っていうか…何やってんの!セバスチャン

黒執事2話
ダガーさん、精神的にきてらっしゃる(笑)

「何すんだ! この変態!」
ビーストが顔を赤らめながら、蹴りを入れる
だが、セバスはよける
黒執事2話
「あぁ…これは失礼いたしました。この程度で恥らわれるほど、
 慎み深くていらっしゃるようには見えませんでしたので…」

挑発してる言い方するね。セバス

その言葉に怒ったビーストがむちを取り出す
しかし、全てセバスによけられる
黒執事2話
「こら!ビーストやめなさい! 
 君たちも早く止め…」

先生がそう言うが、ダガーはそれを聞いてないようで…。
黒執事2話
「てめぇ!俺の姉さんの透き通るやわ肌によくも!」
ビーストに続けてダガーもナイフをセバスに投げ始める
「俺だってまだ触ってないのに!」
だが、セバスは全てよける

あの…ダガーさん。
それはいっちゃダメな気が…。
黒執事2話
「直に肌に触れたわけではないのですが…
 どうやら奥の方に触ってしまったようですね」

おい!それ、まずい言い方だよ! 挑発みたいになってる…。

「ダガーやめなさい!このままじゃテントじゃ…」
先生、言っても無駄な気がするが…。
「大事なのは!テントより姉さんの純潔だ!」
えぇ…付き合ってもないのに…そんなこと言わない!

黒執事2話
ダガーが投げたナイフを
 全て、受け止める

流石、セバスチャン。

「うそっ」
ダガーは驚く

「調子に乗るんじゃないよ!」
ビーストがムチをセバスに向かって放つ
黒執事2話
ジョーカーがビーストの目の前に現れる
ビーストがジョーカーの顔を見て、はっと顔を変える
黒執事2話
「はいはい〜!ここまでや」
ジョーカーが止めに入ったか。
「えぇぇ!先輩」
ダガーが不満そうに声を上げる

「ビースト。そう怒らんとき。」
「だってアイツが…」

「まぁまぁ…。こんな綺麗な足なんやし…。
 触りとうなる気持ちに分からんでもないで?」

黒執事2話
「お花やるから、機嫌直し?」
ジョーカーが言うと、ぷいっとビーストは顔をそらしてどっか行ってしまった
「ふんっ」

「やぁ、それにしても、あんさん。えらい運動神経どすなぁ。
 うちにスカウトしたいくらいどすわ」

ジョーカーの言葉にセバスは反応する
黒執事2話
「本当ですか?」
「へ?」
ジョーカーが間の抜けた声を出す

「実は今、お仕えしている主人がそれはもう…わがままで、
 ほとほと呆れていたところなのです。はぁ…」

あの?セバスチャン。それって本音なのでは?
黒執事2話
シエルがくしゃみをした。
誰が噂をしているのかな、みたいな

「お仕えって…あんさん、どっかの屋敷の使用人?
 えぇ身なりしてはるから、どっかの紳士やと思とったどすけど…」

確かに…執事には見えない? いや分からんわ

「私が紳士? おこがましい…。私があくまで執事ですから…」
これって、どういう風にみられるんだ?
「それで、先ほどの話ですが、その話は本当ですか?
 本当ならぜび入団させていただきたいのですが…」

黒執事2話
「あんさん。本気でいうてはる?」
「私はいつでも本気ですよ」

真顔で言わないで(笑)
黒執事2話
「ぷっ、はははははは。あんさん、おもろいな?気に入った。
 うちはいつ来てもろうても、かまへんぇ」

気にいられた…。これでよかったのかな…うん

「ジョーカー! 何勝手に決めてんのさ!」
ビーストとダガーがジョーカーに詰め寄る
「まぁまぁ、かなりの逸材どすぇ」
ジョーカーの意見も分かるけど、初対面の印象、最悪だよね…。あはは…

「あの…実はもう一人、ご紹介させていただきたい方がいるのですが…」
セバスチャンは口をはさむ
黒執事2話
2回目のくしゃみ。
流石にシエルも噂をされていると思ったかな?

黒執事2話
「あんさんみたいなお人なら、ええどすが…。
 ここはひとつ入団テストをさせてもらいましょうか?」

ジョーカーがそう言う
「分かりました。では明日、その方と共にこちらにお邪魔いたします。
 本日はお世話になりました」

これで、シエルと一緒に来るのか。
なるほど

セバスが帰ろうとすると、ジョーカーが声をかける
「あ、あんさん」

「お見送りは結構ですよ」
そのテントから出るセバスチャン

「(さて…救護室に来るまでに、テントが9張。荷馬車が10台。
 さらにその向こうに他より立派なテントがいくつか…)」

セバスチャンはその立派なテントに向かう

「(せっかくですし…。見に行ってみますか。子ども達の気配は全くない。
 しかし…先ほどから感じるこの気配は…まさか…)」

まさかって何? セバスが言う相手か…。
黒執事2話
「ここから先は立ち入り禁止だ」
わっ!スネークが喋った。初めて聞いたわ声…。

ここでEDだ!
黒執事2話
確か、この人。
メジャデビューするんだよね。この曲でさ

黒執事2話
第3話「その執事、採用」
なんか…死神もいたんだけど…。
面倒くさい相手だなぁ。

来週も楽しみだな。
さて、サーカス団に無事潜入できるのか?って感じか

ここまで読んでありがとうございました!
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