此花のアニメ&漫画タイム

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伊月&小金井の活躍と”虚空”シュート攻略の手がかり!第71Q(3期21話)「これでも必死だよ」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第71Q(3期21話)「これでも必死だよ」の感想を書いていきたいと思います

第71Qは全体的に2年生活躍回でした。スポットライト浴びてたのは”伊月先輩”と小金井先輩”ですけど!活躍場面はわくわくしますね。楽しいです。
さて、本編の感想へ行きましょうか!
前回の振り返りをしてからの本編スタート。
誠凛の影と光で希望が見えてきた誠凛。だが、それでも点差が縮まらない。
「赤司のパスから1on1に持ちこんで押し込む。
 力を見せつけているみてぇな攻めだな」

「しかも、赤司の黛の使い方は……非情というほかないな。仕事はただ火神の視界に入る位置につったってるだけ。そんな扱いはこの上なく、ショックなはずだ。
それでも投げやりにならないのはユニフォームを着て、コートに立ってるからだろう。かろうじて残っている選手としての義務感だけが無感情に身体を動かしている」 
黛君の表情はこの上なく、無表情で目が死んでいる…。これは辛い

そんな黛の様子を見て、黒子はちらりと赤司を見やる。
黒子は超ロングパスで小金井にパスをだし、シュートを決めさせた。
何が何でも勝たないと赤司のやり方は否定できないって思う心がこのロングパスなのかな…。

20点差まで戻してきたものの、洛山の攻撃を止められない。
ベンチでは1年組が不安そうに見ていると、隣で大きな声で応援している土田先輩がいた
「(洛山の攻撃は五将の三人による、1on1。ここから差を縮めるには2年のお前らが五将を止めるしかないんだ!頼む!)」
土田先輩…。

試合描写へと戻り、伊月VS小太郎!
「(正直…燃えないけんども。火神ならまだしもこいつじゃあねぇ…)」
小太郎は伊月に対してこう思う
小太郎くん…そんなになめてたらダメじゃ…?

「ひとついいかな。黛の事、どう思ってる?」
伊月先輩がそう小太郎に聞く
「どうって別に何も…。勝つための有効利用でしょ、何かダメ?」
「別に文句なんてないよ。ただ、負けたくもないな」

その言葉を聞き、特に何も…の様子の小太郎
「あっそ
 (たぶん、3本十分だろうだけど、今うざかったからいっちゃうよ!4本!)」
高速ドリブルを放つ、が、その前に伊月先輩が立ちはだかる

そのプレイに少し驚いた様子の小太郎
「(4本でも抜けない…!?…イーグルアイで全体の動きを見るから、ドリブルスピードに翻弄されにくいのか…?)」
さっきと違う事と言えば、気持ちっちゃ気持ちだよね。希望の光が見えてきたんだから…

「メンタルがパフォーマンスにおよぼす影響はどでかい。心の持ち方ひとつで人は驚くほど、変わる」
「(まがりなりにもずっとあの怪物の相手してたもんな)」
赤司よりはましってことなのか…それって

「ラクダが言いました。赤司に比べればよっぽどらくだってね。キタコレ」
あ、ダジャレを含みながら挑発してどうする(笑)
その言葉にムカついたのか、ぷっと笑い出した小太郎。
初めてウケた、驚いてた伊月先輩、面白い

絶対にダジャレでウケたわけじゃない気がするが
「いやぁ、マジゴメン。はっきり言ってなめてたよ。
 OK、行くわ5本!」
小太郎は今度、5本で高速ドリブルを放つ

「(なんて迫力…これが五将の本気!…なのにやばい。こんなこと初めてだ。怖い…このピンチで自分でも怖いくらい落ち着いてる…。
 …来る!)」
伊月先輩が思った瞬間、小太郎が消えた。
確実にスローモーションだったけど、速さを表現する為の

伊月はイーグルスピアを放とうとするが、小太郎の速さの方が上で届かない。そして、そのままシュートされてしまった。

伊月のもとに駆け寄る小金井。
「わりぃ」
「どんまい、取り返そうぜ」
「いや、その事じゃない。あんなとんでもない相手に全力を出させたことが正直、嬉しくてさ…。こんな時にわくわくしてるんだ…」

「葉山は任せてくれ。絶対になんとかしてみせる!」
伊月先輩カッコいい!なんだか楽しい
その言葉を小太郎も聞いてたみたいだけど…ね

「火神菌、うつってますよ」
小金井が伊月に言う
「その言い方はなんかやだな」
(笑)菌扱いってひどいな…

「赤司!ボールをくれ!ガンガン!」
赤司にそう言う小太郎
「そのつもりだ。だが、つまらないミスなどするなよ」
「もち。全力でぶっ潰すしかないっしょ」
うわぁ…こっちもやる気満々だ

ここから伊月VS小太郎対決が始まるが、やはり小太郎が圧倒的
「けど今、見とったな。抜かれた後、イーグルスピアにあえていかず、観察しとった」
今吉さんがそう言う
つまり、速さを見極めてるって事か…

黒子が伊月に声をかける。
「黒子、大丈夫。もう一度だけ、やらせてくれ。
 次は止める」

そして、再びの伊月VS小太郎対決
「わかったわかった。どうしても俺を止めたいみたいね。つってもまぁ、残念無念。そんなのはどうあがいても無理だけどね!」
高速ドリブルで小太郎は伊月を抜くが、その前に黒子が現れた
それに驚く小太郎

「(ここからが勝負!仕留める)」
と、伊月
黒子はボールを取りに、小太郎に迫る

回想ー
「何度も抜かれて、分かった事がある。葉山のドリブルはとてつもなく速い、が、それゆえに受け止める手にも相当な負荷がかかる。そこからもう一度切り返す時、一瞬硬直がある」
回想終了―
その一瞬を狙うって事か?黒子か、伊月で

黒子の攻撃を避け、小太郎は切り返す。
その瞬間を狙い、伊月がイーグルスピアを放つ、がその硬直を乗り切り、小太郎がボールを持った。
「(ダメだ!やはり、これじゃこいつを…)」
伊月が思う

そのままシュートを放とうとしている小太郎に伊月がこういう
「けどいいのか、そこ。
 猛獣危険の立ち入り禁止区域内だが」
あ、火神君のディフェンス領域内に入らせてたのか

「(しまった…!)」
と思ったが遅く、火神にシュートを落とされてしまう
つーか、火神がまじで猛獣(笑)怖っ!

はじかれたボールを黒子が拾い、小金井へとパス!
そのままシュートをしようとするのを伊月が止める。
右後ろに玲央がいた為だ。

伊月にパスが渡り、そのままシュートしようとする。
が、後ろに小太郎にいたのが見えた伊月は上へとボールをあげた
火神へのアリウープで誠凛の得点。やっと20点差以内になった…

「(ディフェンスだけじゃない。オフェンスも
 イーグルアイで状況把握して、そっからなんて先までよんでるんだよ)」
驚いた様子の小太郎。
ようやく、イーグルアイの怖さに気が付いたようで…。

「いくら精神的にゆとりできたからって、実力差がひっくり返ったりしないさ。俺はお前にはかなわない。けど、それと止められるかどうかは別の話だ」
「お前が俺よりかしこくなくてよかったよ」
伊月先輩の言葉に小太郎がピキっとなったぞ
「はい?」

洛山ボールでスローイン
小太郎がスローインしようとしている所を伊月が目の前まで来た。
中々ボールを出せず、いらだつ小太郎
「(このやろ…一度止めたくらいで
 いい気になってるんじゃねぇぞ)」

小太郎がパスした相手、それは”黛”だった。
「(なに俺にパスしてんだ馬鹿!
 俺のマークが誰だか…)」
「(…しまった!)」
黛のマークは黒子なのに、そこにパスしちゃダメだろう。カットされちゃうからってことね

その黒子のカットで誠凛は点数を入れる
赤司の顔怖い…。マジ怖い

アイキャッチは誠凛だ…!
って、あれ?前も誠凛じゃなかったっけ。
2話ずつなのかな…

小太郎は今までの自分の行動を振り返る
「ちょっと、何ぼぅっとつっ立って…!?」
そう注意をしようと口を出した玲央は息をのむ

「(なんでこうなった…。スティールは頭に血が上ったせいだ。
 頭に血が上ったのは伊月に挑発されたせいだ。挑発に乗っちまったのは俺があいつをなめてたからだ!)」
小太郎は深呼吸をすると、走り出す

「赤司、わりい。この先しばらく俺、一対一は控えるわ。本当は今すぐやり返したいとこだけど、伊月は一流のプレーヤーだ。考えなしに突っこむのはやばい…」
頭に血が上っても、こうやって反省することに関しては無冠の五将って言われるだけあるなって思う

小太郎がそう言うと、赤司は
「そうか…。頭は冷えたようだね、ならばいい。
 挽回まで大目に見よう」
と言った

「命拾いしたわね、ほんと」
玲央の言葉に小太郎は驚く
「もし、ムキになってやり返そうとしてたらあんた、
 どうなってたか分かんないわよ?」
……それは怖い。黛の事例があると余計怖い

試合の場面は火神と赤司の対決に移る。
超広域ディフェンスの範囲ギリギリに来る赤司
「(くそ…もっとだ。もっと集中しろ…。ゾーンに入ると、水の中を沈んでいく感覚がある。深く潜れば潜るほど、自分が研ぎ澄まされていくのが分かる。ゾーンにはまだ先がある…)」
まだ先か…ここ伏線なんだろうな

赤司の描写が一瞬出た後、
「馬鹿が…届いてねぇ」
青峰が言う
本当にギリギリで工作してる感じが赤司くんだ…

「(やべっ)」
超広域ディフェンスの範囲のギリギリで赤司は
「ぬるい」
そう言った後、3Pシュートを決めた

「ゾーンを意識するあまり、3Pへの警戒が甘くなったな。細心の注意を払い、わずかでも緩めるな。ぼくの動きを封じたければな」
一瞬でも油断したら、そこにつけこまれる…。赤司くん、怖い

「とはいえ、それも時間の問題だがな。いくらにゾーンに入って食らいついたところで時期に体力は底をつく」
そりゃそうだけど、絶対にあきらめないと思うよ

試合が続くが、まだ油断できない
「(今はうちにはシューターがいない。3Pを撃つだけなら火神・コガ・俺にも出来るが、成功率は日向に遠く及ばない)」
「(洛山には赤司以上に怖い、シューターがいる。
 もし3Pを多用してこられたら…)」
確実に追いついてきているけど、この玲央の3Pが一番脅威って事か…。

ボールは玲央へと渡った。
玲央VS小金井だ!
「アタシは小太郎みたいに相手によってテンションコロコロ変わったりしないわよ」

「って、アンタちょっとドヤ顔なわけ?」
ここでのドヤ顔(笑)
「何でって、どうだ!うちの伊月は凄いだろ!的な?」
あ、そういう意味でやったのか…。あー

玲央は戸惑う。どっちも戸惑ってるけど
「だってさ、今押してるの、うちじゃないの?だから俺も頑張るぞ!みたいな…」
えっここで敵さんに聞くの(笑)
「(リアクションしづらい!)」

その瞬間、小金井が前に出る
「(いきなり豹変するわね…。
 なんとなく小太郎に似てるかも…)」

「正直、実力差はこのマッチアップが一番大きいかもしれないねぇ。小金井君がバスケを始めたのは高校から。けど、それまでテニスで培った運動神経は折り紙つきよ。未経験者でここまで来ただけものは持ってるわ」
監督がそう言う

「(経験から予測するとか、俺にはできない。だからとにかく相手の出方に全神経を集中するしかない!)」
そうやって見つめる小金井に玲央は少しだけ驚いた
「(野生…!?ってレベル的には…)」
えっと、火神が虎で青峰が黒ヒョウ?、小太郎がチーター?

小金井君が猫(笑)
「(ってくらいの差はあるけど…)」

「「「(結構、薄め…!)」」」
まぁ、そうだろうけども!食らいつくだけでもいいんだよ!

「(普通の3Pでも勝負できる。けど、誠凛の子達に決して油断はしない。ここは”地”のシュート)」
シュートをする為に飛ぶ玲央
だが、小金井が反応せず、玲央は驚く

「(一歩下がった!?地でくるとよんだの?まさかありえないわ。でも、下がったのなら”天”のシュートが撃ちやすくなっただけよ!)」
”地”から”天”へ
「(しまった!指がかかりすぎた)」
玲央のシュートは外れるが、永吉がシュートを入れる

「(猫は猫でも、ヤマネコか。つくづく誠凛は一人残らず、油断ならないわね。地から天への切り替えに反応してくるなんて)」
小金井君も凄いんだぞ!が見れるのも楽しいね

試合は続くが、点の取り合いで点差がなかなか縮まっていなかった
「(まずいわね…。黒子くんのパスに追いつかれるように
 なってきた。シューター不在でディフェンスを広げられないんだわ)」
やはり、日向が必要なんだね。うーん

永吉はあまり向かってこない木吉に対して
「木吉、ぶつかってくる気配ゼロじゃねぇか。
 随分、大人しくなっちまったな」
その言葉を言い返そうとした時、小金井がやってくる

「木吉、顔怖ぇって。ほらほら楽しんでこーぜ」
なんか小金井君に癒されるね。ほんわかするもん
「別にそのセリフ、使うのはいいけど。なんかあやされている気分なんだが」
「まぁまぁ」

「楽しそうだな、コガ」
「え?そりゃお気楽にやっている訳じゃないし、これでも必死だよ。けど、試合出てプレイすんのは楽しいっしょ!やっぱ」
そっか…

「高校からバスケ始めて並まで来たっつうのはある意味、すげぇなあいつ」
「センスがあって、努力も相当したんでしょうね」
若松さんと桜井君がそう話すと、今吉さんが話し出す
「褒めてるとこ悪いけど、問題は今どうかやわ。並や五将に歯がたたんで。そりゃ来たで、実渕」
それでも小金井を信じる!

それを見ている小金井の姉―
「(何にも知らない奴らに言いたい放題言わせてんじゃないよ、シンジ!)」

「(これは…!?)」
小金井は次に撃つシュートに勘付く
「(今度は分かったところで何もできないわよ)」
玲央はシュートに飛ぶ。その技の名前は”虚空”
必死に手を伸ばすが、動かない足

回想ー
バスケ部に入ると言い出した小金井。
「は?バスケ部に入る? テニスはどうするのよ」
姉にそう言われ、即答でやめるという小金井
「俺には合ってなかったんだよ」

その言葉にため息を吐く姉
「あんたね、野球もやめサッカーもやめ、水泳もやめ、続いたもんがひとつもないじゃないのさ」
「だから合わなかったんだってば」

「あのねしんじ、会う合わないは確かにある。けど、最初から楽しいばっかのスポーツはないし、続けてみて分かる事だってあるんだよ」
回想終了ー
続けていたスポーツは水泳ぐらいかな。団体競技が苦手で…

「(続けていて…分かる事…。まだピンとはこなかったけど、色々思うようになった。最近、バスケ楽しいかもとか色々あったから……だから!何が何でも勝ちてぇ、とか!!)」
そう心の中で叫ぶと、動かなかった足が…飛んだ
驚く玲央

だがしかし、ボールには届かなかった。
「(レオ姉の”虚空”に飛びついた!?)」
「(決して届きはしなかった。だが…)」
その動揺はボールに響き、ゴールの上で回るボール。
ボールはシュートの中に落ちた。

「(やばい…俺、千載一遇のチャンスを逃したかも…。
 次はもう”虚空”は…)」
ちらりと玲央を見やる小金井。その顔は恐ろしく怖い顔をしていた
「今のシュートで実渕は二つの事実をたわ。ひとつは小金井君が何らかの方法で”虚空”の硬直から逃れたこと。もうひとつはそれでも届かなかった、ということ。

 次から小金井君がよんでも動揺せずに撃ってくる。意表を突いたさっきが最初で最後のチャンスだったのよ」
監督の言葉に日向が反応する
「最後なんかじゃねぇよ。コガのおかげで3種のシュートの攻略法」

そして、見切ったぜ!虚空」

日向がついに再出場!
日向が戻ってくるまでか、今回。
わくわくするな!

EDがまたイラストが変わった。
それぞれの…なんだろうなこのイラスト
勝者と敗者って感じが多い

今回は正邦と灰崎君だ。
なんか、見慣れないメンツ


今回の活躍コンビだ!
小金井君が凄く癒してくれてる感じ

次回も楽しみにしています
ここまでよんでくれてありがとうござました!

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