此花のアニメ&漫画タイム

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黒子の心の叫びと影としての”覚悟の重さ”第70Q(3期20話)「覚悟の重さ」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第70Q(3期20話)「覚悟の重さ」の感想を書いていきたいと思います

第70Qは前半、誠凛絶望回、後半が黛VS黒子回って感じですかね。日向の心境シーン、うわぁぁってなって見れなかったというか、展開知っているからこそドキドキ最高潮でした。赤司君ってえぐいですね…流れでアニメで見ると、ショックを受けました

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は前回の振り返りで、日向VS玲央と木吉VS永吉の話。
10分間の休憩が終わり、第3クォーター開始
誠凛の気合の入れっぷりに観客たちはまだ誠凛は諦めてないという意志を感じ取る

それに対して、洛山は
「ふん、どうかしらね。むしろ、必死に振り払っているようにしか見えないけど。今にも心を覆い尽くそうとしている絶望の闇を…」
玲央さんの言うことも分かるけど…でも諦めなければ勝つ可能性はゼロじゃないんだ

「(頼んだわよ…日向君。そして…)」
リコは思う
そんな時に黒子が火神に声をかける
「火神君…。お願いします」
黒子はこぶしを差し出した

「おう、まかせな」
二人はこぶしを重ね合わせた

20点差以上の点差がありながら、第3クォーターを開始して早々日向がシュートを決めた
「たまげたな。この絶望的な状況でも誠凛の心はまだかろうじて折れておらん。バスケットに一発逆転はない。だが、諦めない限り勝利の可能性が0%になることはない」
誠凛の様子を見て、岡村さんが評する

その言葉にむっくんが口を開く
「あのさー悪いけど、俺が勝てないと言ったのは状況見た話だけじゃないよ」

場面は桐皇へ
「誠凛に1%の可能性もないって、どういうことだよ青峰」
諏訪さんがそう青峰に聞く
「ないじゃねぇ、無くなるだ。なぜなら赤司がいるからな。あいつは相手の可能性がすべて無くなるまで摘み取っていく」
心が折れるまで、油断は絶対にしないってことですか

試合に戻り、玲央のシュートを止めようと日向が飛ぶ。
洛山回想―
「もはや勝負9割方決まった。だが、誠凛はまだ完全に死んではいない。最後の要はシューターの日向だ。エースの火神。よって火神は僕が、日向は玲央」
完全に芽を摘み取っていってる、怖っ!

それは「地」のシュートで、玲央は相手に当たりながらシュートをする。
その行動に日向は玲央の目的を直感した
「短い間だったけど、楽しめたわよ順平ちゃん」

審判による、日向へのファール
「(天のシュートを囮に、地のシュート。いやそれより、俺は当たってない!そん…こんな所で!必死にこれからって時になんだよ!)」
うっ、このシーン書きたくない…。辛い…
ファールをあげられ、日向は抗議したことで3つ目ファールから4つ目ファールをとられてしまう

5つ目をとられてしまえば、退場となってしまう為、日向はコートから下げざる負えない
それをちょうど会場に入ってきていた”秀徳””海常”がそれぞれに感想を述べる
「あーあ、最後は会場で見届けたいのだよって、誰かさんがただこねるから感傷もこそこそに駆けつけたのに」
高尾がそう言う
「こねてないのだよ」
試合終わったら、すぐ来たんだ…(笑)

「そりゃないッスぜ…日向サン」
高尾がぼやく
「確かに目に余る愚行だったな。だがそれでも彼を責めることはできないのだよ。それほど勝ちたかったのだ」

その緑間のセリフに秀徳メンバー全員驚いたように足を止めた
「何か?」

「いや、まさか真ちゃんからそんなセリフが出るなんて…」
高尾がそう言う
「どういうことなのだよ!」
いや、秀徳に入った頃だったら、そんなこと言わなかったんじゃないかな。だから、メンバーが驚いたんだし…。仲間を想えるようになったんだねぇと実感できるよ

「勝ってここまで来たライバルだ。誠凛びいきで見てたんだがな。ここまでか…」
笠松さんがそう言う
「いや…かろうじてだけど…。まだ最後の希望残ってるッス。けど…」
黄瀬は火神を見るが…。

試合が再開され、火神VS赤司となる
「まだだよ、誠凛。
 僕が手を緩めるとしたら、君たちが完全に絶命した時だ」
この人、冷徹すぎるよ…。本当に…なんで勝てたんだろう

火神が赤司を抜こうとするが、赤司にボールを取られてしまう
「ゾーンの扉はいかなる時も無常。すがるものに開くことは決してない」
そうだけど、25点差の状況は絶望に近いからしょうがないってば

誠凛がタイムアウトをとった
「ファイナルが必ずドラマチックとは限らん。大本命があっけなく勝つのもファイナル。もはや完全に心も折れた。希望の灯はすべて消えた。誠凛はもう立ち上がれん」
今吉さんのセリフで絶望感やばい…

絶望感にひしがれた誠凛。
黒子の腕にぽつりと涙が落ちる
「いやだ…勝ちたい…」

「黒子…」
黒子の言葉に隣にいた火神が反応する
「僕は勝ちたい!無理でも、不可能でも、皆と…」

「日本一になりたい!」
黒子くん…

「監督、お願いします」
黒子はお願いする
「”ゲームで大差がついた時、
 バスケットほどつまらないスポーツはない”」

そして、誠凛が投入したのは”黒子”だった
会場にいた味方以外の全員が驚く
「”だけどそれは、ここで終わればの話!”」

アイキャッチは誠凛!
というか前回と前前回が洛山だったから、まさかのこの話の為の調整だったのか?

黒子がコート入りすると、観客たちが騒ぎ出す
「は?」
「どういうつもり?」
「何も変わってないじゃんよ。まずギャラリーが盛り上がっちゃダメっしょ」
無冠の五将の三人の言いようが…凄いな…。

「(あげく、元祖トリックスター。笑わせるぜ。
 もはや種も仕掛けのばれた、ペテン師だろ)」
ひでぇ言いよう(笑)黛さん

「まさかまだ、勝算があるつもりなら楽観的にもほどがあるよ」
そう赤司が黒子に声をかける
「そんな風には考えていません。勝ちたいから戦う、それだけです。結果がどうだろうと」

「僕は逃げません!」
強い意志でそう言う黒子
「なるほど…無意味な決意だ」

試合が再開される
「(ったく、わがままばかり言ってくれるな…。ここから勝つってどんだけ無茶か、分かってんのか…)」
伊月さん
「(それでも、一年がまだ上を向いてるのに俺ら2年がしょぼくれてるわけにはいかないっしょ!)」
小金井

「(まだあきらめるには早すぎる!)」
木吉さん
「(勝つんだ!…ただそれだけを想って戦え)」
火神君
黒子君の叫びでここまで持ち直すとは黒子くんすげぇな。やっぱり、精神力が鋼っていうのも分かる気がする

「(頑張って皆!頑張って黒子くん!)」
リコ監督

それぞれがそれぞれをサポートし、誠凛への得点を重ねていきはじめる
「(確かに彼はスクリーンのかけ方はうまいけど、それだけじゃないわよね)」
黒子君のスクリーンか…。人間観察がうまいってことかな

黒子VS黛対決。
「(止める気満々のツラしてんじゃねぇよ。
 おまえに出来る訳ねぇだろうが)」
黛がボールを持っている状況でそう思う

黛はいとも簡単に黒子を抜き、シュートを決めようとするが、それを火神に止められてしまう。そこから伊月がパスをして、小金井がシュートを決め、誠凛の得点
「わずかながら詰めたか…」
諏訪さんがそう言うが、また黛VS黒子対決!

「(同じ手にのるかよ。
 火神は逆サイド、あいつ以外のヘルプなら対応できる)」
黛がそう思い、黒子を抜きシュートを決めようとする

そのシュートに他のヘルプが動かない
驚く黛。見事にシュートを決めるが、黛は黒子のある意図に気付く
「黛にわざと打たせてる!」
「そうや。誠凛は今、洛山の攻撃をすべてに対応することはできんし、するつもりもない。どうせ、シュート打たれるなら一番外れそうな奴に打ってもらう。そんなことやろ」
今吉さんの解説はありがたいけど、多分それだけじゃない気が…

「(なるほどな。役立たずのこいつを投入したのはわざと俺に抜かせて、シュートを打たせる為ってことか。なめられたもんだ…)」
黛さんがめっちゃ怒ってる(笑)

「(それならこっちも思う存分、やらせてもらうぜ!)」
立て続けに黛は黒子を抜き、シュートを決める
その対応、大丈夫なのかな…。目立っちゃダメでしょう

「あえて言わせてもらうぜ。旧型の6人目くん。
 おまえじゃ俺に勝てねぇよ」
喧嘩売ってる黛君、黒子くんに

「落ちる気配ねぇぞ。作戦ミスじゃねぇのか」
諏訪さんがそう言う。
いや、たぶんそれが目的じゃないよ。むしろ、撃たせること自体が目的でしょ

赤司がボールを持ち、洛山の攻撃となる
「以前、高尾君に言われたことを思い出します」
黒子は黛にそう言いだす
「”ぶっちゃけ、なんつうの?あれ、同族嫌悪”」

その言葉にはぁ?と声を上げる黛
「幻の6人目という呼び名。
 悪いんですが、まだ譲る気はありません!」
そう言った瞬間、黛の前から黒子が消えた

そして、黒子はパスの間からボールをカット
「(見失った…?馬鹿な!おまえ、一体何をした!)」
来たー!!洛山の驚いた顔

「(まさか、影の薄さが戻った? そんな馬鹿な…でもそうだとしたら、そのシチュエーション、来るのか?バニシングドライブ!!)」
小太郎が一瞬、身構える
だが、黒子はそのまま火神にパスをし、シュート

黒子と火神はお互いに拳を合わせる
「まだまだ!こっからだぜ、洛山」
誠凛の勢いを増してくる

「黒子に影の薄さが戻ったのか…?」
それを見ていた高尾君は驚いたようにそう言う
「いや…」

「(いや、そんなことありえない。存在感のあるなしなんて、
 自分でどうこう出来るもんじゃない!)」
黛もそれを否定する。自分がダメなら、相手にやらせればいいんだよ

再び、黛VS黒子対決
その時の観客の声で黛は直感する
「(まさか…てめぇ、上書きしたのか…!?俺に!)」
うん、おそらくさっきの黛にシュートを打たせる理由もここにあるよ。自分でどうこうできないのなら、相手を目立たさせればいいのだから

「上書き…要は黛が自分より目立つように仕向けたのだよ。黛に抜かれ続けたのもそのためだ。目立ち始めた光はより輝く傍らが現れれば、かすんでいく。
旧型と同じ特性をもち、旧型よりも高性能。だからこそ、掘らされた新型の墓穴だ」
本当に黒子君は凄いね…。ある意味、高性能だからこその墓穴だった

黒子の復活のかざしにより、洛山は動揺する
そのせいか、小太郎がシュートを外したり、永吉がリバウンドに遅れたり。

「洛山が連続ミス…!」
「黒子は今、ディフェンス面で大きなプレッシャーを与えている。コート上にさっきまでいた選手が姿をけし、いつどこからスティール狙ってくるか分からない訳だからな」
洛山戦って最初から黒子くんが見えてたわけだから、いろんな意味で初めてなのか。ミスデレクションどういうものか

「ただ、そうやって黒ちんが頑張ってもそれだけじゃ勝てないっしょ、赤ちんには」
むっくんの言葉はものすごく痛いです…。希望の光が見えてきたのに、そんなこと言わないで!

その言葉通りなのか、赤司に誠凛のパスをカットされたりする
が、赤司の前に火神が現れた
「(黒子…つくづくお前はすげぇよ。お前が立ちあがってなかったら、俺もあそこで諦めてたかもしれねぇ。
 だから、今度こそ消ささせねぇよ絶対!お前がつけた希望の光を!)」

「勝負だ!赤司」
火神はゾーン状態になり、赤司の前に立ちはだかる

「こいつ、またゾーンに」
「けど、征ちゃんには勝てないわ。前半を忘れたの?」
それぞれの感想を持つが、誠凛は信じていた
「(それでも黒子がつくった勢いをつなげられるのは、お前だけなんだ!)」
「「「「(頼む、火神!!)」」」」

火神は赤司の守りに一歩下がった
「距離をとった。マークを外したのか?なぜじゃ」
それを見た岡村さんはそう言う

「ふざけやがって、さっさと3Pうっちまえ赤司!」
永吉は言うが、赤司は一歩踏み出そうとした瞬間
「(!…馬鹿な…届くというのか…。そこから!)」
そこで感じ取れる赤司も凄いけどね!

「あのやろー、ゾーンが深くなってやがる」
青峰の発言に今吉が反応する
「深くやと?」
「ゾーンの時の野生はいよいよ獣のそれだ」
さっきよりも反応が速いってことね…

「(赤司が攻めあぐねるなんて…)」
驚いたように小太郎は思う

だが、赤司は黛にパスを回し、見事に洛山にシュートを決めた
「黛がまだ、機能している。上書きは終わっていなかったんだ」
まだね…されかけってことだよ

「(狙いが分かれば、もう抜かねぇよ。
 俺が影に徹すれば、上書きが完成することはねぇ!)」
そう決意する黛

再び、黛VS黒子
ボールを取った瞬間、黛は直感する
「(パスコースがない…!?こいつ、俺が抜かないとふんで…)」

「(後ろはがら空き、つくづくうぜぇやろーだ。
 だが、その手にはかかるかよ!ひとつ、パスターゲットが出来るまで…)」
そう思い、ボールをつく黛

だが、その瞬間、黛は黒子を抜いていた
「(なんで俺は抜いて…?)」
自分の行動に驚きを隠せない黛。そのままシュートを決めようとするが、火神がボールをカットした
「(しまっ…)」

「今黒ちん、ドリブルの直前、わざと大きな隙を作ったよね」
むっくんがそう話す
「あぁ。プレッシャーの中、一瞬できた隙。黛は反射的に反応してしまったんじゃろ。
 抜いちゃいかんと分かってたはずなのに…」
「要はその程度だったってことでしょ」
むっくんの言葉が黛になくて、黒子にあるものを指している気がする

「影に徹する。言うのは簡単スけど、実はとてつもなく難しい。必要なのは選手の本能を抑え込む”鋼のような理性”。新型の幻の6人目・黛千尋には性能で勝っても、黒子っちに絶対に勝てないものがある。それは6人目としてのキャリアとチームの為に尽くす”意志”。つまり…」

その瞬間、試合では黛の前から黒子が消えた
「(しまった…!今ので、上書きがっ!?)」

影である”覚悟の重さ”

黒子くんにはシュートもドライブもそんなにうまくなかったというのもあったけど、それは今ある。本能を押さえる理性とチームの為に尽くす”意志”があるから、黒子君が幻の6人目と呼ばれたんだなって

黒子のパスにより、木吉がシュートを決め、誠凛に点数が入った。
「ディフェンスは火神が赤司を押さえ、オフェンスは黒子のパスで点をとる」
「まだ決して気は抜けない状況ッスけど、希望が出てきた…。
 影と光の力で」

ここで洛山のタイムアウト
「どうくるかな、洛山は」
「とりあえず、黛は交代だろう。
 黒子の上書きをみすみす完成させちまった罪は重い」
うん、その方が黛君が辛くなくて済むよね…

「くっそ、誰かのおかげで誠凛、
 またなんか息吹き返してんじゃねぇか!」
「向こうの罠に分かっていながら、はまるのはまぬけとしか言えないわ」
「上書きで影の薄さが完全に消えたなら、パスはもう使えない。交代っしょ」
3人とも酷い言いようだな…まったく。
このチームは…チームメイトであっても仲間ではないんだね

「(ったく、使える時は好意的。使えなくなったら悪意的。つくづく分かり易くて助かるよ。とはいえ、反論する余地はねぇし。する気もねぇよ今更。喜んで交代させてもらうぜ)」
まぁ、まだ分かりやすい悪意的な行動なら耐えられるよね、うん

すると、赤司が黛の前にやってくる
その眼はまさに”非情”そのものだ

場面が変わり、誠凛
「全員、少しでもエネルギー補給しといて!
 アイシングとマッサージも」
監督が指示を出す

「すまねぇ…。これからって時に俺は…」
その声は日向だった
「思い詰めすぎだ!ダアホ!」
木吉が日向にそう言う

その聞き覚えのある言葉に驚く日向
「おまえ、それ…」
「日向こそ、海常戦でオレのセリフ盗っただろう、お返しだ。
 まっ、確かにテクニカルで4つ目取った時は正直、引いたよ」

「重々自覚してるんで、さらっと傷口にタバスコ振り掛けないで
 くれるかな?鉄平さん」
(笑)なんだろうなぁ…なんというかまた、随分の洛山と対比してるなぁ…

「仲間を信じろよ、日向も。4ファールで追い詰められてることなんて、ただのピンチだ。終わった訳じゃない。必ずまた、日向の3Pが必要になる。頼むぜ、キャプテン」
木吉はそう、日向に告げる
洛山と比較すると、本当にいいチームだな誠凛は
「んじゃあまぁ、楽しんでこーぜ!」
小金井君がそう言う

「あ!コガにも言われた!」
「言うとなんか、元気出るねぇこれ」
ほんわかするよー。赤司の怖さが中和される

試合が再開されるが、皆の予想に反して”黛”がコート上に戻ってきた
「まじ…?てっきり、下げてくると思ったのに。もしかして影の薄さが切れたなら、黛もミスデレクションオーバーフローが使えんじゃね?」
高尾がそう言うが、緑間が否定した
「いや、おそらくそれはない。あれは自分に視線を集める技。だが、黛は自分から視線を外すミスデレクションパターンしか習得していないのだよ」

「今の黛はデメリットの方が大きいはずなのに…」
「それでも出したということは…赤司は黛に
 まだ成長の可能性があると信じてチャンスを与えた」
いや…それは今の赤司にそんな不確かものを根拠にやると思えない

黛はちらりと赤司を見る
回想―
「玲央たちの言う通り、先ほどのプレイは失態だ。下げるのが当然の選択だろう。
 …だが、お前の力はまだ必要だ。下げたりするものか」
赤司はそう言った。

その言葉に黛は驚く
「洛山の勝利の為に期待しているよ」
回想終了ー

火神と赤司が対峙しており、黛が後ろでパスをよこせと構える。
ちらりと赤司が黛を見たことで、火神の目も動く
その瞬間、黛の反対方向にいた玲央に赤司はパスを回した
そして、そのまま玲央はシュート

「(今のはまさか…!)」
「ミスデレクションオーバーフロー?」
伊月先輩が言った言葉を黒子が否定する
「いいえ。少し違います。黛さんは何もしてません。黛さんは今、視線を集めやすく
 なっている。そこに赤司君が火神の視線を誘導したんです」
黒子君の説明が一番分かりやすいです。うん…悲しくなってきた・・・

「可能性とか、やる気とか、赤ちんがそんな

 ふわふわしたものに頼ると思う?」
「今更あの人に何も期待してないよ。
 一方的に利用してるだけだね、パスを通す道具として」

思わず、絶句してしまった。
あの無冠の五将の罵倒の方がましだったよ!って思わせるほどの、残酷な利用の仕方。
アニメで流れで見たの、初めてだったけどえぐすぎるよ!赤司君

でも、そんなことされてもって考えると、どうなんだろうな黛君は。
今後の展開を考えると、やっぱりちゃんと赤司のこと信頼をしてるって感じはするんだよね
ようやく、誠凛の反撃開始!楽しくなってきましたなぁ

今回は陽泉だ。
かまくらで皆でおもち食べてる

EDも2週ごとに絵が変わるらしいし。
今は負ける描写なんだけどね

エンドカードが影の二人組だぜ!
思わず、うぉ!ってなった。
まぁ、この話だったらこの二人だよね!

第71Q(3期21話)「これでも必死だよ」
次は2年生の反撃回だぜ!楽しみー!

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