此花のアニメ&漫画タイム

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ロシア上司の無茶振りの怖さ!中国さんから見る香港の変わりよう!第13話「ロシアと一緒」 感想 ヘタリア world Twinkle(第6期)

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此花(このはな)です

今回はヘタリアworld Twinkleの第13話「ロシアと一緒」の感想を書いていきたいと思います

13話はロシアさんと中国さんのお話でした。
それと最後に香港さん初登場っぽいです。声の出演はアニメ、初めてなんじゃないかと思うけど、よく分からない。

個人的には初っ端のロシア登場がインパクトありすぎです(笑)
ジャンプ+のお話しでもロシアさんの上司はむちゃくちゃすぎるのは解ってたけど…びっくりした…。


さて、本編の感想へ行きましょうか!
ロシアさんが遅れてくる所から始まります
「ごめんねぇ、ちょっと用事で遅れちゃった。
 会議始まっちゃったかな?」
すでにロシアさんの服に血らしきものついている…。

「遅かったな。どこかでウォッカ売ってたんだか」
イギリスがそう声をかけるが、ロシアは上司のせいだとそう言う
「出かけで上司に捕まって酷い目にあったよぉ…」

「生身で戦車止めて来いって」
!?ええ、血がってなんか刺さってるし

「やったのかい?」
普通に聞くな!アメリカ
「あ、あれって大丈夫ですかね?」
お茶を運んでいた人が青ざめる

【ロシアさんの上司】
ロシアの偉い人はやたら無茶振りしてくるのが伝統
(例:暇だ、拷問させてくれ。など)

例がおかしい(笑)
暇だ、拷問させてくれってどんな注文!?

「ロシアならいつものことだよ」
笑顔で言うほどの日常茶飯事なのか…フランスさん

「しかしロシアがいると、心強いよな!
 資源もあるし、隠し玉とかいっぱいあんだろ?」
「褒めても何も出ないよ、フランスくん」

「またまた~期待してるぞ~」
「そんな~」

フランスさん(笑)

「俺もそう思うぞ!」
アメリカが同意する

「でも、君って悪い奴だろ?
 ドイツと仲良くしてたし、であった途端にキスしてくるし!」
凄い直球で(笑)言うなアメリカは

”ロシアの正式な挨拶”
お偉いさんがチュッチュしてる写真が残ってる
まぁ、それは知ってるな。

その言葉にフランスはロシアから離れ、ロシアはアメリカから近づく

「ちょっと歯茎から血を出してみよっか」
「それはノーサンキューだぞ」

ゴゴゴゴっが恐いわ!貴重な春待ち組シーン

「ちょっとイギリス、止めなさいよ!」
フランスがイギリスにそう言う

結局、イギリスが止めに入って、今度はイギリスとアメリカの言い合いになったんだろうな…おそらく。

ここのアメリカの表情好きだなー。
「ったく…会うたびに憎まれ口叩きやがって…
 なんでこんなに生意気になっちまったんだよ」
イギリスが文句を言うようにつぶやく

「えー僕はあれがアメリカ君の良い所なんだと思うなー」
「げっ、ロシア」
少し嫌な表情をするイギリス

「何がげっ、なのかな?ん?」
そのロシアさんの笑顔が恐い
「あ、いや、なんでもない。
 あいつのあれのどこが良い所に見えるんだよ?」

「そうだね、あの自由さとか、
 物怖じしない所とか若さのせいかな」
「そうか?」

「見識に縛られた僕達にはないものを持っているよ。
 ここは大人の余裕を見せようよ」
「ま、まぁな」
ロシアさんの意見が結構まともだ

「それに生意気な方が
 ぷちっとやった時、楽しそうじゃない」

ろ、ロシアさん…らしい
「ぷちっとすんな!」

「今日の日課、すませとこうっと」
ロシアは投げキッスをするようにハートをどこかに飛ばす
「おっ、何だそれ。トレビアーン」

「んー圧力?」
圧力(笑)
「?圧力」
フランスさんが不思議そうにする

そのハートは海を越え、山を越え、日本へやってきた

「くせもの!!」
日本はハートを切る

ここで日本がでてくるんだ…(笑)

月で脅迫行為を行ってはいけない。
【月、その他の天体における国家活動を律する協定・第3条】
日本では月にいるもの=ウサギですが、海外だとカニや女性の横顔、さらには犯罪者がいると言われることも。

まぁ、ウサギのイメージもあるけど、いろいろと解釈があるんだろうね

「へぇ、そんなことがあったんですか。
 会議って言うのも大変ですね」

”昔からコツコツ型の真面目な努力家なのに、周りに振り回されっぱなし”
リトアニアさん登場だー

「うん。でも、友達に会えるのは楽しいよ」
リトアニアの家に来てるのかな?ロシアさん
「はぁ、友達ですか…。でもこんなご時世に友達だなんて思ってないですよ。
 結局、利用のされあいというか……だから…」

リトアニアがそう言うと、ゴゴゴゴっと負のオーラをまとうロシアさん

「そっか…そうだよね」
ションボロフって(笑)どんな効果音!?
「(普通に落ち込んでいらっしゃる!?)」

「だ、大丈夫ですよ。友達だと思っている方もいますって!
 (ロシアさんって、不思議な所で落ち込むよな…)」
内心少し笑っていると、ロシアさんは

「そっか、リトアニアは僕の友達だもんね!」
リトアニアの家からリトアニアの悲鳴が聞こえるのだった
何があったー!?リトアニア


「イヤーロシア。
 お前、せきなんかして大丈夫あるか?」

せきをしているロシアに中国が声をかける
「中国君。ちょっと風邪引いちゃったみたい…」

そう聞いた中国はロシアの身体を診始める
「ふむふむ、筋肉も大分固くなって、気の流れがよくねぇある」
「ほんとー?」
「若いからって無理するの、ダメある」

「というわけで、我が家の秘伝の薬を売ってやるよろし!
 あっ、原材料はよくわかんねぇある!」

中国さん…それは飲みたくないです

「こーら」
無言の圧力を加えるロシアだった

場面が変わり、一番先に会場に来た中国
「ニーハオマー。って誰もいねェあるか」

それを確認すると
「若いやつらはなんと不甲斐ねぇことか。
 日々、年上に対する敬意もねぇあるし。私の偉大な先輩っぷり、見せてやりたいある」

「そうあるな…。赤壁孔明みてぇにかっこいいことするある。
 風は変わる…ある」
ちょっと真似してみた中国

「うん、かっこいいよ」
カーテンの裏から登場したのは”フランス”だった
(笑)聞かれてた…

「アーイヤー、ちげぇある!わざとある!
 気づいてたある!」
中国さん可愛い
絶対、気づいてなかったなこれ

”意式麺食の起源は我ーっ!”
”な、なんだってー!?”

パスタといえばイタリアだけど、麺そのものの製麺方法は6世紀前半の中国で完成されていたそうな(一説には4000年前!から南満洲で麺らしいものがあったとかなかったとか)
製麺方法が時間をかけて西に伝わり、イタリアで栽培されていたデュラム小麦で麺を作ったことで、パスタやマカロニが生まれました。

満洲ね…ということは今の北朝鮮の上あたりか。そうそう、満洲って字の洲はこちらのさんずいが入っている方が地名となるそうです。州だと中国の中の州みたいな意味になるので、間違いです。

「今日も疲れたあるー」
と中国さんが廊下を歩いていると、

そこには香港とイギリスがいた
「(香港…)」

「”昔から働き者で社交的だった香港さんは
 中国(清)さんがイギリスに負けた時にドナドナされて、イギリスさんの家にいます”」
ドナドナって(笑)

「(香港…あんなに大きくなってたあるね)」
香港がイギリスと離れ、一人きりに
「(香港が一人……チャンスある)」
中国は容姿を整えて、香港に声をかける

「おーい、香港」

プレデター
香港、なにやってるの…
中国が声をかけてきたことに気付いた香港は起き上がる

「ん?おー先生、おいーっす」
物凄く軽い(笑)

「おいーっす…?」(ちーっす)
その言葉に大きな衝撃を受ける中国

真っ先にイギリスの背中を叩きまくる中国
「”訳:香港がグレたのはお前の育て方のせいある
 お前はどんな育て方をしたあるか!?”」

「グレてねぇよ。あれでもいい奴なんだって!
 いてて…おい!」
(笑)昔は…みたいなこと言うのかな?
香港、ちょっとひねくれてそうなのは分かるが…

あれでもという事はちょっと変なのは
認めてるような気がしますよ、イギリスさん

香港さん、登場シーンがすぐ終わった…。
声、ちょっとしかなかった

ロシアと中国と香港が出てきたけど、ある程度国網羅するのかな
まぁ、連合国と枢軸国と北欧が出てきてるし…次回何かな?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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