此花のアニメ&漫画タイム

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「我、最高のトスを所望す!」日向が第3体育館に合流?第9話「VS”傘”」 感想 ハイキューセカンドシーズン

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此花(このはな)です

今回はハイキューセカンドシーズンの第9話「VS”傘”」の感想を書いていきたいと思います

第9話は日向と影山の速攻のお話と第3体育館での日向とリエーフの合流話が中心でした。木兎さんと日向のやり取りがツボです(笑)新しい速攻を成功させるところを早く見たい気分にさせられました

さて、本編の感想にいきましょうか!
谷地ちゃん視点からスタートです!
「(拝啓、お母さん様。東京は涼しい場所といえど、東北より暑いです。
 丸一週間の合宿も三日目。もうすぐ折り返し地点)」

相変わらず、烏野は負け続けていた。
「(皆、バテてつつあるようです。そして、日向と影山君の衝突から約三週間。一緒に練習するようになってもいまだ会話がありません)」
心配そうに休憩している二人を見つめる谷地ちゃん

休憩をはさみ、試合は始まる
旭さんがジャンプサーブで”サービスエース”をとった
「おぉ!サービスエース!」

「少しずつだけど、皆ミスが減ってきたね。
 セットごとに点差が縮まってきてる」
潔子さんがそういう

「(皆の日々の進歩に驚くばかりです。元気のなかった月島君が少し心配だったけど、特別元気の見えない彼の基本のようで、バテつつもいつも通り
 ひょうひょうとしていて少し安心です。でも……)」

日向と影山の新しい速攻はなかなか成功しない
挑戦をしているが、息が合わないのだ
「(日向と影山の新しい速攻はあまりうまくいっていません。
 この合宿中)」

そう言った瞬間、ボールが谷地ちゃんの横に襲いかかる
「ひゃっ!」
「(この合宿中に一回でも成功するのが見たいな…)」
谷地ちゃんは思う

成功するのが私も早くみたいな…

ここ、森然高校で連日の暑さが続いていた
「(慣れない長期遠征…気温が上がる一方、
 そろそろしんどくなってくる頃か)」
繁心さんは思う
三日目が一番つらくなるよな…習慣にする前に

音駒との試合、音駒の攻撃
リエーフのスパイクを旭さんが何とか拾った
田中さんがトスをあげ、日向がスパイクを打とうとするが、ネットに近く相手のブロックにボールを押し戻されてしまう

音駒の得点になってしまい、日向は
「くそぉぉ!!」
いらついたように声を上げた

「(皆うまくなってる…。月島もさっき一瞬だけ何か違った)」

「(俺だけ、まだ何もない!)」
日向が珍しくイラついてる…

そんな日向の様子を見て、控えの菅原さんがつぶやく
「あんなにイライラしている日向…初めて見たかもな…」
それを見ていた影山も何か感じたようで…

次の烏野速攻のチャンス、
今度こそ成功させる勢いで日向は飛ぶ
そのボールは日向の手にわずかに当たり、相手コートに入って得点が入る

田中さんや旭さんが日向のカバーを褒めようとするが

「おい!今手抜いたな!」
影山に対して日向は怒る

「手を……抜く?俺が?バレーで?」
すぅっと影山の表情が無表情になっていく
日向の胸ぐらをつかみ上げる
「もう一回いってみろよ!」

「おい、こら」
澤村さんが止めようとするが、その前に武田先生がタイムアウトをとった
大丈夫かな?二人…

「今の、落ちてくるトスじゃなかった!」
日向は言う
!…良く見抜いたよな…日向

「今のそうだった?」
山口君が月島に聞く
「わかんない…。動物的勘じゃないの?」

「そうでした?」
武田先生が不思議そうに繁心さんに聞いた
「言われてみればそうかもくらいだと思うぞ?
 おそらく今のはこれまで落ちていたトスが…少し放物線をえがくようなトスだったんじゃないか?」

それを見抜く日向もすごいわ…
そう思って、はっと気が付く繁心さん
「(ってことはつまり、影山が日向に…なんとか打たせようとしたってことか?)

 ここしばらく日向は気持ちよくスパイクを決めていない。それはスパイカーにとって相当なストレスだ。
 それによって調子を落とす事を無意識に危惧したのかもしれない」
あれって、無意識だったのか!あらすじを読んでて意識してやったのかと思った

「(でも日向、気づくのもすごいが、怒るか普通。
 少なくともミスらなくてすんだんだぞ)」
(笑)でも、日向は影山ができると信じてるからなぁ

一方、影山は…

「(俺は今…無意識に妥協したのか…?)」
自分でショックを受けていた

どんよりと沈んだ様子でコーチの元に行こうとする影山
「やめんな、影山!」
日向が叫んだ

その言葉に影山は及川さんの言葉を思い出す
”「ちびちゃんが欲しいトスを100%答えているか。
 答える努力をしたのか」”

それは新しい速攻を望む意志が日向にはある

沈んだ顔から決意をした顔に変化した影山
その後の自主練習ー
「何やってんだ?影山」
日向にそう聞かれる
「今日の夜から俺はお前と練習しない」

その言葉にえっ?と言う顔になる谷地ちゃんと日向
「もちろん試合でも新しい速攻は使わない」
「なんでだよ!」
もっと落ちるトスを磨かなきゃいけないとそう思ったのかな、影山君

それを聞いた谷地ちゃんも慌てる
「(さらに関係悪化!?)」

「お前が言ったんだろ、
 やめんなって」

「今のままじゃ、一緒にやっても意味ねぇだろ」

谷地ちゃんは慌てるが、
「わかった!」
日向はうなづいた

「研磨、トス上げてくれ!」
日向が研磨にお願いしに行ってしまった

その後―
「(影山はまた一人で特訓始めた!負けてらんねぇ!
 やることは一つ、空中で一人でブロックと戦えるようになること!)」
日向は第3体育館にやってきた

「おっ?ツッキー。今日は仲間連れか?」
木兎さんが月島にそういう
そういえば、月島君自主練参加するようになったんだ

月島が振り向くと、そこには”日向”の姿が
「相棒はどうしたのさ」
「影山はまた一人で練習。
 研磨にトス上げてもらおうとしたら、5本で逃げられた」
あーなるほど。研磨に逃げられたのか

「研磨が5本も自主練付き合っただけ凄いぞ」
黒尾さんが言う
日向だから付き合ったんだろうな…研磨は

「だから…」

「「俺も入れてください!」」
同時にリエーフも現れて同じことを言う

「リエーフ!?」
急に現れたリエーフにびっくりする日向
「日向!」

「リエーフ、
 おまえ夜久のとこでレシーブ練やってたんじゃないの?」
黒尾さんの一言にびくりとするリエーフ

「俺、今日は優秀だったんで早めに見逃してもらいました!」
言い方(笑)これは嘘だな…
「ほんとか~?」

その夜久さんはー
「リエーフ知らねぇ?」
リエーフを探していた

「脱走してきたんじゃないよな?」
黒尾さんの一言におびえたように否定するリエーフ
「まさか、そんな!」

音駒の皆にリエーフが走って出て行ったという話に夜久さん
「俺、そんなこと言ってねぇ!!」
(笑)やっぱり…後が怖いな

「まぁいいや。
 じゃ、人数ちょうどいいから3対3やろうぜ」

黒尾さんが提案する

その言葉に日向&リエーフは喜ぶ
「試合だー!」


「あのすげぇバランス悪くないですか?」
赤葦くんがそういう
うん、黒尾さん組の方が有利すぎないか?

「うわぁ(東京の強豪のエースとセッターと一緒だ!
 そして、バーサス月島!)」
日向嬉しそう

「いいじゃねぇか、昼間やれない事やろうぜ」

「「おぉぉぉ!」」

このシーンに吹いた(笑)
赤葦君大変だなぁ…

場面変わって、梟谷のマネージャー
二人で体育館の側の廊下を歩く
「でさーふっと見たらさ、
 超でかいカブトムシいて、めっちゃビビったわぁ」
「あぁ、私も。クワガタ見たわ」

女子二人で話していると、体育館から声が聞こえた
「リエーフ!トス見てから飛べって言ってんだろ!
 リードブロック!」
黒尾さんの大声!
「あぁ、ういっす!」

フクロウ組の木兎さんのスパイクを黒尾さんがレシーブする
「ブロック、極力横跳びすんな!
 間に合うときはちゃんと止まって上に飛べ!」
黒尾さんが月島に指示をする
「はい」

またまたフクロウ組の攻撃。今度は日向
「(ちゃんと止まって、上に飛ぶ!)」
月島がまっすぐ上に飛んで、日向のスパイクをブロックした
「あぁー!くっそっ」

「もういっちょ来いや!」
日向が言う

「あの…」
現れたのは”梟谷のマネージャーさん達”

「そろそろ切り上げないと…
 食堂閉まって、晩御飯お預けですよ?」

あっ、もうそんな時間なんだ…

その言葉に何!?と驚く一同
「腹が減っては戦はできぬ」
黒尾がつぶやいて、自主練は終了

その中でも少し物足りなそうにしている日向に黒尾が声をかける
「ちびちゃん。続きはまた明日な?」
明日もやるという話に日向はぱぁっと顔を輝かせた

次の朝、烏野
「朝ですよ~」
西谷が旭さんにそういう
「もうちょい寝かせて…」

西谷は部屋のカーテンを開けて、日の光を入れる
「!あー」
旭さんだけではなく、菅原さんまで日の光を受けてびっくりしてる(笑)

食堂ー

大盛りのご飯を食べる日向たちを見て、月島は
「そんだけ食べても栄養は成長に回らないってどういうこと?」

(笑)それは確かに…
日向は月島に何か言おうとするが、ご飯を食べながら言うのでわからない
「いや、何言ってるのか全然わかんない」

練習試合が始まり、烏野は生川との試合
24対23、もう少しで同点に追いつく重要な所
生川のサーブで烏野は崩され、影山がカバーに入る

日向のスパイクはブロックに阻まれたが、
そのまま田中さんがスパイクを決めた
だが、アウト

「すいません!狙いすぎた―」
田中さんが必死に謝る
これで、生川が25点となり、試合終了

烏野が負けたものの、生川の皆さんは
「あっぶねぇ…」
「なんか…変わってきたな、あいつら」
烏野の変化を感じ取っていた

場面が変わり、夜の自主練後ー(烏野組)
「腹減ったー」
「だな」
「減りすぎて、気持ち悪くなってきた」
「俺もッス」

えっと、いないのは月島君と日向と影山?
「それにしても…いつまでやるつもりなんですかね」
山口君は第1体育館を見つめていた

第1体育館では、影山が谷地ちゃん、
繁心さんと一緒にトス練習に励んでいた

なかなか狙い通りに落ちないトスに繁心さんがアドバイスをする
「影山、ペットボトルを単なる目標と思うな。イメージしろ、出来るだけスパイカーを」
スパイカー…イメージ…」

場面が変わり、第3体育館ー休憩中
スパイカーが1対1の時は基本的に相手の体の正面じゃなく、
 利き腕の正面でブロックするといいぞ」
日向、月島、リエーフにアドバイスする黒尾さん

「おぉー」
なるほどといった感じでうなづくリエーフ

「あの、一応僕ら、試合になったら敵同士ですよね?
 どうしてアドバイスなんてしてくれるんですか?」
月島が疑問をぶつける

「僕が親切なのは、いつものことです」
うそだぁ!絶対うそ

それを聞いた日向と月島は冷めた表情をしていた
「何もそんな目で見なくても…」
(笑)あ、一応冗談だったのか

「ゴミ捨て場の決戦って奴さ、なんとか実現したいんだよね」
黒尾さんの言葉に少し驚いた顔をする烏野二人

「うちの監督の念願だし、けど監督は後どんくらい現役でいられるかわかんねぇしさ。それにはお前らにも勝ち上がってきてもらわなきゃなんねぇだろ。
 まぁ、俺の練習でもあるわけだし。細かい事は気にすんなっつうの」
ちゃんと考えているんだなって実感した、黒尾さん

「さぁ、練習練習!」
その空気を変えるように黒尾さんがいう

ネコ組VSフクロウ組の試合
日向のレシーブが崩れ、赤葦がカバーに入る
「すいません、少し低い!」

「囲い込めー!ブロックの面積広げろ!」
相手のネコ組・黒尾さんが言う

万全の状況ではないトスに木兎さんはー
「くっそ、今日もでかいな。一年のくせに」

木兎さんのスパイクはブロックに当たり、自分のコートに帰ってくる
「(わざとブロックに当てた…?)」
それを見て、そう思う日向

「もう一回だ!良いトスよこせよ、赤葦!」
木兎さんがそういう
今度の木兎さんのスパイクは見事に決まった

「キター!ヘイ、ヘイ、ヘイ!」
嬉しそうにいう木兎さん
「今の!わざとですか?」
日向が興奮したように聞く

「ん?」
「軽く当てた奴!」
日向が言うと、木兎さんはうなづく
「おう!リバウンドだ」
へー、リバウンドって言うんだあの技

「リバウンド…!かっけー!」
キラキラした表情で日向は言う
「そ、そうか?そうか?」
褒められる木兎さんもまんざらではない

「(ちびちゃんは天然おだて上手だな…)」
それを見ていた黒尾は思う
良い所を素直に褒められるのはいいな、日向は

「態勢が不十分とかで今打ったら絶対、ブロックに捕まるって時は
 わざとブロックに当てて跳ね返ってきたところでもう一回攻めなおすんだ」

「まぁ、失敗して叩き落されることもよくあるけどな」
「木兎さん、よくありますよね」
赤葦さんが同意する

「赤葦!今はそんなところないっていう所!」
(笑)調子に乗りすぎないようにするっていう感じの役目をしてるんだろうな、赤葦くん

「床に叩きつけるだけがスパイクじゃない。
 落ち着いていれば戦い方は見えてくる」

木兎さんは言った

「あぁ、そんなことないですよ木兎さん」
さっき言ってほしいと言った言葉を赤葦は言った
「赤葦!遅い!」
木兎さんが突っ込む

(笑)このコンビのやり取り好き
だが、日向の心には木兎さんの言葉が響いていた

試合は進み、リエーフのスパイクを上げた赤葦。
そのせいでトスが赤葦に上げられなくなり、日向がスパイクを打つことに…
「ちびちゃん、ラスト頼んだ」
木兎さんが言う

「お前ら…寄ってたかってひでぇぞ!」
突っ込む
「(これはもう…壁っていうより傘だろ、どこにも打つ場所なんか…)」
赤葦は思う

ここか、題名か!なるほど、この表現だったか
その瞬間、日向は思い出す

”「落ち着いていれば戦い方は見えてくる」”
日向の目は指先が映った

スパイクを指に当てた!
「「(上に向かって打った!?)」」
驚く木兎と赤葦
だが、ボールは相手コートのアウトコース
日向凄いなぁ…

「今の…狙ったのか?」
黒尾がそういう
「見事なブロックアウトじゃねぇーか」

「たしかにリエーフの先っちょを狙ったけど…」
「何!?」
リエーフが言う
狙って打てたのが凄いよ、日向

「当たったのはまぐれです…そんな俺、正確に打てない」

「190cmのブロック×3枚だぞ!
 あんなに打ちづらいトス、よく打った!俺、感動した!」

木兎さんも日向と同じように褒めるなぁ…(笑)

「2mの壁の相手に戦う小さな猛者に俺は!」

それを見つめる3人
「また大袈裟な…」
赤葦が呆れたように言う
「190cmが2mになった…」

「俺が!必殺技をさずけよう!」
木兎さんが言った
「必殺技!?」
日向の顔がぱぁっと輝いた(笑)

場面が変わり、第1体育館ー谷地ちゃんと影山
繁心さんのアドバイス通りに
影山はイメージをしながら、トスをあげる
すると、見事にペットボトルの場所に落ち、落ちるトスが成功した

そして、次の朝、
あくびが出る谷地ちゃんに潔子さんは
「仁花ちゃん、さすがに疲れたよね。大丈夫?」
そう言う
「はい!すいません」
「今日が最終日だから、頑張ろう」

潔子さんと別れ、移動すると日向に出会う
「おはよう、日向」
「谷地さん、おはよう!腹減ったね」
「うん…。朝から元気だね、いつも遅くまで練習してるんでしょ?」」

「でも、起きたばっかだし…」
「特訓の成果はどう?」
谷地ちゃんがそう聞くと、日向はにやりと笑った
「今、すんげぇのってから、期待してて」

そう言ったタイミングで月島が通りがかる
「すんげぇの(笑)」
ちょっと馬鹿にしている声で言われた(笑)
「なんだよ、月島!」
「べつに~」

場面が変わり、澤村さんはあることを
監督陣から盗みにぎいたのだった
一瞬何かと思ったわ…

場面が変わって、音駒
「うーん、梟谷相手には中々勝ち越せないなぁ」
夜久さんがつぶやく
「先輩~!今の戦績、簡単にまとめてみました!」
芝山君

「サンキュー」
「流石、芝山」

「やっぱ、一番梟谷かー」

音駒に負けた烏野の雰囲気が異様な気配を漂わせていたのを見る黒尾と研磨
「ペナルティをこなす姿に異様な貫禄を感じさせる…」
「前回の遠征を含めて、他の何倍もベナルティやってるからね。
 俺、絶対無理…」
思わず、笑ってしまった

「あっ!烏野のちびちゃんがフライング上手くなっている!」
夜久さんが言う

「ちびちゃんって……夜久さんと日向、
 あんまり身長変わらないじゃないですか!」
リエーフが地雷踏んだぞ(笑)
無言で夜久さんが回し蹴りした

「今のは擁護できない」
「夜久さんに身長の話はタブーだって言ったのに…馬鹿め」
黒尾さんと山本がそういう
(笑)なるほど

ペナルティの中、田中さん
「くそっ、最後まで負けどおしかよ!」
悔しそうにする

「お前ら頑張れ!生き残るんだ」
鬼気迫った感じに言う澤村さんは烏野の皆は顔を上げる
「偶然聞いた話で、黙っておくべきかと思ったんだが」

「なんすか!?」
田中さんが言う

「この練習試合、全部終わったら、
 監督たちのおごりでバーベキューらしいぞ!」

鬼気迫った顔でそれをいうの!?とは思った。
それと、盗み聞きの内容はそれかと納得

「「「「バ、ベ、キュ、-!?」」」」
やる気になる目標だなぁ(笑)

一方、梟谷ー
「赤葦ー、次どこと?」
木兎さんが聞く
「烏野です」

「「「烏野かー」」」
他のメンバーが嫌そうな感じで言う
「何」

「だって、なんか一番やりづらい」
「何、やらかしてくるか分かんねぇよな、あいつら」
「でも、さすがに疲れてきてるみたいだし…」

と、ふと烏野を見ると…?

「お肉肉肉、お肉肉!」
「合わせて肉肉、お肉肉!」

個人的には影山君がツボだった(笑)
中には入れないけど、参加してるのか可愛い

「何…怖い」
それを見て、そういう感想を持つ

「お肉神様!お肉神様!」
(笑)この人たちというより、影山君が可愛い

「バーベキューのこと、話してなかったよな?」
それを見て、繁心さんが武田先生に聞く
「スケジュールには食事とだけ」
まぁ、澤村さんがばらしたんだもの

「まぁ、結果オーライっぽいな」
そうだね、言ってよかった

「日向、試合頑張ってね」
谷地ちゃんが日向にドリンクを渡す
「サンキュー」

「すんげぇの期待しているよ」
通りがかりに月島に言われる
「あ!見てろよ、コノヤロー」

「でも、私も早く新しい速攻見たいなぁ…」
谷地ちゃんがそうつぶやくと
「俺も!」
日向も同意する
その言葉に谷地ちゃんは驚く

「影山!」
日向は影山に声をかける
「俺は早く落ちるトス打ちたい」

その言葉に烏野一同、注目する
「(昨日、速攻やらない言われたばっかじゃん…)」
動揺を隠せない谷地ちゃん

「焦ってんじゃねぇよ。
 俺、トスミスっているうちはお前の練習になんねぇだろうが」
影山君が気を使ってる…。成長したなぁ…

「えー!?」
その言葉に谷地ちゃん驚愕
”「この速攻にお前の意志は必要ないって言ったんだ!
 俺がブロックに捕まんないトスをあげてやる」”

「(こんな風に言ってたのに…影山君、日向の事を尊重してたのか…)」
納得する谷地ちゃん
「昨日も思ったけど、ほんっとお前が気を使うなんて怖えな…。
 分かってるけど!早くくれ、打ちたい!」

「だから、必死こいて練習してんだろうがボケっ!!」
投げられた(笑)

「(そして、日向は影山君なら必ずトスを完成させるって信じてる。あっ)」
日向が怒った時の事を思い出す谷地ちゃん
「(だからあの時、あんなに怒ったのか!影山君なら当然出来ると思っていたのに、それを影山君が一瞬でもためらったから…。日向と月島君は影山君を王様と呼ぶけど)」

「(今日は日向にこそ、王冠が見える)」

”「我、最高のトスを所望す!」”
スパイカー主体の攻撃を二人が理解した、か。
そんな二人の姿を安心したように笑う烏野のメンバーたち

試合前の繁心さんのお話
「とにかくお前らがやろうとしている新しい事、
 一発気持ちよく決めて来い!」
「「「「おっす!!」」」」

「後毎回言ってるが、梟谷の4番に気持ちよく打たせてやるな」
「「「おっす!」」」

「ペナルティ三昧の合宿だったけど、
 最初の遠征から比べたら、皆何かしら変わっているはずだ」
皆それぞれ、変わろうと努力した。合宿途中だったけど、月島君も

「ここら一発気持ちよく勝って、うまい肉を食おうぜ!」

「「「「おう!」」」」

うわぁ、ここで終わった。
うー見たかったな、新しい速攻

第10話「歯車」
梟谷の試合で木兎さんがめっちゃしゅんとしてるのが見れた(笑)
あれか?しょぼくれモード見れるのか?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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