此花のアニメ&漫画タイム

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「あいつにとってのトリガー。それは”仲間の為に戦う意志”」第67Q(3期17話)「決勝戦試合開始!」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第67Q(3期17話)「決勝戦試合開始!」の感想を書いていきたいと思います

67Qは決勝戦の当日から試合が始まるまで(最後だけ、試合やってるけど)でしたね。どこまでやるのかな?と思いながら見ていたんですけど、一番盛り上がる所で切ったので、凄く楽しかったです。ただ、そうなると次回が…(黛君が本格的にでてくる)。でも、あそこで止めないと、赤司のセリフがくるのでいいんだ、解釈する。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は日向くんとリコ監督の話です(終始にやにやしてた(笑))
日向の家で日向に髪を切ってもらうリコ監督
「昨日、ちゃんと眠れた?」
リコがそう聞く

「あぁ、黒子の話聞いてうちに帰ったら、なんか妙に落ち着いちまってよ。布団に入ったらすぐに寝っちまった」
「そう」

「午前中のスカウティングでも、洛山の強さがとんでもないことを改めて痛感したんだけど、不思議と焦ったりはしてねぇんだよな」
「ふーん」
日向は髪を切っていた、はさみを置く
「よっしゃ、できたぞ。こんなもんでどうすか?お客さん」

少し短くなった髪を鏡越しに見て、リコは
「うん、ばっちり。ありがと」
日向にお礼をいった。

リコ監督と日向の関係性が分かる部分だよね。この後、今後の展開が気になる話するけどさ

「さすが床屋の息子!」
「床屋っつなよ」
二人が軽く言い合う

すると、ふとリコが日向の方を見て
「勝とうね。ガンバレ、キャプテン」
そう言った。
この時の日向の顔が(笑)…やっぱり、日向君はリコのこと好きじゃねぇか!という思う顔だもん

変な反応に不思議そうするリコさん
「…どうしたの?」
日向は決意した顔をして、こういう
「あのさ、リコ。今日の試合、勝って。
 もし優勝できたりしたら、その…」

言いかけたその瞬間、リコがくしゃみをした
「うわっ、きったねぇ!うぉぉい」
「やだ!ごめん。…っていうか、スース―する。首超スース―する!」
えぇ!!そこでリコちゃん、くしゃみしないでよってなるよね(笑)

で、OPにですが、妙に作画…動きがやばいです!
凄く気合入っている作画のような感じがします
あ、黛くんちゃんといて、楽しい

場面が変わって、決勝戦当日の皆の家の話
まずは伊月先輩の家。なぜか、木吉先輩がいる(ご飯食べてる)
伊月の母が木吉に料理の感想を聞いてくる
「どう?お口に合うかしら…」
「はい、凄く美味しいです」

「あら。お茶いかが?」
「頂きます」
そんな木吉と伊月の母の会話を見て
「いや、なんで木吉うちで一緒に飯食ってんの?」
伊月先輩は思う

「私、皆で応援行くからね。決勝戦だから、お化粧して」
伊月の姉がそう言う
「姉さんやめて。それ前に母さんが言ってたよ」
この一家、やはりおやじギャグばかりなのね…

木吉はお茶を飲み終わり、ごちそうさまと言って食事を終える
少し時間がたち、木吉は犬と遊んでいた
「いいのか?…こんなとこにいて」
伊月がそう質問する
「あぁわりぃ、すぐ帰るよ」

「そうじゃなくて、おじいさんとおばあさんは?」
「ゆっくり、一緒に朝飯食ったよ。頑張れって言ってもらった」
木吉は笑って言う
「応援は?」

「それは…ちょっとしんどいかな。けど、試合の事は話しているし、
 我が子のように聞いてくれるよ。だから、話すなら勝った報告じゃないとなやっぱ」
「あぁ」
勝たなくちゃね、試合!

場面が変わり、土田君とその彼女
「頑張ってね、聡史くん。応援してるから」
その彼女は言う
「ありがとう。まぁ、たぶんほとんどベンチだけど…」
言いくそうに土田は頬をかく

「ううん私、スポーツの事を分からないけど、ベンチの選手がいなかったら試合に出てる人も不安だと思うんだ。だから、試合で活躍しなくてもいらないなんてこと、絶対ないもの」
良い彼女さんだよなー。土田さんの彼女さん
「そうだね。ごめん、俺頑張るよ」

場面は小金井の家
「ちょっと!凄いじゃん。今日、勝ったら優勝なんだって」
興奮したように小金井の姉が言う
「うん、だから姉ちゃん。夜暇だったら見に来てよ」

「あんた、試合でんの?」
「さぁ…?スタメンじゃないから、分かんないけど…」
小金井がそう答えると、少し驚いたような反応を示す姉

「あんた…ちょっと変わったね」
「はぁ?なにそれ」

「ほら、中学のテニス部の時さ、私と母さんで見に行ったけど、あんた試合に出られなくてずっとふてくされてたじゃん」
へぇ…そんなことがあったのか
「忘れたしそんなこと!あった?」

「帰ってから母さんに怒られたじゃん。自分が出られないからって、仲間を応援しないなんて何事だ!って」
その言葉にちょっと不満そうに小金井が言う
「誰だってそりゃ試合出たいに決まってるじゃん。
 ただ、それ以上に今は皆と勝ちたいってだけ」
そっか…それぞれ試合までの気持ちが書かれて…わくわくするよね

「よっしゃ、まかせな!父さんと母さんと
 親戚全部呼んで、応援いったる!」
「いや、そこまでしなくていい」
うん、私もそう思う。嬉しいのは分かるけど、流石に人数多いぞ

そして、水戸部家
兄弟たちが水戸部先輩の為に横断幕を作ったのを見せた
「じゃーん!」
「へへっ、皆で作ったんだ」
「今日、応援に行くからね」
「頑張ってね、凛兄!」

その言葉に無言でうなづく水戸部先輩だった
相変わらずの無言である
水戸部さんの兄弟って人数多いもんね。
ある程度の知識しか知らん…。

場面が変わり、ようやく火神と氷室さんの話です
「わりぃな。急に呼び出して、タツヤ」
火神が氷室さんを呼び出した。
「決勝の前にどうしてもケリつけときたくて」

火神がそう言うと、氷室さんは「分かってる」とそう言う
「アメリカでのこと、本当にごめん。俺はやっぱり、タツヤと前のように…」
「その話はもういい」
氷室さんは火神の言葉をさえぎる

「謝るのは俺の方だ。今まですまなかった、タイガ。
 ……またやろう。いや、やらせてほしい」
…やっぱり、氷室さんも火神との関係を戻したいと思っていたんだね

「タツヤ……」
氷室さんは兄弟のリングを首にかけた
「敵として…そして、兄弟として。決勝戦、俺も応援に行くからな」
火神の肩に手をやり

「頑張れよ。
 let me see you become the number one player Bro」
こう言った。

「(ナンバーワンに…)…オフコース
えっと…ナンバーワンになれってことかな。ごめん、英語そのまま移した。

場面が変わり、黒子とテツヤ2号
「後でアレックスさんが来てくれるそうです。
 いい子にしてて下さいね」
そう告げる

ここから1話からの回想が流れます。
まぁ、うんカットです。
「(バスケットをやっていて、本当によかった。
 今夜、その気持ちを全てぶつけます、赤司君)」
無人の誠凛コートでそう思う黒子

時間を進み、夕方―
桐皇高校
「うーさっぶ。しっかし、青峰が一緒に決勝を見に来るなんてなぁ、
 雪でも降るんちゃうか」
今吉がそう言う

「うっせぇな。受験勉強もロクに進んでねぇんだろ」
「ぬかせ」「お前より百倍頭良いっつうの」
(笑)確かに…青峰君勉強壊滅的だもんな
そんな様子を見ていた桃井は少し笑っていた

陽泉高校―
「紫原が素直にわしらと見に来るなんて、雪でも降りそうじゃな」
岡村さんがそう言う
「うっさいし、もう。アゴ」
(笑)アゴ!?

「アゴだな」
「アゴ」
皆、揃ってアゴって(笑)
その言葉たちにショックを受ける岡村さん

そんな会話の後、桐皇と陽泉の団体がお互いに相手の事に気付いた
「あーら、陽泉さん。こらどうも」
今吉さんがそう声をかける
「今吉?…夏以来か。久しぶりじゃな。まぁ、お互い負けちまったが」
岡村さんがそう返す
「いーや、当たりこそねてしまいましたな。ははは」

「よぉ、開会式で会ったばっかなのに、随分久しぶりな気がすんな」
青峰と紫原のコンビ
「だねぇ」
「そういや、一人いなくね?あの片目隠れた…」

「むろちん?なんか用事で遅れんだって」
そう言った後、沈黙が流れるが、むっ君が切り出した
「ねぇ、峰ちん」

「あぁ?」
「どっちが勝つと思う?」
むっくんが勝敗の行方、気にすんだ…
「なんだそれ、3決の話か?決勝の話か?」
青峰が聞き返す

「両方ー」
「3決はもう決まってんだろ。あいつが欠場しちまったら、気合でどうこうなる問題じゃねぇし。決勝はしんねぇよ、だから見届けに来たんだろ?」
だから、緑間がもう決まってるなんて言ってたのか。まぁ、黄瀬抜きじゃ勝てる希望無くなるのはわかる

ここから会場に集まる誠凛の歴代対戦校が出て来る
あ、誠凛の皆の家族もね!

そして、3決。予想通り、秀徳優勢で10分間休憩を迎えた。
その間、決勝戦の試合前練習を行う
練習が始まるが、川村君、日向が洛山の練習を見ているのを見て、不思議そうに声をかける
「キャプテン、どうかしたんですか?」

その言葉に日向は洛山の練習を見るように言った
「パスからレイアップしているだけじゃ……」
川村君は言いかけるが、あることに気付き絶句する

「あいつら、常に同じリズムでまったく外さないんだ。レイアップはもっとも成功率の高い基本のシュートだ。だが、どんな強豪でも100%入れるところなんて、見たことねぇ。
こいつら基本が出来てるなんてレベルじゃない。染み付いてるんだ。恐ろしい濃さでおびただしいほどの反復練習を経て、ただのレイアップシュート見て、ぞっとしたのは初めてだぜ」

怖っ!本当に勝てるのか逆転するまで、
信じられなかったという思い出がある

一方、洛山―
永吉さんの長いゲップに玲央が怒る
「あんたそれ、長すぎでしょ!過去最長じゃないの!?」
「おう、今日MAX食ってきたからよ。なんせ俺のマッチアップは木吉だろ?あいつとは因縁もあるしな!つい筋力が膨れ上がっちまう!」

そんな様子にため息をはく玲央
「レオ姉は?」
小太郎がそう聞く
「日向順平。いもくさいのはタイプじゃないけど、
 ちゃんと可愛がってあげるわよ」
あの、本当にそっち系じゃないよね?方言だよね?

その言葉に影響を受けたのか、寒気がした日向
「それより心配なのはあんたなんだけど、
 火神でしょ。マーク」
玲央がそう聞き返す

「あぁ、やばいね!けどまぁ、なんとかなるっしょ!
 ねぇー黛さん」
何故黛さんに声をかけた…?つーか、先輩なのに軽いな
「軽いわねぇ、相変わらず。状況分かってんの?」

「わかってるって!要は…
 誠凛ぶっつぶせばいいってことっしょ」
真剣な顔でそう言った。
こういう軽い人が真剣な顔するとギャップ感あるよね
「ならいいけど」

「赤司、スタートからでんだよな?」
永吉さんが赤司にそう聞く
「もちろんだ。彼らは強い。決して油断できない。だが、絶対は僕だ。
 そして、勝つのは洛山のバスケこそ、絶対だ」
相変わらず、怖いです赤司君

ふと、誠凛コートからボールが転がってくる
それを赤司が拾った
「ついにこの日が来たね」
黒子にボールを渡す赤司

「正直、驚いているよ。おまえがここまで来る可能性は低いと思っていた。あの時の答えは出たかい?」
赤司はそう尋ねる
「はい」

「では見せてもらおうか?おまえのバスケを」
赤司はそう言った
「いえ、見せるのは僕のバスケではありません」

「僕達のバスケです」
そう宣言をした黒子の目は真剣だ

それを聞いた赤司はフッと笑った
「なるほど」

「受けてやろう」

洛山のバスケVS誠凛のバスケという決勝戦
互いのバスケ観のぶつかり合いってことなんだけどね


アイキャッチ
今回は誠凛です。
黒子君がいる

3決の試合も終わり、秀徳が勝利を収めた
喜ぶ秀徳の中で、黄瀬に声をかける緑間の姿があった
「黄瀬、勝負はお預けだ。次こそ、お互い全力でやろう」
「緑間っち…」
欠場はしょうがないよ、誠凛戦で全力出したんだし

「当ったり前じゃないッスか!俺が出てたら、勝ってたッス絶対!」
黄瀬君はそう反論する。というか…緑間君励まそうしてたよな…絶対。
「このっ…返り討ちにしてやるのだよ」

その言葉にふっと笑う黄瀬君
「まぁ、しょうがないっすねぇ。悔しいけど、今日の俺らは前座ッス。
 おいしい所は主役に譲るッスよ」
(笑)まぁ、そうだけど、この試合展開も詳しく見てみたかったな…

3決から決勝戦へ
「出てきよった。誠凛高校と洛山高校」
それぞれの選手が会場へ入場する

「黒子!
 …今日の試合、よかったらこれ、使ってくれないか?」
降旗君が黒子に渡したのは”リストバンド
「これは…」

「俺たちの想いがこもってる」
「試合には出られないかもしれないけど、一緒に戦わせてほしいんだ」
3人の想いに黒子はリストバントを受け取る
「ありがとうございます。両方つけて、戦います。
 荻原君のも誠凛のも」

そして、ここから両校の選手の紹介が行われる
原作だと選手紹介で終わっちゃったらしいけど…
「試合に先立ちまして、両チームの紹介を行います。初めに黒のユニフォーム、
 誠凛高校引率教諭・武田けんじ。コーチ、相田リコ」
リコ監督の紹介での反応が最初の頃を思い出す。まぁ、高校生がコーチやってたら驚くわな

「続きまして、スタディングメンバーの紹介です。
 11番、黒子テツヤ
黒子くん登場時の反応が注目選手のようでもう…(泣)
「もう完全に注目選手やな」
今吉さんの一言にもあるように、もう色んな意味で無理だ

「10番、火神大我」
火神君は気合入っているね!
そんな時、氷室さんが会場に現れる
「間に合ったみたいだな」

「むろちん」
「少し迷ってしまって、焦ったよ
 (頑張れよ、タイガ)」
氷室さんは火神に向かって、そう言った

「7番、木吉鉄平」
「(ついに来たんだ…。ここまで)」
今までの経過が木吉の中で蘇る
「(やるぞ、悔いは絶対残さない)」
ベンチ選手とのタッチをするが、花宮さんと紫原の反応が(笑)
嫌そうな顔…

むっくんはまだ分かるけど、何故花宮さん来たんだ…?
ようわからん人だな

「5番、伊月俊」
伊月家の家族が反応する
「お兄ちゃん出てきたよ!」
「頑張れ、俊!」

「今日は責任重大だな」
陽泉の福井さんがそう言う
まぁ…マークが赤司君だもんね

「なんせ、キセキの世代・赤司のマークや。
 一人で何もできんのじゃ話にならんで」
今吉さんの言う通りなんだけど、状況によりマーク変わる可能性もあるよ?

「4番、キャプテン・日向順平」
気合を入っている様子の日向さん
桐皇の桜井君の反応が(笑)…負けず嫌いめ

「入り始めたら洛山相手といえど、脅威になるシューター。
 攻撃はもちろん、精神的にも要はやはりあいつじゃ」
陽泉の岡村さんがそう言う

「続いて、白のユニフォーム・洛山高校。コーチ・白金えいじ。
 つづいてスタンディングメンバーの紹介です」
白金か…帝光中の監督の苗字なんだよな。親戚なんだっけ

「8番、根武谷永吉」
こっちも気合が入っている永吉さん

「7番、葉山小太郎、6番、実渕玲央」
この二人はそこまで名前呼ばれて、反応示さない。
 笑ったり、真剣な表情したりと

「無冠の五将か。つまり、三人とも木吉、
 花宮並だってことだな」
諏訪さんがそう言う
「やったらええけどな。洛山に行った今、
 それ以上になっとってもおかしないで」
それ言われると、怖いんだけど…

「5番、黛千尋」
来たー!黛さん

「唯一の3年生か…」
「ぱっと見てても、レベル高かったよな」
「けど、独特の雰囲気というか…(誰かに似てる…?)」
…降旗君。本当にその……あぁ色んなところで伏線が…
しかも、会場が反応してないし!

「4番…キャプテン・赤司征十郎
様々なチームが見つめる中、赤司の名前があがる
赤司、怖っ!!

そしてついに…試合開始の挨拶を終える
「あの先輩……ジャンプボール…俺に飛ばせてもらえないスか?」
火神は木吉に声をかける
「どうしたんだ? 急に。
 確かに高さはお前が上だが…タイミングが…」

「お願いします…」
その表情と言葉に木吉はその要求を受け入れた
「…分かった。じゃ、頼むぜ」

最初のジャンプボールは火神、に決まった
当初の予定違う、人選にベンチから見ていた小金井が不思議そうにする
だが、リコ監督は「選手の判断に任せる」という方針をとった

「(火神のこの感じ…見覚えがある。闘志は充満しているけど、落ち着いてる。
 恐らく精神的にもベストコンディンション)」
いい感じだよなーうん

「だとしたら、可能性はあるんじゃないか…?」
その様子を見ていた、むっくんと氷室さんが言う
「かもねー。あかちんに一泡吹かせられるだとしたら、
 考えられないけどまずあいつでしょ」
この話、たぶん…あれか。前回、無理だと言われていた奴だ

試合開始の笛が鳴り、最初のボールは火神がとった
伊月から黒子に渡って、黒子はイグナイトパス改を放つ
いきなり、気合入ってるな黒子くん

パスの先にいた日向は驚く
「改!?それ、俺取れねぇ!」
やはり、日向はパスをとれず、ワンパウンドしてシュートを入れようとする
が、玲央が止めた。

ファンブルしなきゃ決められてたのに。残念ね」
止められたボールは赤司が拾い、根武谷へと渡りシュート
だが、今度は火神が止めた

ボールは木吉に渡り、再び火神へとパスされる
赤司と対峙する火神
「(昨日の夜、黒子の話を聞いてから考えた。俺がもしあいつの立場だったら、どうしただろう?
 お前が悪いと言ったけど、それだけが原因のはずがない。
 殴っても変わらなかったかもしれない。結局、答えは出なくて、とにかくこのもやもやを吹っ飛ばしてぇと思った。
 だから、飛ぶんだ!)」

火神は右足を踏み込む
その行動に意味を知る者たちは驚く
そして、赤司も
「(速い……まさかこれは…)」

「(勝ちてぇ!黒子と……皆と!)」
初っ端早々、メテオジャムを放った

「(メテオジャム…?)」
中々ない赤司の驚き顔

「まじあるか!」
「赤司の上からたたき込んだ!」
やはり、あの状態では赤司君は止められないんだな

誠凛の皆も火神のあの技に驚きを隠せない
「えっ!?あの技を使える時って…」

「(俺が教えた、あの領域に入る為のトリガー。
 だからってまさか、いきなり入るかよ)」
青峰君が教えたのか。あれ…?ゾーンの話ってあった?

「(あいつにとってのトリガー。
 それは”仲間の為に戦う意志”)」
この流れが凄く好き!かっこいいもん

「面白い」
火神の攻撃を見て、赤司は言う

「ゾーンか」

これにて67Qは終了。
火神のゾーンに入ったところで終了ー
まさかの序盤でゾーン突入

EDも色々楽しかったけど、何と言っていいのか。
切り替え絵ってあるんだろうか?

エンドカードはこの四人って(笑)
仲良いな、青峰と火神くん

次回も楽しみだけど、ちょっと不安。
黛君の話がどこらへんか曖昧だから…次回であるかもしれないと不安であるkonohana19.hatenablog.com
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