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蝶子たちは”椿のお母様”を救出することが出来るのか? 6話 感想 シノビ四重奏(カルテット) ASUKA4月号(2015年)

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此花(このはな)です。

今回はASUKA4月号に連載されている、シノビ四重奏の6話の感想を書いていきたいと思います。

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シノビ四重奏を知らない方は1話の感想をどうぞ
大企業の跡取り娘・蝶子。卒業までに側近の忍びを選ばなければ、自由はない!? 1話 感想 シノビ四重奏(カルテット)

前回までのあらすじ
大企業の跡取り娘・真中蝶子。護衛に囲まれて送った中学生活が嫌で、高校生活は自由に過ごしたいと思っていた。そんな蝶子に課せられた課題は〈これぞという側近の忍びを見つける〉こと。「忍び」という時代錯誤な単語に戸惑う蝶子だったが、力ある忍びを側近に持つことが政財界での評価となるらしい。

高校卒業までに見つけることができたら、蝶子の自由にしていいという。
ただし見つけることができなかったら…一生父親の言うことをきく。その側近の忍びを見つけるために入学した高校・御園尾学園は、大企業や政治家の御曹司達を守るための「忍び」を育成する高校だった。

次々に蝶子の前に現れる側近候補の忍び達。そんな中、何者かに毒針で狙われた蝶子のかわりに、友達のくるみが負傷してしまう。犯人は、黒家の暗殺人形と呼ばれる、羽黒椿。蝶子と友達になったはずの彼がなぜ…!?
椿は自分の母親を人質にとられ、嫌々仕事をさせられていたのだ。

椿に蝶子暗殺を命じた真犯人・椿の大叔父から母親を救い出すため、蝶子は忍び達を従え、いざ出陣!!


今回の6話も前回と同じく、カラー
蝶子ちゃんと椿くん。
「”控えめな優しさとゆるぎのない誇り。あなたを彩る極上の花言葉”」

今回が椿くん回だから、この二人なんだろうな。
前回は5人の忍びがそろってたけど…

さて、6話の感想へと行きましょうか!
黒家の家とやってきた蝶子たち。
「蝶子、待たせた」

現れたのは、忍びの衣装をきた雨情と茜
「あんた達、またその恰好…」
本当に(笑)この人たちは!
「これが忍びの勝負衣装」
「でしょう!?」

ドヤ顔しても、全然かっこよくないよ?二人とも
その二人を見て、蝶子は…
「……もういいわ。好きにしなさいよ。
 うん、似合う似合う――(棒)」

もうあきらめた(笑)蝶子ちゃん…。

「……さて、椿の話やと屋敷にはいつも見張りが何人かおるらしいけど……
 夜は見つかりにくいのはえぇねんけど、こっちも相手の正確な位置が
 分かりにくいんがな――…」

蘇芳がそう言うと、白金先輩が弓矢を構えた。

一同は驚くが、白金先輩は何発か矢を放つ。
「……白金センパイ?なにやって…?」
「う〜ん…うん! これで見張りは大体眠ってくれたと思うよー〜。
 鏃(やじり)に痺れ薬ぬっておいたから―」

見張りを倒したのか(笑)

その言葉に茜が驚いたようにいう
「白金先輩、あんな遠くまで見えるんですか?」
かなりの距離みたいだしね…
「うん? 私これでも白家の人間だよ? 
 索敵はお手の物ってね☆ あっははは――」

そんな様子の白金先輩に蘇芳は口を開く
「その右目……」

「ちゃんと見えるんやな?」
あっ、眼帯してた右目。
その言葉にニコリと笑って、白金先輩は
「うん、よく見えるよ。
 見えすぎちゃって困るんだけどね……」

見えすぎるか…。だから、かなり遠くのものが見える訳か。
眼帯しているのはそれが理由なんだ。

蝶子はその言葉に疑問に思うが、気を取り直して、作戦にとりかかる。
「まぁいいわ。見張りがいなくなったなら、好都合だわ。
 じゃあ、昼間話した打ち合わせ通りにお願いね」

――数時間前
「これが大叔父の屋敷の見とり図や」
蘇芳が見とり図を取り出す

「大叔父が普段おる場所はこっちの母屋。椿の母親が閉じ込められとるのは反対の離れや。今回の潜入の目的は二つ。大叔父を押さえる事と椿の母親を助け出す事。
 大叔父を逃がしたり、母親を人質に取られたらやっかいや。同時に押さえる必要がある。そこで二手に分かれて行動する。まず椿と茜が大叔父を押さえろ」

「はい」
茜が返事をし、椿がうなづく

「雨情と俺は母親救出や」
蘇芳の言葉に雨情は嫌そうな顔する。
蘇芳は苦笑い。”イヤそうな顔すんなや…”
是が非でも、蝶子のそばにいたいのか雨情くん(笑)

「白金センパイは母親が動かれへん場合を考えて、
 俺らの方に来てもらう。医療班や」

「了解〜」
白金センパイは返事をする

「姫さんは危ないから待機ー…」
言いかけるが、蝶子の顔を見て
「…と言いたい所やけど、その顔はおとなしく
 待っててくれそうにないなぁ……」

「私は椿くんと一緒に行く! 私のお願いで皆に動いてもらうのに
 私だけ安全な場所で待ってるなんてできない。
 ――それにその大叔父とやらに一言言ってやらなきゃ気が済まないわ!!」

蝶子らしいなと思ってしまった。

「(多分それが本音やな……)」
蘇芳君…(笑)

「蝶子が行くなら俺もそっちに…」
ふらぁ…と誘われる雨情。
(笑)雨情くん! それはだめだって!

「あかんって! お前は母親救出班やろ!? 
 どいつもこいつも!!」

慌てて止める蘇芳。
蝶子ちゃんはまだしも…雨情くんまで行っちゃいかん!貴重な戦力が!

すると、白金先輩が口がはさむ
「確か〜「蝶子の命令とあればなんだって…」
 とかカッコよく返事してたよね〜」

その言葉に雨情くんが「っ!」と言葉を詰まらせる
良い説得力になってる。白金センパイ、グッジョブ!

「大丈夫です。真中さんは僕が守ります!」
茜が自信もっていう
「僕もいる……
 蝶子お姉ちゃんには指一本触れさせない…」

椿くんもそう言う。

二人の言葉に蝶子は
「ありがとう」
お礼を言う
「雨情は椿くんのお母さん救出をお願い!」

蝶子のお願いに仕方なさそうに雨情も
「救出したらすぐそっちに向かう」
了承した。

二手に分かれ、作戦を実行する蝶子たち。
場面は茜と椿と蝶子組。
「忍びだけなら屋根の上か床の下から侵入するんですが。
 さすがに真中さんにそれは無理だと思うので、屋敷の中を隠れながら進みます」

茜がそういう

「…ごめんね。逆に足手まといだったね……」
蝶子が謝ると、茜は「大丈夫です!」と自信もっていう。
「どんな状況であれ、兄さんの考えた作戦は
 完っ璧!ですからっ!」

「うん……ありがと…?」
蝶子がお礼を言うと、はっはっは――と笑い出したので、
ちょっと静かに…!という。
だ、大丈夫かな…茜君。

「……僕は、僕はお姉ちゃんが一緒に来てくれてちょっとホッとしてる……。
 大叔父様に逆らうのはやっぱりちょっと怖い……」

椿くん…。

その言葉に蝶子は「椿くん…」とつぶやく
「シッ!誰か来ました」
茜君がそういう。

すると、部屋から外に人が出てきた。
煙草を吸っている姿に蝶子は「サボり……かな?」とそういう
「えぇ、でもあそこに陣取られると侵入が難しいですね…」

茜もちょっと侵入に悩んでいるようだった。
すると―
「排除して来る」
椿くんがそう言った。

その言葉に驚く蝶子
「え…?」
言った瞬間、椿が消えた。
「ちょ……椿くん!?」

その人を殺そうとする椿に、蝶子が慌てて止める
「椿くん、殺しちゃダメ!!」
蝶子の言葉に椿は一瞬で切り替え、その人を気絶させた。
色んな意味で椿くんが怖い子…。

椿は戸惑っている様子だった。
「蝶子お姉…ちゃん?」
気づいてないのが逆に怖い。

「椿くん、ダメだよ。いくら大叔父さんの配下でも黒家の一員でしょ? 
 将来、椿くんが守るべき一族の一人なんだから、無闇に殺しちゃダメだよ!」

蝶子ちゃんがいて、本当によかったよ、殺すところだった。

「……そう…なの……?」
そうだよ! これは歪んでしまってるのかな…椿くん
「(今までの『仕事』のせいで思考が酷く歪んでいる…)
 うん、私、椿くんにはもう暗殺とかして欲しくないよ……」

蝶子がそう言うと、椿くんはオロオロし始めた。

「僕…ダメだった?」
そう不安そうに聞く椿
「そうじゃなくて…
 ごめん、椿くんが悪いわけじゃないの……」

「蝶子お姉ちゃんが嫌ならもうやらない…」
しゅんとして、そう言った。
うまく伝わらないな…。椿くんが悪いわけじゃないんだよね、悪いのは大叔父様の方で。

「椿くん…
 (――やっぱり、椿くんはこんな環境にいちゃいけない――…)」

そう決意する蝶子。

この椿とのやり取りで黒家の侵入がばれてしまったらしい。
「真中達さん達は先に行って下さい。
 僕はちょっと片づけてから行きます」

茜は言う。

「茜くん…でも…!」
蝶子は言うが…

「大丈夫です。僕はこれでも四色の姓で随一の戦闘力を誇る赤家の次期頭首です。
 こんな烏合の衆、一人で十分ですよ」

茜君の活躍か!

「(…雰囲気が全然違う!)」
やっぱり、こういう時はバカな子なわけないよね。
茜君は強いのは分かってたけど、いつもの様子がちらつく

「行こう、蝶子お姉ちゃん」
椿がそう言う
「……うん、茜くん無理しないでね」

蝶子はそういうと、茜君はグーサインを出して
「はい」と返事を返してくれた。

蝶子と椿は大叔父の部屋へと向かう
カタンと音がして、大叔父は振り向く
「誰だ…!?」

「椿! お前……どうして。襲撃者はどうした…?」
大叔父の言葉におそるおそる言葉に出す椿
「大叔父様……僕は……」
言い淀んだ様子

すると、次に蝶子も続いて現れる。
「あなたが椿くんの大叔父さんなの?」
蝶子の登場に大叔父は驚く
「!?お前は真中の……そうか…!」

「椿!!」
その言葉にビクリと反応する椿
「真中の娘に誑(たぶら)かされたか!! 
 この恥知らずがっ!!」

罵倒する大叔父に蝶子は椿を守るように、前に出る。

「恥知らずなのはあなたの方よ!! 椿くんのお母さんを人質にとって!
 なんて卑劣なの…! 頭首代理が聞いて呆れるわね!」

蝶子かっこいいー

「うるさい! 表の人間が忍びの
 世界の事に口を出すな!!」

「椿……いいのか? ”お母様”がどうなっても――」
その言葉に椿はぴくりと反応する
あのな! なんで椿がここにいるのかで、察してほしいよ!

「椿………お前はずっと「いい子」だったろう? ほら、そこの真中の娘を殺すんだ。
 今なら誰も邪魔しない。いつもの様に仕事をするだけだ。そうしたらまた”お母様”に会えるんだぞ? 今までと同じように――」

その言葉に動揺したような顔する椿。
ちらりと蝶子を見る。

すると、蝶子がぎゅっと手を強く握った。
「……椿くん、大丈夫よ」

「私達を信じて」
そう強い意志に椿は人形をぎゅっと抱きしめ、
「……僕、…僕は…変わりたい……。今のままでいたくない……。
 お母さんといつでも会いたい。蝶子お姉ちゃんと一緒に笑いたい……。
 ……だから僕は」


「あなたの命令はもうきかない!!」
よく言った!椿くん
「(椿くん…)」

その椿の強い意志にちっと舌打ちをした後、大叔父は口を開く
「誰か…誰かおらんか! 
 あの女を連れて来い!!」

「っ!」

「誰か……!」
大叔父は言うが、新たな声が聞こえた。
「誰かっていうのは――こいつらのことですか?」
そこには大量の黒家の人達が倒れていた。
「お前達!」

「よぅ、邪魔しとるでー」
現れたのは蘇芳と茜。
「蘇芳くん! 茜くん!」
ここに来たということは”お母様”救出できた?

「お前達は赤家の……!他家の人間が黒家の問題に口を出すな!!
 赤家には後で正式に抗議させてもらうぞ」

その為の”お母様”救出作戦なんだけどなー

「何、勘違いしとるか知らんけど、
 俺らは黒家に喧嘩を売りに来たんとちゃうで?」

蘇芳がそう返す
「僕達は「不当に閉じ込められている」
 黒家の頭首奥方を助けに来ただけです」

だから、抗議はできないよ?大叔父さん

「なぁ……そうやろ?」

「椿のお母さん?」
蘇芳がそう言うと、そこに椿のお母さんを連れた、白金先輩と雨情がいた。
「椿!」

「!!、お母さん!」
母の姿を見て、嬉しそうな顔を見せる椿
よかったね、椿くん

「黒家の毒で動けなくなってたみたいだけど、
 応急処置だけしておいたよー」

白金先輩はそう言った
そっか、白金先輩がいてくれてよかった。

雨情は蝶子を見つけると、嬉しそうにする。

「(俺!頑張った! 褒めて!褒めて!!)」
(笑)雨情くん、ごめんめっちゃ笑った。いつも通り過ぎて…
蝶子の引いた感じにも笑うけどね。
逆効果過ぎるんだよ

もう手がない状況に大叔父は「くそっ!」と悔しそうにする。

「動くな!」
声が上げた
「真中の娘がどうなってもいいのか!?」
蝶子を人質にしたのだ。

え?待って、蝶子に手を出したらまずいぞ…。
「ありゃりゃ」
「あーあー、あのおっさん……
 今一番人質に取ったらあかん人間を人質に取りよったでぇ――」

その様子を見て、白金先輩と蘇芳はそう言う

ゴッと音がした。
「…っ!!
 (畳…? バカ…な……動きが全く見えなか……)」


「その汚い手で蝶子に触れるな」
雨情に蝶子にとられ、ギロッと睨まれた。
「ひぃぃ…!!」

あーあ、大叔父さん的には人質にとりやすい相手だったんだろうけど、出した相手がまずかったねー。
蝶子命の雨情にとっては怒りの沸点だよ。

そんな大叔父に椿は前に出る。
「あのね大叔父様……大叔父様に今すぐ
 頭首代理の権限を返して頂きたい」

「何を……バカな!!」
「大叔父様が黒家の毒でお父さんとお母さんを貶めた事……
 これからじっくり調べて一族に公表します」

その言葉に大叔父は驚く。

「!? 椿!ワシに成り変わって、お前が黒家を仕切るつもりか!? 
 子どもに黒家をまとめられると思っているのか!?黒家はバラバラに崩壊するぞ!!」

大叔父の言葉に椿はぐっと言葉に詰まる。

「そんな事になりません。椿が成人するまでは私が頭首代理を務めます!
 椿!あなたが思う通りにおやりなさい」

椿の母がそう大叔父に反論する。
「お母さん……」

母の言葉に椿は自分が持っていた、人形のチャックを開け
その中に入っていた武器をすべて出した。
「!!つ……椿?」
その行為に大叔父はびくりと怯えたような顔する。

「……よかった」

「これで遠慮なく、
 大叔父様にご退陣頂けますね」

ナイフを片手に無表情でそう言った。

(笑)椿、怖ぇぇ…。
こういう時、容赦なくやりそうだものな…

その後―
安心したように椿と椿の母が抱きしめ合う。
「からだ……平気?」
心配した様子の椿
「えぇ、私は軽い毒だったみたいで。
 白家の坊やが解毒薬を調合してくれたわ」

本当に白金先輩がいてくれて、助かったよね

「応急処置だから完全な解毒はできてないんだけどね〜。
 こうして、黒家秘蔵の毒も入手できたし、すぐに解毒薬作るよー。
 早く帰って研究したいなぁ〜」

うわぁ・・・めっちゃ嬉しそう(笑)
「(白金先輩、嬉しそうね…)」

「あ、黒家の頭首の方は実際に診てみないとわからないけど、噂によると
 寝たきりみたいだし、かなり強い毒を盛られたんじゃないかな? 
 回復にはちょっとてこずるかもしれないよ〜〜?」

「……そうですか」
毒の専門家って感じの白金先輩ですが、黒家の頭首も診るのかな?

椿の母は蝶子へと視線を移す
「あなたが真中蝶子さん? 
 この度は助けて頂いて本当にありがとうございました」

頭を下げる

「あ…いえ、私は特に何も……
 皆が頑張ってくれただけで……」

蝶子は少し照れながら、言う。
その言葉にふふっと椿の母は笑った。
「いいえ、それだけじゃなくて…
 椿の事を助けてくれてありがとうございます」

「この子が仕事をさせられているのは知っていたんですけど、椿が役に立つ間は
 椿に危害を加えないと分かっていたから、椿の身の安全の為に、私は椿の仕事を止めさせる事ができなかった……。
 今思うと、それが正しかったのか、間違っていたのか……。
 でも蝶子さん、あなたがいてくれたから……椿は立ち上がる事ができたんですね」


「いつの間にこんなに大きくなって……」
嬉しそうにする椿の母
「お母さん……」

「(なんだか、心があったかい…。
 ――これが、”お母さん”か――…)」

微笑ましく、見つめる蝶子

「蝶子……」
雨情は蝶子に声をかける
「母親が恋しいなら俺と蝶子でお父さんとおか……」
お前は何言ってんだ(笑)
「うん、気持ち悪い」
さても、当然のように蝶子に引かれてるじゃんか

「ところで、黒家頭首奥方、……いや、黒家頭首代理と言うべきやな。
 今回の真中蝶子暗殺の依頼者について、何かご存じありませんか?」

蘇芳くんがそう聞いた。
「……。本来なら黒家の信頼に関わる事なので、
 仕事の内容は絶対に漏らさないんですけど…」


「お母さん……」
椿が母を見つめる
皆の意志と椿の表情に椿の母は、はぁとため息を吐く
「今回は借りが大き過ぎますね……」
椿の母を助けたのが”蝶子”であっちゃなぁ…さすがに借りが大きいもんね

「分かりました」
その言葉に皆の表情も和らぐ。
「今回の依頼者は――
 端部グループ跡取り、端部統四郎(はしべ とうしろう)です」

依頼者の発覚に二人の表情が変わる。

「端部グループですって!?」
「端部統四郎……だと!?」

蝶子はともかく、雨情が反応するなんて…これはまずい相手なのか?
おそらく、御園尾学園にいるんだろうね、会った事ありそうだし雨情くん
依頼者の名前が分かった以上、どういう風に展開するかね…。

楽しくなってきたな!
とりあえず、椿の”お母様”救出作戦大成功!
それによって、依頼者の正体も分かったし。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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