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白金先輩を側近と願う女の子が現れた!しかも、白金先輩は…!?シノビ四重奏(カルテット)8話 感想 ASUKA6月号(2015年)

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此花(このはな)です

 今回はASUKAに連載されているシノビ四重奏の感想を書いていきたいと思います
 

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シノビ四重奏を知らない方は1話の感想をどうぞ

konohana19.hatenablog.com

 

前回のあらすじ
大企業の跡取り娘・真中蝶子。護衛に囲まれて送った中学生活が嫌で、高校生活は自由に過ごしたいと思っていた。そんな蝶子に課せられた課題は〈これぞという側近の忍びを見つける〉こと。「忍び」という時代錯誤な単語に戸惑う蝶子だったが、力ある忍びを側近に持つことが政財界での評価となるらしい。

高校卒業までに見つけることができたら、蝶子の自由にしていいという。
ただし見つけることができなかったら…一生父親の言うことをきく。その側近の忍びを見つけるために入学した高校・御園尾学園は、大企業や政治家の御曹司達を守るための「忍び」を育成する高校だった。

次々に蝶子の前に現れる側近候補の忍び達を前に蝶子は!?
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 今回は白金先輩が蝶子ちゃん達を見ているカットですね。
楽しい事と好きな事だけやって生きていきたい。
でも…どうして君の隣に心惹かれてしまうんだろう?」
ん?…これって白金先輩の心情か?この話はその始まりかな…
 
さて、本編の感想行きましょうか!
8話の最初はある視点からスタートします
蝶子一行を見るある人物
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 「(ああ……なんて美しいのかしら、白金廉太郎)」
その人物はうっとりと白金先輩を眺める
白金先輩は”実験しすぎてねむい…とあくびをする
 
「(彼がずっと傍にいてくれるってどんな気分かしら……)」
その人物はもしも…と想像する。
 
すると後ろで話していた生徒達の話をその人物は耳にした
「四色の姓は誰か真中家についたんだ?」
「いや、まだ側近は決めていないと聞いたぞ」
「まぁ真中ほどの家になると悩む所だよなぁ~」
 
「!?(……なんですって!? じゃあ真中蝶子は家の力に物を言わせて四色の姓をはべらせているのね。なんて嫌な女なの……。そんな嫌な女よりも――…)」
…この人(笑)壮絶な勘違いをしているぞ!
むしろ、逆なのに…仲良いと限定するなら、南雲兄弟と椿くんだろ…。
そういえば、なんでいつも白金先輩いるんだろう
 
「(白金廉太郎は花蓮の側近にこそ、ふさわしいわ!!) 待ちなさい、真中蝶子!」
蝶子の前に現れる少女
 
蝶子はその言葉に?マークを浮かべると、戸惑ったように口を開く
「えっと……同じクラスの上条さん……よね?」
「そう、上条花蓮よ!」
か、かみじょうかれんか…しかも、同じクラス
 
上条という名に蘇芳くんが口を開く
「上条というたら…真中家には及ばんけど、そこそこの資産家やなぁ…。その上条がなんの用や?」
「あんたに用はないのよ!」
蘇芳の言葉に反論する花蓮
 
「白金廉太郎!」
そう花蓮が言うと、白金先輩は不思議そうにする
「ん…?私?」
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 「花蓮の側近になりなさい!」
堂々とそう言った花蓮にびっくりする白金先輩
「花蓮の側近になれば、研究費は望むだけ出してあげる。その代わり――
 廉太郎は花蓮だけの側近になって!」
 
その要求に蝶子一行(白金先輩以外)はちらりと白金先輩を見る
「え!研究費出してくれるの!? なるなる!側近になる!」
キラキラした目でそう言う白金先輩
(笑)そんな気がしていたけど、軽いな!
 
「「「(ええぇ!?)」」」
その言葉に一同が驚く
「蝶子ちゃん達と一緒にいるのはなかなか楽しかったけど、私は研究の方がもっと楽しいから。ごめーんね☆」
…本当に白金先輩は(笑)
 
戸惑う一同
「……はぁ…あの人「絶対裏切らない」とか言って、簡単に裏切って行きましたね……」
茜くんがそう言う
「蝶子に付きまとう余計な奴が減ってなによりだ」
うんうん、と雨情が言った
 
「うーん…まぁ、私の側近に決まってたわけじゃないし……白金先輩と上条さんの合意があったならいいんじゃないかしら?」
蝶子は言う
蝶子にとってだったら、そういう感想を持つよね、そりゃ。ただ、そんな簡単に決めて本当に白金先輩大丈夫?
 
白金先輩と花蓮は上条家に来ていた。
「さぁ廉太郎。ここの研究室を使ってちょうだい」
案内されたのは”研究室”
「わぁぁっ!最新式の機材、薬品室!スタッフ!」
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 「ありがとう、花蓮ちゃん!だいすき」
うわぁ…さらりとそんな言葉を…
その言葉に赤面する花蓮
「っ!か…花蓮は主なんだから、こんなの当然よ!」
 
「さすが花蓮ちゃん!薬草園作ってくれたらもっと大好き!」
「まかせて!!」
…完璧に花蓮ちゃんがのせられている(笑)
 
「花蓮! おお!白家の天才児を側近にしたというのは本当か!?」
現れたのは花蓮の父親だった
「パパ! 当然よ!廉太郎がいれば皆が私に羨望の目を向けるわ!」
誇るように花蓮はエッヘンと胸をはる
 
「キミが白家の……花蓮の事よろしく頼むよ」
「はぁ~い☆」
反応が軽いな本当に…(笑)
 
その後―
「廉太郎、一緒に委員会に付いて来て」
「廉太郎!花蓮が呼んだらすぐ来てくれなきゃイヤ!」
「廉太郎!れ~ん~た~ろ~!」
…あ(察し)
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 しつこい花蓮の要望にげっそりする白金先輩
「廉太郎! 今日学校が終わったら、花蓮の買い物に付き合ってね」
「………あのねー…花蓮ちゃん。私そろそろ研究したいなーって思うんだ。今日は早めに帰ろうよ~」
 
そう白金先輩が言うが、不満そうに花蓮は反論する
「ダメよ! 今日は花蓮のお気に入りのショップに新作が入るの! 
 それに廉太郎は花蓮の側近なんだから、ずっと花蓮の傍にいなきゃいけないの!」
これは完璧に選択失敗したか…?
 
そんな様子の二人を屋上から眺める蘇芳と椿くん
「あちゃー、白金センパイ笑顔やけど、アレめっちゃ
 ストレス溜まっとるなぁ」
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 「目先のことにつられて、主をよう見極めんから…」
蘇芳はつぶやく
「自業自得……」
椿くんは冷めた目でそう言う
それについては蘇芳くん達に同意かな。自由というなら、蝶子の傍の方がちゃんとやらせてくれそうだし
 

その他の4人はくるみちゃんがつくって来た弁当を食べようとしていた。嬉しそうだな、蝶子ちゃん

「蘇芳くん、椿くーん!早く来ないとお弁当なくなっちゃうよ?」

不思議そうに二人に声をかける蝶子

 

二人は少し笑みを浮かべて、お弁当のもとへと行く

「あ、雨情!俺のも残しとかんかい!」

蘇芳はお弁当の無くなり具合を見て、雨情に怒る

「これも生存競争だ」

お弁当を食べながら、そう言う雨情

 

茜くんがとっとおいてくれてるし、そんなに怒らなくても(笑)

「蝶子お姉ちゃん、僕卵焼きがいい」

椿が言うと、嬉しそうにお弁当箱を差し出す

「うん、美味しいよ!」

屋上はすげぇ平和って感じする

 

そんな様子を下から見つめる白金先輩

表情からは読み取れないな…何を考えているやら…

 

それを不安そうに見つめる花蓮

「(……真中蝶子…。廉太郎は私の側近なのに……どうしてあんな女の事をいつまでも見ているの!?

許せない…!どっちが廉太郎の事、大切に想っているか分からせてやるわ!)」

 

放課後―

蝶子はくるみと別れ、雨情と二人きりとなる

「……雨情? 殴るわよ?」

蝶子に抱き着く雨情に怒り心頭の様子

 

「蝶子!すまない…!!むしろ殴ってくれてもいい…」

「今日は親父の稽古の日で、どうしても蝶子の傍にいられない……」

あぁ、なるほど。だから、くっついてたのか(納得)

 

「別にいいわよ。すぐ迎えのSPが来るから」

別に気にしてない様子の蝶子

「あぁぁぁ……!!俺はなんて不甲斐ない側近なんだ!!いつでもそこでも24時間、蝶子の側にいたのに…!!」

 

「いや側近じゃないし……」

呆れながら、否定する

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 「でも蝶子を守る為にも、ここで親父に殺されるわけにはいかない……」
*以前、蝶子につきまとい、稽古をサボって殺されかけた。
え!?あの人、そんな厳しい人なんだ…。
 
 「蝶子、俺がいなくて寂しくないか?蝶子が寂しいって言うなら」
雨情は蝶子の両手をつかむ
「俺は命をかけて親父に立ち向かってみせる…」
雨情…(笑)
「いいから早く行け」
さっさと行け、と蝶子は雨情を追い払う
 
しゅんとして捨てられた子犬みたいになってるのは可愛いんだけどね、雨情は
はぁ…と疲れた様子の蝶子
そんな所に声をかけてくる人がいた
 
「あ、真中さん。いい所で会ったわ!」
そこにいたのは花蓮と白金先輩
「……上条さん。と白金先輩」
 
「ね!真中さん。これからお買い物に行こうと思うんだけど、真中さんも一緒に行かない?」
「え…?」
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 「花蓮ずっと真中さんとお話してみたかったんだけど、いつも側に高須さんがいたでしょ?だからなかなか、話しかける機会がなくて……
 花蓮、真中さんと二人でお話してみたいなー」
 
「あ、でも花蓮の傍にはいつも廉太郎がいるから、二人っきりでお話は無理かもしれないけどー」
花蓮はにやりと笑う
 
「(さぁ、真中蝶子。一度は自分の側近になりたいと言った忍びがこうして別の主を選んだ事を悔しがりなさい…!!)」
うーん、花蓮が考えているような事にならない気がするが…。蝶子ちゃん、そういう子じゃないから
 
その言葉にぱぁぁと顔を輝かせる蝶子
「私も行っていいの!?」
(笑)あーそういう皮肉とか通じてなーい!
「!?」
驚く花蓮
 
「私クラスメイトと学校帰りに寄り道とかしてみたかったの!! ありがとう上条さん!」
花蓮の両手をつかんで、そう嬉しそうにいう蝶子
「……え、えぇ…」
戸惑いながら、うなづく花蓮
 
「ちょっと待って!迎えのSPの人達に連絡するから!すぐ!すぐ済むから待ってて!!」
勢いのある言葉にぽか~んとする花蓮
 
ここで白金先輩がクスリと笑ってるし、こういうのを通じないのは一緒に居たから分かるんだろうな…
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花蓮のお気に入り店に着き、花蓮は白金先輩に服を試着させた。
「あ~ん、廉太郎は背が高いから、何着ても超カッコいい! 全部ちょうだい!」
花蓮はうっとりして、全部をちょうだいと宣言し、一軒目の店を出る3人。
 
「次はこの宝石店で廉太郎のピアス選びよ!」
今度は宝石店にやってきた
そんな側近に物を買い与える花蓮に
「なんだか凄いわね…」
少し驚いた様子の蝶子
 
「花蓮は側近想いの優しい主だからー廉太郎の事、超大切にしてるんだ~。まだ側近を決めていない真中さんには分からないかもしれないけどね」
うーん、”大切”ねぇ。白金先輩にとってはどう思うのかは分からないのに…どうなんだろうな
 
「…私は甘やかすだけじゃ大切にする事じゃないと思うけど…」
蝶子は口を開いた
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 「ましてや、側近はアクセサリーじゃないわ」
その言葉にかぁっと赤くなる花蓮
「なっ!」
 
その反応に慌てたように蝶子は言葉をつむぐ
「ごめんなさい。他家の主従のあり方に口を出すつもりはないの。ただ私にとって側近は一生を共にするような大切なパートナーだから…」
 
「父様と東郷みたいにお互い尊敬し合える関係になりたいな……って」
 
そういう風に思っていたのか、父様と東郷のこと。
まだ、どうなんだろうね…側近選び
上条さんはどうして白金先輩に側近になってもらいたかったの?」
蝶子は花蓮にそう聞く
 
「そんなの知らない。…廉太郎はカッコいいし、花蓮ずっと廉太郎と一緒にいたいだけだもん」
訳を話す花蓮
 
「白金先輩は連れ歩けば確かに見栄えはすると思うけど、先輩の側近としての能力ってもっと価値のあるものだと思うから。なんだかもったいなくて……」
確かに…あんなに薬学に関する知識が豊富なのに、使わない手はないよね…
 
「あんたに何が分かるのよ!!真中さんだって、見目のいい四色の姓をはべらせて、優越感に浸ってたんじゃないの!?」
うーん、どうなんだ?家の名でついてきたのは”白金先輩”だ。そもそも最初の段階で蝶子は望んでいなかったみたいだし…。友達なのは”椿くん”だけだしなぁ
 
「……私は…」
蝶子が言いかけると、ジリリリリと何かが鳴る音がした
「どうした?」
「火災報知機が…」
蝶子のSPが言い合う
 
「(なに?小火かしら…?)」
不思議そうにする
「蝶子お嬢様、我々が様子を見てきます」
「お嬢様はこのまま店内で…」
SP達は蝶子にそう伝えた
「うん」
 
SP達が外へ様子を見に行くと、突然
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 宝石店のシャッターがしまった。
「!? 蝶子お嬢様!?」
「(一体何が……)」
ぼう然とする蝶子
 
入ってきたのは”顔を隠した人達”だった
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 「「!!」」
「大人しくしろ!!」
「手をあげてこっちに集まれ!ここは我々が占拠した!」
現れたのは”強盗”らしい
 
一方、雨情と雨情の父・雨紅。
雨紅のしごきに息を切らして、膝をつく雨情
「もう終わりですか?雨情……」
そのタイミングで雨紅の電話が鳴った
 
「私です。!、…蝶子お嬢様が?」
”蝶子”という言葉に死にそうになっていた雨情が反応する
「蝶子がどうしたんだ?」
…蝶子のことになると、やっぱり反応するな(笑)
 
「雨情、今日の稽古は終わりです。なんだ、まだ動けるじゃないですか」
え…まさか、稽古って動けないほどやるの…!?
しごきって怖い…
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 「蝶子お嬢様が立てこもり犯の人質になりました」
雨紅が雨情にそう言った。
なんか…雨紅さんイメージがどんどん怖いものに…
 
「!!(蝶子……!)」
どうする雨情!?
 
今回は白金先輩中心のお話でしたね。
さて、どうなることやら…立てこもり犯に捕まった蝶子たち。
SPが去ったとたんにシャッターを閉めたということは、計画を立てていた可能性が高い。しかも、ある程度の資産家がくる宝石店ということはかなりの高級店だよね…。
 
雨情と雨紅が助けに来るとしても、中の方の話がやるのかな?蝶子ちゃんと白金先輩の話になるのか、それとも花蓮ちゃんの話?
 
あの表紙だと、蝶子ちゃんの主としてのよさに気付く章なのだろうか。まだ白金先輩は家の名とお金の目的だろう。その意識が変わる話とか?
 
次号も楽しみにしてます!
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