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衝撃の犯人の正体が明かされる!第4話「怪人二十面相」 感想 乱歩奇譚

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此花(このはな)です

今回は乱歩奇譚の第4話「怪人二十面相」の感想を書いていきたいと思います

第4話はその…ラストが衝撃で、えっと”怪人二十面相”のお話です。ちょっと犯人の正体にびっくりして、動揺しています。でも、じゃあ…3年前との”怪人二十面相”と同じなのか、どうかは解らないままだ。

さて、本編の感想に行きましょうか!
最初は”怪人二十面相”の予告から

「”私は今から12時間後内に断罪を執行する。法が裁かなくとも私がこの手で必ず裁く。私は二十面相、償わない罪人はこの場に怯えるがいい”」

これが今回の”怪人二十面相”か

場面が変わって、アケチ事務所
そこではコバヤシがハシバに肩車してもらって、時計を直していた。
色んな意味で書きづらいシーンだよ!もう。コバヤシくんが左にずれてと言って、ずれるんだけど、その動作でコバヤシがバランスを崩す。それで慌てて、ハシバくんが支える。

コバヤシ君は全然気にしてないのに、ハシバはコバヤシ君に触っちゃったことを謝ってるって(笑)なんだよ。
意識しすぎでしょ!まったく…

時計の修理が終わり、アケチに”修理を終わりました”と声をかけると、アケチからある物を渡される

「この前の申請、通ったんですねぇ」
うれしそうにするコバヤシ
見習いって書いてある(笑)

「仮免だがな。効力は制限付きだが、
 捜査はしやすくなる」
へぇ、コバヤシ君にそんなものをあげたのか

そんな会話にハシバは心配そうにする。
”事件の捜査なんて、ほどほどにしろよ”と。
ハシバがそう言うと、学校の勉強よりも楽しいんだとコバヤシは言った。

まぁ、楽しそうにしてるからいいけど、アケチさんが言ってるようにいつか壊れちゃいそうで怖い

ふと、コバヤシはアケチのパソコンを覗くと、そこにはガイコツの仮面をかぶった男が写っていた
「あれ…それ、二十面相ですよね? 
 確か…3年前に凄く話題になった怪人の人」

後ろでコバヤシのお尻を見て、動揺するハシバくんに大笑いする
「お、おれも知ってる。というか…
 二十面相事件はうちにも影響があったから」
?…ハシバ家にもか…。事件の内容が読めんな

「3年か…」
アケチはつぶやく
「二十面相という人が悪人を次々と殺していくことが起こって、二十面相を英雄視する人たちもいましたよね。
 その後も模倣犯がときどき出てるって聞きますけど…」

ってことは殺人鬼でもあるのか。
原作と違うのかどうかも読んでない私にはわからん

模倣犯が出た場合、報道規制されるようになっているが、
 情報の完全遮断などできないからな」
この現代では無理だよな…。

そんな話をするアケチに”また二十面相が出たのか”と問うハシバ
「今度は3年前の本物が復活したと騒がれてる」
なるほど、本物と近いやり方でやられてるってことか

すると、電話が鳴った。コバヤシが電話をとると、電話の相手はカガミだった。
二十面相の被害者が出た!今回は3人同時だ

さ、三人同時!?

うわぁぁ…殺し方がえぐいな…
被害者の写真を見て、思わず顔をしかめるハシバ
「それが今回の被害者だ。これで15人目、わずか一週間でだ」

そんなに被害者が…恐ろしいな
「そんなに…詳しく教えてください!」
きらきらしたような目でいうコバヤシ

カガミはその言葉に一瞬固まるが、アケチが”事件の概要だけ教えてもいいぞ”と許可をする。
「…わかった。一週間ほど前から二十面相を名乗る人物による、連続殺人が始まった。
 3年前の二十面相と区別する為、現二十面相と呼んでいる」

模倣犯が出るたびにこの名前だな」
まぁ、注目されるもんね、実際に起こった犯人の名前だし

「規制はされている為、報道はされていない。
 被害者たちの検視結果はこれだ」

ここから3分間ショックキングがスタート

「はーい!おまちかねー南検視官の3分間ショッキング!
 ほんで今回はフルコースです!数が多いのでじゃんじゃんいくぜ!」

「まずは、絞殺!次は焼死。で、刺殺。で、毒殺ー。そして、撲殺に、解体!こんなにさばけるかーい!」
つまり、人によって殺害方法が違うって事かい?
色んな意味でギャグしてるのはわざとかな(笑)

「犯人何考えてんだ!」
で検視結果が終わった(笑)
あまりにも数が多くて、説明しきれないって感じか

「あまりに事件が連続しているために捜査が追い付いていない。
 そして、もたついているうちに次の犠牲者が出る」
なるほどね、大変だね警察も

「あぁ、現二十面相の特徴は殺人を行う前と後に必ず動画をアップすることだ。奴は殺害前に予告を行い、殺害後にどこで誰を殺したかを発表する。
 自己顕示欲が強い、劇場型犯罪者、といかにもな診断がされそうだな」
アケチはそう言う

「警察が消して回っているが、一度ネット上に流れてしまったものは
 完全に消すことはできないな」
ダウンロードする奴もいるしね

アケチは予告動画の再生ボタンを押す
「次に断罪すべきものは6年前に自宅を放火して、親、兄弟を殺した男。当時未成年だった彼は少年院に送られるが、すぐに社会に復帰した。その後、通り魔殺人を起こして逮捕される。

 が、今度は総合失調症を装い、起訴前鑑定で不起訴となった。彼は周囲の人間に自分は特権階級だから、人を殺してもいいのだと得意げに言いまわっていたらしい。約12時間以内に断罪を執行する。私は二十面相、つぐないを知らない罪人はこの場に怯えるがいい」

なるほど。罪を償う気がないやつらを殺しまわってんのか
それは英雄視される理由も分かる

「現二十面相は罪をおかしておきながら、罰をうけずに
 生きている人間を狙って殺害している」
カガミはそう言った

「殺人犯が正義の断罪者気取りだ。
 犯罪者にその犯罪で返す形で殺していくんだからな」
アケチが言うと、ハシバが”犯罪で返す…?”とつぶやく

「死体をバラバラにして殺した奴は自分も解体されて殺された。
 連続レイプ犯は性器を切り取られて殺された。死体を証拠隠滅で火を放った犯罪者は焼き殺された」

「二十面相の被害者もどっちもなんてやつだ」
そういう気持ちも分かるけど、殺人は殺人なんだよな

動画をあげるって所が現代って感じするし、それを称賛するコメントとかもあるし。今って感じだ

「今までも模倣犯は多く出てきた。
 が、ついに…本物が」
カガミが言いかけると、電話が鳴った
その電話はカガミへの呼び出しらしい。

急用ができたと事務所を帰ろうとするが、カガミは倒れ掛かってしまう。二十面相事件で寝てないらしい
カガミさんも大変だね

場面が変わって、報道番組から”二十面相”事件のことがニュースになっていた。
報道番組でも”二十面相”の事件が扱われるようになったという事は、本物かもしれないと認識を改めたのかな。

「アケチ先輩は二十面相と何かかかわりがあるんですか?」
コバヤシはそう質問する
「何故、そう思う?」

「今までの事件とはアケチ先輩の態度が違います」
何か関わりがあるのは本当っぽいけどね、公式にも書いてあるし

「面倒だが、あいつを使うか」
立ち上がってアケチは言った。
コバヤシくんの質問には答えなかった。やっぱ、言いづらいし言いたくない事なのか

場面変わって、新宿警視庁
夜遅くまで、仕事をするカガミ
そんな所へナカムラがやってくる

二十面相の事件捜査をやっていると、そう話すと
「二十面相の案件だったら、アケチくんが動いているんでしょ。だったら彼が解決してくれてんじゃないスかね」
ナカムラが話す

「彼に頼りっきりというわけにはいきませんから。
 事件捜査は本来、私たちの仕事です」
真面目なカガミさん

その言葉にはぁ、とため息を吐く
「まじめすぎますよ。
 休んだ方がいい、こんなときぐらいは」

カガミの手の動きが止まる
それに気づいたナカムラは複雑そうにして、こう言った
「いや、余計な事いいましたね」
「いえ…」

? 何かあるってことか。カガミさんの話で
「どうです? ちょっと飲みに行きません?」
話を変えて、ナカムラさんは誘う
すると、珍しくカガミさんが誘いに乗った

場面が変わり、アケチとコバヤシとハシバ
3人は新宿本庁の地下にいた
「新宿本庁の地下には特殊な犯罪者を収監するための独房がある。
 通称・新宿プリズン」

「じゃあ、この先にいるのも面白い人なんですか?」
コバヤシがそう聞くと、アケチは凄くめんどくさそうな顔をした
「面白いというより…ただ、ひたすら面倒な奴だ」
面倒な人で…独房にいる人…あっキャラクターに載ってたなぁ

入り口には警察官が立っており、アケチが手帳を見せると、パスワードがかかったドアを開ける。
コバヤシも手帳を見せようとしたけど、見向きもされなかったな(笑)

ごほん、この人が出て来る前に言っときます
流石にちょっと引きました。

黒蜥蜴(くろとかげ)
見た目からして、S系女王様なんだけどね…(笑)

「おい」
アケチが声をかけると、嬉しそうに駆け寄ってきた黒蜥蜴
思わず、びっくりした
「嬉しい!会いたかったわぁ」

「なんだこの人は!」
ハシバくん、その気持ちよく分かるよ。そして、何にも反応しないアケチさんも(笑)

「私のことが恋しくなって会いに来たのね。
 そうでしょ?アケチくん」
いや絶対嘘だ!
「誰が恋しがるか。むしろ、死んでくれた方がいい」
すげぇ、暴言(笑)

「あなたに責められると……濡れるわ」
もう、いろんな意味で引く
そんな黒蜥蜴の態度に舌打ちをするアケチ
「…疲れる」

「アケチくんの責めで」
あぁ、書いてて恥ずかしくなってくる
「(過去に何があったんだ。この二人…)」
こういう関係をみていると、多分これ黒蜥蜴の一方的なものだね。

「あら、コバヤシくんとハシバくんね」
視線を二人へとやって、黒蜥蜴はそう言う
名前を知っていたことに驚くハシバ

「知っているわぁ。ハシバ財閥のおぼっちゃん、あなたのおじいちゃんにはお世話になった。いいえ、お世話してあげたのかしら!」
えぇ!?どういうことだそれ

「で、あなたはコバヤシくん。最近、宮付きになったそうね」
この人が情報収集の達人みたいなものだから、アケチは来たんだろうけど…
「なんでも知っているんですね」

「そうよ。たとえば、アケチくんの苦手なものは…」
言いかけると、アケチが「おい」と止めるように声をかける
それを聞いて、嬉しそうに駆け寄っていく黒蜥蜴

いい!いいわ!って、気持ち悪いんだけど笑えてくる
「黒蜥蜴、最近現れた二十面相の件だが…」
「あぁ、あの事件。やっぱり調べてるのね」

「アケチ先輩と二十面相は何か関わりがあるんですか?」
コバヤシがそう聞くと、黒蜥蜴は知らないのねとそう言う
「あら、アケチくんは何も教えてくれないの?3年前の…」

「黙れ。これ以上喋るな。息もするな」
「窒息プレイね!」
(笑)黒蜥蜴さん面白すぎる。でも、3年前の事件で二十面相と何かあったってことか?

「息を止めたまま、聞け。
 お・ま・え・に・や・ら・せ・た・い・こ・と・が・あ・る」
アケチさん、わざとゆっくりしゃべってるぞ(笑)
そして、黒蜥蜴は律儀に息を止めてるしさ!

「それを聞いたら、もっとのませてくれる?」
何を?
「断る。今ここで死ね。笑ってやる」
辛らつだ、アケチさん

その瞬間、黒蜥蜴さんは尿を漏らすし
「いいわ、何でも言って」
この人のインパクト果てしない

その後、3話で逮捕された連続幼女誘拐事件の犯人が釈放された。現行犯なのに不起訴にされたらしく、それは黒蜥蜴がやったという

あの人、凄い人なんだね…。よく分からんが…それがアケチさんが仕組んだ罠か

「何で二十面相は予告なんかするんだろうな。
 自分だって、危なくなりそうなのに…」

ハシバはつぶやく

そして、予告動画が投稿される
一人でアケチはレコードをかけた後、一冊の本を取り出した

バタフライメモ…?
どういう意味だろう…?

「頭痛がひどい…」

ここからワタヌキの視点へと場面が変わる
一人でぶらつくワタヌキだが、一軒の店へはいった

目を覚ますと、そこには石などを崩す機械の上に座っていた。ワタヌキの手は縛られている

二十面相がワタヌキの前へ現れ、ワタヌキを抑え込んで、奇怪のスイッチを押した。
抵抗するが叶わず、あと数秒でワタヌキの身体がぺっちゃんこになる寸前、機械は止まる

「とりあえずそのへんにしておけ。二十面相」
現れたのは”アケチ”
「まぁ、そいつの命なんか俺にはどうでもいいがな」

抑え込まれていたワタヌキが逃げだし、この場から去る
「安心しろ、奴には監視が付けてある。すぐに捕まる。
 あれだけ派手にえさをばらまけば、食いつくと確信していた」

アケチの語りから、コバヤシの語りへと移る
「捕まる可能性が高まるのに、
 何故二十面相は予告と報告を行うのか?」

”私は二十面相。罪をつぐわない罪人はこの場に怯えるがいい”

「この言葉は自己陶酔で言ってるんじゃない。きっと二十面相は犯罪者の抑止力になろうとしていたんだ。法の裁きを逃れた犯罪者を殺す怪人。そういう存在がいると、アピールすることで。だから」

連続少女誘拐事件の犯人を釈放させた

「こんだけ世間で騒がれたら、お前は一刻も早く断罪を行なわなければならなかった。もし、断罪が遅れ、
 解放された犯罪者が再犯を起こしたら、悪党どもはもう二十面相を恐れなくなるだろうからな」

「信じられ、恐れられているからこそ、抑止力たり得るんだ。
 信仰と畏怖(いふ)がなくなったら、抑止力は失われるから」

「だからお前はまかれたえさに食いつくしかなかった。
 罠だと分かっていてもな」
「これで整った」

なるほど、罠だと分かっていても食いつかなければ、二十面相は終わりなんだな
「お前はここまでだ」
アケチがそう一言いうと、二十面相はアケチに襲いかかる

アケチは二十面相の攻撃をよけるが、二十面相に銃を向けられてしまう
だが、二十面相は銃を撃たなかった。

その一瞬をついて、アケチは二十面相を掴まえる
「ナカムラに頼んで、弾丸をダミーに変えといてもらった」
そう言うと、少し動揺した様子の二十面相

「俺の読み通りだ。その必要もなかったな。
 お前はお前の信念によって、引き金を引けない」

「あぁ、そうだ。俺は罰をうけるべき罪人だから」
罪人…?犯人自身に何か罪悪でも

「……何故、私が?二十面相だとわかった」
「そもそも隠す気すらなかっただろう。お前の靴、
 死体を作るときに使った石膏の粉が付着していたぞ」

「そんなことすら気づかないほど、私は焦っていたのか。
 いや、判断力など、とうに失っていた」

「何故、お前が二十面相になった? カガミ」

思わず、えぇ!?って叫んじゃったほど驚いた。
まさかの刑事さん犯人なんですか…。
これまで放送されていた犯人は知らない人ばかりだったから、まさか刑事さんだとは思わなくて…

まぁ改めて見直してみると、確かにカガミさん、気になる点があったわ。でも、これは犯人だったとわかったからなので、関係ないよな…。

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