此花のアニメ&漫画タイム

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「ようこそ、帝光バスケ部一軍へ」 第63Q(3期13話)「青い空の日」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第63Q(3期13話)「青い空の日」の感想を書いていきたいと思います。

さて、まずはOPになんですが、題名が色が失われていました。
帝光篇だからなんでしょうけどね。
一番小さいのが赤司君、ちょっと笑う。

OPの中でセレクトしたのが黒子がぶっ倒れたシーン。
灰崎くんがいて、皆がいる。

63Qは黒子君が3軍から1軍に入るまで、って感じですかね。
原作よりさくさくと進んで、時がたつの早ッ!
もう全中優勝していたり、結構セリフカットしてるみたいですね。

じゃあ、本編感想へ行きましょうか!
入学式の日―
黒子君が歩きながら、キセキの世代となる皆の描写が展開されます。

「ねぇねぇ、大ちゃん。部活何にするか決めた?」
桃井ちゃんが青峰君と歩きながら、そう聞く。
「あぁ? 分かりきったこときくなよ。バスケに決まってんだろ。
 ここ、相当強いらしいし、楽しみだぜ」

「じゃあ、私、マネジャーとかやろっかなぁ。
 お弁当とか作ってあげよっか」

「いいわ。そんなことしたら、オレ試合でれねぇじゃん」
(笑)桃井ちゃんの料理はそうだろうね…

「ちょ、それ、どういう意味!?」
桃井ちゃんが怒った時、青峰が黒子とぶつかる
「すいません…」
声が聞こえて、青峰も謝るが周囲にはだれもいない。

次は緑間君。
本を持ちながら、歩いていると文芸部の人に捕まる。
「君、本が好きなの?文芸部はどう?」
「いや、これは電話帳なのだよ」

「電話帳も立派な本!…!? 
 って何で君、電話帳持ち歩いてるの!?」


「ラッキーアイテムなのだよ。おは朝の」
相変わらず、おは朝信者な緑間君(笑)

次は紫原君。
背の高さからバレー部に捕まるむっくん
「うっわ、君でっかいねぇ」
「是非、バレー部!バレー部に」

「えー、どうしようかなー」

「めんどくさい」
桜の花びらを払うむっくん。

次は黄瀬君
かっこいいと言われながら、捕まる
「是非、お願いします」

「いやぁ……」
困る黄瀬君。

この時はまだ、バスケ部に入らない時期だからなぁ…。
黄瀬君。

そして、最後は赤司君
「本当にここでよろしいのですか?」
学校から少し離れた場所で車から降りる赤司
「あぁ。明日からは送迎もいらない」

「それではお父上に…」
「父は関係ない。
 それに毎朝、これでは笑われてしまうよ」


「学校くらい、俺の自由にさせてくれ」

お金持ちのお坊ちゃんな赤司君
一人称が俺である。

そして、黒子君。

萩原君からもらった手紙を読みながら、
「(僕も、もちろんバスケ部です)」

場面が変わり、帝光中バスケ部のクラス分けテスト
コーチの声が子安さんだったので、ちょっとびっくりした。
「まず、クラス分けテストを行う。
 公式戦でレギュラー入りとして、出られるのは一軍からだ」

「そもそもこのテストで一軍入った奴なんて、いないらしいぜ」
「よくても二軍ってこと?」
「だったら、このテスト。目標は二軍入り!」
1年生たちがそう話す。

そんな体育部活の騒がしい音で黄瀬くんは外にいた。
「なんか、盛り上がってるッスねぇ。
 なに部だろ?」

「どうすっかなぁ。どうせ、やったら出来ちゃうからなぁ、
 たぶんどれも」

まだ、荒んでいる頃の黄瀬君だねぇ。
黄瀬君出てくるのは2年になってからだからなぁ

場面が戻って、クラス分け終了。
3軍から名前を呼ばれる中、黒子は3軍にクラス分けされる。
少し、ぼう然とする黒子だが、ここから頑張ろうとコーチのもとへと行こうとすると、
 出るはずもないと言われていた1年の中から1軍メンバーが発表。

思わず、足が止まる黒子。

「8番、青峰大輝。11番、緑間真太郎。
 23番、紫原敦、29番、赤司征十郎、以上だ」

1年からずっと才能があったと認められてた4人
2年から黄瀬君も入るけど

「今回、2軍に上がれなかったものは
 次回、頑張るように」

3軍のコーチ
「「「「はい!」」」」


黒子は萩原の手紙を見ながら、あることを決意する。
この頃って、萩原君の顔見せてくれなかったんだけど、
もろOPやらEDに出てるんだよなぁ。

「居残り練習? 
 それはかまわんが、下校時間は守るんだぞ」

3軍のコーチにお願いして、黒子は居残り練習をすることにした。

場面が変わり、夏休みなのかな…たぶん。
桃井は他のマネジャーにあること聞かれる。
「青峰君と幼馴染なんて、いいなぁ」
「彼女とかいるのかな?」

「え?」
桃井は戸惑う
「こないだの全中も大活躍だったし」
「「かっこいいよねぇ」」
・・・うーん、かっこいいんだろうけど、多分この女の子たちの想像は違う気がする…。

女の子が持っていたタオルが崩れてしまう。
それを赤司が支えた

「おっと、気をつけて。いつもありがとう。日々チームを支えていることに感謝している。
 行こう、緑間」

(笑)うわぁ…これはモテるわ…。さらりと感謝を述べてるし…

「やっぱ、赤司様もいいよねぇ」
「さま!?」

桃井が驚く
「だって、一年生でもう副部長だよ!?」
いや、それ理由になってないから!
まぁ、赤司君のファンって実際に様づけするしなぁ・・・(笑)

場面が変わり、緑間と赤司
「最近、よく考え込んでいるな、赤司」
緑間がそういうと、赤司は肯定する。
「あぁ、そうだな」

「こないだの全中のことか?」
緑間がそう言うと、今後のバスケ部についてを赤司くんが語り始める

「優勝こそ、したが、危ない場面もあった。
 来年、再来年のことを考えると、盤石とは言い難い」

「俺たちが実力をつけるのではダメなのか?」
「戦力的には今でも問題ない。だが、すべてが正攻法過ぎる。欲しいのは”変化”。
 たとえば、試合の流れを変えたいときに重宝する6人目(シックスマン)。そんな選手だ」

一年生にして、副部長をしているだけはあるんだけど、
 本当に優等生って感じなんだよなぁ赤司君

場面が変わり、黒子が自主練をしている体育館
「ぎゃああああ!!」
叫び声が聞こえる
「どちら様ですか?」

そこにいたのは青峰君だった
「あお、みね…くん?」

「最近、体育館にお化けが出るって噂があったからよ。
 てっきり出たのかと思ってな」

(笑)それがたぶん、黒子君だったんだと思うけど…
「ただの居残り練習です」

「すげぇな。
 そこまでやってんのは一軍でもなかなかいねぇよ」

青峰君は「よし、決めた」というと、こんなことを言い出した
「これから毎日、一緒に練習する。
 そんでいつか、一緒にコートに立とうぜ」

その言葉に驚いたような顔をする黒子
「いいんですか?」
「ばーか。良いも悪いもあるかよ。
 バスケ好きに悪いやつはいねぇんだよ」

(笑)本当にバスケバカの青峰君だなぁ…

二人はこぶしを交わした。

そして――
「はっきり言おう、お前にうちの部は無理だ。お前が今まで頑張ってきてたのは
 知っている。それでも、結果、順位が下がった。退部は命令ではない。決めるのはお前だ」

急すぎて、すげぇびっくりした。
3軍のコーチから黒子へ、言われた退部通告

その日の夜―
萩原君の手紙を握りしめながら黒子は公園にいた

「どうしたら…」
友達の約束が守ることが出来ない状況に黒子は涙を流す。

そのことを青峰君に伝えると…
「はぁ?なんでだよ」
と青峰君。
「バスケは好きです。
 けど、僕はとてもチームの役に立てそうにありません」

「チームに必要ない選手なんて、いねぇよ。たとえ、試合に出られなくても、
 誰より遅くまで残って練習している奴がまったく無力だなんて話あってたまるかよ」


「あきらめなければ、必ずできるとは言わねぇ。
 けど、諦めたら何ものこんねぇ」

青峰君に救われたんだよなぁ…この言葉は心強い。

そんな時、声が聞こえた
「青峰」
そこには赤司・紫原・緑間の三人。
「赤司」
「最近見ないと思ったらこんなところにいたのか」

「体育館は人が多いから、
 いつも二人で練習してたんだ」

青峰がそう答える
「二人?」
赤司の目線が黒子へと移る

「あれーこんな人いったっけ?」
むっ君がそういう
黒子を一目見て、赤司はこういった
「彼に興味がある」

その言葉に緑間が反応する
「悪いが、
 少し俺に付き合ってくれないか?」

二人きりとなり、彼のバスケを見る赤司
「初めてだよ、君ほど、バスケットボールに真剣に打ち込み、
 その成果が伴っていない人と会うのは」

え! 今のタイミングでそれを言うのはさすがに…

「すいません、ちょっと今、
 その言葉を受け止められる精神状態ではないです」

あー、退部とか言われた矢先にこれはきつい…

「いや、すまない。そういう意味ではないんだ。オレは感心しているんだよ。
決して運動神経は悪くない。キャリアと練習量も十分経験者と呼べるものだ。にもかかわらず、君を見て何も感じない。これは極めて特殊な事だ。どんな人間でも何かスポーツをやりこめば、経験者特有の空気が出る。出てしまうものなんだ」

「なのに君は、あまりにも存在感がない。でもそれは、短所ではなく君の長所だ。
 生かすことが出来れば、チームにとって必ず、大きな武器になる」

赤司が黒子の才能を見つけたようなものだしなぁ…。

「存在感のなさをいかす…? 
 そんなことが出来るんですか?」

驚いたようにそう聞くと、赤司は言った。
「悪いが、俺に言えることはここまでだよ。
 答えが出たら、おいで」

そう言って、赤司は体育館から出てってしまった。

ヒントを与えたのは赤司だけど、それをつかみ取ったのが黒子自身であって。
技を作ったのは黒子自身なんだよね

「あれがお前の言う6人目か?」
声をかけてきたのは緑間だった
「聞いていたのか」

「本気であんなやつが化けると思っているのか?」
「さぁね。可能性は感じたが、会ったばかりの他人だ。

 友人などではない。あれこれ世話する義理はないね」

「オレは糸を垂らしただけだよ。
 それを登ってこられるのかどうかは彼しだいさ」

このシーンも雰囲気が変わる赤司君のシーンでもあるのね…。
 緑間君がちょっと息をのんでたし…

場面が変わり、青峰と黒子
「チームの為に何ができるか?
  赤司とそんな話してたのか」

二人で帰りながら、青峰はそう言う
「はい。僕はシュートも下手だし、
 あとはパスかアシストかと…」

「まぁ、赤司だって万能じゃねぇし。
 おまえにしかできねぇこともあんじゃね?」

「たとえば、なんですか?」

「なんかすげぇ曲がるパスとか? 
 ぎゅあってよ。ぎゅあっ」
「もういいです」

(笑)青峰君…。本当になんていうか…子供っぽいよなぁ…

「それじゃ、僕はここで」
黒子は本屋の前で青峰君と別れる
「おう、また明日な」

そして、本屋で「視線誘導のテクニック」
という本を見つける黒子。


アイキャッチは帝光中!
灰崎もいる!

3か月後――
「おい、赤司。お客さんだ」
つうか…3か月もたってんだ…

「三か月ぶりだね、黒子君。
 答えは出たかい?」

そう黒子にそう尋ねる
「はい」

「ではテストを…」
赤司が知らせに行こうとすると、黒子が止める
「あの・・・可能ならば、
 試合形式で見てもらえないでしょうか?」

「虹村さん」

「例の…」
と口に出すと、虹村さんは
「あぁ、あいつか。前言ってたの」
なんか違和感ないけど、中学生の声で良いんだろうか…?

試合形式のテストが始まる。
黒子はミスデレクションでパスを回し、仲間にシュートを決めさせた。
驚くコーチや虹村さん

「おいおい、なんだこりゃ。
 パスもびっくりだが、それより試合中に姿を見失うとかあんのか」

その黒子の姿を見て、赤司はある言葉を口にする
「ミスデレクション」

「あ?」
「手品などで使われる人の視線を
 誘導するテクニックです」

すぐ見抜いちゃう赤司君凄いけど・・・怖い
「手品?」

「たとえば、カットを切る直前、目線やしぐさでマークマンの目をボールや他の選手に
 誘導する。結果、元々の影の薄さとあいまって、彼はコート上から幻の様に姿を消す」

ご説明は凄く分かりやすい。

「こうなることは全部、分かってたのか、お前」
虹村さんがそう言うと、赤司君は少し笑って
「いいえ、期待以上です」
赤司君が考えること以上のことやってのけたってことか

「お前は今日から一軍に合流だ
 チャンスをものにしたな」

3軍のコーチからそう言われる
「はい」

「すいません。
 黒子君ってこっちに来てますか?」

桃井ちゃんが迎えに来た
「あ、僕です」
黒子君がそう言うと、桃井ちゃんはびっくりしたように飛び上がった
(笑)見たことある光景…

「(薄…かげ薄ッ)」
桃井ちゃん、それはしょうがないよ…。元々だもん

黒子テツヤくん、連れてきました」
桃井ちゃん
「おう、サンキュー」

「来たな、テツ」
「やぁ、待っていたよ」

「ようこそ、帝光バスケ部一軍へ」

「そして、肝に銘じろ。今この瞬間から、
 君の使命はただひとつ。勝つことだ」

黒子が一軍に上がり、初めての試合―
赤司の携帯が鳴り、
「灰崎です」
そう言うと、怒ったように携帯をぶんどる
「よこせ!」

「灰崎、てめぇ今どこだ!」
「すいませーん。風邪、引いちゃって…」


「灰崎は風邪で欠席です」
(笑)怒りが抑え切れてない…。虹村さん…

「黒子。代わりにお前がスタメンだ」
その言葉に汗をかきまくる黒子くん
緊張するわ、それは…

試合開始の挨拶が終わり、落ち着かせようと青峰が声をかける
「テツ、リラックス…!?」

「うわぁ・・ダメだ。
 生まれたての小鹿みてぇになってんぞ」

あー、黒子君(笑)

試合開始し、今度は赤司が落ち着かせようとするが…
「落ち着いて、黒子君。まずはゆっくり…」
言おうとしたその瞬間、バタン!という音がする。

後ろを振り向くと、黒子が転んでいた
ここの、え…?という赤司の反応が新鮮だった
「すいません、足がもつれてしまって…」

「大丈夫です」
言った傍から鼻血がたらり
「いや、全然大丈夫ではないね」
黒子君が言っていて、初試合の失態ってこれだもんね

「ありえないんだけどー」
むっくん
「テツ…」
確か…ここってなんかむっくんのパンツを下げたとか、
なんかそんなシーンがあったような…


「わずか1秒で交代とは…」
「これは流石に想定外だ…」

そりゃそうだろうね! まさか転ぶとは思ってなかったんだろうし…

「仕方ない。虹村」

「帝光!メンバーチェンジです」
黒子君の代わりに虹村さんが入る。

「出たぞ、帝光キャプテン・虹村修造」
「中学ナンバーワンの呼び声も高いパワーフォワードだ」

「まぁ、こまけぇ説教は後だ。
 まずは勝つぞ」

そう4人に虹村さんはそう言い放つ

虹村さんが敵の守りを突破して、
緑間にパスを渡し、シュート。
なんか虹村さんのスタイルって、笠松先輩にそっくり…。

よし!とガッヅポーズにする虹村さんだが、コーチに怒られる
「ばかもん!これは一年のシステムを確認する試合だといったろう。
 お前はもっとセーブして戦え」

怒られた…点数入れたのに怒られた…。

「鼻血は止まったか?」
その聞くコーチ
「はい」
「よし、虹村とチェンジだ」

黒子は再び試合に戻るものの、パスが通らない。

「あのさ、なに今の。ふざけてんの?」
むっくんが怒った。
「ふざけてません」

「ひねりつぶすよ?」
「ひねりつぶさないでください」
何なんだ(笑)このやり取り…

「(なるほどな。スタイルはだいたいわかった。
 確かに面白いが…)」

緑間・・・
「(ミスが多すぎる…。緊張か…
 まだスタイルが自分のものになっていないのか。その両方か…)」

赤司は考える

試合は勝ったものの、黒子の活躍は全然。
午後の試合を残しているため、昼ごはんとなっていた

「みねちん、なにそれ」
むっくんがそう聞くと、青峰くんが痩せ細った顔で「弁当、さつきの」とそう言った。
!?…青峰くん(笑)顔…

「いる?」
「グロイからいい」
(笑)さすがに…食べたくないわ…。

「ちょっとコンビニ、行ってくる」
青峰君がそう言って、いなくなる
「あれ?これ、みねちんの財布じゃね?」
むっくんが青峰の財布を持つ

「何をしに行ったのだよ、あいつは」
確かに、財布持ってないとダメなんじゃ・・・
「コンビニぃー」

「僕が届けてきます」
黒子がそう言うと、むっ君が投げるが、受け取り損ねる
「急に投げないでください」
そう言った様子を見て、赤司が何かの分かったような顔をした。

黒子が青峰を探しに行くと、青峰はコーチのところにいた
「テツを降格って…まだ午後の試合が残ってる!
 もう一度だけ、あいつを…」

そう訴えていた。
あーさっきの奴がまずかったのか。
 こけたことじゃなくて、たぶん、パスの失敗だろうね…

「ダメだ。これ以上はみる価値がない。
 彼は降格にする」

コーチが言い放つ
「次ももし、ダメだったら」

「俺も一緒に降格する!だから、もう一度あいつを使ってやってください!
 あいつはいつか、俺たちを救ってくれる。なんでかわかんねぇけど、
 そんな気がするんだ!」

本当に青峰くんはいいひとだよな…。
そんな様子を黒子君が聞いていたのか…

「ほら、挨拶!」
「うぃーす」
「「「(灰崎…顔ひでぇ…)」」」

「二軍の奴がゲーセンで遊んでるこいつ見つけてよぉ。
 風邪だっていうわりに元気そうだから、連れてきた」

(笑)虹村さん…強いんですね…
「「「(だが、もう虫の息だ…)」」」

「午後のスターティングメンバーは赤司、緑間、紫原、青峰、灰崎だ。
 黒子は後半から出てもらう。いいな」

結局、青峰君のお願いは聞いてもらえたのか。もう一回のチャンス

そして、後半。黒子が投入される
そんな黒子に赤司がアドバイスをした
「パスの速さを調整する必要がある。一軍の動きは速い。二軍、三軍よりも
 一歩速く出さなければ、間に合わない。ようは、タイミングの問題だ」


「それと影の薄さをコントロール出来て初めて、ミスデレクションは大きな力を発揮する。その為には感情は表に出さないこと。闘志は必要だ。だが、それは秘めろ」

「わかりました…」
その赤司のアドバイスによって、パスの成功率が格段に上がった。

赤司のパスから突然、違う方向から緑間へとパスが渡る
「(ボールが…)」
「(曲がった!?)」

格段と作画が上がった気がするのは気のせいか?
ミスしてたのはパスの速度が遅すぎたのとコントロールができていなかったって事かな…。
赤司君の洞察力凄い…

「(赤ちんのところから、くるはずのないタイミングで
 ぽこぽこパスがある。ちょー楽)」

「機能することでここまで変わるのか…。
 黒子…」

その後―

黒子テツヤ。正式にベンチ入りしてもらう。背番号15。
 6人目(シックスマン)としての活躍を、期待する」

よかったね黒子君

黒子は萩原君へとベンチ入りしたとメールを送る。

そのメールを読んで、
嬉しそうにガッヅポーズをする黒子だった。

EDはそれぞれのキャラのシーンの映像みたいな感じだったけど、
赤司君の上半身裸はどうなんだろう…。凄く一瞬しかないけど気になった。

64Q「…ワリィ」
次は黄瀬君ご登場!
速い展開だな…


エンドカードは虹村さんと灰崎。
(笑)何か、今でも灰崎って虹村さんに勝てなそう…

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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