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狗神さんのコックリさんいびり&こひなによる矯正&信楽さん初登場!第3話「狗神ステイハウス!」 感想 繰繰れ!コックリさん

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此花(このはな)です

今回は繰繰れ!コックリさんの第3話「狗神ステイハウス!」の感想を書きたいと思います。

3話は何というか…狗神さんの怖さが分かりました。(違う意味ですが)
信楽さんは、最後にちょっこと出てきただけでした!
名前すら分からないまま終わった…。

さて、本編の感想いきましょう!
最初は、コックリさんのナレーションからスタート

「”俺は市松こひなに取り憑いた美形な物の怪、コックリさん。 
 市松家の家事を完璧にこなし、こひなを真人間にするため、日夜過ごしている”」

ん? 美形、と少し気になってしまった。完璧にオカンだな…もう最初の時点で

「ピー、ガチャ。エネルギーを補充してください。
 エネルギーを補充してください。ハイオク満タンで」

こひなちゃんも相変わらずで(笑)

「もう少しで出来るからな」
もうコックリさんが動じてないのに、笑った。
慣れればそうなるか

「”同じくこひな様に取り憑いた私、超美形な物の怪・狗神”」
お前もか!美形の人は自分で美形って言わないよ!二人とも

「”愛するマイスイートハニーわが君、
 こひな様に仕える私の仕事は番犬をすること”」


「”毎朝、新聞を持ってくること”」
本当に犬だ…。

「”そして―”」
声がナレーションになった!

「おやおや・・・こんなにもほこりが…」
狗神さん(笑)あなたは、姑ですか?
「”コックリさんに難癖をつけることである”」

おいおい、本当に嫌な姑みたいじゃないか!

「昨日よりおかずが一品少ないのは手抜きですか?」
本当に…嫌なんだな。コックリさんがいるのが

「”コックリさんをいびり”」

「ちょっと味付けが薄いんじゃございません?」
「嫌なら食うな!」
コックリさん(笑)ご愁傷様です
「お断りいたします」
狗神さんは嫌味を言いたいだけか!おまえ

狗神さんが味噌汁を飲んだ瞬間―

「味噌汁にネギは入れるな!と言ったでしょうが!」
あ、一応そういうのはあるんだ…。犬だから
「また面倒くせぇな!」

ピー音が入ったせいで、なんて言ってるのか分からなかった・・・。
うーん、これはしょうがない。

「”またいびり”」
ちょこちょこナレーションが入る

「ダメダメでございますね。洗濯物一つたためないのですか」
逆に面倒増やしている気が…
「仕事増やすな!」

「そろそろ、髪切るかな」
コックリさんがだんだん可哀そうになってきた。
「”いびりまくり”」

「髪は長いほうが、小じわが隠せますよ?」
「っ!」
もうやめてあげて!狗神さん

あぁ…そのせいで胃腸薬常備って…

「”あの世に出戻りさせる計画である”」
で、でしょうね…。むしろ、そうしか思えなかったのだが…(笑)

OPが終わって、本編再開。

相変わらずモフモフのキツネ姿のコックリさんを愛でるこひなちゃん
「(あのだギツネ、わが君にベタベタと…許せぬ)」

狗神VSコックリさん勃発!
だがしかし―こひなが笛を吹く

「狗神さん、ステイ、ハウス。ハウス」
こひなが狗神を止めるが、狗神さんはこひなに抱きつく
「御意」

「私のハウスはあなたの腕の中です」
(笑)狗神さんは本物の変態です
「”命令は都合よく解釈します”」

「土に還してやろうか?このヘドが!」
怒るわな、コックリさん。
狗神さんのおかしさ具合が怖いわ!

場面が変わり、ご飯
「狗神〜飯だぞぉ!
 ・・・あれ?いらない?そっか、食わないか」

コックリさんが狗神を呼びにくるが、返事がない。

中に入ってみると、異様な部屋が拡がっていた。
・・・…まさかの変態部屋!?なんか、見たことある気が…

いや…いぬぼくのあのそうしくんと同じようなってか、そっくりだよ!
怖い…。狗神さんが怖い…。

「驚きましたか? 
 この部屋は私の霊力で1LDKになっているのでございます」

・・・驚いたの、そこじゃないんだけど…

「いや…俺がびっくりなポイントはそこじゃない」
うんうん、コックリさんに同意
「よくもまぁ・・・こんなにたくさん…」
コックリさんは近くあったこひな人形を抱き上げる

「すべて手作りいたしました!マイこひな様にけがわらしい手で触るな」
て、手作りって…レベルがはんぱない

「ついでに狐殿の人形もストレス解消で作っております」
「やめてよ!」
すげぇえげつない方法で、ストレス解消している狗神さん怖っ!

「なぁ、おまえそれ・・・もしかして服着てないのか?」
狗神(狗バージョン)の姿に質問をするコックリさん
「はい」
狗神さんは人間に変身

「全裸ございますが、何か? 自室ですし」
え…え!? よくもまぁ…人んちの庭で
「何でだよ!服を着ろ!恥ずかしくないのか、こひなが来たらどうする!」

「パンツじゃないから、恥ずかしくないもん!」
「なお恥ずかしいわ!」

狗神さんの言い分、おかしいよ…。
全裸よりパンツの方がましだよ…。

「狐殿、飼い犬に服を着せる行為はエゴであり、虐待ではないでしょうか?
 ご一考くださいませ」

「うるせぇ!服を着ろ!」

そもそも犬なの?物の怪じゃないのか。
喋れること自体、犬じゃありえないよ。

「狗神さんの言動には困ったものです」
こひなはコックリさんを撫でながら、言う
「おまえの命令も聞かないしな」
ちょくちょくキツネ姿のコックリさん出てくるな、可愛いからいいけど。

「しかり、狗神さんの耳は自分の都合のいい言葉しか、
 通さないのです」


「遊びませう(しょう)」
こひなが遊びに誘う
「仰せのままにわが君」
これが〇

「狗神さんをクリーニングオフしてください」
こひなが否定的なことを言うと…
「え? 今なんて?」

「クリーニングオフ・・・」
「え?」

聞こえないふりをする狗神さん

これが×
あーあ、何とも言えない現実逃避。狗神さん

「もはや、狗神さんを矯正するしかありませぬ」
こひなちゃん。そんなことが可能なのでしょうか?
「出来るのか?そんなことが…」

「策はあるのです。先日のこと…」

「町外れの古書店に呼ばれた気がしたのです」
? 呼ばれたって(笑)こひなちゃん。
まぁ、古書店に行ったんですね

「吸い込まれるように中に入った市松は、
 そこで狗神さんを操る極意が記された奥義書を見つけたのです」


「こ、これは!?」
こひなちゃんはそれを買ってきたと。

「それさえあれば、狗神をまともにできんのか?」
不思議そうにそう言うコックリさん

「はいなのです。この奥義書があれば、可能…」
これって、しつけ本?
「ただの犬の調教本じゃねぇか!」
コックリさんが流石につっこんだ。

「”特価100円でした”」
ナレーションが補足になってる(笑)

「狗神さんにも使えると思ったのですが…」
うーん、それはどうかと思うけど、こひなちゃん
「無理だろ! 一応、人並みに知能があるんだし…。
 流石にその扱いはひどいぞ」

「ですが、狗神さんは紳士の皮をかぶった狗なのです。
 おひとりの時は…」


「サイレンが鳴れば、遠吠えをし」
そんなこと、してたんだ…。狗神さん


「市松の靴はもちもん、大嫌いなコックリさんの
 草履までじゃれつき

「”鼻緒をかむのが楽しいらしい”」
そういう行為は狗だけどさ…。どうなんだろう・・

「かなり楽しそうに庭に埋めていました」
え?誰のを
「”コックリさんの草履ココに眠る”」

あ、やっぱり?コックリさんの物だったか。
狗の部分はあるかもしれないけど、一応知能があるし、喋れるし、調教は向いてないかと。

「その姿はまさにワンワン」
「見てないで、止めろよぉ!」
コックリさんの草履が埋まっていたところ、眺めてたってことだもんね。
こひなちゃん。観察するのが楽しいのかな?

「やめとけ、無駄だって」
呆れたようにいうコックリさんだが、こひなは諦めてない様子

「この狗神をただの犬扱いをして、
 あまつさえ調教とは…まったく」

狗神さん、聞いてたのか!なんだ…

「言うことを聞かない子はこうです!」
!? 調教ってそういう意味じゃなくね?
本来の犬の調教って、こんなんじゃないよ。ほめて覚えるみたいな感じじゃ…

「(そんなの!大興奮でございますから!)」
・・・…狗神さんはどMですか? 

「”そして、狗神さんの調教が始まった”」

「狗神さん、お手」
こひなは、手をさしのべる
すると、狗神は無視するように背をむけた

「むち打ちはまだでございますか?」
え、するわけないでしょ
「うたれたいのですか?」

場面が変わり、こひな

「一日二回、犬の散歩はストレス解消に絶対必要!
 そうだったのですか…」

犬はそうだけど…狗神はどうなんだろ?

「スーパーに行ってくるぞ!」
その姿で行くんですか、コックリさん

「お散歩をすれば、綺麗な狗神さんに
 生まれ変わるはずなのです」


「これからは毎日、お散歩しませう(しょう)」
あ、狗神さん(女体化バージョン)
シッポ振って嬉しそう…
「こひな様…」

「こひな様とお散歩!夢のようでございます!
 今なら誰かにやさしく出来そうな、そんな気がいたします!」

ちょこちょこコックリさんが様子見てて、面白い。
次の日―
「ずっとずっとお散歩してください!」

「”三日後―”」

「はぁ…分かっては…分かってはいたんです。子どもはすぐに飽きる。
 結局、いつもオカンに狗の世話を押し付けるので、ございます」

(笑)あらら…狗神さん、ご愁傷様で。まぁ、こひなも小学生だし、しょうがないか。

「おい、お前何で、人間の姿なんだ?」
うん、そうだね。狗神さん、人間の姿だね
「あなたの嫌がらせですが、何か?」
あはは…ですよねぇ。散歩してるの、コックリさんですもんね

「”狗神さんは再び荒んだ”」
これはこひなの持続力がなかったせいでもあるけど、まだ子供だしな…

「今夜は月が明るくて、眠れないのです」
こひなちゃんのパジャマ可愛い!
「我が君、そんなときは羊の代わりに狗神の数を数えてください」
狗神の数?

「狗神さんが一匹・・・」

「狗神さんが2匹…」
!? 分裂した。え?どうやって…

やばいやばい。
こひなが動揺してる…。
分裂しまくってる、狗神さん怖っ!


「変な奴が増えちまった。こひなはもう寝たかな?」
コックリさん!早く来てください!こひなが!
「あいつ…何で人形のフリしてんだろう…」

確かに、両親がいないこともありそうだけど…何かあったのかな…。こひなちゃん
「ちょっとくらい変わってたっていいんだ。
 こひなが毎日幸せに過ごしているのなら」


こひなの部屋の前にやってきたコックリさん
「(ただ・・・おれが心配なのは…)こひな、起きてるか? お前に言っときたいことがあるんだ。その…辛い時は人形のフリ、するなよ。そういう時は助けを求めたって、泣いたっていいんだぞ」
コックリさん…。いい人だなぁ…


「市松は人形、市松は人形、市松は人形」
コックリさんはこの惨状に絶句する
「っていうか、やめてやれよ。狗神」
冷静にぼそっと言ったコックリさん

「こひな様、ひとつになりましょう」
こひなの周りを埋めていく狗神さん
「あなたは私、私はあなた」

「とりこむなぁ!」
正常なツッコミが入った!
「やめろって言ってんだろ!」

完璧にこひなの人形設定って、自己防衛じゃないですか!
何やってんだ。狗神さん

「星に帰れ!」
フライパンで狗神さんを飛ばしていくコックリさん


「”コックリさんは狗神さんを月面にお供えの刑にした”」
(笑)なんだそれ、月まで飛んでいったのか

こひなちゃんの日常

「コックリさんが買い物行って留守な時、こっそりカプ麺を食す。
 いけない市松なのです」

うわぁ、私もやったことある。カップ麺じゃないけど

「愛のままに、わがままに、熱湯パイルダーオン!」
一瞬、B‘sかと思った。びっくり

「いただきま、」
あ、コックリさんに見つかった。


「いけまてん」
ねぇねぇ、元ネタが分からない。
分からないから、笑えない。

「げっ!分かったわかった。食べていいぞ。
 おまえ、カップ焼きそば好きだもんな」

コックリさんと同じ方法で、脅すこひな

「カプ焼きそばとは、焼きそばであらず。そもそも焼いていませんし、むしろかぷ茹でそばではあるまいか、誰も突っ込むのです。それでも尚、己を焼きそばと言い張るその心意気が愛おしいと思う市松の、アイデンティとシンパシーを感じざると得ません。この安っぽさがたまりませぬ。

カニカマも同じです。カニ肉ゼロのカニカマ。所詮はただの蒲鉾なのです。姿を似せても、カニにはなれない。カニのまがい物です。ですが、カニカマはもはや蒲鉾としての道は生きられないのです。多くの人もまた、自分以上のなろうともがき、偽物になるのではないでせうか。市松もまた、カプ焼きそばなのかもしれません」

長い!こひなの言葉長いよ!
大変だったよ。もう!

「(どうしよう…重い上につっこみづらい!)」
(笑)突っ込めないわな。そりゃ…
まぁ、考えてみれば、こひなの言っていることは分からないでもない。

「こひなのカップ麺好き、なんとかなんねぇかな…。度がすぎると体に悪いし…」
そうやってコックリさんがぼやいていると、狗神さんが現れた。
「私に妙案がございます。
 逆に、たくさんカップ麺を与えるのでございます」

あ、なるほど、逆に飽きさせるってこと?

「こひな様にカップ麺を与え続け、
 お腹いっぱいにして食べ飽きさせるのです」

狗神さんにしてはいい案だ。
「なるほどな!」

「さらに、トラウマになるまで与え続けるのでございます」
あ、いつもの狗神さん


「そんな可哀そうなこと出来るかぁぁ!!!」
コックリさんが狗神さんをぶん殴った。
「そんな、わが君も見てみたいぃぃ」

つまり、こひな様なら何でもいいってことですか?狗神さんは…。

「狐殿はなぜ、こひな様を気にかけるのですか?」
ふいに狗神さんが質問を口にする
「前から疑問でしたが、なぜわが君に憑いているのでしょうか?」

まぁ、確かに狗神さんの疑問も一理あるんですよね。
1話の最後に言った、あの日の約束って何か、まだ分かってないんですよ。
まだコックリさん、何か理由があるはずなんですよね。

「やはり…ロリコン?」
「違うわ!お前と一緒にすんな!オレはもっとピュアピュアな動機だ!」


「例えるなら、あれだ!話し相手がいないから、
 ついレジの店員さんと長話をする、心境だ」

? それってただの寂しがりじゃ…

「独り暮らしのお爺さんですか。そして、レジの客を詰まらせ、テンパる店員を眺める、と。良いご趣味で」
「違う!」
(笑)そんな趣味は流石にコックリさんにはないでしょ

「まぁ、あなたのことなど、どうでもよいですよ。では」
「じゃ、最初から聞くなよ!」
(笑)なんでコックリさんに聞いたんだ。狗神さん

「理由…か」
コックリさんはつぶやく

「約束…しちゃったからな…」
約束か。やっぱり、以前にこひなに会ったことがあるんだな。
そして、こひながお願いごとした。

「あいつは忘れてるだろうけど…」
まだ小さい頃だったのかな。約束したの…

「こひな! 昔のことってどれくらい、覚えてる?」

「昔…今夜の夕食は何でしたっけ?」
こ、こひなちゃん!? 話逸らしたかったの?
「記憶力なさすぎるだろ!」

「”市松の残念すぎて、たまに、取り憑くのやめようかな?と
 悩むコックリさんなのだった”」

(笑)マジか! さすがのコックリさんもそう思うのか…

アイキャッチ
養命酒じゃん!(妖命酒)体調大丈夫なのか、コックリさん


「”コックリさんは狗神さんのストレスで、胃を壊している”」
うわぁ…吐血してる。本当に大丈夫?
「狗神が来てから、胃がキリキリと…狗神め…覚えてろ…」

胃薬飲んでる…。犬田胃散(本来は太田胃散)だ。
そんな所へこひながやってくる

「(コックリさん、何をしているのせう(しょう)」
こひなが部屋を覗き込むと――


「(モフモフに指印せいのはげが…)」
狗神さんのストレスで、ハゲが出来てしまっている!?
こひなが衝撃を受けてる

その影響で―
「(なんか今日は、こひなが優しくしてくれたな)」
コックリさんは気づいてないんだ…(笑)

「頭皮を…頭皮を…マッサージしませう(しょう)」
こひなちゃんはもろに言っているのにも、関わらず気づかないのか…。

夜、キツネ姿のコックリさんは、狗神さんを見つける

「(なんだ? こそこそと狗神のやつ、何埋めてんだ? 
 また俺の草履か!)」

疑ったコックリさんは、狗神さんの掘った穴を掘り返す
「ここ掘れコンコン!」

「? なんか出てきた。必死な人が読む本だ、これ」
! (笑)狗神さん、こひなに好かれたいのね…


「狐殿にやさしくしろと?」
狗神さんにお願いするこひな
「でないと、モフモフが枯れ果ててしまうのです」
(笑)こひなちゃん、気にしてたの、モフモフ度なのね…

「毛根が死滅するのです。優しくしてくれますか?」
すっごい直球に言うのね、こひなちゃん
「難しいお願いでございますね。私は優しさをあまり知りません故」

「生れ落ち、捨てられて、奪われ奪うばかりで、
 優しさなど私は、あなたがくれた分しか知らない」

謎のBGM。いつも音で笑うんだけど!

「私にやさしさを求めるのならば、あなたが教えてください。
 そういうことをあなたにしつけて、欲しいのです。わが君」

なんか、普通に聞いてたらじーんとくる話だと思っていたんですけど…

「私はあなたが好・・・・」
「モテるための心得、ひとーつ」
コックリさんが来た!?

「モテたくば、陰のある美形を演じるべし」
え、さっきのってそういうことだったの?
というか、普通に狗神さんならありえそうだと思ったのだけど…。

「狗神知ってるか?世の中、こんなに面白い本があるんだぞ。
 お前の落し物いう名の、参考書だがな!」

コックリさん、まぁ狗神さんにあんなにやられてればこうも反撃したくなるか。

「もしかして、実践中か?」
まぁ、コックリさんの言うとおりでもあるか。今さっき、やってたし
「狐殿、その本、お気に召したのならさしあげましょうか? 
 冥土の土産に」


「馬に蹴られて、死ね!」
「うちの娘はまだ恋なんて、しません!」
あーあ、戦い始まっちゃった。

というか、コックリさんのうちの娘って、こひなのことなの?
流石に、今のこひなはないだろう。

「この隙に、カプ麺を食べませう(しょう)」
(笑)ま、ちょうどいい隙だもんね。こっそり食べるのには

アイキャッチ
今度は武器か。
フライパンと銃

「コックリさん、コックリさん、おいでください」
またコックリさんしてる…。こひなちゃんと狗神さん?

「わが君、狐殿を呼ぶなら台所に行く方が早いのでは?」
まぁ、確かに
「否、コックリさんを呼ぶこと自体が目的ではないのです。コックリさんがきつねらしさがなく、設定がまったく生かされていないので、こうしてコックリさんをすることでコックリさんをアピールするのです」

(笑)設定って、あの…こひなちゃん?
「流石、わが君。そのように深いお考えを。
 感服いたしました。狐殿もさぞお喜びましょう」


「(キツネ殿、月のない夜にはお気をつけ下さい)」
あはは…勝手に恨まれるわけか。

「コックリさん、コックリさん、おいでください」

「呼んだか?」
!? 他の人が現れた

「チェンジ」
(笑)変われってか!。

「”見知らぬおっさんが出てきました”」
まさかのこれで、EDかよ!

今度は狗神とこひなちゃんだ。
話ごとにイラスト変わるのか。

お!まだ話があった。

「お帰りください」
狗神さんが番犬のように、うなってる。
こひなが10円玉を動かして、はいの部分に動かす

「おじさん…。帰る場所がないんだ。酒と賭博がやめられなくて、
 無職で妻と子供にも逃げ出されて、もう帰っていい場所なんてないんだ。」

・・・…自業自得じゃないですか! 
聞かないように狗神さんとこひなは「「あー」」と聞こえないふりしてるし

「おじさん、ホームレスなんだ」

「お嬢ちゃんは、おじさんを寒空の下にほおり
 だしたりしないよな?」

なにその同情をかう話…

「” 市松は確信した。このままでは何かよくないものに憑かれてしまう、と”」
うん、それは同意する
「(今こそ、あれを使う時が…)」

狗神さんが信楽さんの腕にがぶりと食いつく
「わが君! がぶりんこ!」

「(コックリさんにもらった、敵を追い払うアイテム)」
取り出したのは―
「”防犯アラームでした”」

「どや!」
どやって、こひなちゃん。逃げなきゃ意味ない!
「鳴らしながら、逃げないと意味ないぞ」

結局、捕まったんかい!
「よし! 寝床と飯ゲット!」
おい!居つくまんまんじゃねぇか!

「”取り憑かれました”」
あーあ、ダメだこりゃ
「こひな!防犯アラームで遊んじゃダメ…!?」

「おまえ!タヌキおやじ! なぜここに!?」
まさかの知り合い来た!
やっかいなタヌキか…。やばいな

第4憑目「気になるアイツはSF系!」
!? それって、キャラクターに載ってたあの宇宙人みたいな人?
なんだっけ、公式サイトで載ってて、めちゃくちゃ印象的だったやつだ。

次回も楽しみです!

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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