此花のアニメ&漫画タイム

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洛山戦決着と各高校の後日談♪ 最終話第75Q(3期25話)「何度でも」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの最終話(3期25話)「何度でも」の感想を書いていきたいと思います

第75Qは前半、洛山戦決着までの試合と後半はジャンプ+で連載されていた各高校の後日談でした。後日談がアニメ化されてて、びっくり。

そうですね…やっぱ試合は主役の二人で締められてて、楽しく見てました。黒バスは面白いです。赤司くんも綺麗なエンドでしたし、想像できなかったはずの涙も凄く自然で、すとんと心に入りました。

さて、本編の感想に行きましょうか!
前回の振り返りをしてからスタートです。

3点差になるかと思われた誠凛だが、赤司のシュートで7点差まで点差が離されてしまう。あと40秒と時間迫る中、洛山はディフェンスに力を入れる。
「ディフェンス!集中しろ、止めれば終わりだ!!」
赤司がそう叫ぶ

猛攻のようなディフェンスをかけられ、誠凛は攻めあぐめる
「(なんてプレッシャだ…。一秒でも早く点をとりたいときに…)」
伊月は思うが、パスを出す為、火神を見るとダブルチームをかけられていた。

「(やべぇ…あのままじゃ、絞り出したわずかな体力もすぐに無くなっちまう)」
それを見ていたアレックスも焦ったように思う

パスを呼んだ木吉に伊月はボールを回すが、木吉は古傷の痛みで永吉を止めきれない。
木吉は状況を判断し、日向にパスを回す。

だが、3点ポイントをとれる有力な選手の日向の警戒は強く、マークに付いた玲央を外しきれない。
すると、黒子が日向を呼ぶ
「キャプテン!!」

日向はその呼びかけに反応し、黒子にパスを回し、黒子は火神にパスを回す
横のロングパスは洛山の不意をつき、綺麗に火神に通る。

赤司も小太郎、黛に対してマークを緩めるなと声を飛ばす。
が、火神はそこからシュートを決めた。
これで5点差だ

息の詰まる展開で感想を挟みこめない…。

時間は残り28秒弱ー
洛山の攻撃、ディフェンスに気合を入る誠凛。
だがそれでも、洛山に動揺はない

隙のない洛山にボールが取れない誠凛
そんな時、観客席にいた今吉さんがあることに気付く
「(…なんやあれは? チームが熱くなっている時、
 なるべき時に逆に冷めとるやつがおる)」

それは誠凛の司令塔・伊月
「(落ち着け…熱くなるな…。こんな時にこそクレバーに徹しろ。たとえ、赤司は無理でも他の4人なら隙をつける可能性はあるはずだ。
 勝つために冷やせ…スペックで劣るポイントガードは頭を使ってなんぼだろうが…!)」

そんな様子に氷室は考える
「(ダメだ…洛山が慌てて攻めてくることはない。24秒使い切ってシュートを打たない。隙なんてとても…)」

そう氷室さんが考えてる中、伊月はあることに気づく
「(いいや、シュートは必ずうってくる。理屈以上に点へのプライドがそうさせるはずだ。
 しかも、洛山は見抜いているはず!木吉の限界を!)」

玲央から永吉へとパスを渡す瞬間、伊月はそこをつき、ボールを奪い取る。
伊月は火神にパスを渡そうとするが、火神にはダブルチームに加えて赤司。

そんな時、日向のボールを呼ぶ声に伊月は反応する。
そのパスのタイミングはまさに日向にとっての最適なもの。

そのプレイに見ていた一同は直感する。
これは赤司がやっていたパスのタイミングと同じようなもので、それが偶然か、必然であったとしても好機だ。

日向はシュート体勢に入るが、それを止めに玲央が飛ぶ
「(終わった…?一矢報いて終わりじゃない。勝つための一手!練習なんてしたことねぇ!
 けど、見本は嫌というほど見せてもらった。イメージがあれば、可能性はある!)」

日向は一呼吸をおいて、シュートに飛んだ。
そう、それは玲央がやっていた「地」のシュート。
それは見事にハマり、ファールがとられて、シュートも決まった。

喜ぶ誠凛に対して、玲央は自分のミスを悔いていた。
「(4点差…普通の3Pなら打たせても勝てていた。
 つい…)」

「皆…ごめんなさい」
そう謝ると、赤司は「謝るな」とそう言う
「今は自分を責める時ではない。
 次のリバウンドが正念場だ」

なんだか不思議な感じだ。
ここが前の赤司と違うところなんだろうな。いいチームになりそうだ

その赤司の言葉に洛山一同は気合が入る。

一方、誠凛ー
「俺が必ず取ってみせる」
という木吉の言葉に火神も飛ぶと言い出す

無茶することを心配するメンバーに木吉は言う
「今更無茶するなもないだろう? リバウンドは俺の仕事だ。
 だから、うっかり入れるなよ日向」

「お前にうっかり言われたくないねぇや!」
ちょっと怒ったように言い返す
「楽しんでこーぜ!
 これが最後のプレイだ」

最後…か。
木吉にとってもそう意味で言ったではないんだろうけどさ

そして、日向がシュートを打つ時ー

「(あれ…やべぇ…なんか泣きそうだ…。
 …あぁくそっ、あのバカが最後なんて言うからだ…)」
日向がそう感じる

ゆっくりとシュート体勢に入った
「(これが……最後)」
そう感じながら…日向は思う

「(そういうつもりで言ったんじゃなかったが……
 そう言う意味にもなっちまうか)」
木吉は日向の表情をみて、そう思う

日向はシュートを放つ
「(これが皆と一緒に出来る最後のプレイだ。けど…悔いはない。何一つ、あとは全部出し切るだけだ)」
木吉はふっと笑みを見せ、リバウンドへと飛ぶ

「(今ここで、俺の全てを出し切る!)」
はじかれたボールを木吉は取った!

このシーン改めてみると、うるっ、てくる。
これが最後って、そんなシーン入れられるとくるな

ボールが誠凛のボールになり、洛山は誰がシュートを入れる?と警戒する
そんな意識がある者の存在を消す

「(くそったれが! 分かってたのに…注意してたのに!それでも誰かシュートと思った瞬間、意識から消えちまった!)」
悔しそうに黛は黒子をおいかける

パスが黒子へと移った時、洛山は直感する
「(今までシュートをうってこなかったのは
 この瞬間の為の布石!)」

それを察して赤司が黒子の前を飛ぶ
「終わりだ!!黒子っ」

「いいえ、まだです」

「僕は影だ」
そう言うと、上にパスを放つ

これは火神へのアリウープだ!
黒子からのパスを受け取った火神は見事にシュートを決める
105対106で誠凛の勝利

勝利の雄たけびが凄い引き込まれちゃった。
勝ったんだなって。

そんな様子を見る赤司
「(…負けた。これが…敗北)」
ふっと乾いた笑みを見せる

「(…酷いな。形容しがたい胸の痛みだ。とても凄烈までに
 平温を保つことなどできそうにない。だが…だからこそ思う)」
赤司は一歩一歩誠凛のもとへと近づいていく

「(バスケをやっていてよかった。
 そして、お前に出会えてよかった)」
f:id:konohana19:20150701173439p:plain
「お前の…いや、お前達の勝ちだ。おめでとう。
 そして、覚悟しておけ。次こそ勝つのは”俺たち”だ」

あぁ、俺たちって言った!前回の最後で勝つのは俺だ。だった、のに俺たちって!

「はい、またやりましょう。
 次もその次も何度でも!」
黒子は赤司と握手をする

「”そう、何度でも。これですべてが終わったわけじゃない。むしろ、始まったばかりだ。僕たちは戦える。
 大好きなバスケで、何度でも”」

アイキャッチ
誠凛か…これで最後だもんなぁ…

そして、後日―誠凛
体育館にやってきた火神は一年生しかいない状況に不思議そうにするが、先輩達が木吉の見送りに行ったという話に忘れてたと思い出したように言う

木吉本人が見送りはいいと言ったものの、先輩方2年生は空港に来ていた。
木吉も木吉で自分で言ったのにもかかわらず、その状況に驚いていた。

それぞれが木吉に別れをいう中、日向は口数を減らしている。
木吉はアレックスが住んでいるアメリカで手術を行い、リハビリをすることになっている。その方がバスケに復帰できる可能性があがる為だからだ。

アレックスがそんなことを言うと、日向が黙って前に出る
「……待ってるぜ」
そう一言だけ
「あぁ」

一方、黒子は桃井にある物を貰うため、公園へと来ていた。
今は荻原君と電話中だ
「すげぇ試合だったよ。鳥肌も立った。月バスも誠凛大特集だし…黒子、俺決めたよ。来年はお前達とやる。
 必ず戦ってみせる。約束だ」

「はい、楽しみしてます」
黒子は嬉しそうな顔で返事した。

電話を切ると、ちょうど桃井ちゃんがやってきた。
黒子はある物を受け取ると、嬉しそうな笑みを見せる

「ありがとうございます」

最初、なんだろう?って思ったけど、この中身は楽しいね

場面が変わり、海常高校―
そこでは落ち込んだ笠松先輩がいた。
その様子に小堀が心配そうにすると、森山が説明してくれる。

森山と笠松さんは志望校が一緒なのだが、森山の志望動機が女の子という不純な動機なのにも拘わらず、笠松さんと比べた時、実力テストの判定が森山に負けた。

思わず吹いた。不純の動機の方がやる気つよいかなって(笑)

小堀さんも同じとこ受けるらしいが、それはすべりどめだそうで、落ち込んでいた笠松さんはもっとショックを受ける。
それを見た小堀さんは慌てて、笠松さんを慰めにかかった。

黄瀬を蹴っ飛ばせば気分もはれるだろうって(笑)さすがにそれはまずいって

体育館を覗くと、早川がらぬき言葉が練習を指揮していた。
黄瀬が分かったのか、返事を返すと、隣にいた中村さんが不思議そうに聞く
「分かるようになったのか!ら抜き言葉

「全然、雰囲気っすよ!」
あ、そうなの?私もよく分からない。文字が欲しい

そんな様子を見て、笠松さんは「勉強すっか」と体育館を後にしたのだった。

場面が変わり、秀徳ー
レギュラーメンバーが5人中3人が3年生の為、総入れ替えになる話をする高尾。
他の強豪校は今年の主力の3人がレギュラーに残っているから、秀徳やばいんじゃないか?という意見を話す

すると、高尾の後ろからボールが投げられる。
「なめられたもんだな、おい」
そう言ったのは宮地の弟で現在キャプテン
「兄貴には一歩及ばなかったが、来年こそ超えてやる」

来年は木村さんの弟が秀徳に入るという。
「伸びしろのある一二年はまだいるし、新一年にも期待できる。何人残るとかそんな単純な話じゃねぇだろ」

「そうっすよね……すいません」

「そういえば、大坪先輩にも下がいて、
 バスケ部希望らしいぞ」
宮地(弟)がそう話す
「はい!? つうかうち、兄弟どんだけいるんすか!」

すると、その人の写メがあるというので見せてもらう

「大坪たえちゃん」
それは男ではなく、女の子。

まさかの兄弟祭りの秀徳の後日談(笑)
妹さんはマネジャー希望かな。多分そうだろう

大坪さんと宮地さんは二人で試験の話をする。
そこで正邦の春日に会ったらしいと・・・。

場面が変わり、陽泉
さむーい雪道を歩くむっくんと氷室さん。
そんな中、その大量の雪に対して文句を言うむっ君
これが麩菓子だったらいいのに、とむっくんらしい一言。

その言葉に理解できないと漏らす氷室さん
「あともう一つ思ったんだけどさ、何でいるの?」
後ろにいた3年組にそう言う
「いるわ!」
「卒業まだじゃろが!!部活終わった途端、学校も終わるとか思っとんのか!」

(笑)むっくんらしいっちゃ、らしいけど

とは言っても来週から受験の関係で学校に行かない時もあるらしいとそう返す3年の二人。
「大学って勉強しないと入れないんじゃないの?」
むっくんがそう質問

「だから!してるわ!おまえ、まじざけんな!」
反論する福井さん

むっくんはちらりと福井さんのバックを見ると、受験の為の参考書が入っているのを見る。
「じゃ、これをあげる」
むっくんは二人にうまい棒をひとつずつあげた。
しかも、カツカレー味だ…。

「頑張ってねー」
そう言って、歩みを進める
(笑)なんだかいいな…。ちょっとしたデレか?

場面が変わり、桐皇ー
軽く歌を歌いながら、部活に向かう桃井ちゃん
「青峰さんが練習出るようになってから、笑顔が増えましたね」
一緒に向かう桜井さんがそう言う
「そうかな~?」

部活につくと、青峰が遅刻だと若松先輩が怒っていた。
がくりと桃井ちゃんは肩を落とす
おそるおそる声をかけると、若松さんがある指示を出す

屋上にいた青峰、すると突然携帯が鳴った。
それは青峰が大ファンである、グラビアアイドルの本。しかも、来なかったら燃やすぞ、と文言をつけて(笑)

「返せ!おれのまいちゃん!!」
慌てたように青峰が現れると、おう来たなと返す若松さん
「こんな卑怯な手で無理やり…」
反論しようとすると、若松さんは

「くりゃいいよ。やんなくていいから練習見とけ」
そんな言葉に驚く青峰
「試合終盤、火神に体力負けしたらしゃねー。
 また前と同じ結果になるだけだのこった」
(笑)うまい煽り方を覚えたもんだ。若松さん

その言葉にむかついたのか、練習に参加すると言い出す青峰だった。

場面が変わり、洛山ー
3年の引退式があり、この日の練習が休みだった。
だが、その引退式には黛は出ていない。

黛は屋上にいた
「黛さん」
そう声をかけてたのは赤司

「なんだ赤司か。っていうか、さん?タメは?」
そう聞くと、赤司はそれは部活の時だけだとそう言う
「今はただの一年と3年です。
 ……今までお疲れ様でした」

「おう」
黛はそれだけ返す
「…よかったんですか? 引退式に出なくて」
「…別に…。ああいうの好きじゃねぇし。チームに愛着はねぇしな。特に素敵な思い出があったわけじゃないし」

「…けど、最後の一年は悪くなかったよ、
 おかげさんでな」

「……はい」
黛の言葉にそう返す
「つうわけで、卒業まで後はそっとしといてくれ。これで明日、普通に話したりすると、なんかカッコ悪いから」

なんだか普通に話している所自体見たことがないから、新鮮だ。ちょっと嬉しい。

場面が戻って、誠凛‐
体育館に来ていた1年生たちは先輩が戻ってこないことから今日の練習は休み?みたいな話をしていた。

すると、後ろから日向は「そんなことあるねぇだろうが、どあほ」と1年の頭を叩く
2年生たちが誠凛へ帰って来たらしい。

海外に行くと言っても、連絡もできるとかなんとか、そう話す日向だが、伊月に一番感傷的だったのが日向だと突っ込まれると日向は怒る

「そんなことより、さっきのは聞き捨てならないわね。
 練習休みですって?」
ニコニコしながらそう言うと、1年生たちの胸ぐらをつかむ

「いつからそんな余裕こけるように
 なったんじゃわれこら?ガキども、あ~ん?」

リコちゃん(笑)

また新学期になったら、全裸で告白の約束は有効らしい。
ということはつまり、連覇しなきゃいけないってことじゃ(笑)

うちだけのんびりしてたらすぐ差がついちゃうわ!と目標は高く!らしい

練習に入ろうとした時、黒子がいないことを土田先輩が指摘する。
思わずがくりとするリコちゃん。

黒子捜しに火神が指名される。さっき、部室にいたらしいので学校にはいるらしい

さっそく部室へと探しに行く火神だが、部室にはいない。
「あれ…?どこいったんだ…」
そうつぶやく
「…呼びましたか?」
後ろから声がした。

びくりと肩を揺らす火神
「おっま!だから!」
(笑)うわぁ、いつものことだ

「すいません、桃井さんから写真を受け取りに行ってて…
 遅くなりました」
黒子はそう言う

「あぁ、お前の誕生日に企画したって奴?
 …じゃねぇや!練習、行くぞ!」
誕生日か…まさかDVDの特典ってそこのシーンの話なんだろうか…。

黒子のロッカーには桃井から受け取ったある物が飾られていた。

それはキセキの世代たちが全員そろって撮った写真。
改めて取りたかったんだろうな…ほんと

本当に綺麗に終わってしまった…。
まだ、ネクストで連載の奴があるけど、これがキリが一番だと思う

EDではキセキの世代と一人がコンビ組んでるけど、やっぱ赤司は黛が相棒なんだね。公式でもそうでちょっと安心した。

最後の切り替えが誠凛で、ほころんだ。
木吉さん、アメリカで虹村さんに会えればいいのなと


最後のエンドカードは各高校たちの写真達、でした。
ちょっと寂しいけど、お疲れ様でした。

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