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女体化コックリさんの呪いを解く方法とは!第8憑目「コックリさんの湯けむり秘湯めぐり!」 感想 繰繰れ!コックリさん

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此花(このはな)です。

今回は繰繰れ!コックリさんの第8憑目「コックリさんの湯けむり秘湯めぐり!」の感想を書いていきたいと思います。

8話は女体化してしまったコックリさんの呪い解く方法探しに温泉に行く話でした。
いやぁ、何回見てもにやけてくるというか…衝撃のラストでした!
はっきり言えば、市松家の先祖、えぐいこと考えるなぁって正直思いました。

さて、本編の感想いきましょうか!
「はぁ、2、3日も経つのに、
 元に戻る方法が分からんままとは…」


「おじさん、そのままでいいと思うぜ。
 それよりお酌してくれ」

? 前回お酒やめるとか言ってなかったっけ?
「酒とたばこ、やめるといってなかったか?」

「これか? これは酒じゃねぇのよ」
いや、明らかに酒じゃない?
「嘘つけをつくな!べろんべろんじゃねぇか!」

「禁酒のお供、消毒用エタノールだぜ」
それ、アルコールじゃん!しかもかなり高いやつ!
「アルコール直に飲んでじゃねぇ!」

「しかも、俺の掃除用エタノールじゃねぇか!
 吐け!吐いてかえせ!」

つうか、エタノールなんて飲むものじゃない…(笑)

「コックリさん」
こひなが声をかける

「倉から呪われた者のみが開くことが出来る、
 呪いに関する巻物を見つけたのです」

お!よかったね、コックリさん。
「でかした!」

コックリさんはこひなが持っていた巻物を取り、読み始める。
「わが君に感謝するのですね」
あ、やっぱり狗神さん的にはどっちでもいいのか。

「(やった!おれもこれで元に戻れ・・・)」
読み進めていくうちにコックリさんの顔がくもっていく。
え、なに?何が書いてあったの?

「う、そだろ…」
信じられない様子でつぶやくコックリさん
「何が書いてあったんだ? 狐」
信楽さんが聞くが、コックリさんは黙ったままだった。

「何か戻る参考になりましたか?」
不思議そうにこひなが聞く

すると、コックリさんはその巻物を燃やした。
・・・え、まさか書いてなかったの?


とぼとぼと歩いていくコックリさん
「俺…何でも出来る賢者の石とか探してくるわ…」
だ、大丈夫?コックリさん
「(見なかったことにした)」

あきらかに落ち込んだ様子のコックリさん
「なぁ、あの巻物、なんて書いてあったんだ?」
ちょ、直球で聞かない方が…。信楽さんってば!
何も答えないコックリさん

!?あきらめろ。一生、そのままだよ、だと。
その内容に信楽さん絶句。


「いっそ、死のうか…」
おいおい!コックリさん、早まっちゃダメだよ!
「狐!」

とりあえず、落ち着かせるため、お風呂に入った様子のコックリさん。

「はぁ、風呂に入って少し落ち着いた」
と、とりあえず良かった。


「邪魔が入ったけど」
(笑)信楽さん、覗きやったのか。


コックリさんが部屋に戻ってくると、こひな達が待っていた。
「女体での入浴はどうでしたか?」
「旦那! お楽しみでしたか?」
おまえらな(笑)コックリさんがそんな許すと思うのか?

「え、女になったからも毎日、風呂には入ってるぞ。
 それに女の身体って、もう俺、見慣れちゃってるしな」

結構、女体化してたの?コックリさん

「「モテ自慢ですか?今のはモテ自慢ですか?」」
揃わなくても(笑)そう言う意味で言ったわけじゃないと思うけど…。
「そんな言い方、するなよ! 昔、変化してたからだよ」
ですよね、そりゃ…。

「そういや、女って風呂上りに色々、顔につけるよな」
あ、そうですね。まぁ、一応。

「おまえもまねしたらどうだ?」
信楽さん、それは別にしなくてもよくないか?
「俺は男だぞ! なんで女の真似事しなきゃならないんだ!」

そう言いながら、色々とつけてるような…
「俺は男らしく自分を曲げない! 普段通りに過ごす!」
うーん、元々女らしいことしてますね。元から

「女性になっても違和感ゼロのライフスタイル…」
こひなの言うとおりだよね。元々そういうことあるから…
「枯れてからじゃおっそいんだよ!」

「年増め」
男なのに、若さを保ちたいという訳ですか。

「”さらに、乳液、プラスクリーム、プラスアイクリーム
 もろもろで、ケアするのが以前からの日課である”」

えー! すげぇ高そうなケアだな。基礎化粧品で十分でしょ。

「狐!おじさん、福引で温泉旅行あてたぜ!」

「お、いいな。俺、温泉って好きなんだよなぁ」
ナチュラルに誘われたの、気づいてないのかコックリさん。
「じゃ、おまえも行くか?」
「おう!」

「出発は明日の朝で一泊だから、ちゃんと準備しとけよ」
泊まりなんだ。温泉旅行。
「オッケー」

「デートなのです」
「しかも、泊まりとは」

こひなと狗神の言葉に、ハッと気が付くコックリさん
「なっ、しまった。はめられた! よく一緒に飲んだり、老人会で旅行にも
 行ったりもしてたから、油断した!」

え、老人会?

「コックリさん、老人会メンバーだったのです?」
「話が合うのでは?」
うん、話は合いそうだけど…

「ではおじさんもいつものノリで誘ったのかもです」
首をかしげ、そう言ったこひな
「そうかもな。ちょっと自意識過剰だよな」
ほっとしたような顔をするコックリさん、だがしかし…
「ちなみにあの旅行券はおじさんはきりつめて買ったものなのです」

その言葉にガーンとコックリさんは崩れ落ちる

「デートだ…」
どんまい。コックリさん


こっそり、信楽の部屋をのぞくコックリさん。
嬉しそうに荷詰めする信楽

「ご機嫌で準備してる・・・。断りづらいなぁ…」

信楽。デートだったら俺、やっぱり…」
恐る恐る信楽に声をかける
「デートじゃねぇよ、安心しな」

「そうか!」
ほっとするコックリさん
「と言えばくるか?」
おい!どっち?
「どっちだよ!」

「まぁ、行きたくないものを無理強いしてもつまんねぇし。
 仕方ねぇ、諦めるぜ」

? なんとかすんなりと了承したな。何かあるのか?
その様子に疑問を感じたのか、コックリさんは信楽さんの後をついていく

「おい、狐来ねぇし、三人で行くか!」
え? こひなたちを誘うの?

「皆で温泉つかって、うまいもんでも食ってこようぜ!」
信楽の提案に2人は喜ぶ
「こひな様と温泉!」
「ご当地カプ麺がいいのです」

「OKOK。おじさんに任しときなって!」

「あーあ、残念だぜ。呪いに効く幻の温泉があるって
 噂の温泉街だったのになぁ…」

!? それってコックリさん絶対行くじゃん!
「それって本当か!」

「おうよ」
「なら、俺も行く!」

あ、結局行くんだ。
「コックリさん、行く気まんまんだったのです?」

最初の反応的に行きたそうだったもんな。

だたの家族写真にしか見えません。
コックリさんが女になったことで余計に見えるよ。


「へぇ、ここか。結構しぶい感じで好きだな…」
長年続いてる温泉街って感じか。
「情緒があっていいだろ?」

「山奥なのです」
こひなちゃんの恰好可愛いな
「正直、しょっぱい寂れ具合でございますね」
狗神さん・・・そんなこと言わなくても…。

「う…宿はまだですかにゃ…。
 早く温かい温泉につかりたいですにゃん」

タマさんもついてきたんですか…。
「無理矢理ついてきて、泣きごととはいい根性ですな」
狗神さん的にはタマさんは敵か!

元々チケットは4枚しかなかったのか。

「ワンコはペットですにゃ!
 4人目は温泉マニアの私にゃあ!」

あ、そういうことか。タマさんい負けたのか…。どんまいです、狗神さん


「だって…温泉と聞いては
 黙っていられませんですにゃ」

こひなについて来たわけじゃなくて、温泉だからついて来たのか。

「そんなことより、伝説の秘湯はどこだ?
 この呪いを解く温泉は?」

キョロキョロと辺りを見回しながら、コックリさんは言う
「まぁまぁ、落ち着けよ。荷物もあるし、
 宿にチェックインしようぜ」

信楽はコックリさんを落ち着かせようとする

「しょうがねぇか。んじゃ!
 宿屋へレッツゴー!」

なんだかんだ言って、嬉しそうである

「市松ご一行、4名様。ようこそ、いらっしゃいました」
部屋に案内される途中、こひなは山本くんを見つける。

「山本君、奇遇なのです」
こひなが声を掛ける
「E、T」
ここでも、ETするのか(笑)

「(何故、山本くんがここにいる?)」
確かにな。まぁ、面白いけど
「”宇宙人っぽいルックスの山本くんはこひなのクラスメイト。偶然、居合わせた彼のことが実はちょっぴり苦手なコックリさんでした”」
あ、苦手なのか。

「嬢ちゃんの友達かい?」
信楽さんがそう聞くと、こひなは否定する
「市松に友達はいません。コックリさんの友達なのです」
え、でも結構、仲良さそうだったじゃん。こひなと山本君

「え、山本君。俺の友達なのか?
 勘弁しろよ、山本君、苦手なのに…」

こひなの言い訳にされたコックリさん。

「お部屋はまぁこんなもんですかにゃ」
なぜ、タマさんは上から目線?
「無理矢理ついてきて、その言いざまですか」
また喧嘩腰。

あ、壁に張り付けにされた…。
一応、タマさんには勝てないのか。

「さぁ!温泉を見に行きますにゃ!」

信楽! ここの宿の温泉が呪いを解く幻の温泉なのか?」
コックリさんが信楽にそう聞く
「いや、普通の温泉。肩こり・腰痛、それに美肌にいいらしいぞ」

信楽の言葉にタマさんが食いつく
「美肌!?」

「何!?」
コックリさん的にはここが幻の温泉の宿と思ったのか。

「じゃ、どこにあるんだよ!」
コックリさんは信楽さんを問い詰める
「落ち着け」

「この温泉街のどこかにある、と噂だが、もうじき飯の時間だし、
 探しに行くのは飯食ってからにでもしようぜ。おじさん、お腹すいちゃったし…」


「馬鹿野郎! 何のためにここまで来たと思っ…」
すると、こひなの腹が鳴った。
「ちぇ、分かったよ。飯食ったら絶対探しにいくからな!」
こひなに関することだと弱いコックリさんだった。

「分かったわかった。少し時間あるから、
 お前も嬢ちゃんたちと一緒にひとっぷろ浴びて来いよ」

信楽さんの提案にしぶしぶ入りに行く準備をするコックリさん

「仕方ねぇな。ったく…」

「美肌か…」
案外、食いついていたんだな。コックリさん。
好きそうだもんね。

その時、信楽さんの目が光った。
・・・相変わらずですね、信楽さん。
「じゃ、おじさんも入るかな」

「お狐様!早く、早くするにゃ!」
タマさんがコックリさんをせかす

嬉しそうにお風呂に向かうコックリさん。
そして、こひな。
信楽

続々と女湯に入る女の子達
だが…

「おめぇは!こっちじゃねぇだろ!」
女湯の方に信楽(アニマル)が入ってきたことに
 コックリさんは蹴りで信楽さんをぶっ飛ばす

コックリさん達は温泉につかった
「はぁ…生き返るなぁ…」
「極楽ですにゃ・・・」

気持ちよさそう…。

「このお湯でカプ麺をつくりませう」
え、こひなちゃん。それはちょっと…
「お腹壊すから、やめなさい」

「おいていくとは酷いではありませんか。狐殿」
あ、狗神さん。復活したんだ。
「うるせぇ。おまえが勝手に柱に張り付けられてたんだろうが。
 つうか、何で急に女体化してんだよ!」

いや、目に見えてね?

「いいではありませんか。たまには女同士、
 裸の付き合いというのも」


「さぁ!わが君。くんずほぐれつ、互いの身体を
 隅々まで洗いあいましょう!」

うん、相変わらずぶれませんね、狗神さん

やっぱり、コックリさんに殴られた。
なんで、フライパン持ってんだ。


「失せろ!この変態!
 こひなを変な道へ誘導するな!」

本当に女湯にコックリさんいなきゃ、危なかった気がする。

「”一方その頃、男湯の方では信楽がベタに覗き穴を探していた”」
本当に信楽さん、何やってんだ。
一応、山本君もいるけど。

「それしてもお狐様は、なかなかいやらしいお身体ですにゃ」
「こら! やめろ!勝手に触るな!」
声はまる聞こえかよ。

「お!凄い弾力にゃ! 10代のようなこの弾力!」
なんで想像させるようなことをお風呂で話すなよ(笑)信楽さん聞いてるって分かってんのかな…。
「け!あざといメスアピール」
「お尻を触るなよ!お尻を!」

あ、耐えきれなくて信楽さんが風呂の壁を登った。
「おじさんも!辛抱溜らん!」
登りきるとそこには…

水着姿の三人がいた。
なんだ、対策してたのか。


「なんだ、水着なんか着てんのかよ…」
がっくりと肩を落とす信楽さん。
普通、対策するよな、普段のあんなの見てたら。

「スケベ狸親父の覗き対策だよ」
ざまみろっていう顔でコックリさんは言う
「でも、まぁこれはこれでありか」
おい!信楽さん!


「いつまで女湯覗いてんじゃねぇ!」
「ですにゃ!」
「死ね!」

三人は信楽さんに向かって、投げ込み信楽さんを落とした。

自業自得だな、こりゃ(笑)


「コックリさんは女性の方がモテそうなのに、
 なぜ女体化を嫌がっていたのでせう?」

うん、私もそう思う、こひなちゃん

すると、コックリさんはため息をついた後、こう言った。
「家事が出来てこの器量なもんだから、女になってると、
 その辺の男たちが求婚して群がってくるんだよな…。だから女には、あんまりなりたくな…」


「「「けっ」」」
(笑)三人とも。まぁ、モテまくるから嫌だったと言われれば、そりゃ癇に障るな

一方、信楽さんは―

「E・T」
(笑)山本君何やってんの?
そうやるの、好きね。

風呂の時間が終わり、食事。
でも、一瞬で終わった。描写が。


「さぁ!食事も済んだし、呪いが解ける
 幻の温泉を探しに行くぞ!」

コックリさんがやる気満々なのに対し、皆は…

「私はここの温泉に行ってきますにゃ…」
と誰も行きたくない様子。
「いいよ。一人で行ってくるもんね」
コックリさんは一人で外に出て行ってしまった。

それを見た信楽さんは―
「おじさん、ちょっと外でタバコでもすってくるわ…」
え、絶対コックリさんの所行った。

そしてその様子を見た
こひなと狗神も外に無言で出ていく。

一人で歩くコックリさん。
橋を歩いていると、雪が降り出した。
「雪だ…」
すると、背後から傘がコックリさんの頭上へとかぶさった。

「どこに呪いを解く温泉があるのか、
 わかってんのか?」

な、なんだこのかっこいい感じの登場の仕方。

アイキャッチ
なんか、聞いたことがあるBGMだな…。


「で、幻の温泉らしいところは何か所かあるらしいんだけどよ」
そう話す信楽さんの横でコックリさんはあることに気付く
「(今、気づいたが、こいつ…。俺に歩調を合わせている! 
 女扱いか!馬鹿にしやがって!)」

なんかさ…あの、コックリさん、めっちゃ可愛くない?
馬鹿にするなって言う気持ちが、もろに女の子っぽい…。

むかついたコックリさんは、走り始める
「もう!簡単に歩調合せさせねぇぞ! タヌキめ!」

「なんだ? 追いかけっこか? 待てよこいつめー」
(笑)信楽さん。そういう解釈するんですね
「違うわ!バーカ、バーカ!」

「女扱いはやめろ! 不愉快だ!」
怒るコックリさん。
「まぁ、別におまえさんがそこまで言うなら」
信楽さんはコックリさんを引っ張る。

その瞬間、車が通りすぎた。
くっ(笑)何なんだこの人! さりげなく女扱いしてるじゃねぇか!
ちょっとときめいた感じのコックリさんに笑う。

「女扱いしねぇから」
いやいや今さっきしてたじゃん!
「車道側をキープすんな!」
くそう、紳士な信楽さんが面白くなってきた。

2人は温泉を探し始める。
色々な温泉を巡る中、ようやく「女になる呪いが解ける」という秘湯を見つける2人。

その看板にめちゃくちゃ嬉しそうな顔をするコックリさん。
嬉しそうにその温泉に入る。


看板には、呪いは解ける。
だたし、年増には無効と書かれていた。

えぇ!! なんという・・・

「期待させやがって!!」
怒りにまかせて、火を噴くコックリさん。
あらま…どうするんだろう?

「はぁ・・・全滅か。
 やっぱ元に戻れないのかな…」

落ち込むコックリさん

そんなコックリさんは射的のお店を見つける
「なつかしいな。射的か」

「少しはすっとするかもしんねぇぜ。ほれ」
射的の銃を渡される
「よぉし!やるか!」
気合を入れて、打つが中々当たらない。

「貸してみな」
信楽さんに銃をとられる

見事に的に当たったことにコックリさんは
「おぉ!」
歓声をあげた
「おじさん、一応プロだから。射的の屋台とかやってたしな」
すげぇ、コックリさんが怪訝そうな顔してたぞ。

そんな様子をこひなと狗神は外から見ていた。
「今の所、無事なようです」

「もし、コックリさんが襲われそうになったら…」
こひなの想像が結構エロいな。
というか、一応コックリさんを護りに来たんだ。

「こうです」
こひなは電柱に向かって、手刀を入れた

「あー」
折れたぞ、こひなの腕が…
「とりあえず、病院の予約を」

信楽が当てたたくさんの景品を持つコックリさん
「荷物よこせよ」
信楽さんがコックリさんにそう言うが、拒否される
「ダメだ。 俺の荷物は俺が持つ! 女扱いすんな!」

「そう言うなよ。よろよろしてんじゃねぇか・・・。おじさん、女の子をちやほやするのが
 生きがいなんだぜ。元に戻ったら女扱い出来ないんだから、サービスしろよ」

信楽さん、変わらない姿勢ですね

「もう戻らないんだ…」
急にそんなことを言われ、びっくりする信楽さん
「一生・・・女のままなんだ」

「よかったなぁずっとちやほや出来て」
コックリさん、そんなこと言った後にそれは…
「わーい」
信楽さんも乗ってあげてる

「だが、俺は貴様にちやほやさせる気はない!」
そう指をさしてコックリさんは言った
「ざ、残念だ…」

「この大荷物だって素早く運んでやる! 
 貴様の出る幕はない! ざまみろ!」

そう言って、走り始めるコックリさんだが…

「なら5メートルおきに休憩すんなよ…」
呆れながら信楽さんに見られていた。
「あぁ!もう、おじさんにまかせろぉい! まどっろこしい!」
痺れを切らし、信楽さんが荷物を持とうとする

「いてて!」
どうしても持たせたくないのね…コックリさん。
意地はってるようにしか見えないんだけど…

「おじさん、痛みを伴うプレイは嫌いだぜ」
信楽さんだから噛み付いたんだろうけどさ。

「俺は人生の中で俺が背負うべきものは他人にゆだねたくないんだ。
 せめて、自分の荷物くらい自分で持っていたい」

コックリさん…。

「俺はずっと一人前の男でいたいんだよ…」
一応、男だもんねコックリさんは
「ちぇ、メンドくせぇやつだ。 
 そんなにもちたきゃ全部自分で持て。勝手にしろ」


「おじさんも勝手にするからな」
!? コックリさんをお姫様抱っこ!?
「いいさ、てめぇの荷物はてめぇで背負いな」
キャー!口説き文句!

パニックになるコックリさん
「え?」
「おまえが重荷でつぶれそうなら、
 おれが重荷ごと背負ってやるよ。支えてやるぜ」

え、え、えっと…どうしよう…。信楽さんがかっこいいのはいいんだ。
でも、これ…え!?

「支えてるどころか、持ち上げてるんじゃねぇか!」

「おろせ! 女扱いすんな!」
暴れるコックリさん。
「黙らっしゃい!」

「狐よ。男でも女でも友が困ってたら、
 手を差し伸べるのが人情ってもんだぜ」

あ、これどうなんの?
「人っていう字はな…」

「人と人が支え合ってるわけじゃねぇんだよ。
 あれはな、誰にも支えられずに人は一人で立っている姿なんだぜ」

え、それ本当?

「今、もっとも言ってはいけないトリビアじゃねぇか!?」
た、確かに…。

「人は生まれるときも死ぬ時も一人。だがな、一人で立ち続けられるやつなんていねぇよ。困ったときくらい、誰かに甘えられる程度のしたたかさはあったほうがいいぜ」

「まぁ、男に戻るのだってなんとかなんだろ。
 心配いらねぇよ」

「なんとかって・・・他人事だと思って無責任なこと言うな!」
コックリさんは信楽さんの言葉に怒る

「勘違いすんな。
 おじさんがなんとかしてやるって言ったんだぜ」

ど、どうしよう…。これって…
「もっとも、もう男に戻りたいなんて思えないようにしてやるけどな」

あ、これは…。
まさかの…
fc2blog_201411281625382e8.jpg
あ、狗神さんカメラ持って…。
え!ダメだよ!流石に撮ったらまずいよ!
っていうか、嫌がらせの材料にする気だろ!

「”その時、王子様の口づけで”」


「”呪いが解けたのでした”」
・・・その呪いの解き方、えぐいよ!

2人とも、吐きやがった!
だろうな(笑)

「”恋の魔法も解けたのです”」
だろうね。
というか、そういう風な扱いをする信楽さんが悪いでしょ!

「何いいところで戻るなよ!汚れた! 
 おじさんの天使の唇が!汚れた!」

自業自得ですけど?
「そっちから手を出した癖に! 何だとコラぁ!
 汚物はてめぇだよ!こんちくしょー!」

そんな二人を見ていたこひな
「むごい」
うん、酷いよね、こひなのご先祖様
「”二度三度、悔しがらせるがモットーの市松一族の呪いは、
 異性に最高にときめいた瞬間に元に戻るという鬼畜仕様だった”」

それってさ!だいたいキスの瞬間じゃんかよ!
めちゃくちゃ面白かったけど…。

第9憑目「悩み多きト・シ・ゴ・ロ!」
8話が面白すぎた。
女体化コックリさんの威力がやばかった。
本音を言う。戻して!

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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