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緑間と高尾の因縁と秀徳VS洛山決着! 第56Q(3期6話)「差し出そう」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第56Q「差し出そう」の感想を書いていきたいと思います。

56Qは前半が秀徳(泣)みたいになってて、後半は赤司の怖さを実感する回だったというか…。
2回目は過去描写で泣きそうになってました。1回目はめちゃくちゃテンション高くなりながら見てたんだけど。
高尾と緑間の初対面話はなんか…高尾くんの複雑な想いが分かって切なくなってました。

ちゃんと見たの、アニメが初めてだったから、展開に一喜一憂してた。
勝敗は知ってて、展開をある程度知ってたけど、やっぱり…いいなぁと秀徳は。
あの赤司君のセリフはアニメでもOKだったんだね。

さて、本編の感想に行きましょうか!
前回の振り返りをして、本編再開!
まだ諦めていないという黒子の言葉に火神はその意味を問う
「彼は何かやろうとしている」
黒子君の観察眼凄いよなー。緑間君の表情読み取るんだもん。

試合の中―小太郎は思う。
「(ここから追い上げるつもりなら、緑間の3Pは不可欠。
 だけど、赤司が付いている以上どうやったって無理っしょ)」

高尾がドリブルをして、玲央を抜こうとする様子だが、抜けない。
「バイオレーションとられるまで、10秒切った。
 やっぱ、攻めあぐねてる…?」

小金井くんがそう言う。

「それもあるだろうが、それ以上におそらくこれから
 トライすることは相当リスキーなんじゃないかな?」

木吉が返し、伊月が質問する。
「どういうことだ?」
「残り時間と点差を考えれば、もはやひとつのミスが命取りだ。
 迷いや不安はミスにつながる。つまり動くのは覚悟を決めた時だ」

木吉先輩の説明すごく分かりやすい。

ここから緑間君と高尾くんの過去描写へ
「おーい、緑間真太郎君!」
そう声をかけたのは高尾だった。
「よう!俺、高尾和成ってんだ。バスケ部入んだろ? 
 俺も入るんだ、よろしくな」

なんか、初対面って感じの会話だね。初対面のお話だけど

自分の名前を知っている高尾に緑間は疑問を抱く
「何故、俺の名を知っているのだよ」
そう言うと、高尾は笑い出した。
「バスケやってて、知らない奴の方がすくねぇよ」

高尾は緑間がある物を持っていることに気付く
「それ、何?」
おは朝占いの今日のラッキーアイテム、
 セロハンテープなのだよ」

! こ、今回はセロハンテープなんだ(笑)

それを聞いて、高尾は再び笑い出す。
「なにそれ(笑)」
「何がおかしいのだよ」
いや、普通におかしいって
「いやおかしいでしょ? ラッキーアイテム、セロテープって。しかも流しちゃったけど、
 語尾もなに?(笑)めっちゃ受けんだけど!」

ツボにハマったらしく、笑い続ける高尾に緑間君は
「(軽薄そうな奴だ…)」
「”高尾に対する第一印象は決して良くはなかった”」
おそらく、高尾君もそう思ってたと思うけど、だって、占いのラッキーアイテムを毎日持ってくる変な人だよ?
良くは思わないでしょ、って緑間くんに言いたい。

「”秀徳の練習は帝光と同じか、それ以上に過酷なものだった。
 中学で腕をならしたものが次々と毎日のようにやめていく”」

帝光の練習ってかなりレベルの高いものだったとは思うけどね。

「”ましてや、1年生で練習後に居残りするものなど、いなかった”」

ある日の練習後の居残り練習
緑間君がシュートの練習をしていると、高尾君が笑っていた。
「何がおかしいのだよ?」
「いや、何度も見てもすげーし。それに」

「高すぎ(笑) シュート」
高尾君、笑いすぎじゃね?顔が(笑)
「うるさい。邪魔をするな」
緑間の一言に「わりぃわりぃ」と素直に謝る高尾。

「それよりどういうつもりなのだよ?」
その言葉に不思議そうにする高尾君
「最近、俺が残っている時は必ずお前もいる。それに練習中、
 何かと張り合ってくる節がある。俺に特別な敵意でもあるのか?」

その言葉におちゃらけた感じからふと、真面目な表情になる高尾くん。
「まぁな。つか、やっぱ思い出してはもらえねぇか。オレ、中学の時
 一度お前とやって負けてんだけど」

今だと仲良い感じで、高尾君にそんな過去があるとは…。

「悔しくて悔しくて、引退した後も練習続けて、そんないざ高校進学したら、絶対倒すと決めた相手がチームメイトとして目の前にいやがる。笑うわまじ。
 ……けど今更敵意なんて持っても意味ねぇしな。むしろお前に俺のこと、認めてほしかった。張り合っているように見えたのはそのせいかな…?」

普通、そういうのって受け入れるの、大変でしょうに。
 なんか…色んな意味でこのコンビの好き度は増す。

高尾君の話に緑間は
「なんで言わなかったのだよ」
そう聞くと、高尾君は再び笑い出した。
「何故、笑う」

そのやり取り笑える。いや、普通言わないんじゃない?
認めてほしい相手に認めて、なんて言わないぞ

「そっちこそ、何でだよ(笑)言うの?俺が、僕、君にぼこぼこにされて
 頑張ってきた、認めて!って?だっせ(笑)」

それを言うと、笑うのやめてこう言った。

「そんなつもりはねぇだろうけど、むしろまだ認めんなよ?
 俺はお前より練習する。自分で決めたことをやっているだけだ」

かっけーな

高尾君はシュートを決める。そして、言う
「そのうち、思わずうなるようなパスしてやっから、
 覚えとけよ?真ちゃん!」

「その呼び方は馴れ馴れしいからやめろ。
 高尾」

ここが初めて名前呼んだのかな、高尾君の事。
 描写的にはそうなのかな、分からないけど。

回想終了。試合へ戻る。
「(これは賭けだ。自分を信じる以上に
 チームメイトを信じる必要がある)」

真ちゃんがチームメイトを信じるとか、言い出した!なんか感動だわ…。

「(俺が人事を尽くすだけでは足りない。だが、不安はない。
 このチームに人事を尽くしていない者などいない!)」
このセリフ…うわぁぁ!

その瞬間、決意したかように緑間はシュートモーションに入る。
その行動に赤司君は目を見開く

「(ボールを持っていないのに!)」
黄瀬くんは思う
「(シュートモーションに入った!?)」
火神くん達も驚く

そして、秀徳の皆もシュートを待つ体制に入る。
「(何をやっている?…まさか!)」
赤司は思う。

シュートを打つその瞬間、高尾がその場所ピンポイントにパスを放った。
そして、緑間はシュートを決める。

「空中で取ってそのまま3P!?」
「ありえんのか、それ!」
秀徳以外、驚きを隠せない。

映像で見て、やっぱりすごいなこのシュート。
緑間君も凄いけど、高尾君も凄い。
2人の信頼関係が無いと、出来ない技。

それを見ていた、氷室さん
「あの高さならたとえ、先を見えてもカット出来ない。
 だが、難しいとかそう言うレベルの話じゃないぞ、今のは」

赤司君の唯一の弱点が背の低さだけど…。

そして、誠凛
「決めた緑間も当然凄いが、それだけじゃない。緑間に構えた位置に
 どんぴしゃでパスを入れるなんて、信じられない正確さだ」

伊月先輩が驚きながらそう言う。


「こんなの…今までの緑間っちだったら考えられないッスね」
その言葉に森山先輩が驚く
「緑間っちは本来、絶対に自信をもったシュートしか撃たないッス。けど今のは
パスがどんなに正確でも通常のシュートより、やはり精度は落ちる。いくら赤司っちに勝つためでも外れることを覚悟したシュートを撃つなんて、よっぽどチームメイトを信頼してねぇとしないはずッスよ」

このセリフが一番わかりやすい、緑間の成長なのかな。
本当に見てて、テンション上がった。

この緑間と高尾のシュートに秀徳の士気が上がり、小太郎が撃ったシュートが外れた時、
 リバウンドは大坪さんが取った。そして、高尾へとパスが送られる。
そこからシュートモーションに入った緑間へパスをして、緑間がシュートを決めた。

また高尾が緑間にパスを送り、3回連続シュートを決める。
60対71

そんな様子を見て、日向先輩が言った。
「形は違うけどよ。似てんな、お前らと」

「秀徳の光と影だぜ。あれは」
「そうですね」
黒子君が返す。

本当だよなー。本当にさ、秀徳戦、
勝つのあまり見たことないのが辛いです。

「しかし、空中でパスをもらって3P。
 とんでもない技だな」

木吉先輩がそう言う。
「なんでここまで温存を…」
伊月先輩が疑問を言う。
言われてみれば確かに…

「と言うより、ここまでが緑間君が描いていたシナリオだったんだと思います。
帝光時代、キセキの世代はその力を全開にすることは禁じられていました。大きすぎる力に身体がまだ追いついていなかったためです。お互いの手の内は知っていても、
 直接本気で戦ったことはありません」

なるほどね。だから、驚いていた訳か。黒子の説明で分かったわ

「つまり、緑間もエンペラーアイを体感するのは初めてだった。
 そしてやはり、賭けに出なければ勝てないと悟った」
木吉先輩がそう返す。
「はい。あの赤司君に対して強力かつ効果的ですが、
 失敗するリスクも大きいはずです」

「けどよ、賭けたかいはあったんじゃねぇか。
 その証拠に…」

火神くんが言い出す

「今までずっと涼しい顔をしていた赤司の
 顔色が変わった」

そうなのかな? 私には分からなかった。

赤司がボールを持ち、緑間が対峙する。
「秀徳はまだ死んでいない。勝負はこれからだ」
緑間が赤司にそう言い放つ。
「想定以上だ、真太郎。
 そうでなくては」

嬉しそうにそう返す赤司君。

「無駄だ、どけ」
アンクルブレイクをし、緑間を転ばせる
「僕の命令は絶対だ」
相変わらず、BGM(笑)本当の帝王様ソングみたいになっとる。

赤司がシュートを決めようとする。
「(まだだ!…諦めるな! 倒れることなど、何も恥ではない。
 そこから起き上がることこそ、恥!)」


その瞬間、緑間は赤司の後ろにいた。
「赤司ぃぃ!!」
もう、緑間君はめちゃくちゃかっこいいです!

「ばかな! 一度倒れたあの体勢から!?」
緑間の行動に小太郎は驚く

それ気付いた赤司は瞬時にシュートをやめ、パスを放つ。
「一瞬で切り替えた!? 
 状況判断も恐ろしく速い」

赤司強ぇ…。

パスを受けた永吉がシュートに入ろうとするが、大坪さんが止める。
その弾いたボールを高尾が拾う
「やっぱ、大坪さん最高ッスわ!」

ゴールに向かう高尾に玲央が対峙するが、高尾は緑間にパスを放った。
そして、そのままシュートを決める。
「(うそでしょ…。
 通常での3Pでもいい場面でなんて強気…)」

63対71

「まだだ!当たれ!」
秀徳の監督が叫ぶ。

その後の秀徳の体制は―
「ここで来やがった…」
オールコートマンツーマン!

「オールコートで一気に勝負かけてきやがった!」
日向先輩は言う
「しかも、赤司には緑間と高尾のダブルチーム
 このプレッシャーは」

一方、赤司君はその様子に少しため息を吐いて、一歩後ろへと下がった。

「(何やってんだお前!? 
 そっちは自分のゴール…)」

赤司は自分のゴールにシュートを決めた。

周囲の皆は戸惑いを隠せない。
自殺点!?」
「狙って入れたぞ。何考えてんだ…」

赤司はチームを集め、こう言った。
「僕がいつ、気を抜いていいといった。試合はまだ、終わっていない。
 一時大差をつけたことで緊張感がゆるんだか?たかだが数ゴール連続で決められたくらいで浮足立ったのが良い証拠だ。
 僅差であれば、こんな無様な姿をさらすことはなかったはず。ならばいっそ、点差なんて無くなってしまった方がましだ。少し頭を冷やせ」

えっと…ここまではよかったんだ。ここまでは

「だが、もし負けたら好きなだけ僕を非難しろ。敗因は今の僕のゴールだ。
 全責任を負って、すみやかに退部する。そして、罪を償う証として」


「両の眼をくり抜いて、お前達に差し出そう」
やっぱり、怖ぇぇ赤司くん
その言葉に周囲の皆が驚く。

今回は秀徳!
本当に負けないで、秀徳!

「何言ってんだよ!赤司。
 そこまですることねぇだろ!」

小太郎がそう叫ぶ

「もし負けたらの話だ。勝てば問題ない。心配などしていない。
 なぜなら僕は確信している」


「お前達いて、負けるはずがない」
貴重な怖くない赤司君なんだけど…言ってることがおかしいよ!
前半部分は良い分析で、チームメイトを諭していて良かったのに…。

「(おいおい!部活のスポーツだぜ? マジで眼なんかくり抜くわけねぇだろ! 
 なのになんだよ…今の他の奴らのリアクションは!)」

高尾君もさすがに引いてる…。

「(信じらんねぇけど、赤司ならやりかねぇ。
 そういう危うさが奴にはある!)」

火神くんは一回、やられたものね。ハサミで。
完璧に負けを知らないからこその、歪みっぷりだよな

「どっちにしろ。鼓舞としての効果は絶大だったようだ。
 洛山の選手たちの顔つきが変わった」

木吉先輩…。確かに変わりましたけど、あのくり抜くとかで変わったら、怖すぎるよ…。
まだ、前半の部分で変わってもらった方が…。

そこから洛山の選手たち(無冠の五将)達の動きが変わった。
追いつかれかけていた点数を再び引き離す
「点差を詰められても、きっちり突き放す。
 地力の強さ」

いやいや氷室さん。素直にそう思えない…。

「流石に淀みないな。洛山の攻撃は」
「赤司の一声で完全に立ち直った」
伊月先輩と木吉先輩がそう言う

「だが、秀徳にもチャンスはある。
 いくら先が見えても、緑間のシュートは止められないはず」

日向先輩が言う。

そして再び、赤司と緑間が対峙する。
「残念だが、この試合は終わりだ。宣言しよう、
 おまえはもうボールに触れることすらできない」

はい?
「…なん、だと…!?」
ごめん…なんかそのセリフ。凄い聞き覚えがある。

「不可能なのだよ、赤司。たとえ、お前のエンペラーアイでも
 俺たちのシュートは止められない!」

俺じゃなくて、俺たちって!

「確かにバスケットにおいて、高さは重要なファクターだ。一見、絶対に止められない。
だが、教えてやろう。絶対は僕だ。僕には先が全て見えている。
 それを変えるなど、たやすいことだ」

目がめっちゃ怖い…。どうしよう…。

試合が進む中―
「なんか静かだな。秀徳も今までで一番と
 言っていいくらいに慎重だ」

小金井くんそう言い出す
「当然だろ。
 今、この場面は間違っても落とせない!」

日向先輩はそう返す。

「連続3Pでついた勢いが赤司に失速させられたばかりだ。
 落とせばもう巻き返す時間はない。ここが決められるかどうかで秀徳の命運が決まる」

木吉先輩…。マジで勝って秀徳!

高尾と緑間が目を合わせた瞬間、高尾が動き出す。
高尾のマークについていた玲央を抜こうとするが、そこにはもう一人いた。
「今度は高尾にダブルチーム!?」

その様子を見る、緑間
「(高尾…)」

ダブルチームに高尾は苦戦する。
「すげぇプレッシャー!これじゃ、緑間の手元に
 正確に出すなんて、無理だ!」


「そんぐらいしてくるくらい、分かってたつうーの。これくらいでテンパってて、
 真ちゃんの相棒が務まるかよ!
 ……なめんじゃねぇよ!」

高尾君…。本当にかっこいい!

言い放つと、高尾は玲央と黛のダブルチームをかわした。
「かわした!?」
「しかも、緑間っちはモーションに入ってる!?」
高尾君の事、信じてたんだね

「(完全に動き出してた…。
 高尾が抜くと信じてやがった…!)」

ここのシーン、マジで感動する。

高尾が緑間にパスを出す。

「言ったはずだ。絶対は僕だと」
そのボールを止めたのは赤司だった。
そして、そのままシュートを決める。

「そのシュートには欠点がある。左利きの真太郎のシュートに合わせるには、左側しかパスを入れられない。そして、真太郎のシュートモーションはいつも同じ。
 つまり、エンペラーアイなど使わずともパスコースもタイミングも容易に分かるという事だ。”目”を使ったのはほんの一瞬、彼のパスより一歩速く、
 
かつキャンセルできない瞬間に僕が動き出す為。ダブルチームもわざとこちら側に抜かせた。僕との距離を縮めるために」

簡潔に説明してくれてありがとう、赤司君。

「(けど、俺の赤司のいる位置をフォークアイで認識してた。一歩速く動くくらいじゃ届かないはず!……!まさか、前半はわざとスピードを緩めていたのか!?
 真ちゃんもギリギリ気づかない範囲で…?)」

高尾君は思う
全部最初から伏線が張られてた? 何この人…怖い…。

「まさか布石はすでにうたれていた、とはな」
緑間がそう言うと、赤司は言った。
「想定は超えていたが、想像を超えていた訳ではない。
 将棋でもバスケでも同じだ。いつも言っていただろう」


「相手に悟らせず、
 先を見据えてこその布石だ」

かっこいいんだけど、めっちゃ怖い…。

「(身体能力や才能に頼るだけではない、恐ろしく緻密にデザインされたプレイ! 
 これがキセキの世代、キャプテン。赤司征十郎か!)」

才能の上に、頭のキレることが大きな強さにもなっている赤司くん。
最初、見た時は勝てんのかわかりませんでしたね、これ。

「(くそ!くそぉ!全て…)」

「(ここまで全て
 赤司の手のひらの上だったってことかよ!)」

高尾君…。

緑間と高尾の技が破られ、秀徳にとって絶望的になるこの状況。
それでも、秀徳を鼓舞する声。

「ごめんなさいね、うるさいのは苦手なの。
 ちょっと静かにしてもらおうかしら」

そう言う玲央に高尾が対峙する。
「まだだ!まだ、終わってねぇ!」

その言葉にフッと笑う玲央
高尾はシュートを放とうするのを止めようとする。
「打たすかよ!!」
ジャンプしたその瞬間、宮地が叫ぶ。
「待て!高尾!」

すると、玲央がまだシュートに飛んでいなかったことが判明し、
 高尾がジャンプしたのを見てから、シュートへと跳んだ。
「(フェイク!?)」
玲央はシュートの瞬間に高尾にぶつかり、高尾の方にファールを取られた。

「(ファールをもらいながら3P!? 
 まさか…!うそだろ!?)」

高尾は驚きを隠せない。
「結構よくばりなのよ、こう見えて私って」
そう言った瞬間、ボールはゴールへと入った。

「3P&バスカン…」
「マジか…4点プレイだ!」
玲央さんすげぇ…!

「おっしゃぁ!!」
永吉さんが玲央さんの背中を叩こうとするが、それを避ける玲央

「あり?」
「あんたの痛いから、嫌」

なんか、普通にやり取りしてるのが新鮮に見えてしまう不思議。
 赤司がぶっ飛びすぎなんだよな

「ってか、最初からやってよ。レオ姉」
小太郎のレオ姉だ。
「だから、
 いつまで出来るわけじゃないんだってば」

まぁ、確かに条件はありそうだけど

ファールで玲央はワンポイントシュートを決め、
65対79

小太郎や永吉も続けて、シュートを決め、
秀徳との点差は離れていく。
そして、赤司は緑間と対峙する。
「終わりだ。真太郎」

アンクルブレイクをして、緑間を転ばせ、赤司はシュートを決めようとする。
「赤司ぃぃぃ!!」
緑間がそれを止めようと、転んだ体勢から手を伸ばす。

「改めて敬意を評する、真太郎。そして、秀徳高校。
 最後まで誰一人、闘志を失わなかった。
 だが…届かない」

緑間が手を伸ばしたが、赤司のシュートに手が届かなかった。
試合終了の笛が鳴る。

「眠れ、歴戦の王よ」
赤司は言った。

終わったー!洛山VS秀徳戦…。
本当に負けてほしくなかったな…。
でも、感動できるいい試合だった!本当にお疲れ様でした!

EDの切り替え

あの、すみません。
めっちゃ、怖い…。結構、このイラストってほんわかしてたり、するよね?
赤司君、あんまり作業着似合わない(笑)

違和感があるぞ?これ。
いや…後、黛君いない。どこにいるの!

57Q(3期7話)「笑っちゃいますよね」
今度は黄瀬くんと黒子&火神の試合だぜ!
この試合も、感動する。この準決勝2試合は本当に。

さて、エンドカード

仲良さそうな2人。
だんだんと距離が近くなってると、聞いたけど、どうなんだろうね。
まぁ、うんまだあのシーンが残ってるし…。

次回も楽しみです!

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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