此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

「村人Bも戦えます!!」谷地ちゃんの心から叫び!第3話「村人B」 感想 ハイキューセカンドシーズン

スポンサーリンク

此花(このはな)です

今回はハイキューセカンドシーズンの第3話「村人B」の感想を書いていきたいと思います

3話は全体的に谷地ちゃんのお話でした。
試合シーンもちょこっとだけだったけど、やっぱかっこいいです
谷地ちゃんの母親に谷地ちゃんがバレー部マネージャーのことを伝えられるか?というのが今回のキーでした。


さて、本編に行きましょうか!
前回から続きで部活帰りの話からです
「あっ、仁花ちゃん。着替え終わった?」
体育館の入り口で潔子さんがそう聞く

その声にびくりとする谷地ちゃん
「送るからちょっと待ってて。私も着替えてくる…」
潔子さんにそういわれ、谷地ちゃんはあわてだす

「い、いえそんな!逆に私が送るべきというか…
 なんというか」
「いいからいいから」
と潔子さん
谷地ちゃんはそんな美人の潔子さんに送らせるわけにはいかない!的なこと考えてたり…?

潔子さんが着替えに行ってしまい、固まる谷地ちゃんだが、体育館の方から声が聞こえた。
「どうした先生。難しい顔して…」
烏養さんの声

そんな声に谷地ちゃんは耳を傾ける
「あのですね…東京遠征の時に借りるはずだったバスがほかの部とかぶってしまって、借りられそうにないんです。
 予定より費用がかさみそうで、どうしたものかと…」
ふむ…なるほどな。お金がたりないと

「俺ももうちょい、OBとかあたってみるわ。
 今後もぶつかる問題だろうしな」
烏養さんがそういう
「すみません…僕もいろいろあたってみます」

「まぁ、いざとなったら貯金があるんで…」
え!?それはだめだよ!

「いやいやいや!将来の結婚資金とかでとっとけよ。
 つーか、その手やめろ」
烏養さんがあわてて止めにかかる

それを聞き、考える谷地ちゃん
「谷地さーん!」
後ろからの声にびくりとする

「谷地さん!マネージャーやる?」
日向はそういいだす
「あ、えっと…」
答えに窮する谷地ちゃん
「よね?」

「「ヘイ、一年ガール!」」
今度は田中さんと西谷が声をかけてくる

「君、ぜひとも烏野バレー部に入ってくれたまえよ」
西谷
「君がいると、潔子さんがよくしゃべる」
田中
(笑)お前らな…。

「そんな勧誘があるか!馬鹿者が」
澤村さんが二人の頭をたたく
「ごめんねー馬鹿でね、まったく」
申し訳なさそうに菅原さんが言う

「あ、いえ!」
谷地ちゃんは首を振る
「その…うれしいです。私、自分から進んで何かをやったりとか、
 逆に何かに必要とされたりとかなかったので…」
…谷地ちゃん。

「劇とかやっても、その他大勢の一人なんです。
 村人Bとか、木とか」
「「(木…?)」」
田中さんと澤村さんは思う
まぁ、その気持ちはわかる気がする。私も目立つ役とかやったことないし

「だから、バレーの経験も知識もない村人Bの私を清水先輩が
 あんなに一生懸命、誘ってくれてすごく嬉しかったです。でも…」
谷地ちゃんは下を向く
「私ではお役に…」

という前に田中さんさえぎられる
「わかるぜ、その気持ち。
 俺も潔子さんに…」
「”君からお金をだまし取るから、
 ついてきて”」

「って言われてもついていく!」
それって、谷地ちゃんと同じじゃない気がするんだが…(笑)
「男らしいぜ、龍!」
西谷がそういう

「(なんか…違う)」
うん(笑)谷地ちゃん、たぶん違うのあってると思うよ!

そんなところに旭さんと澤村さんが通りががる
「田中がまたなんか言ってるなー」
いつものこと、なんだなこれ。旭さんがこういう事いうって事は(笑)

「あ!そういえば」
日向がカバンの中から携帯を取り出す。
そこには研磨からのメールが写っていた
「”一次予選突破。今週二次予選”」

それをみんなに見せると
「さすがだぜ!音駒めー!」
「うほほほ、燃えてきたー!」
田中さんと西谷さんがこんな反応
二次予選とかあるって、やっぱ東京って感じだね

場面変わって、谷地家ー
「仁花、これからもう一件、
 打ち合わせ行ってくるから、帰り遅くなるわ」
谷地の母
「うん。いってらっしゃい、お母さん」

「ちょっとちゃんと片付けなさいよ、この辺」
「はーい」

「ん?なにこれ」

母がマネージャー募集の紙を見つけた
「あ!えっと……
 実は私、男子バレー部のマネージャーに誘われて…」

正直にそう話す
「バレー?」

そのタイミングでピンポンが鳴った
「あぁ、今いく。待ってて」
母が答える
谷地ちゃんの母の部下さんかな?

「烏野バレー部って、
 前に全国に行ったところじゃなかった?強豪なんでしょ」
玄関に向かいながら、谷地の母はそう話す
「そう!最近、また強くなってきてるらしくて…」

「タクシー来ましたー」
玄関の扉があいて、母の部下さんはそういう

「あんた、バレーなんてわかるの?」
その質問に
「それは…これから勉強したりとか」
谷地ちゃんはそう答えるが

「なんでもいいけど…」

「本気でやってる人の中に入って、
 中途半端やるのは一番失礼なことだからね」

その言葉に谷地ちゃんは顔を下を向ける

それを聞いた母の部下さんは複雑そうな顔だ
結構、きついこと言うね、谷地ちゃんの母親

「じゃあ、明日の朝ごはんよろしく」
「あ、うん…」
玄関の扉が閉まる

「先輩、なんでああいう言い方するんですか、
 冷ったいわー」
母の部下さんがそう言う
「そっ、そんなつもりは…!」

「仁花ちゃんが何かと消極的なのは先輩のせいだろうなー」
部下さんも谷地ちゃんのこと心配してくれてるんだね

「私は強くなってほしいと思って!
 でも、私の言葉一つで辞めちゃうなら、この先ささいなことでくじけるのは目に見えてるわ」
うーん、谷地ちゃんの母親の言葉もまぁひとつの意見かな

その後、バレー部の入部するかどうか、悩む谷地ちゃん
部活前の女子更衣室で空白の入部届を見つめる
「何か迷ってる?」

その潔子さんの問いに大きく驚く谷地ちゃん
「ちなみだけど私、元々スポーツはやってたけど、
 バレーもマネージャーも未経験だったよ」

「えっ」

「なんだって始める前から好きってことないじゃない?
 何かを始めるのに揺るぎりない意志とか、崇高な動機なんてなくていい。成り行きで始めたものが少しつづ大事なものになったりする」

「スタートに必要なのは少しの好奇心くらいだよ」
そうだね…好きじゃなくても、好奇心から始まるのはわかる

場面が変わって、部活中ー
「日向と月島!」
烏養さんが二人を呼ぶ
「「はい!」」

「お前ら、ミドルブロッカーつーからにはブロックが武器じゃなきゃしょうがねぇ。牛若でも止められるブロッカーになってもらうぞ。
 今日のその辺、意識して望め」

「うっす!」
「はぁ…(牛若とか無理に決まってんじゃん…)」
月島くんの正直な想いって…(笑い)

「よしっ!練習もどれ!」
「うっす!」
日向だけ返事して、月島君返事してない(笑い)

「ところで先生よ…」
こそっと声の大きさをひそめて武田先生に言う
「テストは大丈夫なんだろうな?」
まぁ…気合い入れてやってるから、それなりにね?

「あぁ…」
「特に馬鹿4人」

「扇西高校、到着は4時半だそうです!」
そのタイミングで潔子さんがそういう
試合かー前回の

「じゃあ仁花ちゃん。コート脇にパイプ椅子並べてくれる?
 えっと……8脚」
潔子さんは谷地ちゃんに指示をする
「は、はい!!」

それを見ている、田中&西谷コンビ
「潔子さんが笑っている」
「世界は今日も平和である」
田中さん、西谷がそういう
おもわず、ぷっと吹きだした。

日向は谷地さんに手伝う?とそう聞いていた
「い、いいよ!自分のこと、やって」
谷地ちゃんはそう断る
「わかった!」

日向は自分の両ほほをパチンとたたいた
「ぜってぇ負けねぇ!」
気合十分だね、日向

「あの、今日の試合って、練習試合だよね?」
ぽつんとそういうと、日向は不思議そうにしながらうなづいた。
「うん」

「その…遠征に行くための勉強も、本番じゃない試合も、
 どうしてそんなに頑張れるのかなぁって…」

谷地ちゃんがそう聞く

「え、強くなって…勝ちたいから?」
よくわからないと言った顔をしながら、そう答える日向
「そ、そっか。きっと色々理由があるんだね」

「え、理由?勝ちたい理由?」
「う、うん…」
谷地ちゃんがうなづく

「負けたくないことに理由っている?」
ぞくりとするような真剣な顔で日向は言った

理由か…。負けたくない理由ってあるのかな…

「なぁ、影山。負けたくない理由ってわかる?」
今度、日向は影山に聞いた
「あぁ?知るかそんなもん。
 腹が減って飯を食いたいことに理由があんのか」
食欲と同意義なの(笑い)

「だよなー。うーん」
日向も同じ感覚と…バレー馬鹿め!
「(食欲とかと同じレベルなんだ…)」
まぁ、二人ともバレー馬鹿だから…しょうがない

「ごめん…。愚問だったね」
そう谷地ちゃんが謝ると、二人は意味がわからないという表情をする
「「愚問?」」
愚かな質問って、そのままな気がするがそうだよね

「愚かな質問!また自らの問いをへりくだって言う言葉!
 ついこないだやった!」

月島君に突っ込まれるとは(笑い)

「「「「失礼しまーす!!」」」」
扇西高校の皆様方がやってきた
それに気づいた澤村さんはー
「集合!」
とみんなを整列させる

「あっ、私たちも整列するよ」
潔子さんに言われ、続いて谷地ちゃんも整列に向かう
「はい!」

「(うわぁ……あっちもみんな大っきい…)」
扇西高校を見て、谷地ちゃんは思う
ちらりと横をみて、日向を見つめた
”「負けたくないことに理由っている?」”
そう言った日向

”「何かを始めるのに揺るぎりない意志とか、崇高な動機なんてなくていい」”
そう言ってくれた潔子さん
「日向、少し下がって…」
「あぁ、はい」

「挨拶!!」
「「「「よろしくおねがしーます!!」」」

今回のアイキャッチがちょっと面白かったので、撮影
潔子さんと日向・谷地ちゃん

場面変わって、扇西高校の監督とコーチ
「今日の相手は烏野ですか。
 あれですよね、落ちた強豪、飛べない烏」
音量を小さくして、そういう

そう言われた監督は少し笑って
「その呼び名、正直もうそぐわないと思うぞ。
 インハイ予選で青葉城西相手にフルセット。最後はデュースで30点台まで追い詰めた」

「まじですか!
 あーでも、千鳥山の西谷と北川第一の影山がいるんですもんね」
この人、宮城大学って書いてあるから…コーチでもないのかな…

「それはそうなんだが…」
監督は言いかける。
もう一人、脅威のやつがいるからね!
「先輩…?」

「特に10番。
 烏野センターにすさまじい運動能力の一年がいてな」

「たまにぞっとするような存在感を放つんだ」
その言葉にはっと息をのむコーチ

「おそらく、烏野は化けるぞ…」
うれしいこと言ってくれるね。やっぱ、要は日向か

そのタイミングで職員室から武田先生が出てくる
「すみません!遠くまでわざわざ…」
頭を下げる

場面が変わって、体育館
「そろそろ始まるから、着替えておけよー!」
澤村さんの言葉に烏野のみんなは着替え始める

「ふっ、日向、後ろ前だぞ!」
「ざんぎだ…」
(笑)ザンギって…

目の前で着替えられ、顔を真っ赤にする谷地ちゃん
「慣れてね」
潔子さんは言う
慣れるしかないよな…うん

「旭さん!頭、かっけぇスね!紐!」
西谷が旭さんにそういう
「紐…」
(笑)ただ単純に紐って…

「ヘアバンドな。
 そうか、西谷に言われると、自信つくな」
うん、のやっさんに言われるとそう思う

「旭さん、イメチェンすか?」
田中さんがそう聞くと、わけを話してくれた
「いや…この前」

回想ー
「清水、なに?」
潔子さんの視線を感じた旭さんはそう聞いた
「東峰、いつもぴっちり結びで将来はげそう」
(笑)潔子さんの発言、直球

「ってさ」
その話にのやっさんは笑っていた
「俺も気を付けなければ…」
と、田中さん

「モテるハゲもいますよね」
山口君の発言に田中さんが叫ぶ
「俺はハゲじゃねぇ!」
まぁ、ハゲでないけど、ハゲ頭をしてるよね

「田中さん、ユニフォーム着ないんですか?」
月島が言う
「これから着るんだよ!」

そんな騒がしい様子を見て、谷地ちゃんは
「烏合の衆…」
とつぶやく
まさに(笑)そうだね

その言葉にぷっと吹く潔子さん
「烏合…確かに。烏だからね」

「でも、試合になると、結構息が合うんだよ」
ニッっと潔子さんは笑う

潔子さんのその笑み好きだわ

そして、試合が始まる
インターハイ予選後、初の対外試合だ。
 あの時の悔しさ、忘れてねぇよな」
みんなの前で烏養は言う
「「「「うっす!!」」」」

その言葉ににっと笑って
「おっし!!思いっきり暴れてこい!!」
「「「「うっす!!」」」」

「こことは戦ったことあるの?」
武田先生が潔子さんに聞く
「いえ、ないです」
初めてなんだ…ここと

谷地ちゃんは初めて見る表情に息を呑まれる

一番最初のサーブ、影山くん、見事に決め、烏野に点が入った。
その速さに谷地ちゃんは入ったかどうかわからなかった様子
「え、今決まったの?」

「仁花ちゃん、そっちに得点」
潔子さんがそういう
「あっ、はい」

試合の様子に様々な反応する谷地ちゃん
旭さんのスパイクに
「触ったら…腕もげそう…」
(笑)さすがにもげないから…痛いだけだから!

烏野のレシーブ力に
「(すごい安定してるな…)」
審判やっている扇西コーチは思う
やっぱ、特訓したのかな?音駒の安定したレシーブ力を見せつけられてたし

「派手な音ですね…」
バレーをしている音にそんな感想を持つ
「だよね。でも、パワー型二人に気をとられてるとね」
潔子さんは言った

その言った瞬間、日向が動く

「小さい烏を見失う」

日向にボールが当たり、見事にスパイクが決まった
”「俺は飛べる!」”
そう言っていた日向の言葉を思い出す谷地ちゃん

「一歩出遅れたら、もう捕えられないんだよ」
潔子さんは言う

「まだ、もっと!高い打点で打てる!」
「おう!」

「(それでも満足していない…)」
日向の言葉に谷地ちゃんは思う
高い向上心だよね…ほんと

試合が終わり、勝敗は烏野の勝利
「すごいね!すごかった!
 私、見てるだけなのに、こう…こう…」
感情を伝えようと、谷地ちゃんは日向に言う

「うわって来た?」
「うん!来た!」
谷地ちゃんはうなづく

「じゃあ、マネージャーやって!」
「え!?えっと…それは…」
唐突すぎる提案(笑)

「ちょっと会話がね…意味不明だよね」
その様子に月島君は言う
まぁ…(笑)その通りか

”「本気でやってる人の中に入って、
 中途半端やるのは一番失礼なことだからね」”
母の言葉を思い出してしまい、うっと答えに詰まったらしい

「でも…こんな凄い部でスポーツ自体に
 うとい村人Bの私じゃ、足手まといになるし…」
そういうと、日向は

「あぁ!そういえば、
 おれもやったことあるよ、村人B」
言いだした。
「え?」

「んで、主役より目立とうとして怒られた
(笑)それは…日向らしい
「村人B(笑)」
影山が馬鹿にしたように言う

「はん!?馬鹿にすんじゃねぇ、コノヤロー!
 村人Bには村人Bのかっこよさがあんだよ!」
その日向の言葉にはっとする谷地ちゃん

「じゃ、影山はどんな役やったんだよ」
「月とか!」
(笑)月って…

「その役、必要?」
月島が入ってくる
「くっそ…」

「村人Bには村人Bのかっこよさがある…」
谷地ちゃんはそうつぶやくと、意を決した顔をする

その夜、何かを作っている谷地ちゃんの姿があった
おそらく合宿の寄付金を募るポスター的な奴

休日の土曜日ー
日向と影山は谷地さんの家での勉強会をやっていた
「いやぁ、谷地さん。土曜まで勉強教えてくれてありがとうな!」
「あざーす」」

本当に谷地さんがいなかったらどうなってたかわからない位
不安な二人のテスト

「うん、テスト頑張ろうね!」
谷地ちゃんがそういうと、そのタイミングで母親がマンションから降りてくる
「あ、お邪魔しました!」

「いーえ。この子が先生で大丈夫だったかしら?」
「はい。これでテストばっちりです!たぶん…」
(笑)たぶん…かよ

「(たぶん…か)」
「というか、無駄にはしません!谷地さんの厚意を」
日向の言葉にドキリとする谷地ちゃん

「厚意…
 思いやりの心、他人が自分に示してくれた気持ちについていう言葉」
私も一瞬、好意!?ってなったわ…

「(さっき、勉強した方の意味ね…)」
ほっとする谷地ちゃん
「そうね。テスト頑張ってね」
母親は返した

「はい!」
笑顔を見せる日向
「谷地さんも一緒に東京、行こうね!」
その発言に谷地ちゃんは動揺する

「あ、あぁうん。
 (うわっ、お母さんに、まだ何も説明してないのに…)」
あらら…

「じゃ、また来週」
「じゃあね」
日向と影山にお別れをする

「仁花、東京遠征って何?」
母親から聞かれてしまう
「あのね…その…」
谷地ちゃんが言おうとしたとき

「すみません!遅くなりました!行きましょう」
母の部下さんがやってきた
タイミング悪いよ!

「じゃあ私も打ち合わせに行くわ。
 今日もまた帰り遅くなるから」
「あ…うん」

そんな谷地ちゃんの表情に母の部下さんは何か感づいたらしく…
「さぁ、行くわよ」
先に行く母親

「えっ、あっちょっと!先輩!?
 仁花ちゃん、何か言おうとしてなかった!?大丈夫?」
おぉ、気づいた…

「ううん、なんでもないよ…。
 いってらっしゃい」
言えないまま、終わった…

場面変わって、帰る日向と影山
「やっぱ、谷地さんのノートすげぇ…!ノートのお手本だな」
ノートを見ながら日向はそういう
「谷地さんが入ったら、マネージャーが二人か!なんか強豪校みてぇだな!」

「あぁ」
冷めた言い方をする影山に日向はちょっと不満そう
「なんだよ!入ってほしくねぇのか?」

「そんなもん、本人次第だろ」
まぁね、谷地さんの意思だし

「影山、ほんとつれねぇな。モテないだろ」
「余計な御世話だ!」
モテないだろ、で怒った(笑)

「あっ!やべぇ、谷地さん家に教科書忘れた!
 俺、戻ってとってくるわ!じゃあな、影山」

谷地ちゃん家に戻り、教科書を受け取る日向
ちゃんとお礼を言ったとき、谷地ちゃんは切り出す
「あ、あの!日向さん、ちょっといいっすか?」

「いいっすよ」
なんだこの会話(笑)

「え?そんなことで入部しようか、迷ってんの?」
その日向の一言にぐさりとささる谷地ちゃん
あー迷ってるわけでも言ったのかな?

「とりあえず俺は、影山の後頭部にサーブぶつけたり、
 田中さんの股間にげろ吐いたり、教頭のずら吹っ飛ばしたけど、今も無事にバレーやってるよ?」
改めて考えると、日向すごいことやらかしたなぁ…。まぁ、影山も含むだけど

「それ本当に無事だったんです?」
「でも、谷地さんがやりたいんでしょ?」
日向の言葉にうなづく
「う、うん…」

「それじゃやればいいじゃん」
まぁ、そうなんだけど…そこなんだよね
「そうっすね…」

「ん?もしかして、
 お母さんに言われたから気にしてんの?」
結構、核心つくこと気づくなぁ日向は

「え、あ、なんていうか…その…」
谷地ちゃんは言いつぐむ
「じゃあさ、言えば」
日向の言葉にカチンと固まる谷地ちゃん

「駅に向かったんだよね?」
「う、うん」
そのまま、手をひかれて外に出た

「(うぉぉ、なにこれ!少女マンガのような…
 つーか、速っ!走んの速い!)」
やっぱ、日向の走るスピード速いよな

途中で手を離し、息を整える谷地ちゃん
「ちょっと待って…」

「谷地さん!今のままじゃ進めないよ。
 やりたいなら言わなきゃ!」

日向はまっすぐにそういう

「(バレー部に入るかどうかは関係なく、
 このままではヘタれな自分と変わらないのだ。自分の口で言え!)」
うつむいていた顔をあげて、まっすぐ日向を見る

「うん、言わなきゃダメだね」

「ありがとう!日向」
谷地ちゃんは言った。

表情が変わった。きりっとしたね

場面が変わって、駅の中ー
「先輩だって、強かったわけじゃないでしょ?
 仁花ちゃんに同じ強さ、求めちゃだめですよ。仁花ちゃんはこれからつよくなるんだから」
母の部下さん、いい人だなぁ…

「お母さーん!!」
駅内に響く大きな声
びくりとして、二人は振り返る

「仁花!?」
驚く谷地の母

「村人Bも戦えます!!」

「えっ?」
「村人B?」
あっ、それだと通じない…(笑)

「私!
 バレー部のマネージャーにやるからぁぁぁ!」

公共みたいなところの大声にドキドキする

「そ、そう…。頑張って…」
そんなところでやられたら、そういうしかないわ…
「うん!晩御飯は!?」

「うちで食べます!」
「了解した!」
(笑)

母親から了承をもらい、嬉しそうに笑いあう日向と谷地ちゃん
「よっしゃー!マネージャー二人、強豪みてぇ!」

「あの、日向に
 あと影山くんにお願いがあるんだけど…」
谷地ちゃんは日向にそういう
「なに?」

一方、谷地ちゃんの母親の方はー
「えっ!?泣いてる?」
驚く母の部下さん
「うるさい!ティッシュちょうだい」
…嬉しかったんだね、谷地ちゃんの母親

その後のある日、谷地ちゃんは職員室に来ていた。
「武田先生」
「はいはい」

「あの遠征の資金が足りないって話聞いちゃって…
 そのことでちょっといいですか?」
ポスターで寄付金を集めるっていう話かな。

ポスター作りでパソコンに向かう谷地ちゃん
それを見つめる母親
「あんた、全然だめじゃん」

「お母さん!」
母親にいたことに気付いたようで振り向く
「それなら見向きもしないわよ」
その言葉にちょっと落ち込む谷地ちゃん

「何を見せたいの?どういう人に見てもらいたいの?
 どうすれば通りすがりの人が立ち止まってみると思うの?」
母はそう問う
デザインを作るには?というのがつまってますなぁ…

日向が自転車で通り過ぎる時、立ち止まった
回想ー
「日向に、あと影山くんにお願いがあるんだけど…
 バレー部のポスター作りたいんだけど…スパイク?打ってくるところ、写真撮らせてもらえないかなって…」
…なるほど。そういってたのか…あれは魅了されるよな


小さな巨人、再来。烏、再び全国の空へ”
うわぁ…すごいな

そして、テスト最終日-テストは終了した
ほっと息を吐く生徒たち
武田先生が職員室に帰ってくると、バレー部の寄付金についての電話がかかってきていた。
おぉ!よかったね

体育館では烏野排球部のジャージをみんなで着ている。
「えー、テストも終わって今日から谷地さんがマネージャーとして、
 正式に入部ということで」
潔子さんが烏野ジャージを渡す

わぁっと顔を輝く谷地ちゃん
「せーの!」

「「「「ようこそ、烏野高校排球部へ!!」」」」
ここのシーン好き!

「よろしくおねがししやす!!」
谷地ちゃんは頭を下げる

あとはテスト結果のみ!

田中さんの顔(笑)仏か!

第4話「センターエース」

赤葦くんと木兎さん来たー!
わーい!東京遠征の話だー

ここまで読んでくれてありがとうございました!
関連記事
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com
konohana19.hatenablog.com