此花のアニメ&漫画タイム

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若返った二人の世話にコックリさんが壊れた!? 第11憑目「大人ドロップアウトでコスプレイ!」 感想 繰繰れ!コックリさん

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此花(このはな)です。

今回は、繰繰れ!コックリさんの第11憑目「大人ドロップアウトでコスプレイ!」の感想を書いていきたいと思います

11話は、丸ごと若返りの話でした。
狗神さん・信楽さんの若返りはめっちゃ面白かったです。
声優さん、大変だったんだろうな…。赤ちゃんなのに、同じ人だったからね。

さて、本編の感想に行きましょうか!
(今回の画像が選挙の日の画像なので、文字がかぶっている箇所があります)
「はぁ、いいお湯でございました。やはりわが君の残り湯にかぎる」
狗神さん(女体化)がお風呂を上がると、冷蔵庫を開ける。
やっぱり、狗神さん変態だ・・・。

「何か冷たいものは…天然水?狐殿のでございますか…」
飲むな!と書いてあるペットボトルの水を見つけた。
コックリさんのって分かることを書かない方が…絶対飲まれるよ。

「嫌がらせで飲んでやれでございます」
やっぱり!ですよねー

「あー!俺の風呂上りのお楽しみが!」
そもそも冷蔵庫に置かなきゃよかった気が…。
「それはただの水じゃないんだぞ!」
あ、若返りの水だっけ、確か。

そこに現れたのは、赤ちゃんまで小さくなった狗神さんだった。

「バブ」
声が櫻井さんになった(笑)
「うわぁ!遅かったか…」
こっくりさんに狗神さんは
「(狐殿大きくなられましたか?)」
そうバブって言うが、通じてないよ。

「飲むなって書いておいたろ。これ若返りの水なんだぞ」
本当に赤ちゃんになった。
「バブ?」

「バブじゃわかんねぇよ。馬鹿!」

「はー!じゃー!ばぶー!」
何を伝えたいのか分からねぇ(笑)
「そのしゃべり方をやめろー!」

「あぁ…まったく、どうすんだよ。そんなに小さくなっちゃって・・・」
呆れたようにコックリさんに狗神さんは
「ばぁぶー」
返す。
「会話も出来なくなっちゃって・・・
 そんなじゃ、こひなと意思疎通できねぇぞ」

あ、そうだよね(笑)
「ばぶぶ!?」

「(なんですって!)」
衝撃をうけた顔をした後、ポジティブの顔になる狗神さん
「(だが、赤子の私なら…愛されてしまうかもしれない)」
えぇ…どうだろう…こひなでしょ…。

「ポジティブな顔をしてんじゃねぇぞ」
その顔を見て、引くコックリさん。
すると、こひなが現れる。

「赤子がいるのです」
とつぶやくこひな
「(わが君がきたー!)」

「ばぶ…」
キラキラした目でこひなを見る狗神
必殺可愛いポーズって(笑)

「あー」
あら・・・これはおそらく赤子ダメなパターン(笑)


「小さいお子様の手の
 届かないところへおいてください」

こひな一言にがっくりと肩を落とす狗神

「”絶望”」
ナレーションに言われるんだ(笑)
「自業自得だぜ、狗神」
信楽さんの声がした。なんか、若い…。
「ばぶ…?」

「狐もん勝手に飲んだ罰だ。悔い改めな」
珍しく正論な信楽さんにコックリさんが煽る。

信楽いいぞ!もっと言ってやれ!」
コックリさん、嫌な予感がぷんぷんするんですけど…。


「まったく自業自得だぜ」
おまえもか(笑)若くなりすぎちゃったな…。
信楽よ、おまえもか!」

「こんな身体じゃ、18禁の店で遊べねぇ!」
(笑)少年じゃ無理か。
「てめぇこそ、悔い改めろぉ!」
信楽さんの方が面白い!

「くそぉー!青年まで戻ったところで飲むのやめたら、
 ギャルをナンパしに行けたのにぃぃ!」

動機が不純だぁぁ!!
「飲んだことを悔いてくれ…」
確かに…(笑)

「月読の変若ち水なのです?」
こひながそう聞くと、みずについての説明をしてくれる
「そう。これは月神ブランド。高天原セレブに大人気」

「超超、アンチエイジング美容液だ」
月神って、月読命ってことか。
黄泉の神だから、変若ち水。

「それを呑んで、2人ともお子様になっているのですか?」
こひなに説明。
「あぁ」
「ばぶ」

「コックリさんは使ってもないほど、
 アダルトだったのです?」

そ、それはないと思うけど?こひなちゃん
「ば!まだ未使用だコノヤロー!」

「結構めちゃんこ高いのを!清水の舞台で
 飛び降りる気で買ったのに! 勝手に飲むなんて!」

高そうだもんな…。アンチエイジング
家庭内暴力かよ。おっかねぇ」

「しつけだ」
この感じだと、年齢相応ではないと思うんだが…。

「見た目がガキでも、中身はそのままなんだぜ。
 ガキ扱いはやめろ」

信楽さんが一言。

「じゃ、大人としてお前らが飲んだ分、
 弁償してくれるか?」

そうだね、勝手に飲んだんだし。

「弁償ってなぁに? 僕たん分かんない」
子どものフリをするな(笑)
「ばぶ?」
「都合の良い時だけ、子どもぶるな!」
コックリさんが怒るのも無理もないか…。

「いつも頑張るオレへのご褒美だったのに・・・」
しゅんとするコックリさん
「疲れたOLかよ」
(笑)言えてる…。

「今、円高だから海外の霊薬の方が安く買えんじゃねぇか?」
連載の時は円高だったんだっけ。
「神話のアイテムに為替相場が影響するのです?」

「エリクサーのジェネリックなら、安く買えるだろ?」
エリクサーって(笑)ジェネリックもあんのかよ!
「ばぶばぶ」

「エリクサーって錬金術士がつくったやつだろ?」
錬金術師…この世界ではいるのか(笑)
「それではダメなのですか?」

「あんなよく分からん化学合成したもん、
 怖くて飲めるか!」

あれって・・・科学に入るの?
「”コックリさんはオーガニック食品しか認めない”」
あーそうなんだ。

「しっかし、すごい効き目だな。変若ち水。どうしようこの現状・・・」
アンチエイジングって戻らないんじゃ…。
「2人は元に戻せないのです?」

「あー、効果は年齢リセットだから…
 やっぱ元の年まで育てることになるんじゃ…」

「育て…」
あ、二人の表情が変わった(笑)

「ペットショップへ行きませう」
売る気か!
「うん、動物園に預けよう…」
どんだけ育てるの嫌なんだ(笑)捨てたくなる気持ちは分かるけどさ

アイキャッチがベビー用品に(笑)

「”仕方なく、二匹を育てることになったのであった”」

「手間かかるけど、小さくなってしゃべれない分、
 赤子の方が可愛げあるかもな」

その瞬間、つぼに足をぶつける。
転げまわるコックリさん

笑う狗神さん
顔(笑)だけで分かるという…。

「”言葉通じなくとも、心は通じた”」
それはそうだな。年齢相応ではないんだから・・・。

「このくそガキぃ!!」
狗神さんを振り回すコックリさん


「言葉を分からぬ赤子をなぶってはいけませぬ」
こひなちゃんの正論だけども!なんか腑に落ちないな…。
「ばぶー(わが君、ラブィー)」

「そういえば、市松のかぷ麺を見かけませんでしたか?」
こひながそう聞くと…

「それなら戸棚の上にございましたよ(ばぶー)」
!? しゃべれるのかよ!というか、心の声と逆…。
「今、喋ってなかったか?」
コックリさんの言葉にキラキラした目で訴える狗神さん
「ばぶー?ばぶぶ?」
狗神さん…そんな顔しても騙されないぞ…。

「”やはりイノセントにとぼける狗神さんなのでした”」

「おい、おじさんちょっと遊びに行ってくるぜ」
その状態で行くの? どこ行く気?
「でも、大人のお店には行けないのですよ」
こひなが言うが、信楽さんはそっちに行く気はない様子。

「大人の店? へっ、くだらねぇ。おじさんは少年の身体に秘める恐ろしいほどの
 特権に気付いちまった。そう…」


「スカートめくりしても無罪!」
(笑)まぁ、確かに。それと銭湯の女湯に入れるとかくらい?
「外出を禁ずる」
こひなが正しいわ!信楽さん、出て行ってはいけない…。

「とめても無駄だぜ? 俺はやる時にやる男だ」
意味分からない(笑) というかかっこいいけど、やる事がダメだろ!

「かっこつけても、やろうとしてることは
 スカートめくりなのです」

うん、こひなの言うとおりだ。
「嬢ちゃんには分からねぇだろうな」

「おじさんは大人になったら見られない、
 尊いものを見に行くんだ」

尊いものねぇ…。
「尊いものは…パンツなのです?」

「ふっ、甘いな。おじさんが真に見たいのはパンツじゃねぇ」

「スカートめくりの醍醐味はリアクションだ!」
あぁ…ごめん、あんまり分かんないや。女だもの…。

「”むしろおじさんには、その後の若い娘さんに
 お姉さんっぽく叱られるのが貴重な体験と言えよう”」

ナレーション(笑)

「”ちなみに、大人の時にセクハラ発言するとこうだ”」
「きもっ!」
なるほど(笑)

「くっ、これはこれで中々…」
うわぁ…。信楽さんはMですか?
「虫けらを見る目なのです」

「突き詰めれば、下着なんてただの布だ。
 普段は隠され、見えないからこそロマンなんだぜ」

分からないでもないけど、難しいですね。

「もしパンティーがこんな風に扱われたら、
 これはもはやパンティーではあるまい」

信楽さんが言うと、すがすがしいな

「さっきからパンティーパンティー
 うるせぇよ!淫獣がぁ!」

コックリさんが信楽さんに飛びげりした(笑)
「一晩は語れるぜ!」
(笑)信楽ってば

「ハレンチタヌキめ!
 ご近所迷惑だから、外出禁止だ!」

コックリさんも大変だな・・。

「やなこった! おじさんは第2の少年時代を
 満喫してくるぜ!」

じゃ、話してないで逃げないとダメだよ?

「赤子にして!機動力ゼロにしてやる!」
あーあ、こうなると思った。
「”淫獣封印”」

「んにゃろー」
うわぁ・・・小さくなった。
「”赤子完了”」

「はっはっは、ざまぁみやがれ、くそダヌキ!」

「手のかかる赤子が増えてしまったのです」
あ、そっか。そうだよね
がーんとするコックリさん
いや、自分でやってしまったしな…。

「こひなも手伝って…」
コックリさんが言いかけると、こひなは消えてしまった。
これ(笑)見たことがある気がする

「”縮地法でお子様の手の届かぬ所にひなんする
 市松であった”」

あらら…こひな、子ども嫌いなの?
「そんなに子供が嫌いか?」
コックリさんがそういう

「誤ってパーツを呑みこむ恐れがあるので、
 お子様の手の届かない場所へ保管下さい」

こひなのパーツって(笑)あれ、笑顔の時の?

すると、こひなが笑顔をつくった。
目のパーツが落ちた(笑)


あ!狗神さんが取った。
そして、食べた(笑)
「迷わず、カニバルなよ!」

「とこのように、誤って飲み込まれるのです」
・・・狗神さんなら食べるよね、そりゃ…。
「ぺっ!ぺっ!」
狗神さんにパーツを出すように促すが…。

「飲みやがったー!」
えぇ!? こひなの目のパーツが!
「アナアキーすぎるぞおまえ」

すると、見てくださいと言う様に狗神さんは声を出す
「ばぶ」

「うぇぇ!」
吐いたー!(笑)
まじか…うわぁ…

「人間ポンプか」
こひな(笑)
ドヤ顔すんじゃねぇ!全然かっこよくもねぇ!

「”パーツが心配なので、
 一人で子育てすることになりました”」

あー、大丈夫かそれ。

「今、包丁つかってるから、大人しくしろ」
大変そう・・・。

「粉ミルクより母乳がほし」
コックリさんの攻撃が顔面にクリーンヒット!


「”わがまま”」


「”夜泣き”」
犬の夜泣きか…。


コックリさんの顔がやばい…。
「”育児ノイローゼになるコックリさんだった”」
なるわ…そりゃ…。

「はぁ…やっと寝付いた…」
精神的にくるな、この生活
「あぁ…なんか飲んで寝よう」
冷蔵庫の扉を開けるコックリさん

「もう…大人であることに疲れた」
あ、コックリさんがのんでしまった。
 
その日の朝、こひなが起きてくると、
「おはようございま…」

「おねぇちゃん誰だ?」
あ、記憶すら忘れてる!
「”育児疲れにより、脳みそごと幼児退行したコックリさんだった”」
まじか!どうすんの?この家の家事!

「(コックリさんが壊れた・・・)」
こひなは衝撃を受ける


「でも、故障なら叩けばなおるのです」
おい!それはだめだって、治らないって!
「落ち着けー。叩いて治るのは家電だけだぜ」
信楽さんが止めようとする

「叩いたー」
あーあ、泣き始めちゃった。


「これは本格的に元に戻さねばなのです」
うん、流石に家事をしているコックリさんが壊れたら元も子もない。
「とりあえず、泣きやますか! こうゆうのおじさん得意だぜぇ」

「ほら!水着写真で元気出せー」
いや、コックリさんに効かないでしょ。おじさんには効くだろうけどさ
「馬鹿な…」
衝撃をうけなくても、分かるでしょ…。
「”効果なし”」

狗神さんはコロコロをであやすが…
「”効果なし”」

「(笑顔で安心させるのです)」
ニコっ!
「”泣く子も黙った”」
だろうね(笑)あれは怖い…。

皆のショタ姿です。


「そういや、朝飯まだだったな」
「オレもお腹すいたー」
「ばぶー」

三人それぞれ、ご飯を要求する

「これはもしや…市松がお世話する流れ…?
 どうしませう」

小学生のこひなが世話できるのか…?
「ところで皆さん、今の状態でもアニマルになれるのです?」

「「「なれるぞ」」」
三人ともアニマルに変化する
小さくても変化は可能なんだ・・・。

「これなら保健所に引き取ってもらえるのです」
!? え、こひな
「「「やめてー」」」
「ジョークなのです。大人を呼ぶのです」
冗談きついよ、こひな。大人って誰呼ぶの?


「呼ばれて飛び出てにゃにゃにゃーん! 
 3丁目のタマですにゃん!母も一緒にゃん!」

タマさんだ。しかも、あれまだ信じてたんだ。
「三味線おち…まだ信じてたのです?」
信じていたみたいですね…。

「かくかくしかじかで、かくかくしかじか。
 皆のお世話するの、手伝ってほしいのです」

かくかくしかじかの意味ないような(笑)
「まぁ…」

「かわいらしい僕たち、
 お人形さんみたいにゃん」

危ない気配びんびんするけど…。

「そういうことなら、おまかせにゃん!」
3匹それぞれの反応が面白いな。
信楽さんはまぁ…相変わらずで、狗神さんは嫌がってる。
コックリさんは・・・複雑そうな感じだな。

「タマさんは子どものお世話は慣れているのです?」
こひながタマにそう聞く

「臓器の位置なら完璧だにゃ!」
え? 必要あるのその要素…。
「人体模型通…」
そ、そうなんだ…。

アイキャッチは人体模型と三味線だ。
タマさんメイン!

タマさんは信楽さんを高い高い、するが…。

「高い高いだにゃー」
信楽さんをあげた瞬間、信楽さんが天井にぶつかる。
!?えー思いっきりあげちゃいかん

「(いきなり事故が…)」

「あら・・・」
あら・・・じゃない!何してんの!

「高い高いしたら、動かなくなったにゃん…」
いや、あんたのせいだから!
うわ…信楽さんから何か抜けた…。

「(他界他界…なのです)」
漢字の意味が…(笑)
「なんか抜けちゃったよ!」
コックリさんが怖がってるよ!

「動かなくてお人形さんみたいだから、
 私にくださいにゃ!」

!? 怖すぎるよその発想
「発想が猟奇的すぎるのです…」
「変態だー!」

タマさんが怖すぎる…。

「皆さんーご飯だにゃん!」
タマさんが作った料理か…。

「普段、甘いものしか作らないので
 無難にカレーにしたにゃん!」

カレーならなんとかなるかな…。

「「「わーい、わーい、わーい」」」
三人とも可愛いな。
「見た目はちょっと悪いですけど、味は保障するにゃん」
へ、へぇ…。

すると、鍋がひとりでに動き始める
怖い…。

「お姉ちゃん、見た目の前に問題が発生してるぞ。
 お姉ちゃん、これ材料は?」

コックリさんが疑いの目を向ける
「じゃがいも、にんじん、たまねぎ、ルーと肉だにゃん」
普通の材料だ、で、何の肉?

「肉って何の肉だ?」
当然の疑問だ!

「え? 肉は肉だにゃ」
そんな怖い顔で言うな!
だから、何の肉だって聞いてるのに!

「だから、何肉なんだよ!」
そんな顔で言われたら、心配にもなるか。
「あなた、子どもなのに産地を気になるタイプかにゃ?」
誰でも気になるよ!

「産地はともかく何の肉だよぉ!」

「人形は不審な肉に動じないのです」
ひとりでに動くカレーなんて、触らないで!
「勇者か・・・」

こひなが鍋を開けると、鍋に食べられてしまう
きゃー!食べられたー!

「「「ひぃー!捕食されたー!」」」
三人とも絶句。

「おののいてる場合か!」
「我が君を助けねば!やれ!」

三匹はこひな奪還に向かう

「味はいいですのににゃあ」
いやいや食べられたんですよ!こひなが

「はぁ…カレーかと思ったら、プレデターだった…。
 何を言ってるか俺にも分からない…」

もはやカレーじゃないじゃん!こひながどろどろに!

「もしかしてたら隠し味を間違えたかにゃ?」
えぇぇ!!タマさんってば…。
「ゾンビパウダーでもいれたのかよぉー!」
だよなー。コックリさんの言うとおりだ。どんな隠し味でこうなるんだ。

結局、そのカレー燃やしたのか
あらま…


「しかたありませんにゃ!
 お外に材料を買いに行くにゃ!」

さっきの使い切っちゃったのか、材料。
「お狐様」

「着物が大きいようですから、出かける前に
 このサイズぴったりの服をお召しになって」

タマさん、気が利くね
「あぁ、ありがとう」

「って、女の子の服だろ!これ!」
メイド服(笑)でも、似合ってるなぁ、コックリさん
「お人形さんの服だにゃん」
あぁ、そういうことか。

「ちなみにここで、こんなのおかしいよ!僕、男の子なのに、
 っと涙目で上目使いで言うのがプロだにゃん!」

それは…萌えるのか?コックリさんなら、ありかもな…。
「このお姉ちゃん・・・変」
うん、タマさんは変ですよ。コックリさん

「まさか本当に、そのまま来るとはにゃー」
結局、着てきてしまったのか…コックリさん


「止めろよ!」
気付いていなかったのか、あらま…
「変態にゃ」
タマさんが着せたんでしょうが!
「変態…」

「お姉ちゃん、はぐれて迷子になりそうだから
 手を繋いであげるぞ」

コックリさんはこひなに手を差し出す。
というか…コックリさん記憶なくても、変わってないなぁ…。

「お姉ちゃんではないのです。
 市松こひななのです」

コックリさんの手を払うこひな
「そして、白昼堂々と女装プレイに興じる男子とは並びたくないのです」
えぇ…自分で着たんじゃないのに…。

「俺の趣味じゃないのに
 …お姉ちゃんひどいや」

がーんとした顔をするコックリさん
「こひななのです
 (人形も年長者キャラの女装コスの幼児プレイにはドン引きなのです)」

言ってることは合ってるけど、あれはコックリさんの子育て疲れが原因だしな…。
何とも言えない…


「(コックリさんはいつまでも子供のままなのでせうか。
 市松の事、忘れたままなのでせうか)」

こひな…。

「どこか具合悪いのか?」
心配そうにこひなの額に手を当てるコックリさん
「はい?」

「なんか元気なさそうに見えたぞ?」
コックリさんはコックリさんなんだな…。

一瞬びっくりの逆作画崩壊してる。
「あ」

「そんなはずないのです。
 人形は動じないのです」

そう言うと、コックリさんは素直に離れた
「そう? 大丈夫ならいいけど…(人形…)」

「(コックリさんは幼児退行プレイを満喫中でも)」
こひな、可愛いな。

「(いつも通りのコックリさんなのでした)」
コックリさん可愛いな。


「それにしても、変若ち水は私もほしかったですにゃん。品薄で入手困難。
 その上、人気のあまり、コピー商品大量に出回っていて・・・」

そうなんだ…。

「偽物は2、3日で効果がキレてしまう粗悪品で、
 中々買う気になれない・・・」

タマさんの後ろで、ボフンと煙たつ

ギャー!!
戻っちゃった…


「お狐様も偽物を掴まされたようですにゃん」
と、タマさんは鏡をだした。
それをコックリさんが見た瞬間、叫ぶ
「ギャー!」

「”コックリさんは鏡に映った自分を見た
 ショックで正気に戻ったのでした”」

よかったー。正気に戻って…。
「なになに!オレ…何でこんな恰好してるの!」

家に戻った後
「ちょっと! 変若ち水の偽物を掴まされたんですけど!」

「”そして、鬼の勢いで消費者センターに被害届を
 入れるコックリさんなのだった”」

あはは、狗神さんも信楽さんも戻ってよかったですね。

第12憑目「DESTINY!」
これって、運命ってこと?
12話で最終回だそうです。寂しいな…。

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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