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マジカルストライキ(笑)フランスの話というか、イギリスも、モナコも出るよ!第12話「自由・平等・博愛 そして…」 感想 ヘタリア The World Twinkle(第6期)

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此花(このはな)です

今回はヘタリア The World Twinkle(第6期)の第12話「自由・平等・博愛 そして…」の感想を書いていきたいと思います

第12話のあらすじはこちら
全世界が待ち望んでいたフランスが遂に登場!幾多のピンチを潜り抜け、
会議でイギリスを茶化し、権利を行使してストライキと大活躍のお兄さん回!

公式より
story | ヘタリア The World Twinkle

フランスさんの単独のお話です。
まさか、マジカルストライキがもろに出てくるとは思ってなかった…。
CMだけでも十分インパクトあったのに…

さて、本編に行きましょうか!
「ふう…やれやれ。
 待ちくたびれるところだったよ、ボンジュール」

「皆大好き、世界のフランスお兄さんだよ☆

 まぁ、有名だから皆の知っている通り、世界に美しさを提供し続ける素晴らしい国ー!
 それが俺-!今回からお兄さんが主役になるから、眉毛とか、ムキムキとかー
 むさくるしい空間が一気に華やかになっちゃうねー」

「うるせぇ!人の家で騒ぐんじゃねぇ!」
「いやん」
飛び蹴りを入れるイギリスだった。
あー見てて分かったけど、イギリスのロンドンに亡命政府があった頃の話か

「お兄さんを倒しても第2、
 第3のお兄さんが大胸筋を狙ってるぞ!」
ドイツに見つからないように電柱に隠れながら、フランスさんは言う

「フランスでは、豚にナポレオンと
 名付けてはいけないという法律があるんだよ」

へーそうなんだ。フランスの英雄だもんね

「ちなみに豚はものすごく頭がいいんだぶー。人間の言葉をある程度理解したり、
 簡単な装置があれば、操作出来ちゃったりするんだぶー」
豚さん(笑)

フランスの某所ー
フランスは川面に映った自分を眺めていた。
「今日のセーヌ川に映る俺は一段と美しいな…」
相変わらず、フランスさんはフランスだ

「ふふふふふ、フランスさん!!大変です!
 ドイツの奴が国境近くにめちゃめちゃ来てるんですけど!!」
慌てて知らせてきた部下さん

「なんだと!?ドイツが…?
 あのムキムキ、行動早すぎじゃないのー!」
慌てて国境近くにいくフランスさん

「わぁ!本当に来てるじゃないのー!お兄さん、ピンチすぎんだろ!?
 ちょ、ちょ、たんま!ドイツ!」
「しかーし!!そんなこともあろうかと!
 前から俺はマジノ線を引いていたのさ!」


マジノ線:フランスが作ったドイツ国境の防衛ラインのこと
マジノ―って言う効果音に吹く
「どうだドイツ!マジノ線は渡れないぞ!」

だが、ドイツはマジノ線が引いていない森からフランスにやってきた
(笑)ま、マジか…

「まさかアルデンヌの森から抜けて来るとは……。悪夢だ…」
テーブルに顔を伏せて、ぼやくフランス
これまで夢だったのか

「起きろよ、ひげ野郎。

あーでは、会議再開するぞ。課題はもちろん枢軸の奴らだ。
 あいつらを止めるにはどうしたらいいかだ」

「まーお兄さんはイタリアに勝っちゃったけどね!」
フランスの言葉にちょっとカチンとくるイギリス
「えらそうに言うな」

「えー、イギリス
 こないだイタリアに結構追い詰められてたじゃないの~?」
「うるさいな。
 もうっ、おまえ、俺につっかかってばっかだと会議進まないだろうがばーか」
マジで口げんかなってきてる(笑)

「だって、イギリスの反応面白いからな!」
今、イギリスにステイ中
あーやっぱり、ドイツに占領されて、ロンドンに
亡命政府を作ってたんだよね、フランスは

「なぁなぁ、イギリス。折り入って相談なんだけどさ」
「なんだよ」

「昨日の夜中、忙しかったんだよね」
「だから?」

「そう言う訳でお兄さん、営業終了。
 おやすみなさい~」

ストライキすんな!!」
(笑)フランスの自由っぷり面白い

そして、ここからマジカルストライキのアニメへ
「マジマジ、マジカル・ストライキ☆」

「よぉし、こうなったらいつもの様に
 ストライキの権利を行使しちゃうぞ!」

全身の変身シーンに笑いが…。つーか、すね毛やべー

「なんだその、ふざけた格好は!!」
文句を言うのはイギリス(笑)

「イギリスではある事件をきっかけに郵便配達人は
 犬と目を合わせていけないという法律ができちゃったわん」

へー、一体何があったんだろう…

「マジマジ、マジカル、ストライ…」

「だから!そのふざけた格好を
 辞めろって言ってるだろ!」

ちょこちょこでてくるから、吹く


「折角来たのに…
 ストライキで中に入れませんねぇ」

あっ、日本だ…。ストライキ表があるくらいだからな(笑)

元の会議に戻って―
「イギリス~
 何その骨董品みたいなジャケットはー俺がデザインしようか?」
フランスはいつものようにイギリスにちょっかいをかける
「おまえこそ、その目立ちたがりな権化みたいな恰好、やめろよな」

「ってかおまえ!
 さっきから俺の反対意見ばっか出してねぇか!?」

(笑)ただ、いじりたいだけな気がしてきた

「だって、反対したくなっちゃうんだもん…」
良い笑顔で言いやがる(笑)
昔から仲悪いから仕方ないか…

「君たちがいると、会議が全然まとまらないよー」
アメリカに言われるとは(笑)

「文句はファッションをネチネチ言う、
 このひげに言え!」
完全にキレたイギリスが
「このひげをひっぱらないでー」

「DDDDDD」
後ろでアメリカが笑ってるし…
「そこ、笑うな」

すると、アメリカは二人の真ん中に立って
「まずはお互いの意見を途中で遮らないで最後まで聞いてみないかい?
 双方の意見をじっくり聞くんだ」
あ、アメリカがまともなこと言ってる…。

「それで、最終的にどっちがいいか!
 俺がジャッジするぞ!」

ずこっとなったわ!わぁ、アメリカらしい

「なんでおまえが決めんだよ!」
「アメリカ…恐ろしい子…」
空気を読んで、喧嘩を止めたかと思いきや、普通にアメリカだったという話か


【イギリスとフランス】
生まれてこのかた、やたらと対立してばっかりのイギリスとフランス。
百年戦争では百年以上ボコリ合い、どこかで戦争があると、お互いに別の陣営について対立関係になることも。

ナポレオン時代のフランスでは
「イギリスをハブにしてやろう!」
となり、とにかく何かにつけて反対の立場をとり続けてきた二国。

最近のイギリスとフランスは軍事面や経済面では協力…するように見せかけて、「ドイツは俺の友達!」という立ち位置を取るフランス。イギリスはEU危機を「俺知らね」と、そっぽ向いたりしてるので、やっぱりどこかマスタードな関係の二国なのである。

なるほど……。イギリスとフランスが仲悪いの、
ヘタリアで知ったようなものなので面白いなー

場面が変わって、エスカルゴを食べるモナコから

「うーん、うまい。やはり兄さんの料理は天才的だ」
フランスさんの料理を褒めるモナコ

「いやーもっと褒めていいからな。
 なんたって、臭みなど、ゴミなど丁寧にとって最高においしくしてるからね!」
素直に褒められてるの、初めて見た。

「あぁ、凄い。
 しかし、エスカルゴでもっと凄い人がいるぞ!」
「え?凄い人」

「最初にあの見た目の奴を食べて、
 うまい!食える!と広めた人は偉大だと思わないか?」
確かに…エルカルゴ一回も食べたことないけれど
「偉大過ぎて言葉が出ないな……」

モナコってねこたりあで見た事あるくらいだ
男前なキャラだよな

さて、12話まで来たけど、
これ何話で終わるか知らないんだけど…どうなるんだろう?
1クール分だったら、これで終わり。

でも今までのアニメの話数見てると、これ大丈夫そうだな。
12話以降も続きそう

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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