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北欧の国々の特徴とバルト三国 第4話「北欧ファイブ+α」 感想 ヘタリア The World Twinkle(第6期)

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此花(このはな)です

今回はヘタリア The World Twinkle(第6期)の第4話「北欧ファイブ+α」の感想を書いていきたいと思います

第3話のあらすじはこちら
第4話「北欧ファイブ+α」
今日はフィンランドによる北欧メンバー紹介!目立ちたがりのデンマークや謎の多いスウェーデン等、個性はバラバラだが意外なところで共通点があったり。知ってそうで知らなかった北欧組の秘密が今明かされる

公式サイトより
story | ヘタリア The World Twinkle

第4話は前回と同じく、北欧のお話でした。
今度はフィンランド視点ですね
αはやはりエストニアさんだった(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!
今回の4話はフィンランドが北欧メンバーを紹介する形
「”もい! 僕は北欧のフィンランドです。
 今日は北欧の皆で集まりがあります”」

「おう!フィン!おめぇも先に、こっちだっぺ!」
デンマークさんが飛び跳ねながら、フィンにそう言う
「”あそこで目立ちたがってるのがデンマークさんです”」

「”たぶんあの辺に…いるのが…”」
「やめて」
「”アイスランド君です”」

「いやだ、パス」
写ることを嫌がってる(笑)

「”えっと、あそこで威圧感を放ってる大きな人がスーさん、
 スウェーデンさんです”」
スーさんは相変わらず威圧感やばい(笑)

「”僕達北欧のメンツは個性こそバラバラですが、好きなものが似てたり
 協力したり結構うまくやっていると思います”」
前回見たら、結構まとまりある人たちなのはわかった。

「レッツ、クリックしましょう!」
「クリックしましょう」
エストニアハンガリーさんが言い合う 
ってなんでここに!?エストニアさんはまだ見るけど、
 ハンガリーさんは?

「北欧の中では皆はノルド語で、
 僕だけフィンウゴル語に属する言葉を話すので…」

なるほど、フィンランドだけ語圏が違うのか
「”なんか僕が異星人みたいな感じになってしまいます。あと僕の友達が僕のそういう事情を知ってかしらずか、北欧に入る気まんまんです”」

フィンランドってロシアに支配されていた影響があるから、
語圏が違うって事なのだろうか。調べてみなきゃわからないけど

「北欧にもう一人、フィンウゴルキャラが入れば楽しいですって!」
エストニアさん…(笑)

今度はスウェーデンさん

「”この人はスーさんじゃなくて、スウェーデンさんです。
 長い付き合いですが、ちょっと解らない所が多い人です”」
スーさんがフィンランドを見つめる
こ、怖い(笑

「”こう見えても、じわっとした感じでえー助けてくれたり、
 悪い人ではないんです!怖いだけです!”」
フィン、はっきり言ってる(笑)

ギロリとにらむスーさん
「”うーん、怒っている訳じゃないんです!ちょっとバルト海の方を
 見張ってるだけです!!たぶん!”」
悪い人でないのはよく分かるけど、目つきがめっちゃ怖い

一般の人がスーさんを見て、子供が泣きだすほどである
「マーマ、あのお兄さん怖いよ!」
「あぁ…ごめんなさい。でも、怒ってるわけじゃないので…」
慌ててフィンがフォローに回る

怒ってるわけじゃないと否定する言葉にショックを受けてるスーさん。
見た目で苦労しそうです

「こちらはデンマークさん。北欧の中でも…」
フィンランドがそう説明しようとすると、デンマークさんが自分でやりたいと言い出す。
「あーフィン、大丈夫だぁ。俺のことは俺が説明すっからよ」

「あぁ…そうですか」
フィンは素直に引き下がる

「中世は海を駆け回って、世界中から色んなもんを持って帰って来たんだべ。俺が持って来たもんで定着したもんもおおいんだどー。スウェーデンとは
 何べんもやり合った仲だけんど、今はもうべったべたのマブタチだ!」

「最近じゃ、北欧のリーダーだってことでイケメンでかっけぇ外交でヨーロッパで話題になってるっていう話だっぺ。
 ドイツも俺と協力したくて、たまんねぇらしいぞ」
なんだろう…。デンマークさんがいうと、嘘っぽく聞こえてしまうのは…(笑)

「な?」
そう同意を求めると、スーさんとノルさんにスル―された
(笑)同意をするという感じではないと…

続いて、ノルウェーさんの紹介
「こちらがノルウェーさん。妖精の友達がいたり、
 少し不思議な雰囲気が漂っている人です」

フィンがそう言いはじめると、ノルウェー
「ん、わり。トロールがよんでっけ」

「”ノルウェーさんはときどき、トロールという不思議な友達と
 話してたりします。僕達には見えませんが…”」
妖精が見える人かぁ…。イギリスと同じか

「それは…どーんといって、ばぁーんとしとけ」
ノルウェーさんが言った

「”うん、かなり不思議な人です”」
それは見えない人からすれば、そうなるわな

「んじゃな」
トロールとの会話が終わり、髪に付けていた十字架の髪飾りを持つノルウェーさん
「会議あるから、携帯きっとく」
その十字架にあったであろうボタンを押した

「その髪飾り、携帯的なものだったんですか!?」
そんなちっちゃい携帯あるのか(笑)

アイキャッチが北欧揃うまで、待ってて、5人集結。
ヘタリアのおかげで地理関係覚えそう

そして、最後にアイスランド
「この子がアイスランド君」
「僕が最後、か。まぁ、そうなるか」
アイスくんがつぶやく

「えっあぁ…ごめん。そういうつもりじゃ…」
フィンランドが謝る
「そう。謝る事じゃない、謝らないで。分かってるし…」

「僕が一番年下だし、地理的にも遠いし。旅行会社にも飛ばされるし。
 変な博物館あるし」

す、すねてるのか…。

デンマークがむにゅとアイスランドの頬をつつく
「おめぇがおおとりだっぺ」
「やめて」
バシッとその手を払う

バルト三国だ。
リトアニアエストニアラトビア
散々、ヘタリアさんでやるから覚えたぞ


「あぁ~北欧入りたい。お願い口利きしてよ」
エストニアフィンランドにそう言う
「そんなに北欧入りたいの?」

「うん、入りたいよ。だって北欧楽しそう…」

「今のは聞き捨てならないけど、詳しく聞いていいかな?」
リトアニアラトビアの登場
エストニアさんがいなくなったら、バルト三国じゃないですよ」

「お二人なら僕がソロで出て行ってもデュオでいけると信じてます。
 バルト二国的な感じで」
どんだけ北欧入りたいんだ…(笑)

「バルト二国!? なんか色々収まり悪いよ!!」
うん、たぶん北欧入ったとしても、
絶対バルト三国は消えないかと?

2話続けて、北欧話。
次回は何やるかな?

次回場面カット更新でなんとなく内容をつかむけど、まだ出されていない。
うーむ、3話続けてもあるかどうかわからないけど、楽しみにしてます

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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