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「信じてますから!黄瀬くん!」第53Q(3期3話)「ジャマすんじゃねーよ」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です

今回は、黒子のバスケ第53Q(3期3話)「ジャマすんじゃねーよ」の感想を書いていきたいと思います。

53Qは黄瀬くん回でした。
灰崎くんの過去編が追加されており、オリジナルシーンらしいです。
黄瀬くん、やっぱりかっこよかったなー。

本編は前回の振り返りを少しして、灰崎くんの過去編からです。
時期は後でわかりますが、灰崎くんがバスケ部を退部した後。
バスケをしている姿を見て、技を盗もうと思ったのか立ち止まる灰崎くん。

バスケコートで遊んでいたチャライ奴らに灰崎は絡まれる。
灰崎が着ていた制服が帝光中のものだったためだ。
少し遊んでやるよ、という奴らに灰崎はニヤリと笑った。

バスケが始まると、その奴らは灰崎に圧倒されてしまう
「おまえの技はちょっと良いかと思ったけど、奪う程でもなかったわ。
ってかあんたらちょろすぎ!遊んでもらえただけ感謝しろよ」

そう言ってその場を去ろうとする。

相変わらず、嫌な感じの人だなぁ、灰崎くん。

圧倒的な強さを知らされ、その絡んだ奴らから出た言葉が
「あんた…まさか…キセキの世代なのか?」
というもの。
その言葉に嫌そうな顔をする灰崎くん。
「(また…キセキの世代かよ。
 オレが辞めてから、帝光っていやぁどいつもこいつも…)」

「(ま、ならそんでいいや。欲しくなったら奪うだけだ)」
これが追加シーンって聞いたけど、本当に不良みたいな奴だよな。
灰崎くんって。

現代に戻って、福田総合。
休憩中、ドリンクが来ないことに怒る灰崎。
その様子を見ながら、考えるキャプテン

「(灰崎…こいつが入って、チームは変わってしまった。だが、それでも強い。
 キセキの世代”黄瀬涼太”を圧倒し、強豪海常を追い詰めるほどに!)」

一応、灰崎以外はまとも人なんだろうけどな。それでも、灰崎が必要だったんだろう。
キセキの世代を倒すために

一方、海常。
「(黄瀬と遜色がない身体能力に、技を奪うというスタイル。
 想像以上にやっかいな相手だ)」

監督さんはそう分析する。

「(笠松からうまくボールを回して、黄瀬が頑張ってくれてはいるが、
 試合が進むほど技を奪われて、攻撃力が下がる一方だ)」
「(どうする? このままじゃマジでやべぇ…)」
森山先輩と笠松先輩がそれぞれにそう思う。

さぁどうなる?って言う展開、ドキドキするよね。
黄瀬くんの瞳が黄色く光ろうとするのが描写としてあったし。

第4クォーターが開始され、黄瀬はまた灰崎と対峙する。
しかし、黄瀬は第2クォーターでやった火神の技でシュートを決めようとするが
キレがなく灰崎に止められてしまう。

「それはさっき、第2クォーターでもらったろうが!
 もうおまえのもんじゃねぇ。オレのもんだ」


ボールは福田総合に奪われてしまい、
灰崎にさっきやった火神の技で返されてしまう。
そんな黄瀬の姿を見て、海常のチームメイトは驚きを隠せなかった。
動きがいつもの黄瀬ではない…

「流れは完全に福田総合…」
「灰崎ってやつは…まさかこんなほど…」
それを見ていた誠凛は驚きを隠せない。

「黄瀬の動きがおかしい。いつものあいつじゃねぇ」
「はい」

火神と黒子がそう話す。
「技を奪われたとはいえ、
 黄瀬君がここまで崩れるとは思えません」

場面が変わり、青峰と桃井

「やべぇな…」
そうつぶやく青峰君
「えっ?」

「一度見れば技を習得できる黄瀬はこれまでに相当の量のストックを貯めているはずだ。だが、その中で灰崎に通用するものとなれば、そう多くはねぇ。
しかも、使った先から奪われ、使用不能になっていく。限られた中から慎重に選んで戦ってきたが、いよいよストックがつきはじめたな」

青峰君の解説分かりやすい。
なるほど、テンション上がりすぎて話聞いてない時がある。
ブログを書くことで分かってどうするんだろうな(笑)本当に

「(しかも、問題はそれだけじゃねぇだろ、黄瀬)」
うわぁ…青峰君の試合の代償だよ…。えっと、右足!

場面が変わり、黄瀬君の過去。
青峰君の試合の後、右足を痛めた黄瀬。

「黄瀬、飛ばしすぎだ。少しセーブしろ!」
笠松先輩にそう注意されるが、黄瀬は…
「まだまだなんス…これじゃ届かない!」
無理をして練習を続けた。

「オーバワーク?」
「たぶんね…」
カントクがそういう

インターハイの海常対桐皇戦。あの戦いで体を痛めたのが青峰君だけとは思えないわ。おそらく黄瀬君も…完治しないままハードな練習を積んでしまったのよ」
そう言ったリコ監督の言葉に火神くんはおどろく。
「そんな!」

黄瀬と約束、それを思い出し、

「それでもあいつが負けるわけねぇ!あんな糞野郎に・・・約束したんだ!
勝って、次の準決勝戦をやるって!だからあいつは、絶対・・・」

そう叫ぶ火神くん。

でもやっぱり、これは黄瀬くんの自己責任なんだけど…
おそらくその練習のおかげで技が身に付いたんだろうな…。

また灰崎にやられ、黄瀬は立ち上がろうとするが、右足に痛みが走る。

「(技もストックも底をつき始めたってのに
 くそ…足も・・・)」

膝をついた黄瀬に灰崎は声をかける

「そういや、中坊の時もそうやって這いつくばってたなぁ…涼太?
…そうだそうだ、しかも女も俺が盗っちまったんだっけ?みじめだなぁ…つくづく。
 まぁやったらすぐに捨てちまったけど…」

その灰崎の言葉に海常も怒りを隠せない。
度を越えた言動についに審判も灰崎に注意をする。
「はいはい。気をつけますって」

膝をついた黄瀬を見て、
「黄瀬…」
「きーちゃん」
笠松先輩、桃井ちゃんがそうつぶやく

「まさか…ここで終わるってのかよ…。
 おまえが…」

火神が悲痛そうにつぶいたその時、隣にいた黒子が立ち上がった
「黒子?」

「信じてますから!黄瀬くん!」
大声で黒子が叫んだ
その声は黄瀬の耳にも届いた
「黒子っち…」

このシーン好きだけど、どんだけ黒子っち好きなんだろうな。
まぁ、火神の2回目のゾーンのきっかけが黄瀬くんだし。

それを聞いて、黄瀬はにやりと笑った。
「しょーごくんさ、勝つ前に言っとくけど、
 勘違いしてるよあの子のこととか」

灰崎にそう声をかける。

「勝手に付きまとって彼女名乗られて、うんざりしてたんスよ正直。プライドが高くて自慢話ばっか、モデルと付き合っているというステータスが欲しかっただけなんスよ、あれは。見た目で群がってくる馬鹿女達の一人を盗ったくらいで」

「調子にのってんじゃねーよ」
あ、付き合っていた訳じゃないのね。
黄瀬くんかっこいいよね!

試合が再開し、黄瀬にパスが渡る。
守りに走り出す福田総合
「てめぇには何もねぇ! 残りカスなんだよ涼太!」
そう言う灰崎だが、黄瀬はにやりと笑った

「誰が…じゃあこれなら仲良く出来るんじゃないスか?
 スタイルが全然違う」

味方コートから黄瀬はシュートを放つ

「(まさか…あれは…)」
その場にいた海常以外は驚きを隠せない。

「(キセキの世代、緑間慎太郎のコードオブスリー!?)」
それはキセキの世代自身しかできないはずの技だった。

きたー!最初の緑間の技
やっぱ、凄いや!黄瀬くん!


「キセキの世代の技のコピーだけは
出来なかったハズじゃ…」

火神も驚きを隠せない。

「(克服したのさ…。だが、キセキの世代の技は身体に負担が大きく、制限がある。
 いいとこ、5分。けど、今の黄瀬は)」


「(キセキの世代の技、全てを使える!
 完全無欠の模倣、パーフェクトコピー)」

これ、ある意味チートだよねとは思った。時間制限があるけれど

「女だの、肩書きだの、欲しけりゃくれてやるよ、いくらでも。んなことより、
 大事な約束があるんスよ俺には。必ず、そこに行く!」


「ジャマすんじゃねーよ!」
そう黄瀬は灰崎にそう言った。

やっぱ、かっこいいな黄瀬くんは

アイキャッチ
海常高校

「(ダメだ…。
 あいつらの技だけは…俺にも奪えねぇ!)」

キセキの世代の技を連発する黄瀬だが、灰崎はその技を奪えない。
黄瀬の勢いで海常は点数を重ねる。

そんな様子に灰崎は…
「(ふざけんな…)」
いらだちを隠せない。

灰崎は味方の技を奪って、シュートを決めようとする。

「(馬鹿か・・・動揺しやがって。
 味方の技を奪ってどうする)」

青峰君も結構言うよね。


灰崎の前に黄瀬が現れ、それはまさに紫原の守備。
ボールを叩き落とす
「(ブロックまで…)」

あ、ちゃんとむっくんの技やるんだ。
だったら、OPにむっくんいても問題ないね

「紫原のコピーまで…」
そうつぶやく

インターハイで対桐皇戦、黄瀬君は最低速を下げて、青峰君と同じ速度差のチェンジオブペースを再現したわ。同時に、緑間君のシュートは利き腕でよりためて打つことで飛距離を。紫原君のディフェンスはジャンプ力と初速で守備範囲を再現をしている」

リコ監督の解説、すげぇ分かりやすい。
流石に同じではないけれど、再現はしているってことなんだよね。

「けど、それだけで出来るほどキセキの世代の技術は優しくにない。
 黄瀬涼太、底なしのバスケセンスだ」

そこが灰崎との違いなんだろう。
それを見抜く赤司って…怖いなー。

「てめぇ…」
「しょーごくん、言ってたッスね。キセキの世代の座を奪っちまおうと思って、だっけ?
 調子はどうスか?」

挑発してるし黄瀬くん。まぁ、散々煽られてたからしょうがないか。

ついに海常が逆転をし、灰崎はあることを思い出す。
それは帝光バスケ部にいた頃のことだ。
「あん? 赤司、てめぇ今なんつった」
「バスケ部をやめろ。これは命令だ」

その言葉に灰崎は赤司の制服の襟をつかみあげる。
「んだと!?」

むしろ、これはお前を気遣ってのことだ。素行は決して褒められたものではないが今まで帝光への勝利に貢献してきた。
だがおまえは黄瀬には勝てない。近い将来、スタメンの座から奪われるだろう。そうならば、プライドの高いお前は結局いなくなる

すげぇ言葉だな、赤司君。

「このオレが奪われるだと?」
早いか遅いだ、どちらにせよ結果は変わらない
その言葉に「てめぇ…」と言う灰崎。

というか、命令ってどんだけやねん、赤司君は。
この時ってまだ副主将だった気するけど、赤司君って。
まぁ、赤司の言ったことは少なからずとも、合っていたということだね。

場面が現代へと戻り、灰崎
「(赤司の言うとおりだったってことかよ…。けど…認めるしかねぇな。
涼太、てめぇは強い。だから…もうどうなろうがしんねぇよ!)」

灰崎は黄瀬と対峙する。
「(ぶっつぶしてやる!)」

黄瀬の右足を灰崎は踏んだ。
一瞬、顔をしかめる黄瀬。
「気付いてねぇとでも思ったのかよ。
 てめぇが足を痛めてるってよ」

その様子に火神と黒子が気づく。
「今!足を…」

「(一瞬のことで審判も気付いてねぇ!)」
笠松先輩は思う
こういう所が灰崎くんの嫌なところだよね。それは花宮さんも同じか。

「言ったはずッスよ!」
そのまま、灰崎がシュートに向かうが、黄瀬君がボールをはじく

「ジャマすんじゃねぇって!」

「勝つのはお前じゃない!俺だ!」
黄瀬はそう叫ぶ
弾いたボールを笠松先輩が取り、黄瀬にボールを渡す

そして、見事にシュートを決め、試合終了。
海常勝利。

あっさり勝つんだよね、この灰崎戦。
さくさくと試合が進んでいく
でも、黄瀬くんかっこよかったなー

それを見て、誠凛は

「次の相手は」
「海常…」

気合が入る。

黄瀬くんは大きく息を吸い、

火神と黒子に向かって、拳を向けた。

「最後まであきらめねぇおっかないチームだったぜ」
笠松先輩がそうキャプテンに声をかける

「勝てよ、俺たちの分も」
握手へと差し出す
「強かったぜ、お前ら」
2人は握手を交わした。

いいキャプテンなんだけどな…。
ちゃんと負けてもおくり出してくれるし。

場面が変わり、青峰と桃井
「先、帰ってろさつき」
いかにも荒れそうな灰崎の表情に何かを察したのか、青峰はそういう

「え? ちょ、大ちゃん?」
急に戸惑う桃井ちゃん

この辺、青峰君を好きになるよね。
この後の話だけど…。

灰崎は一人、スタジアムの入り口にいた。
「海常ならまだ出てこねぇぜ」
「黄瀬に復讐しようとか考えてんなら、やめとけ」
そこ現れたのが青峰

「大輝」
「今大人しく帰れば、見逃してやる」

そう言った青峰の提案を拒否する
「へっ、知るかばーか。何しようが俺の勝手だろが」

「バスケだったら何しても文句はねーよ」

「けどな、それ以外のくだらないやり方で
 あいつらの戦いにちゃちゃ入れてんじゃねぇよ」

そう言った青峰。
「おっかしいなー。
 おまえ、そんなにいい子ちゃんだったか?」

え?青峰君、根は素直な人でしょ、灰崎くん。
優しい所は昔から変わってないよ。

「てめぇは黄瀬に負けたんだよ、灰崎。あいつやテツが
 今までどんだけ鍛えてきたか、これ以上馬鹿げたまねすんな」

「そうか…じゃあなおさら、ぶっつぶしてやんねぇとな」
その言葉に反応する青峰。

「知るかってつってんだろ。あいにくお前らと違って、バスケを何とも思ってねぇ。
 やめてほしければ、力づくでやってみろ!」

そう言って、青峰に襲い掛かった。
しかし、青峰はそれをよけ、灰崎をぶん殴った。

「じゃ、そうさせてもらうわ」
青峰君、かっけー!


「さて、どうっすかなー。
 この後…ま、なるようになるだろ」

このシーンって、あっ殴っちゃったどうしようって感じの青峰君が見れる。
それに思わず吹く。

「(バスケだったら文句はねぇだと…)」
青峰に殴られた灰崎はある出来事の事を思い出す

「灰崎くん!」
焼却炉の前でバッシュを焼こうとした灰崎の所に黒子君がやってくる。
「テツヤじゃねぇか」

「バスケ部やめるって本当ですか?」
「あぁ、そうだけど…」

「そんなに凄い才能があるのに何で!」
黒子君がそう言うと、灰崎は笑った。
「ってか、おまえ、何しにきたんだ?
 馬鹿か、別に俺と仲良くもなんもなかっただろうが」

「そういう問題じゃありません!」
「うっせぇな。バスケに飽きた、そんだけだ、ばーか。
 疲れるし汗くせぇし、女と遊んでいる方がよっぽど楽しいぜ」

「それは灰崎くんの本心ですか?」

「本当に馬鹿だな、お前。
 実は俺が根が真面目だと思ってんのか?」

灰崎は焼却炉にバッシュを放り込んだ。
驚く黒子。

「本当に悪いやつや怖いやつだっているんだぜ、じゃーな。
同情なんてずれたこと思ってんじゃねぇよ。
残ったお前らの方がかわいそうな目に合わねぇは限らねぇんだからさ。」

伏線すぎる(泣)ある意味、合ってるからさ…。

「(そうだ…)」

バッシュをゴミ箱に捨てようとする灰崎。
「(残ったやつらの方がなぁ…)」
力が入る…だが、灰崎はバッシュを捨てなかった。

「”こうしてウィンターカップ第4日目は幕を閉じた。
 そして、ついに…”」


「”4強が揃った”」

ようやく、次が緑間と赤司の試合!
まぁ、日常パートもあるけど…

えっと今回の入れ替えの絵は―

これは…青峰。
あれ?これって秀徳もいるじゃん。

今回はどんな感じになるんだろうね。
バスケットボール教室って書いてあるのを木吉先輩が持ってる。

54Qは日常パートと赤司VS緑間の試合の最初の所まで行くかな。
火神と洛山の人(おそらく、小太郎?)が出会ってたし。
後、青峰とまた出会うはずだよね(笑)たしか…

エンドカード

なんだこれは…!
幸せそうな感じ…。

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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