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小さい頃のアメリカとの初対面!カナダさんの小さい頃超可愛い!第14話「カナダさんとお隣さん」 感想 ヘタリア 

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此花(このはな)です

今回はヘタリアThe World Twinkle(第6期)の第14話「カナダさんとお隣さん」の感想を書いていきたいと思います

第14話「カナダさんとお隣さん」
 あらすじ
お隣さんであるアメリカのインパクトが大きすぎて、いつもかすんでしまうカナダ。みんなから目立たないと言われ続け、しょんぼりしてしまう。
小さい頃はまわりからちやほやされていたというのだが……。

公式サイトより
http://hetalia.com/twt/story

14話はカナダさん中心のお話でした。
見ていると、癒されるカナダさん。クマ二郎さんも可愛い
あと、フランスさんとの絡みがちょっとあった。

さて、本編の感想へ行きましょうか!

「こんにちは、カナダです」
効果音がカナダーん(笑)
「アメリカと間違われるけど、
 性格は全然違うねって言われます」

「こちらはクマでんがくろうさん。
 僕の話し相手であり、良き友達です」

あ、クマ二郎さんじゃなかったっけ?カナダ

「…誰?」
「(名前を憶えてくれないです…
 結構、永く一緒にいるのに…)」
相変わらずのクマ二郎さんの「誰?」の言葉(笑)

「”僕の家はちょっと隣がうるさいけど、穏やかでいい所だよ。
 ちょっと隣が騒がしいけどね…”」
隣がアメリカだから、仕方ないよね(笑)

「やぁ!カナダ!」
アメリカがやってくる
「いらっしゃい、アメリカ」

アメリカはカナダの部屋にあるメイプルグッズを見て
「君の家、メイプルだらけすぎやしないかい?」
そう聞く
「えぇ…普通だよ、これくらい」

「”カナダさん家にはやけにメイプルグッズがあふれています。
 それを普通に使っているのがステキ”」
メイプルシロップのシェアを大部分を占めているカナダさんだからね

場面が変わり……
「おい、フランス!おまえんとこの毛皮、よこせよ」
「そこ、お兄さんの道だから、どいてくれる?」

イギリスとフランスが争っている
「うるせぇ!」

「”フランスさんとイギリスさんはいつの時代もライバル。
 色んな場所で喧嘩をしていました”」
この時は小さい頃のアメリカとオーストリアプロイセンが見ている

「”そして、このカナダさんの家でも”」
(笑)すげぇ、仲悪さっぷりだな…やっぱ

「イギリスに勝って、カナダをお兄さんの弟にするからね!」
「あ、はい……」
戸惑ってるよ…カナダさん

「でも、凄い囲まれちゃってるけど、大丈夫かな…」
心配してくれているな…
「心配ないさー!お兄さんは諦めない!
 30年もかかってもね」

「フランスさん…」
不安そうな顔がちょっと期待の顔に…

回想―フランス軍より
「とりあえず、よく分からないけど、現地軍のやり方、スマートじゃないわー。
 ヨーロッパ的じゃないし、スマートじゃないわ―」
兵士の一人がそう言う

「それじゃちょっと、
 きらびやかに変えてみよっか!」

その笑顔が不安でしかない…(笑)

「まぁでも…命あってこそだよね…」
潔くイギリス軍に捕まるフランスさん
(笑)まったく…!!

「”カナダをめぐる、イギリスさんとフランスさんの対決は
 30分で決着したとか…”」
「30分!?」
ショックを受けるカナダ

イギリスとフランスの中の悪さは、前にも少し触れましたが、北米大陸という廣井フィールドに、この二国が入ってからというもの、小競り合いみたいなものが日々起こっていました。

「ちょっとお前ンとこの毛皮よこせよ」
「そこ、俺の道だからどいてくれる?」
といった感じで、最初から火花バチバチ。

インドやヨーロッパでもイギリスとフランスが顔を合わせると、大帝こうなります。
さて、この二国がカナダを巡って戦いを繰り広げるわけですが、カナダでの英仏の勝敗を分けた「アブラハム平壕の戦い」は、15~30分で決着したとか。

フランス軍はイギリス軍を圧倒する部分もあったのですが、この頃はフランスから来た伯爵総督が
「とりあえずよくわかんないけど、現地軍のやり方スマートじゃないわ―。ヨーロッパ的じゃないし、スマートじゃないわー」

と、今まで戦っていた攻め方をきらびやかに変えてしまい、フランス軍は撤退を余儀なくされます。もし、カナダをめぐるこの争いでフランスが勝っていたら、違うカナダになってたかもしれませんね

カナダを巡る争いが15~30分で決着したって(笑)
えーフランス軍何やってんだ…


「何で僕は目立たないって言われるんだろう…。
 メイプルシロップとかおいしんだけどなー」

後ろのシロクマたちがすげぇ気になる

「昔は結構みんなからちやほやされてたのに…」
そうつぶやくと、昔の事を思い出すカナダ

「おい!カナダ。
 今日はお前の兄弟に会わせてやるぞ」

「僕の兄弟って、どんな人だい?」
カナダさん可愛いな…昔から、クマさん持ってたんだ

「そうだな…。ちょっとやんちゃだが、
 気にいると思うぞ」
イギリスがアメリカはそう評す
…ちょっとのレベルじゃない気がするが…(笑)

「(僕の兄弟か…。仲良くなれたらいいなぁ)」
心の中でわくわくするカナダ
「おーい!アメリカ!ちょっとこっち来い!」

「ん?なんだいイギリス」
あの頃と違って、ちょっと元気めな声だ
ひょこっと顔を出すアメリカ
突然の登場にカナダはびっくりする

「君、僕と同じ顔だ。初めまして、僕は…」
カナダが名前を言おうとした瞬間、アメリカが
「飽きた」
そう一言。
思わず、え!?ってなったわ

「あの、君は、僕の…」
そう言おうとするが、アメリカはカナダの前をすぅーと通り過ぎて…
「イギリス!お腹がすいたぞ!」
イギリスにご飯を要求する
アメリカにそう言われ、イギリスはご飯へと案内したようだ
カナダさん…(笑)今とそんなに変わらない…

「ごめん、やっぱ昔からこうだった…」
どんまいとしか、言えないやカナダさん

魔法を使ってはいけない。またオカルトの知識や業を使おうとすることも、気泡である[カナダ法]

イギリスで制定された魔女対策法が、アメリカ大陸という新天地に移動した人たちの精神に色濃く残り、さらにカナダへと伝わり法律に残っているのです

魔女対策法か…
イギリスさん、普通に魔法使っている気がするのだけどな・・・

場面が変わって、小さい頃の話
「一緒にご飯を食べようかと思ったけど、
 忙しそうだね…」
ちいさい時から少し控えめなカナダさん
イギリスと一緒にご飯を食べようと思ったらしい

「おい、これで引き下がっていいのか?」
クマ二郎さんがカナダにそう言う
「いつも、そうやって引き下がるのよくない」

「もっと声出して、甘えていいんだぞ」
このシーンのコンビ、可愛いなー
「そ、そっか…。わかった!言ってみるよ」

カナダは勇気を出して、イギリスにお願いしてみることに。
カナダが「ご飯!」と言ったタイミングでアメリカがもうスピードでやってきて
「ご飯!!」

「!? おお、わかった。飯だな、飯。
 二人とも」

そのインパクトのでかさにイギリスはアメリカに気付いたと共にカナダにも気づく

おぉ、よかった…カナダさんも気づいた
勇気を出して、言ったのに、アメリカのインパクトには勝てんな(笑)


このアイキャッチがたまらなく好きだな…
二人とも可愛い!

「”インターネットはメキシコでも人気です”」
「…誰?」
クマ二郎さんがカナダに声をかける
「ん? 何かな、クマさぶろーさん」
何故、二人とも間違い合うのか(笑)

「メキシコでイメージよくするのに、インターネットでアイディア募集しているぞ。カナダを置けばいいとメールしといた」
カ、カナダですか?

「え!?なんで、僕」
驚くカナダだが、クマ二郎さんによると…

「トナカーイグー」
「急にホットミルクが飲みたくなったーよー」
「夕日を眺めたくなったーよー」

「”カナダさんは幸せ的象徴のイメージがあるみたいです”」
うーん、まぁ分かるね。ほわ~んとしているから

「ならないならない」
カナダさん自身が否定する

14話がカナダさん中心の話で最後は何になるかな?
一応、15話で終わるという話を聞いたのだけど、どうなることやら…

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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