此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

「あの人達ともっとバスケ・・・やっててえなぁ――」第55Q(3期5話)「オレは知らない」 感想 黒子のバスケ

スポンサーリンク

此花(このはな)です。

今回は、黒子のバスケの第55Q(3期5話)「オレは知らない」の感想を書いていきたいと思います。

55Qは秀徳回でした。
まぁ、赤司君の能力披露回でもありましたけどね。
この感想を書く前に言っときたいのは決して赤司君が嫌いな訳じゃないです。

秀徳が好きすぎるだけです。
秀徳の回想で始まって、最後の高尾くんと緑間くんのセリフで締めて…
ダメだ!本当に宮地さんとか木村さんとか、大坪さんとか卒業しないで!って思わせるぐらい…。

本当にちゃんと仲間になったんだなと感じさせるセリフが盛り沢山なのが
この洛山VS秀徳の試合なんですよね。
誠凛戦の時は自分の為に、味方にパスをするという理論でしたが…変わったんだなって実感出来ます。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
54Qの振り返りから始まり、秀徳の回想からスタートです。

体育館の床が汚れていることに関して、後輩に怒鳴り声をあげる宮地さん
「1年! 全然かかってねぇよモップ!
  手抜いてんじゃねぇよ!」


「うへぇー今日もキレてるよ宮地さん
 こえー」

高尾がそんな様子を見て、そう言う。

「おめぇらもだよ! 
 ちんたらしてんじゃねぇよ!」

宮地さんは高尾と緑間にも怒る。
「うっす!」
なんだか、怒られてる緑間君が新鮮だ…。

「あー今日もきつかったわー。超キレられたし
 ってか怖い先輩ダントツ1位だわ、宮地さんはマジで」

高尾がそう言いながら、体育館のそばを歩いていると、緑間が足を止めた。
「どうした? 真ちゃん」

そこにいたのは居残り練習をしている宮地さんだった。
2人が驚いていると、後ろから大坪さんがやってきた。

「あの大坪さん、
 テスト期間って居残り練習禁止なんじゃ…?」

高尾がそう聞くと、大坪さんはちらりと宮地を見て「あぁ、宮地か」と納得した様子だった。
「あいつはいいんだ。監督に許可貰ってる。成績いいからな」

大坪さんと二人は一緒に帰ることになる。
というか、リヤカーで帰らないんだ…。そこ、気にしちゃダメか
「いやぁ、いっつも怖いイメージしかなかったから、なんつうか意外っスね。
 ああいうとこ見るの」

高尾がそう話すと、大坪は「そうか、おまえらは知らなかったか」とそうつぶやく

「俺には見慣れた光景なんだがな。
 …宮地は怖いか?」

その大坪の質問に高尾が答える
「超怖いっスね。真ちゃんとか何度もちびってますからね」
「ちびってないのだよ」

ぷっ、高尾の冗談に真顔で反論しなくても、真ちゃんってば。
そういうとこが面白いよね、真ちゃん

「まぁ、厳しいやつだからな、人にも自分にも。今まで周りの何倍も練習してきて2年の夏にようやくレギュラー入り。スタメンに選ばれたのは3年になってからだ。決して才能が無いわけじゃない。
それで血のにじむような努力して、ここまで来たのさ。それは木村も同様だ。だから、誰よりもレギュラーである自負と責任を感じているし、周囲から信頼もされてる。 
おまえら後輩には、少し厳しいかもしれんが、それにあれも中々いいところも…」

言いかけてあっと思いだしたかように、何かを取り出す。
「そうだ緑間、これ宮地から。探してただろう?
 明日のおは朝のラッキーアイテム、アイドルうちわ」


無言で受け取る緑間君
高尾が吹いた。
「なにそれ。おは朝? アイドルうちわって。
 ってこれ宮地さんの私物ッスか?」
「あぁ、あいつのおしメンだから。みゅうみゅう」

「押しメン(笑)」
高尾くんも笑い堪えきれてないぞ!
ごめん、私も吹いた。
宮地さん、アイドル好きだったの(笑)


「ありがとう…ございます…」
緑間君(笑) いや表情と声…
若干引いてないか…?

「ちなみ俺はマミリン派だ。アチーノな」
大坪さんも(笑)えー!?
「まじっすか! 大坪さんもっすか!? 
 二人でコンサートへ行ったりするんスか?」
行っているのね、うわぁ…意外な一面を知った(笑)
びっくりした…。

これで秀徳の回想は終了。
試合へ戻る

小太郎のドリブルで、宮地さんを抜いてそのままシュートを決めようとする。
木村さんが止めようと、ジャンプをするがそれを小太郎は身軽に避け、シュートを決めた。

「っていうか、ドリブルうるさっ」
「ドリブルは強く突いたほうがよいとされるが、あそこまでのは初めて見るな。
 (それに…なんだ? あのドリブルには違和感がある…)」

だって、3本って言ってたもんね小太郎くん。

「どんまい、切り替えろ」
大坪さんが宮地さんを励ます。
小太郎が言った言葉
「…3本でいいかな?」

「(……かろうじてだが見えた。けどまさか…そんなことが出来るのか…?
今のドリブル、葉山の指が3本しか触れてなかった。
そして、3本でってのは指の力を伝える本数のこと。…つまり、逆に言えばあのドリブルには後2段階、上がある!)」

それはある意味、宮地さんは葉山に勝てないってことなのか…?
悔しすぎるじゃん! 3年になってようやくスタメンなのに…。

そこから何度も小太郎に宮地さんは抜かれ、どんどん洛山の点数が入っていく。
「開いてきたね、点差」
むっくんはそうつぶやく

永吉が小太郎の背中を叩くと、小太郎は怒る

「いってぇな! この筋肉ゴリラ!」
そんな抗議に永吉は
「おう、サンキュー!」
え、褒め言葉じゃなくね?
「褒めてねーよ」

え、えっと永吉さんにとっては褒め言葉なのね(笑)
なんだろうな…これ。


「(くっそ、こっちは真ちゃんがいるから、なんとか点が取れてるが…内容が違いすぎんぜ!宮地さんだけじゃねぇ、大坪さんも完全にパワー負けしてる! 真ちゃんへのダブルチームで空いているはずの木村さんも苦しんでる。
 …赤司はまだ何もしてない。ただ、有効な局面にパスを入れてるだけ。それでも追いすがるのがやっとかよ…)」

無冠の五将が強すぎるだけなのか…?これは


「ようはあなた以外、足手まといってことよ。
 悪いけど…」

玲央がそう緑間に言った。
「なんだと?」
聞き捨てならないという感じでそう言う緑間。

「確かにあなたは2人がかりで抑えるのがやっとだけど、後4人は並かそれ以下。
 特に彼、小太郎を相手にいつまで持つかしらね」

宮地さんをちらりと見て、玲央はそう言う。

そして、高尾は赤司にボールをカットされてしまう
そこから赤司は小太郎へとボールを回す

「行かせねぇ!」
「甘いね」

再び、宮地と対峙する小太郎。

小太郎は軽々、宮地を抜いた。
「(くそっ、くそっ、くそっ!)」
自分のふがいなさに自分への怒りが隠せない宮地さん。

その時、小太郎が放とうとしたシュートを緑間が止めた。
「(いつの間に…! うわっ戻り速え…)」
小太郎は驚く
この瞬間、真ちゃん!って凄くテンションが上がった。何と言ったらいいか…例え4人が足手まといだって言われても、シュートを止めに入るっていうのが。いや、止めに行くのが当たり前だけど、気持ち的にね

そのボールは高尾へと回り、緑間がパスをもらう。
「足手まとい、何を言っているのだよ?」
守備に入った、黛(まゆずみ)をかわし、次にいた玲央を
木村さんがスクリーンをして、緑間はコートを進む。

ここのシーン、黛君かわした後に木村さんが合図を出して、
それを見て緑間が進むって言う…。なんか…チームだなって思った。

次に立ちはだかった永吉を緑間は、シュートするかと見せかけて、宮地へとパスをする。
その様子を洛山が驚く

「このチームで足手まといなど、オレは知らない」
このセリフがたまらなく好き!
協調性の欠片もなかった緑間くんがこう言う事を言うようになるなんて…感動もんだよ。

緑間からパスをもらった宮地がシュートを決めた。
「ナイスパス」
宮地さんが緑間の背中を軽くたたく
その後、緑間が軽く笑みを見せた。

真ちゃんが笑った!
いやー楽しい。この試合楽しくてたまらない。

そんな緑間の様子を見て、少し驚いた様子の紫原
「みどちん…」

試合は続き、39対39で第2クォーターが終わる。
「流石に一筋縄ではいかねぇな、緑間真太郎。
 どうする? もう一人つけるか?」

永吉がそう提案する。

「いや、必要ない。これ以上の人数を割くのは逆効果でしかない。
 五将といえど、今の真太郎を止めるのは難しいだろう。後半は一人でいい」

一人でいい、という言葉に驚く洛山3人。

「真太郎とは僕がやろう」
なんか…目が怖いんだよなー、赤司君。
威圧感バリバリで…どうしても無理なのはなぜだろう。


今回は洛山だぜ!
しかも、黛君ちゃんといるぞ!
というかさ、知らない人にとっては影かかっている方が目立たないか(笑)

すげぇ、影あるの気になるけど…顔くらい見せてほしい。

さて、洛山と秀徳の試合の10分休憩の間、海常と誠凛のウォーミングアップがある。
「きたぞ、インターバルは第2試合出場チームのアップだ」
氷室さんがそう言う。

無言でお菓子を食べるむっくん
「興味ないんだね」
(笑)氷室さん。分かってて連れてきたんじゃないんですか?
むっくん、そんな興味ないのは分かっているのではありませんか!
ただ、むっくん可愛かった。


「調子、悪くないみたいッスね」
黄瀬がそう緑間に声をかける
「…どうかな。赤司はまだ”目”を使ってないのだよ」
その言葉に、黄瀬も反応する。

「使ってくるとしたら、後半からだ。
 そこからが本当の勝負なのだよ」

…そうだよね。赤司君一切出してないんだもんな…。はぁ…

今度は黒子&火神と赤司の邂逅。
「やぁ、開会式以来だね、テツヤ」
赤司が黒子に声をかける
「はい、赤司君」

それを見ていた日向先輩。
「(これが、洛山。そして赤司征十郎か。
 流石に雰囲気ちげぇぜ)」

うーん、まさかに帝王様って感じの音楽でもあるけどね。今度の能力披露で

そして、火神と赤司の対峙
「よぉ、まさか忘れてねぇだろうな。あんときは随分物騒なまねしてくれたな。
 黄瀬もお前も必ずぶっ倒す!」

そう言う火神。
「もちろん、覚えているよ、火神大我。ひとつだけ、忠告しておこう。
僕と目線を変えずに話すことを許しているのは僕に従うものだけだ。
 逆らう者は何人たりとも見下ろすことを許さない」


その瞬間、火神は赤司よりしたの目線まで下げられていた。
「頭が高いぞ」

その言葉がもう違和感がなくなっているのは、もう赤司君がどういう人なのかが分かっているからなんでしょうね(自分が)。言葉が斜め上すぎるんですよね。殿さまか!って思うもん

「(力じゃねぇ…今こいつ、何を…?)」
おそらく、目を使って転ばせただけど思うけど。

急に倒された火神、黒子をはじめ誠凛の皆が声をかける。
「テツヤも僕とやるつもりなら、覚悟しておくことだ。おまえの力を見出したのは僕だ。
 いずれそれを思い知ることになる」

今後の展開を考えると、この言葉が身に染みてやばいなぁ…。
これまでの試合が全部フラグになっていたなんて、思いもしなかったから…。


「見出した? 黒子君の力を?」
氷室さんが紫原の話を聞いて驚く
「うん」

「”目”って言うのは人の隠れた才能を見出す力の様なものか?」
そう聞いた氷室さんの言葉をむっくんは否定する
「ううん。ま、赤ちんそういうのも凄いけど、試合でのはまた別。
 全てを無力にするオフェンスもディフェンスも。そんな感じの力だよ」

その言葉に氷室さんは驚きを隠せない。
「すぐに分かるよ」

休憩が終わり、第3クォータースタート。
早速、緑間にボールが回るが、それに対峙したのが赤司だった。
「(やはりな…そうくると思っていたのだよ)」
「来い、真太郎」


「(インターバル中、予測してたけど、緑間対赤司!)」
高尾は思う。
「(いきなり来た。両チームエースの1on1。
 まず間違いなく、勝った方に流れが傾く)」

氷室さんがそう判断する

最初に動いたのは緑間。
「(ノンフェイクでいきなりスリー!?)」
シュートを放とうとする緑間に赤司は”目”を使った。
この表現が凄いな、エンペラーアイ。

その瞬間、ボールはカットされる。
その様子に秀徳は驚きを隠せない。

「(馬鹿な!飛ぶ前にカットするなんて…
 反応が速すぎる!)」

驚く氷室さん

ボールを持った赤司に今度は高尾が対峙する。

「速いんじゃないよ。見えてるだけ」
紫原の言葉に氷室さんが反応する
「赤ちんの”目”は
 オフェンスもディフェンスも全て無力にする」

「抜かすかよ!」と言う高尾に赤司は
「抜く? その必要はない」
”目”を使って、重心が動いた瞬間にドリブルを切り返した。
「君がどくんだ」

「(切り返し? オレが反応した瞬間に
 やっべぇ)」

体勢が崩れ、倒れる

「逆らう者は何人たりとも、
 見下ろすことは許さない」


赤司はシュートを放つ
「頭が高いぞ」

やっぱりこの人、怖いよ!
どんだけ上から目線なの?
頭が高いぞ、って一般の人が使う言葉じゃないよ。

怖いと通り越して笑いになるよ、本当にもう


「あの”目”には全ての動きの先が読まれる。あらゆる技が封殺され、
 立っていることすら許されない。赤司征十郎には相手の動きの未来が見える」

むっくんのこの言いようがな、チート能力かってね。

「秀徳が14点でビハインド!?」
海常
「ハーフタイムまで同点だったのに!」
誠凛
1分ちょいで14点も入れられてることにびっくりだよ。
圧倒的な強さがきわ出てる

試合描写に戻って、秀徳は木村が赤司にスクリーンをかけることで、緑間をマークから外そうとするが、それを読んでいるかのように木村を避けて、緑間を追う。
「(かわしただと!?)」
「(今完全に死角だったろうが!
 あいつの目はホークアイ並の視野があんのかよ!?)」

木村さんと宮地さんは驚きを隠せない。

緑間はボールをもらうが、赤司がいることでシュートが放てない。
「(ダメだ! シュート体勢に入れない!)」

「(シュートもドリブルも! あらゆるモーションに入った瞬間、カットされる。
 あの真ちゃんがマジで一歩も動けねぇ!)」

高尾がその状況を打開しようと、緑間にパスを要求する。

それを聞いて、緑間はパスをしたフリして、シュートモーションに入ろうとするが、

赤司はそれを見抜き、ボールをカットする。
「(あの、パスフェイクも見抜くのか!?)」
大坪さんは驚く

怖すぎるというより、すげぇの一言に尽きる。

「トリプルスレッド。バスケットにおけるもっとも基本となる姿勢。
シュート、パス、ドリブル、全ての動作に備えた状態のことだ。
バスケット選手はどんなに早く動いていても次の動作の直前、一瞬その姿勢に入ってる」


なるほど、笠松さんの解説有り難い
「赤司っちの”目”はその一瞬を逃さない。あのディフェンスでは動くことすら許されない。
 たとえそれがフェイクであっても…」

黄瀬くんも”目”を見た事あるのかな? よく分からないけど

試合描写を戻って、ボールを持った赤司がコートを進むと、
宮地さんと木村さんが赤司に対峙する。
「行かせるかぁ!」

「どいてもらおうか?」
赤司はそう言い、”目”を使う
「はいそうですか!っていう訳ねぇだろ!」
「調子のんなよ!一年坊主!」

2人は対峙するが、赤司は巧みなドリブルの切り返しで

2人を転ばせた。
「いいや、僕の命令は絶対だ」
もう、よく分からない。説明はされたけど、それでもよく分からない。

「(どうなってんだ…ちくしょ…)」
「(立ってることすらできねぇだと!?)」

もう動揺して、あたりまえだと思う、本当に。

「どういうことなんだ?あれは」
氷室さんの言葉に紫原が説明する。
アンクルブレイク。高い技術を持つ、高速ドリブラー
 相手の足を崩して転ばせるテクニックだよ」

ふむふむ。

場面が変わり、説明はむっくんから黄瀬くんへと移る
「軸足に重心が乗った瞬間に切り返した時のみ、起こせる現象。
 先が見える赤司っちはそれをたやすく引き起こす」

先が見えるというか、筋肉の動きを見えるってことなんだろうけどね

そのまま、赤司はシュートに入ろうとするが、大坪さんが止めに入る。
すると、赤司はボールを後ろへ動かした。
「(ビハインドパスか?)」
そう思う大坪さん

その予想を反して、赤司はボールを左の肘で飛ばした。
「(ひじで逆サイドでパスだと!?)」
そういうことって、出来るんだ。すげぇ…

それを受け取った永吉がシュートを入れた。
思ったけど、BGMが壮大すぎる。帝王かっていうぐらいに


「帝王の眼(エンペラーアイ)。あの”目”がある限り、
 赤ちんが負けることは…少なくとも俺には考えらんないな」

うん、私も想像できなかった。これ、勝てんの?って思ってたから

「(秀徳がまるで子供扱い!?
 これが…赤司征十郎)」

秀徳のやられっぷりを見て、火神くんは思う。

やられっぱなしになんとか追いすがろうと、高尾君が動く。
「(くっそ、こうなったら俺が…直接)」
そのまま、シュートに向かうが、
「ちょっと! 私らのことも忘れてもらったら困るわよ!」
玲央にボールをカットされてしまう。

ボールは永吉から赤司へと

「赤司!」
緑間が赤司と対峙する
「真太郎…お前は強い。だが、負ける」
カッと目が開かれ、”目”が発動する。

「キセキの世代を従えていたのは誰だと思っている?」

「たとえお前達でも僕に逆らう事など出来はしない」
緑間も赤司に倒されてしまう。

また2点と点数が入り、ついに洛山との差が20点差となる。
「20点差…」
「これが洛山。これが赤司の実力か」
誠凛の皆がそう話す

倒された緑間に高尾が手を差し伸べる。
「ほら真ちゃん…」
沈んだ様子の2人に後ろから宮地さんが緑間の頭を叩く
「いつまで座ってんだ!馬鹿。メガネ割るぞ」

見たことない表情してる。緑間くん
「おい! あの字が見えねぇのか!?
  シャキッとしろや!」

不撓不屈(ふとうふくつ)という文字が掲げられているのを指す。

気が付くと、秀徳の応援席から声をあげられているのに気付いた2人。
「緑間!高尾! まだ時間はある。
 最後まで諦めるな! まずは一本だ。」

大坪さんが高尾にボールを渡す
「勝ちに行くぞ」

3人の先輩の背中を見て、高尾が

なぁ、真ちゃん。
 宮地さんってほんと怖かったよな、練習中」

と話し出す
「あぁ、そうだな」

「大坪さんも真面目で厳しい人だったし、
 ただでさえきつい練習に一切手抜きなし」


「合宿では死ぬかと思ったし、
 何度も吐いてさぁ」


「あぁ、でも、木村さんの仕入れのスイカ、
 マジでうまかったなー」

「あぁ、そうだな」

「思い返せば返すほど、本当つくづく、
 あの人たちともっとバスケ……やっててぇなぁ…」

高尾君(泣)
「そうだな」

あぁ、このシーンも大好きだ!
先輩の3人が二人を励ましてさ、それで緑間と高尾が先輩達とずっとバスケやってたいと思うって…
あーもう、秀徳大好きだ!

そんな様子を見て、
「まだ勝負は分かりません」
黒子君が声をあげる

「え?」
火神はその言葉に驚くと、
「なぜなら緑間君たちはまだ諦めていません」
と黒子は続けた。

立ち上がった緑間は高尾に声をかける
「行くぞ、高尾」
「おうよ!」


「とっておきを見せてやる!」

これで55Qは終わり。
次は緑間と高尾との新技だぜ!

今回の切り替えは

皆でお菓子やら作っている様子。
料理を作っちゃいけない人たちが含まれているけど、これはいいんだろうか?
というか、むっくん可愛いな…

最後のエンドカード

宮地さんと小太郎。
というか、二人とも似てるなー。

56Q(3期6話)「差し出そう」
これは…あのシーンか。
赤司君の話、またセリフ変わるのかな?
あのセリフ過激だもんね。わからないけどさ

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
このブログの情報をツイートしています


RSSフィードを配信しています
クリックすれば飛びます

ランキングを見る方はこちらにどうぞ

にほんブログ村 アニメブログへ

関連記事
2期の振り返りと灰崎の登場。第51Q(3期第1話)「全力でやってるだけなんで」 感想 黒子のバスケ

「こいつはオレのもんだ」第52Q(3期2話)「オレのもんだ」 感想 黒子のバスケ

「信じてますから!黄瀬くん!」第53Q(3期3話)「ジャマすんじゃねーよ」 感想 黒子のバスケ

「こい、赤司。約束通り教えてやる。敗北を」第54Q(3期4話)「もらっとくわ」 感想 黒子のバスケ

緑間と高尾の因縁と秀徳VS洛山決着! 第56Q(3期6話)「差し出そう」 感想 黒子のバスケ

緑間と高尾の涙と海常VS誠凛戦開始!第57Q(3期7話)「笑っちゃいますね」 感想 黒子のバスケ

降旗君の初めての試合出場はまさかの”準決勝”!?第58Q(3期8話)「真の光」 感想 黒子のバスケ