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いぇーい!北欧会議だぜ!(アイスくん視点)第3話「Meeting of the Nordic」感想 ヘタリア The World Twinkle(第6期)

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此花(このはな)です

今回はヘタリア(第6期)The World Twinkleの第3話「Meeting of the Nordic」の感想を書いていきたいと思います

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第3話のあらすじはこちらです
第3話「Meeting of the Nordic」
会議の為に集まった北欧メンバーたち。だがいつもの会議と比べ、明らかに変なことばかり。一人困惑するアイスランドを尻目におかしな会議は進んでいく。ますます不安になるアイスランドだったが、まさかのサプライズが待っており……。

公式サイトより
story | ヘタリア The World Twinkle

3話は北欧話でした。
そこまで北欧を好きでなかったのですが、この3話のアイスくんにやられました。一番年下だからこその複雑な心情がときめき、なんだか言って仲良いんだなとちょっと思った。

さて、本編の感想行きましょうか!
「おめぇらー!北欧会議はじめっぞ!」
デンマークさんの声を合図に始まる北欧会議

「いやぁ、天気もいいし、会議日和ですねぇ」
フィンランドさんがそういう
「俺の晴れ男っぷりが炸裂したなぁ!」
デンマーク

「隣のあんこがうっぜ」
ノルウェーさん
何でノルウェーデンマークのことをあんこと呼ぶのかな?
疑問なんだけど、後に出て来るかね

「今日も元気に北欧会議すっぺ!!」
デンマークスウェーデンを叩くが、軽く止められる。
スウェーデンじゃなくて、スーさんでいいよね、書くの長い。

そんなほんわかなムードを怪訝そうな様子で見ていたのはアイスランド(略称・アイスくん)
「(なんで…なんで…誰も気づいてないの)」

「こんな会議日和のさわやかな日に
 僕の家のお菓子はどうですか?」

エストニア
バルト三国のひとつで、強かな優等生。
本当は繋がりが強いフィンランドと共に北欧グループに入りたがっている。

「(まずひとつ、北欧じゃないメガネが交じってる)」
そうだね、フィンランドと仲良いのは見たことある、
 エストニアさん。

「そして、北欧にも僕という
 優秀な人材を入れてみませんか?」
どんだけ、入りたいの(笑)エストニアさん

エストニアが持ってきたお菓子にフィンランドが食いつく
「わっはーエストニアケディ!エストニアのお菓子は
 とってもおいしいんですよ!皆さんもどうぞ」
きらきらしながら、そう言う

「(そして、フィンがメガネに懐柔されてる)」
ちらりとアイス君がエストニアを見ると、

イケメンオーラを出しながら、キメ顔をする
それに思わず引くアイス君
「(なに、何なの?)」

「アイス」
スーさんがアイスに声をかける
「だいじけ?」

「スヴィー、僕は全然平気だけど。
 けど、今日の会議は変だと思う」
アイスは会議への疑問を語り始める

「ふたつめ、明らかに会議をする場所じゃない」
うん、確かに前は室内でやってたしなぁ…

「北欧の会議はこれがねぇとはじまんねぇべ!
 酒だ!酒だ!」

流石に会議の場でお酒は…どうなんだ?

「みっつめ、会議なのに
 ダンが明らかにアルコール類を取り出した」
【アクアヒット】
アルコール度数40~45%のデンマークのお酒

「あ、おめぇのもちゃんと用意してっから。
 できる兄貴もって幸せもんだべ」
ノルウェーさん…(笑)

「(そして僕の兄のいらない心配り。
 これはいつもなので、除外する)

いつもの事…なんだ。

「大丈夫だよ、アイス君。パーさんの家なら保護者がいれば、
 飲酒OKだよ!」
そうフィンランドが言う
「僕は子供じゃない…」

デンマークでは16歳未満の若者に対して、お酒の販売は禁止されてます。しかし保護者の監視下であれば飲酒可能です。
へぇ…そうなんだ

「(みっつめ、本来ここで突っ込みを入れるはずの
 フィンランドが一番ノリノリなこと)」
止める役目がだいたいフィンランドか、スーさん?


「お酒とお菓子がいっぱい!これでサウナがあれば、
 まさに天国ですね」

うっとりしてらっしゃる…(笑)フィンランド
「よがったなー」

「(フィンがむこうの世界だ…)」
甘いものとお酒のコンボ大好きなフィンランド

「ねぇスヴィー、聞いてもいい?」
アイス君がスーさんにそう聞く
「おぉ」

「いつも会議って室内で厳かにやるよね」
「おう」
「今日の会議は明らかに何か色々変だよね」
「うん」

スーさんが同意してくれて、ほっと安心するアイス君
「よかった…。スヴィーはまとも」
だが、ふとスーさんの頭上を見ると、パーティ用の帽子を被っていた。

「(え…僕の方がおかしいのか…。家遠いし…)」
動揺するアイス君

すると、クラッカーの音が鳴る
「アイスくん、誕生日おめでとう!」
フィンランドがケーキを持ってそう言う

「会議だと思ったら、おめぇのサプライズ
 誕生日ってわけだべぇ」
デンマークは花束をアイス君に渡す
「アイスは俺が育てた!」

「なにそれ、ヨーロッパの流行か何か?
 意味わかんない」
ヨーロッパの流行にはいつもワンテンポ遅れる。
少し嬉しいような、照れくさいような顔をしているアイス。

「あ、俺との誕生日の中間が今日」
え?ノルウェーの、何故に中間なんだ(笑)
「なにそれ、成人男性のすること」

「ごめんね、だますつもりはなかったんだけど…
 誕生日しない?」
フィンランドがそう謝る
「誕生日で喜ぶ年齢でもないでしょ?」
つんと様子でそう言うアイス君

「すっぺ!」
「そういうの子供っぽいのいいから」
「すっぺよ!」
「自分の仕事しなよ!」
二人の言葉に突き放す言葉を放つアイス

「ここ10年、プライベートで誕生日祝わせてくれてねぇべ」
「場所でも悟らせないようにねぇ」
デンマークフィンランドがそう言う

その言葉にぐっと言葉を詰まらせるアイス君
「なして、嫌なんだ?」
スーさんに問われ、アイス君は心の中で答える

「(僕がどれだけ歳をとろうと、皆との歳の差は縮まない)」
はぁとため息をはく
「(まぁでも、いいやもう…馬鹿)」
アイスは首に巻いていたマフラーをとる

一番年下のアイスランドだからこその複雑な心境なんだろうな
どうやっても年には追いつけないし、追い越せないってことか

すると、それをみたデンマークが反応する
「あれ? あいつ、おめぇ…
 いつものセーターじゃねぇのか?今日はおしゃれさんなのか?」
ロパペイサっていうのか、アイス君がいつも着てるって奴

その言葉に赤面して中の服を隠すアイス
「僕の服装はどうでもいいでしょ!」
(笑)やべぇ…可愛い。アイス君

「あーあれ、可愛いですよね!アイス君っていう感じで」
と、フィンランド
「あれみっど、冬だなぁって実感すんだよなぁ。
 なぁ?」
と、デンマーク

「確かに」
スウェーデン
顔を赤くして、ぷるぷる震えてるアイス君可愛い…。
他の3人自覚してないで、言ってるみたいだけど…

「もういいよ、おっさんたちには期待してない」
ぷいっと顔をそむけるアイス
「ははは、次回会議は強制着用だな!」
「アイス、おんなじのほしい」
ノルウェー…いや、ノルがそう言いはじめる

「いい年した兄弟がペアルックとか、気持ち悪いよ!」
一応、兄弟って事は認めてるんだねぇアイス君は
「そんなことないよ!やろうよ!」

「仲が良いのはいいことですね。 
 まとめは次期北欧メンバー・エストニアでした」
エストニアが締めるんかい!

皆が北欧組が好きなのはこの3話でよく分かった気がします。
なんだかあの雰囲気が好き
6期は北欧話が多いと聞くが、どうなるのかな。

ノルウェーなんか、日本にたくさんサーモンを出荷してるところだよね。生のサーモンを食べる文化を日本に輸出したって話聞いた。
北欧組のほとんどが東北弁だから、なまってんなぁと

次回も楽しみです
ここまで読んでくれてありがとうございました!

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