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いつも通りのイタリア話!第6話「アフリカ戦線!その1」 感想 ヘタリア The World Twinkle(第6期)

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此花(このはな)です

今回はヘタリアThe World Twinkle(第6期)の第6話「アフリカ戦線!その1」の感想を書いていきたいと思います

6話は公式サイトのあらすじが更新してなかった…。
なんでだろう…。まぁ、いいか。
今回は主人公のイタリアとドイツの話です!

いつも通りの二国でなんだか安心した(笑)
というか、その1ってことは続くの?
作者さんにわりとこんな感じだと書かれて、し、信じられない私。
さて、本編の感想を行きましょうか!

「ドイツ~ドイツ!俺今、カンガルーに囲まれてぇ」
泣きながら、ドイツに電話をかけるイタリア
「ちょっと待て、おまえ一体どこにいるんだ!」

「オーストラリアだよ!ちょ、そこかじっちゃダメ!」
「おい、イタリアぁぁぁぁ」
(笑)いつもやりとりだ…。

場面変わって、悩むドイツの話
「”自分は中欧のドイツだ。
 そして、今かつてない大きな悩みを抱えている”」
苦労性ですよね…ドイツさん

「ドイツ~!やっほーちゃおちゃお。
 ドイツ、帰るとこ?よかったら俺のL3で送るよ~」
戦車に乗って現れたイタリア

【L3】おうちで使えそうなサイズのプチ可愛いイタリアの戦車
ちいさい戦車ってあるんだ…。

「俺の隣は楽しいよ」
言いながら、バシバシと戦車を叩くイタリア
「乗って、乗って」
叩いた末に戦車に穴が開く
「ひゃ、ぎゃ、壊れたー!」

”生産中、溶接からリベットに謎の逆進化を遂げる。戦車だけど場所によってはバットで殴ると凹むレベルのやわらかさ”
えぇ…だ、大丈夫なのかその戦車

「塞げばなんとかなるよね!」
笑顔でその穴をどのうでふさぐイタリア
(笑)…笑うしかないよね

そんなイタリアの姿に青ざめるドイツ
「ん、どうしたの?」
不思議そうに聞くイタリア

「(こいつが俺の友達という事だ…)」
頭抱えるくらい、色々なことを起こすイタリアだからね(笑)

そんなわけで
「”未知の生物・イタリアの理解を深める為、
 先人の知恵を借りることにした”」
未知…(笑)

ドイツはある本を開く

”あなたはドイツ人ですか?”
「はい」

”あなたには今友達がいますか?”
「はい」
”二国以上の戦術 1287Pへ”

ナレーションの読み方(笑)
この本はドイツ人以外が呼んでもあまり役に立ちませんってどんな本だ!

”あなたに友達がいる場合、
 お互いの連携を深めてチームワークで攻めましょう”

「チームワークか…」
そうつぶやくドイツさん
「ドイツ~!」
イタリアの声がする

「見て見て!ピッツァ伸びたよ」
ピザ生地を回すイタリアの姿があった
「友達が能天気な場合は記載されていないな」
そんな姿に本を見るが、ない
流石にそうだろうな…

ナポリにはないナポリタンスパゲッティ」
「こ、これが、我が国の「ナポリタン」です…!」
日本がロマーノに対してそう言う

「お、おう。それが伝説のなぽりたんか。
 このやろう…!」
ロマーノナポリタンを食べるが…

「どうなんですか。その反応!?」
私もどういう反応なのか、よく分からない

そもそもナポリタンは、ナポリ料理の「スパゲティナポレターナ」をマネて、
日本独自の調理方法で誕生したパスタ料理と言われています

ナポリタンが日本発祥なのは知ってた。
そして、イタリア人が微妙な反応するのもなんとなく読める。
パスタにケチャップをかけることはないからね…そりゃそうだわ

でも、日本人は美味しければいいんじゃね?
みたいな感じなんだろうけど(外国の料理に関してはね)

場面戻ってー
「”イタリアはとにかく適当だ”」
ドイツは思う
「準備とか何もしてないけど、俺もドイツと一緒に戦うよー」
イタちゃん…(笑)

「ドイツの側はなんかいいことありそうな気がするー」
イタリアはドイツにくっついてそう言う
「なんだその適当な理由は!
 (友達になった理由も非常に適当だし…)」

イタリアって、日本と同じく資源の問題があったのにも関わらず、
ドイツにくっついていったのは本当だしな…

「地中海が呼んでいるから、アフリカ行ってくるね!」
イタリアのその理由ってありなの(笑)
「待て!
 (目を離せば、フラフラとどこかへ行ってしまう)」

「じゃあゴロゴロしてるよー」
ドイツが止めると、とたんにゴロゴロし始めるイタリア
「おい!…(こんなちゃらんぽらんな奴だが、
 まぁ憎めないのは良い所なのかもしれない)」
わりとマジでこんな感じだ

つまり、イタリア軍が失敗してもドイツは結構許してたって事か?
あんまり想像できない…(笑)

冷やし中華~中国冷やしてみました~】
「やっぱ日本には冷やしスペインもあるんかなぁ!?」
「うーん、情熱の国を冷やしちゃうあるか~」」

(笑)冷やしスペインなんてないだろうな…。
でも、なんで冷やし中華なのか私知らない。

天津飯に中華丼、冷やし中華
日本風にアレンジされた中華料理って多いですよね”
確かにな…

場面変わって、敵軍・イギリス
「で、どうなんだ?イタリアの様子は」
そう聞くと、部下がこう報告する
「報告によると、ゴロゴロしたりのろのろ進んだり、
 缶詰に文句を言うっと言った行為を繰り返しているようです」

あ、イタリアのレーションっておいしくないんだっけ
「鈍足のヘタレ野郎が」

「のろいあいつが動かないのなら、俺の方から動いてやるまでだ!
 この大英帝国様にかかれば倒せない敵はないからな!」

「独り言大きいぞ、イギリス」
妖精さん達が舞っていらっしゃる

「あんなへなちょこ。アフタヌーンティ前にへし折ってやる。
 あ」
象のかっこうをしたイタリアを発見するイギリス
イタリア(笑)

「俺、象だよ」
いやいや、象は喋らないから!
「飛んで火にいる夏の虫とはお前の事だな、イタリア!」
イタリアを追いかけるイギリス

「うわーん、象じゃないのばれちゃった!
 ごめんなさいごめんなさい」

「待てよ。どうせすぐに捕まるんだからな!
 足の遅いお前なんか、俺の脚力の前にひれ伏すしかできねぇんだぞ!」
イギリス…それは少し間違いだよ。逃げ足だけは早いぞ、イタリアは

「待てって…」
息を切らすイギリス
その間にイタリアはどこかへと行ってしまった。

「”とろとろしていたイタリア軍ですが、逃げる時になったら砂漠の上を
まさかの一日平均25km以上逃げるという機動力を見せました”」
(笑)結構だんだんと慣れ始めているイタリア軍のヘタレっぷり

し、調べたらいっぱい逸話出てきてびっくりした。
面白すぎるぞ、イタリア軍。強いのか、弱いのかよく分からない軍だ

「ううっ…イギリス怖かったよ…俺もうダメかも」
泣きながらドイツに電話するイタリア
「考えなしにいくからだ、馬鹿者。今、そちらに向かう。
 大人しくその場で待ってろ」
「了解。待ってるであります」

そうやって待っていると…
「大丈夫かイタリアぁ」
「ドイツ!来るの早っ!」

「イタリアぁぁぁ」
なんで砂漠でこんな着込んで来たのか(笑)

パタリとドイツが倒れた
「ドイツ~!!」
「”元々アフリカにはちょくちょく行ってる温暖な気候のイタリアと違い、
 くもりが多くて寒いドイツはアフリカ向けの装備が分からず、苦労しました”」

熱くてバテたドイツを世話するイタリア
「もう~なんであんな着込んでアフリカに来るんだよ」
そこに関してはイタリアがよく分かってたか

アフリカ用の軍服に着替えたドイツ
「ちょっと慣れてきたね」
イタリアは言う。

アフリカ戦では若造もえらい人もおっさんも短パン。
イギリスも短パンだった。
そりゃそうか、砂漠だもんね

いつも通りのヘタレなイタリア話だった。
イタちゃんは癒される存在だなぁ…
その1だから、その2もあるのか…それとも違う話?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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