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強盗事件の人質として囚われた蝶子達、その運命はいかに?シノビ四重奏(カルテット) 9話感想 ASUKA7月号(2015)

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此花(このはな)です
 
今回はASUKAに連載されている「シノビ四重奏(カルテット)」の9話の感想を書いていきたいと思います
 

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シノビ四重奏(カルテット)を知らない方はこちらをどうぞ

konohana19.hatenablog.com

 本誌のあらすじはこちら

前回のあらすじ

大企業の跡取り娘・真中蝶子。護衛に囲まれて送った中学生活が嫌で、高校生活は自由に過ごしたいと思っていた。そんな蝶子に課せられた課題は〈これぞという側近の忍びを見つける〉こと。「忍び」という時代錯誤な単語に戸惑う蝶子だったが、力ある忍びを側近に持つことが政財界での評価となるらしい。

 

高校卒業までに見つけることができたら、蝶子の自由にしていいという。
ただし見つけることができなかったら…一生父親の言うことをきく。その側近の忍びを見つけるために入学した高校・御園尾学園は、大企業や政治家の御曹司達を守るための「忍び」を育成する高校だった。

 

次々に蝶子の前に現れる側近候補の忍び達。
そんな中、クラスメイトの上条花蓮(かれん)が廉太郎を側近にしたいと宣言してくる。側近になってくれたら、大好きな薬の研究費用を出すとという。躊躇なく承諾する廉太郎に他の忍び達は呆れるものの、蝶子は双方合意の上であれば問題ないのでは?と判断。
 
数日後、強気で強引な花蓮から、廉太郎と3人でショッピングに行こうと誘われる蝶子。クラスメイトとの放課後の寄り道にはしゃぐ蝶子だったが、立ち寄った先の宝石店で強盗事件が発生。人質になってしまった蝶子は!?
 
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 「”雨の日の過ごし方は十人十色。あなたならどうする?”」
今回はカラーで、雨の日バージョン♪
 
2巻も発売され、重版も決定したということで”シノビ四重奏”が続いてほしいなと願うばかりです。私も2巻、買いました!3巻の内容は先月号の8話からです。3巻は白金先輩が表紙かなってちょっと思ってますけど。
 
さて、本編の感想へ行きましょうか!
強盗事件に遭遇し、囚われた蝶子達。
「廉太郎!なんとかしなさいよ!あなた花蓮の側近でしょ!?忍びなんでしょ!?」
不安そうに声を荒げる花蓮
 
その声に強盗の人が花蓮に怒ったような声を出す
「そこ!うるさいぞ!!」
強盗の声に花蓮がひっと声をあげ、白金先輩が花蓮の口を塞ぐ。
「すいません」
蝶子が代わりに強盗に謝る。
 
…何やってんだ花蓮ちゃんは。
刺激しないのが得策だぞ?こういう時の心構えは全然だめだねぇ
 
蝶子はこの状況を打開する為に白金先輩と小声で話しだす
「…白金先輩…この人数、先輩一人で倒せますか?」
「んー…難しいかなぁ~」
白金先輩はちらりと強盗の方を見る
 
「相手さん、銃持ってるしねぇー。身のこなしを見るに軍経験者かもしれない。私一人ならなんとかなるけど、近接戦で人質を守りながらだと雨情くんや茜くんじゃなきゃ無理だよ」
「そうですか……」
なるほど、そうなると雨情達と連絡取れればいいんだけどね
 
「あ、でも~」
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 「おくすり使ってもよかったら、全部ヤれるよ❤」
ぐっと嬉しそうに白金先輩は言った。
「こんな狭い密室だと、人質(こちら)にも被害出るのでやめてください。絶対やめてください」
蝶子ちゃん(笑)二度言った!大事な事なので2度言った。
 
「だよねぇ~残念」
白金先輩(笑)冗談半分、本気半分だったろ!
 
一方、雨情は蝶子がいる宝石店までやってきていた。
とはいっても、規制線が貼られている中を突然現れたけどね。
「一般人が近づかないで!」
若い刑事が雨情に注意するが、雨情は無言のままだ。
 
「キミ!聞いているのか!?」
この刑事さん、なんだかんだでまた出てきそうな予感がする。
 
宝石店への入り口を探していると、雨情の電話が鳴る。
その電話の相手は”蘇芳”。
「なんの用だ?」
 
「よぅ雨情。自分…今めっちゃTVに映ってるで?ウケるわー」
「兄さん!ここに真中さんが!僕達も行きましょう!すぐ行きましょう!」
蘇芳と一緒にいた茜がそう叫ぶ
茜ってば、雨情と同じか(笑)
 
「うっさい!電話中や!ちっと黙っとれ!」
茜の声に怒る蘇芳
そんなやり取りに雨情は「…切るぞ」と言い出す
 
「まぁ待て待て。あの中に蝶子がおるんやろ? その宝石店の侵入経路を探してるんやないかと思ってなぁ…。俺が教えたろか?」
だんだんと蘇芳くんのキャラが好きになってきた。良い役回りな蘇芳くんだ。
 
「……知っているならさっさと言え」
雨情は淡々とそう言う
蘇芳はそれを聞くと、はぁーため息を吐いた。
 
「お前、本当上からしか物言えんなぁー…あかんでー。どないしよ」
ニヤリと笑う
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 「ドウカオシエテクダサイ。スオウクン」
雨情(笑)
「それはそれでムカつくわ」
うん、私もそう思うわ
 
「まぁええ…裏側に回れ。2階部分に空気孔の穴がある。そこから侵入して――…」
仕方なさそうに蘇芳は雨情に侵入経路を教えた。
 
「ああ、ああ……。分かった」
雨情の後ろで若い刑事さんがコラ!私を無視するな!と怒ってたけど。
 
雨情が携帯をしまって、宝石店に向かうのを見て、刑事さんは慌てて叫ぶが、雨情は行ってしまう
「あ! こら!キミ…!!待ちなさぁーい!!」
「どうした?」
 
後からやってきた警部がそう聞く
「あ!警部! 一般人の少年があの建物に……」
そう聞くと、ちらりとその少年を見るが、その警部にとっては心当たりがあったらしい。
「おっ…ありゃ、青家のせがれか…驚いた。じゃあ問題ないだろ」
やっぱり警察方面でも有名な話なんだな。忍びの家とかは。
 
「青家? もしかして”忍び”というやつですか? 忍びって本当に存在するんですか?」
「あぁ、めったにお目にかかれないがな」
 
「それも青家か…。こりゃ俺たちの出番はないかもしれんなぁ~」
「は…?」
まぁ、守るべき主がそこにいるなら強盗なんて、敵じゃないもんね。早く解決しそう…
 
一方、宝石店内ー
強盗達は逃走用のヘリと10億を要求しており、警察は人質解放を望んでいた。要求が通らない電話の対応にいらついたように物に当たる強盗の一人。
「(大分イライラしているわね……)」
蝶子は思う
 
近くにいた人質の一人の様子がおかしい事に気付く蝶子
「奥様? 大丈夫ですか? どこかお身体が…?」
心配そうに声をかけた
 
「ごめんなさいね…ちょっと心臓が悪くて……。薬を飲めば大丈夫なんだけど、薬はあの鞄の中に……」
奥様がいう鞄は強盗がいる場所に集められていた。
 
「あのすいません…」
蝶子は強盗の一人に声をかけた
「あぁ?」
「この方具合が悪いみたいなの。この方だけでも解放してあげてくれませんか?」
 
蝶子の提案に強盗はめんどくさそうにするが、警察が要求していた人質解放を満たせると判断したのか要求をのもうとする。
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 「じゃあ花蓮も!花蓮も一緒に外に出して!!」
だが、その時花蓮が自分もと叫ぶ
それを合図に人質たちが自分も!と主張し合う。
 
それに機嫌を悪くしたのか、強盗が銃を向けて言った
「うっせーぞ!黙れ!! 全員ブチ殺して欲しいのか!?」
あーあ、花蓮ちゃんがそんなこと言わなければうまくいってたかもしれないのに…。
 
 「じゃあせめて鞄の中の薬を取らせてくれないかしら?」
「はぁ? 知るかよ!黙ってそこに座ってろ」
その提案を強盗は拒否する
「(これ以上、刺激するのは得策じゃないわね……)」
 
そんな蝶子の行動を見て、白金先輩は
「なかなか無茶するねぇ~」
そう言う
 
「………白金先輩、先輩って今心臓病の薬持って――…」
「残念。持ち合わせないねぇ~」
「そうですか…」
流石にピンポイントに持ってるわけないよねぇ。
 
「…それじゃあ先輩、こちらの奥様を連れて外に脱出することはできますか?」
唐突な蝶子の言葉に周りが驚く。一番驚いたのは花蓮だった
 
「!? バカ言わないで!廉太郎は花蓮の側近なんだからね!花蓮が守るのは仕事なの! なのどうしてあんたの命令をきかないといけないの!?連れて逃げるなら花蓮でしょ!」
そう花蓮が訴えるが、蝶子は白金先輩の答えを待っていた。
 
その視線に白金先輩ははぁ…とため息を吐く
「複数の監視がある中で移動するのは無理だよ」
白金先輩の返しに花蓮が驚く
「廉太郎!?」
 
「何か隙があれば可能かもしれないけど?」
その言葉に蝶子は少し考える様子を見せると、
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 「だったら私が囮になります。
 その間にこちらの奥様を外へ…」
こう言った。
蝶子ちゃん、本当にかっこいいよなぁ
 
その言葉に白金先輩は質問をする
「……蝶子ちゃんはさ、私がキミを囮にさっさと一人で逃げ出すと思わないの?」
「? ……思いませんよ」
 
「どうして? 簡単にキミのもとを離れた私を信じちゃってるの?」
すると、蝶子は言った
「……そうですね…。白金先輩を信じている…というより、白金先輩を見てきた自分の目を信じています」
 
そんな返しに白金先輩はきょとんとしてしまう
「白金先輩は楽しい事が大好きでしょ?楽しい事だけしかしたくない。でも、もしここで私を見捨てたら先輩はこの先、ずっと引っかかって毎日過ごせなくなると思います」
 
「……それはまた凄い自信だねぇ…」
「えぇ、私知っているんです」
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 「先輩って私を簡単に見捨てられない位には私の事、気に入ってくれているでしょ?」
自信満々にそう言った
 
「そうじゃなきゃ好きな事だけしていたい先輩が研究費をもらえるアテもないのに、今まで私を助けてくれたりするはずないですもん。
 どうです?当たってました?」
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 その言葉に白金先輩は笑いだす
「あっはは!あーあー参ったなぁ~。
 蝶子ちゃん、とんだ食わせ者だねぇ~」
なんかなぁ(笑)本当に蝶子ちゃんは魅力あるわ
 
「ただの女の子じゃ、真中なんて大企業継げませんからね」
ガッツポーズをして、そう言う蝶子
「(……本当に参ったなぁ―…)」
心の中でそう思う
 
蝶子の計画通りに蝶子自身が動き出す。
「あの! あなた達のリーダーに話があります」
不快そうに眉をひそめる強盗達
「あなた達がほしがっている身代金、私が用意します。だから私以外の人質を解放してください」
 
「なんだと?」
「どうしてお前が…?」
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 「私は真中蝶子。真中グループの次期後継者です」
そう言うと、強盗達も驚いた。
その話にリーダーが前に出る。
 
「それをどうやって証明する?」
「電話を貸して。私の父に電話します。そこで好きなだけ身代金を要求すればいいわ」
堂々としてて本当に肝が据わってる蝶子ちゃん
 
蝶子の提案に強盗達がわらわらと話し合いはじめる
その隙を使って、白金先輩が動き出す
 奥様を連れ、脱出しようとした時、花蓮が涙ながらに止めた
「廉太郎! 花蓮も!花蓮も連れて行って…」
 
「花蓮ちゃん…。後で必ず助けに戻るからもうちょっと待ってて?ね?」
そう優しく白金先輩がそう言うが、花蓮は聞かない
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 「いや! 花蓮もうこんな所にいたくない!
 花蓮も助けて!」
花蓮が止めたせいで、見張りに気付かれてしまう
 
「おい、お前!どこに行く!」
「(見つかったか…)」
 そう判断して、クナイを放つ
2人の見張りを倒した所でリーダーに気付かれてしまい、銃を向けられる
「貴様! そんなに死にたいのか!?」
 
「(ここで避けたらマダムと花蓮ちゃんが……)」
白金先輩は思う
さっきの蝶子の言葉を思い出す
私が一人で逃げると思わないの?”
”思いませんよ
 
「(――ああ…本当に蝶子ちゃんは)」
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 「(私の事、よく分かってるなぁ――…)」
白金先輩は二人を庇う
そうだね、蝶子ちゃんは見る目あるよ。あんなふわふわとしている白金先輩でもそういう所あるんだなって
 
 リーダーが銃を放とうとしたその時、頭上の空気孔から何者かが現れ、リーダーは押しつぶれた
「!?」
えぇぇ!?そのタイミングで雨情(笑)かよ!
 
「よっと…蝶子!迎えに来たぞ!」
雨情は蝶子を見つけると、ぱぁぁと顔が輝く
「雨情!」
 
 雨情は蝶子に近付くと、じろじろと観察を始めた
「……なに?」
「ん。怪我はしてないな」
「……うん」
 
それを確認すると、くるりと雨情は強盗の方を向いた
「お前達…ラッキーだったな」
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 「全員半殺しで勘弁してやるよ」
それでも半殺しなんだ…(笑)
前は殺そうとしてたしな…
 
雨情のおかげで強盗事件は解決し、犯人は捕まった。
うわぁ…忍びの力ってすげぇ
「ご協力感謝いたします!」
警部たちが敬礼してお礼を言う
 
「蝶子の側近として当然です!」
「違うでしょ!」
蝶子がつっこみを入れる
(笑)まぁ、嬉しくてしょうがないんだろうな。蝶子を助けられて
 
一方、花蓮と白金先輩ー
「花蓮ちゃん、大丈夫だった?」
そう声をかけると、花蓮は
 
「廉太郎…!どうして!? どうしてさっき花蓮を連れて逃げてくれなかったの!?
 廉太郎は花蓮の側近でしょ!花蓮の事、一番に考えてくれなきゃダメじゃない!」
花蓮ちゃん…
 
「でも花蓮ちゃんあの時は…」
「言いわけなんて聞きたくない!」
 
「……ごめんね花蓮ちゃん」
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 「私やっぱり、花蓮ちゃんの側近無理みたい」
その一言に花蓮は言葉を失う
「……え?」
 
「私、蝶子ちゃんの側近になるよ」
白金先輩の言葉に雨情がかみつく
「お前はいらない!戻って来るな!」
(笑)雨情…
 
「廉…太郎…?」
「やっぱり私、楽しい事しかしたくないんだよねー。花蓮ちゃんには悪いんだけど、蝶子ちゃんに仕えた方が色々楽しそうだなーと思って」
 
「どうして…? どうして花蓮じゃダメなの!?廉太郎は花蓮の側近になるって言ったじゃない!
 あんなに廉太郎に良くしてあげたのに……こんなに廉太郎の事想ってるのに…!ひどい!!」
花蓮がそう叫ぶ
 
「……あのね花蓮ちゃん。私いつも楽しく人生過ごしているけど、どうしても許せない事があるんだよねぇ…」
豹変した様子にビクリと肩を揺らす花蓮
 
「実験の邪魔をされる事と私を欲望の為に利用しようとする事。そういう事する輩はね」
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 「特性の毒で永遠に眠ってもらいたくなっちゃうなぁ」
白金先輩…
 
「ねぇ花蓮ちゃん。忍びってねお人形さんじゃないんだ…」
 そう言うと、白金先輩は花蓮の首に手を当てる
「人も殺せる戦闘集団なんだよ? 知ってた?」
雰囲気と言葉に怯えたように震わせる花蓮
 
「私にどんな夢を見ていたのか知らないけどね。こんな宝石やブランド物の服を与えられても」
白金先輩はもらった時計を外す
「ちっとも嬉しくないよ」
流石に言い過ぎだよ!白金先輩。
 
「…っ。……花蓮…は…」
必死に言葉を紡ごうとするが、花蓮の目には涙がこぼれはじめる
「花蓮…わぁ…」
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 その瞬間、蝶子が白金先輩をグーで殴った。
え?…蝶子
 
「……いい加減にして、それ以上
 私のクラスメイトをいじめないで!」
怒ったようにそう言った
「蝶子…ちゃん?」
花蓮はぽーかんだ
 
「あのね! 確かに上条さんの白金先輩の扱い方は褒められた物ではなかったかもしれないけど、そもそも白金先輩が自分から上条さんの側近になるって言ったんだからね!
 それを自分が思ってたのと違ったからって、ほいほい側近やめてなんて怠惰よ!」
 
「その上、主を脅す?贈り物を捨てる?ふざけんな!
 主の好意をなんだと思ってるの!?」
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 「一度側近になるって決めたのなら、
 最後まで主の力になってやりなさいよ!」
か、かっこいい!!
 
後ろで雨情がぞくぞくしていたけど(笑)
「(蝶子…!!カッコイイ)」
 
「真中…さん…」
「ほら、上条さんも言ってやるといいわ」
蝶子は花蓮にそう言う
「! いい…いらない。こんな側近…もう…いい」
流石にこれで懲りればいいけどね、花蓮ちゃん
 
「…そう? 怖かったね大丈夫?」
蝶子はぽんぽんと花蓮の頭を撫でる
姉御肌だ…蝶子は
 
その行動にかぁっと花蓮は顔を赤らめる
「だっ!大丈夫!」
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 「…あ…りがと……」
少し照れたように花蓮はそう言った
「うん」
 
「(!?)」
ピコーンと雨情のセンサーが反応を示す
ライバル出現かって(笑)まぁ、でも魅力にやられたなって感じだね
 
そんな様子を見ていた白金先輩はー
「…ふっ、ふふ……ふふふふ…。あは!ははははは…っ!!」
突然笑い出した。
その変化に驚く一同。
 
「”私は楽しい事が大好きだ”」
「グーで!女の子が…お嬢様が、グーで殴ったよ!!」
笑いがこらえきれない様子
 
「”私の人生のモットーは楽しい事だけして、生きていたい。
 私が最も楽しく充実するのは毒の研究をする時”」
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「白金先輩!?」
「”――だけど、絶対に変わらないと思っていたその価値観が”」
「やっぱり蝶子ちゃんは面白いな!」
 
「”いつかひっくり返りそうな予感に”」
「最高だよ!!」
さっきの蝶子の一発がそういう感想になるのか…(笑)
これはある意味、どうなることやら…
 
「はぁ…(殴り所が悪かったのかしら…?)」
いやたぶん違うと思うよ、蝶子ちゃん(笑)
「”なんだかワクワクしている――…”」
 
今回は蝶子ちゃんがただただかっこいい回でした。
白金先輩が活躍をするかと思いきや、蝶子ちゃんの方が目立っている感じで面白いなという印象です。
 
白金先輩の主の考え方が変わるかなって思っていましたが、変わるきっかけなのが蝶子のグーパンチなのにちょっと笑いました。おそらく蝶子と離れてから感じ始めていたんだと思います。
 
蝶子ちゃんの元なら価値観が変わるかもしれない。それにわくわくしているってことですから、これは最初に出会った頃よりも蝶子の元を離れないでしょうね、白金先輩。強盗事件も解決して、次は新たな話です。
 
次の号も楽しみ待っています!
ここまで読んでくれてありがとうございました!
 次回へ(10話へ)
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