此花のアニメ&漫画タイム

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「僕らはもう力を合わせるべきではないんだよ」第65Q(3期15話)「僕らはもう」 感想 黒子のバスケ

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此花(このはな)です

今回は、黒子のバスケの第65Q(3期15話)「僕らはもう」の感想を書いていきたいと思います

65Qはキセキの世代の才能が次々と開花し始め、レギュラーメンバー同士の亀裂が始まりました(泣)
虹村さん3年生の引退、そしてキセキの世代を心配していた白金監督が倒れ、真田コーチが監督となります。
哀しきかな、むっくんの動乱により赤司君が豹変し、才能が強制的に開花する。

まとめるとこんな感じかな?
うー本格的に辛い回だった…。
個人的には青峰君の表情が印象的で…ただただ、悲しかった。

さて、本編の感想を行きましょうか!
初っ端に全中本選・決勝戦。鎌田西中VS帝光中―
「これで最後だ。勝てば、優勝。
 そして、二連覇となる。何か言うことはあるか?」

そう試合前に赤司が問いかける

「一本でも多く、3Pを決める。それだけなのだよ」
「別に、何もねぇよ」
「ん〜、早く終わらせてお菓子食べたい」
緑間、青峰、紫原の言葉に黄瀬は戸惑うが、

「なんか、皆バラバラじゃないっすか!」
赤司はフッと笑った。
「構わないさ。バラバラの個性がかみ合ってこそのチームだ。
 共有すべきことはただひとつ。勝つぞ!」

思わず、赤司君綺麗だなって思ってしまった。
完璧に赤司君ファンだ、私。
ただ、今回は沈みぎみです。現在の赤司になる話なので

現在の赤司君は威圧感がやばいです。
赤司、好きなんですけど、好きになれないというもどかしい気持ちです。
いや、アニメ見て、受け入れられなかったんだ。怖ぇしか、思えなかった。

まぁ、今の過去編を見て、ようやく元々、こういう性格じゃなかったんだと好きになれるキャラになりました。
最初の頃はなぜ、人気あるんだと思っていたほどだったから、理由は分かるけど。
2次創作とか、漁ってればだいたい…(笑)

あ、本編の感想に戻ります。
白金監督のお話です(回想)
「青峰には何もしなくてもいい。今まで通りにしていればいい。
 励ましや慰めは逆効果だ。必要ならば、私が話そう」

これは…まぁ、妥当だろうな。あれは解決できる問題じゃないもの

試合描写に戻り、10分間の休憩に入った所―
「青峰、少しここに残れ」
白金監督が青峰に声をかける

二人っきりで話す二人。
「私はお前に謝ならねばならん。お前がとてつもない才能を秘めていることにはすぐに気付いた。誰よりもバスケットを好きであることにも。そして、その才能が開花すれば、今の様になるであろうことにも。気づいていながら、何も言わなかった。
 
言えなかったのだ。お前の気持ちより、その才能が開いた先が見たい感情が勝ってしまった。だから、謝る。そして、頼む。その才能を無駄にしないでほしい」

その言葉に青峰が驚く

「お前の悩みはすぐに解決できることではない。だが、いつも解決できるかもしれん。
 投げ出すな、諦めなければ必ず、とは言わん。諦めたら何も残らない」

え…それって、青峰君が前に言ったことじゃ…?

「ちょ、今のセリフ」
青峰が言うと、白金監督は「パクった」とそう言う
えぇ(笑)…あそこにいたのかよ!なんというか…この人は

「聞いてたってこと!?」
そりゃびっくりするわ。黒子くんとか二人っきりで話してたのにね
「……分かったッス。もう元には戻らねぇ。
 それでも…まだ勝ちたいっていう気持ちは残ってる」

そっか、よかった。まだ勝ちたいって気持ちは残ってるのなら
白金監督はいい監督だよな…。本当に…

試合は再開されるが、キセキの世代たちは
勝利に向かって、点数を決めていき、試合終了―!

私はすっかり記憶から抜け落ちてたんですが、よく見るブログ主さんの感想を読んでたら、原作では描写されている筈の鎌田西中の双子が紹介されていなかった!びっくりしたぞ、ばっさりとダイジェストだった事に気づいた。この双子くんの試合の時に黒子、離脱するんじゃなかったっけ?あ、黒子くん達が3年生の時の話ですが。

双子君はこちらです。
一応、またあとで出てくるのに、ダイジェストだった悲しさ

「やったッス!」
嬉しそうにする黄瀬君。
今は黄瀬君が癒しになりそう…この話

「これでもうお菓子食ってもいいっしょ?
 ってか、食う?」

むっくんがそう言うと、緑間が
「あぁ、もらおう」
そう言う

その言葉にむっくんが驚く
私は驚いた、まさか食べると言い出すとは…

ぼぅーっとしている青峰に虹村さんが声をかける
「何ぼーっとしてんだよ。
 もっと喜んでいいんだぞ」

青峰の頭に手をやり、そう言う

その視線の先にはキセキの皆がいた
「行けよ。
 素直になっていいじゃねぇか」

虹村さんの言葉に少し俯く青峰

少し間をおいて、他の皆の元へ合流する青峰だった
これを見ちゃうと、やっぱ虹村さん必要ですよ!
平和だったのはここまでなんて思ってしまう(泣)

場面が変わり、白金監督と真田コーチ
「一段落ですね」
全中を終え、ほっとしたように言う真田コーチ
「あぁ、そうだな」

「虹村達は引退してしまいましたが、きっと心配ないでしょう。
 キセキの世代と呼ばれる彼らがいれば」

真田コーチがそう言うと、白金監督の意見は違った
「どうかな」

その言葉に驚く真田コーチ
「逆に私は心配だ。彼らの力は大きすぎる。
 チームをまとめるにはむしろ、これから私たちがフォローしていかねば」

…これからの展開を考えると、この予感こそが的中してしまっている

「それは大丈夫でしょう。
 あなたがいれば、きっと」

それを言った瞬間、何が倒れる音がした。
うわぁ…!白金監督が倒れちゃった…

場面が変わり、選手たちにそれを伝える真田コーチ
「命に別状はない。だが、残念ながら監督に復帰することはもうない。
 よって、今日から監督を引き継ぐことになった。あすからは今まで通りの練習メニューに入る」

その言葉に一軍メンバーは動揺する。

今まで通りの練習となるが、様々なところでトラブルが続出する。
むっ君の変化―
「決めたからいいが、今のはお前に二人ついていた。
 俺に戻した方が、より確実だったはずだぞ」

赤司はそう紫原に注意する。
「あーそう?まぁ、いいじゃん。決めたんだし」
その反応に赤司は目を細めた。

「(むっくん、別人のように強くなってる…。まるで青峰君みたいに。
 けど、だからこそ、この急成長が私には怖い…)」

桃井ちゃん…

「紫原っち、さっきのシュート凄くねぇすか!」
黄瀬君は興奮したように、紫原にそう言う
「んーそう?けどなんか…力が湧いてきてしょうがないんだよね。本気出したら、
 つい味方でもひねりつぶしちゃうかもしんない」

ひぃーだんだんと不安が大きくなってきた

放課後練習をしている緑間
「(もし、この距離から…)」
ふと、味方コートからシュートを放つ。ゴールに見事、決まってしまった。
段々とキセキの世代が才能開花し始めた…。

それを見ていた真田監督は苦しげな顔をする。
それは帝光中理事長から言われたことがあったからだ
「キセキの世代と呼ばれている5人の生徒。
 彼らを今後、何があっても必ず試合に出しなさい」

その言葉に反論しようとする真田監督
「しかし…!」
「ヒーローの活躍は大いに宣伝になる。
 しかも、彼らは入部以来の負けなしだそうじゃないか」

「ですが!彼らはまだ子供です。
 特別扱いをしてはよくない時も…」

そう言うが、理事長はその特別扱いをしろ、とそう言った。

これは辛い…。生徒と理事長の板挟みだ。
真田さんが悪いとは言いませんけど、あれはまずかったんだよ…。

黒子は桃井ちゃんと帰り道を歩いていた。
「紫原くんは凄かったですね」
「うん……そうだね」

「けど、同時に怖くもなりました。
 彼の成長ぶりを見ていると、青峰君が変わってしまった時のことを思い出します」

黒子君もそんなことを考えていたのか…。

「テツくんは最近、青峰君と話した?」
「全中が終わってからはまだ…
 なんとかしたいと思っているのですが…正直今の僕にはわかりません」

皆…まだ子供なんだよね…。まだ中学生だ

すると、桃井ちゃんがぎゅっと黒子君の服をつかんだ。

「桃井さん?」
「皆……ずっと一緒だよね?
 これからずっと仲良く、一緒にやっていけるよね…?」

すがるように桃ちゃんはそう言った。

「はい、ずっと…一緒です」
安心させるように黒子はそう言う。
桃井ちゃんの言葉、悲痛でさ…つらい…。

場面が変わり、赤司家―
「征十郎。
 部活動の全国大会で優勝したそうだな」

そうお父様に言われる赤司
「はい」

「学業の方はどうだ?」
「問題ありません」

そう答えると、満足したようにこう言った

「ならばいい。両方この調子で続けなさい。
 文武両道、あらゆる面で秀でてこそ、赤司家の人間だ」

「はい…父さん」

ここに母親の写真があるのに、この食事の場に母がいないってことはやっぱり、
もうこの時はすでに亡くなってるでいいのだろうか。
この様子を見ると、冷たい関係性だねこの親子

なんだか、赤司君が寂しそうだよ…。

場面が変わり、体育館。
毎回毎回、あっさりと抜かれるメンバーに青峰は怒る。
「やってるよ。青峰君が凄すぎるんだって。
 君を止められる奴だなんて、以降はないよ」

!?…それは言っちゃまずいって。

その言葉に憤りを隠せない様子で体育館から出て行ってしまった。
それを追いかけるのは真田監督

河原でぼーっとつっ立っている青峰に声をかける
「青峰」
「コーチ…監督」
未だに真田さんが監督って言うの慣れないんだね

「(監督として、青峰のしたことは不問にするわけにはいかない。
 だが、今の青峰に練習を強要し、部を辞めるとでも言い出したら…)」

いや…それはないと思うのだけど?
白金監督の言葉もあるしな、あの言葉を受け取っている以上…それは。

苦しそうに唇をかみしめ、
「おまえは嫌ならば、練習には来なくてもいい。
 ただし、試合には出るんだ。出て、勝てば文句はいわん」

この時の青峰君の顔が…つらい。あれはあきらかにショックの顔だったぞ

アイキャッチ
あれ?今度は黒子君が入ってる

雨の中、黒子は青峰を見つけた
青峰はそのまま、雨に打たれて河原に座り込んでいる
「青峰君。練習に戻りましょう」
そう、声かけると、「なんでだよ」と青峰君はそう言って、立ち上がった。

「何のために練習するんだよ。試合に出れば、嫌でも勝っちまうのに?
 戦意を失せた相手をこれまで以上に叩き潰せるようになりゃいいのか?」

あぁ…監督そう言ったことが間違ってたよ…。

「気持ちはわかります。けど…」
そう黒子が言いかけるが
「分かる…?」
青峰が反応し、反論する。

「何が分かるんだよ、教えてくれよ!
 おめぇみてぇに一人じゃ何にも出来ないように奴に何が分かんだよ!」

青峰の訴えに黒子は―
「僕だって、青峰君や皆を羨ましいという時はある。けど、出来ないことを嘆いても
 仕方ない!だから僕は全力でパスを回す為に…」

「誰に回すんだよ、そのパスは」
青峰はそうつぶやいた
「お前のパスがなくてももう…
 俺は一人でどんな奴にも勝てちまうのに…」

その言葉に黒子は青峰がこぶしを合わせなくなったことを思い出す
「あんときからお前のパスはもらってねぇ。
 ついこないだなのに、もう随分昔のことみてぇだ」


「俺は…もうお前のパスをどうやってとればいいのかも
 忘れちまった…」

うわぁぁ…(泣)何とも言えない表情が哀しい…

一方、体育館では
「ぶっちゃけ、どうなんすかねぇ?
 練習にこようが、きまいが、青峰っちは試合に出すって」

黄瀬がそうつぶやく

「監督の真意は分からないが、
 正直賛成しかねるな」

赤司はそう言う
この時は…こういってたのになぁ…(泣)

「その事なんだけどさ、練習しなくても勝てばいいっていうんなら、
 俺だってしたくないんだよねぇ」

むっ君がそう言うと、赤司はそれをとがめる
「馬鹿言うな。そんなこと許せるはずがない」

「だって負ける気がしないんだもん、俺。それに、今まで赤ちんの言うことだけ、聞いてたのはさぁ。赤ちんには絶対、勝てないって思ってたからなんだよねぇ。
 けど最近、だんだんそうでもないかもって思ってきたんだ」

その言葉に眉をしかめる赤司君

「俺より弱い人の言うことを聞くのはやだなぁ」

「なんだと?」
赤司君が怒った…!?
いや…それは聞き捨てならないはずだ。親の教育、そして、学校の教育がそうだから…

「急に何言ってるの!
 むっくん、冗談でしょ?」

赤司と紫原の間に立って、桃井ちゃんはそう言う
「どけ」
赤司は桃井ちゃんをどける

「力づくなければならないのなら、そうするまでだ。
 うぬぼれるなよ?1on1、5本先取だ」

赤司は紫原に宣言する

そして、一方、真田コーチ。
「(なんてことを言ってしまったんだ。
 何故、あの時青峰の事を信じてやれなかった。何故っ!)」

拳を握りしめ、そういう苦悩していた。
……真田さんも要因なんだよな、あの出来事の

紫原VS赤司の勝負が始まるが、圧倒的に紫原が勝っていた。
その事実に一同は驚きを隠せない。
「まさか…ここまで一方的になるなんて…」

「正直、ちょっとというか…かなりがっかりかも〜。
 やっぱ、この程度の人の言うこと聞くのは無理かな。
 まぁ、いっか、これ決めたら約束通り、これからは俺の好きなようにするから」

あと、一本で紫原が勝つとなった時、赤司が変わっていく

「(俺が…赤司征十郎が…負ける…!?ありえない…そんなこと、あってはならない。
勝たなければならない…誰が相手でも何があっても…。この世は勝利がすべてだ。
 勝者が肯定され、敗者は否定される)」

紫原が赤司を抜こうとした瞬間、
「すべてに勝つ僕はすべて正しい」

赤司の目が変わる。
そして、紫原のボールをカットした。

「今の…なにが起きたんスか…?」
「分からないのだよ」
黄瀬がそう言うが、緑間が分からないと答える。
「(何が違う…。今までの赤司君じゃない…)」
桃井は思う

「少し調子に乗り過ぎだぞ、敦。あまり僕を怒らせるな。
 僕に逆らう奴は親でも許さない」

さっそく、あの赤司の名言が…やっぱ、怖ぇぇ!!
赤司はそこから連続で5本入れ、赤司が勝った。

むっ君は負け、ふてくされたようにこういう
「じゃあ俺は、上がんねぇ。お疲れ」
帰ろうとするのを桃井ちゃんが止めるが、分かってるというように言う
「明日からもちゃんとくればいいんでしょ、練習」

「いや、その話はもういい。好きにするといい。
 試合に勝ちさえ、すればな」

さっき言ってることと真逆…。はぁ…本当に別人だな
その言葉に一同が驚く

「何を言ってるのだよ!赤司。
 それではさっきと…」

緑間がそう言うと、赤司は淡々と答えた
「緑間、黄瀬についても同様だ。
 試合で勝てば、それ以外は不問にする」

「僕達のレベルでは無理に足並みをそろえようとする方が無駄だ。
 むしろ、合わせないほうが効率がいい」

考えてみれば、まぁそれが一番現実的で合理的って事なんでしょ!赤司君は

「そんな!それじゃ、
 もうチームプレイをするなって言ってるようにしか…」

部活メンバーがそう言うが、赤司はそれを肯定する。
「その通りだ。キセキの世代にチームプレイは
 邪魔なものでしかない。そう言ったんだ」

赤司君…

場面が変わり、青峰との会話を終え、黒子が体育館に戻ってくる
「遅かったな」
赤司はそう声をかける。黒子の表情を見て、察したようだ
「どうやらダメだったようだな」
「はい…」

落ち込んでいる様子の黒子に赤司は
「ならばもう仕方ないな。青峰の事は諦めろ」
そう言い放つ
その言葉に驚いて、顔を上げる黒子。

「一度ヒビの入った皿は元に戻ることはない。
 だが、使えるなら今のままで十分だ」

続けて、そう言う赤司に信じられないという顔をする黒子
「赤司君…?」

場面が変わって、ロッカールームの緑間と黄瀬
「さっきの赤司っち、何だったスかね…。
 まるで別人っていうか」

そうつぶやく黄瀬に緑間は思う

「(別人…まさにその通りだ。
 あの雰囲気は今まで何度か見てきた、アイツそのものだ)」

場面戻り、赤司と黒子
「何を、言ってるんですか…?
 いえ……君は誰ですか?」

今までの赤司とまるで別人のような言動を放つ赤司に黒子は問う

「僕は赤司征十郎に決まっているだろう、
 テツヤ

あぁ…変わってしまった。赤司君。
結局、これは防げることだったのか、違うのか分からないけれど、
精神的に崩壊しないようにする為の自己防衛なのだろうな

「(赤司の中にはもう一人、別の赤司がいる。
 自分でも信じられない話だが、しかし…)」

信じざる負えない状況になってしまったか

赤司は真田監督のもとへやってくる
「私のいない間に紫原たちにこなくていい、
 と言ったそうだな」

その言葉に淡々と答える赤司
「帝光の理念は勝つこと。
 僕は監督の判断は正しいと思います」

赤司の言葉に驚く真田監督

「(勝つことに最優先にして、チームプレイの排除。そしてそれは事実、強い。
 だが、果たしてこれがチームと呼べるのか?)」

…真田監督。

ある日の練習風景。
青峰と紫原がさぼり、と聞いて、少しイラついた様子の緑間
「やっぱ、変わったッスよねぇ」
黄瀬はそうつぶやく

「何がなのだよ」
「なんか、殺伐してるっつうか…減ったッスよね。仲間意識っていうそういう感覚。
 監督と赤司っちが方針変えてからっすよね、緑間っちもイラついてるじゃないッスか」

なんだか、普通に話すんだね、黄瀬君と緑間君

「どんな形だろうと、部の方針ならそれに従うまで。俺が気に喰わんのは今の青峰と
 紫原だ。理由はどうあれ、練習に来なくていいと言われて、来ないような神経は理解に苦しむのだよ。人事を尽くさん奴らなど仲良くできんな」

…緑間。哀しいね…

場面が変わり、一人でシュートの練習をしている黒子。
そんな所へ赤司がやってくる
「珍しいな、シュートの練習など」

「赤司君…」
「もうお前には必要がない練習だろう」
そう言う赤司に黒子はある質問をする
「そうですね…。赤司君はバスケは好きですか?」

「質問の意味が分からないな。
 その好きという感情は勝つために必要か?」

質問を質問で返した
「僕は…分からなくなってきました。今のバスケ部は明らかに変わりました。
 赤司君が変わってしまったあの時から」

「またその話か。僕は変わってなどいない。
 元から僕は二人いて、それが入れ替わっただけだ」

その言葉に驚く黒子。
「え…」

「隠すつもりなどない。信じようが信じまいが、テツヤの自由だ。ただもし、そのことを変わったというなら、それは必要だったからだ。僕が変わってチームが変わったのではない。チームが変わったから、僕も変わったんだ。

みんなの突出した才能が目覚め始め、もはや外に敵はいなくなった。あるとすれば、内側だ。大きすぎる力を無理にまとめようとすれば、内部から崩壊する可能性がある」

「僕らはもう力を合わせるべきではないんだよ」
…赤司の言うことは正しいのかもしれないね。
チームプレイが崩壊した、このチームでは

「何を言って…」
「だが、お前と大輝はそうなった。光と影とも呼べる、お前達二人で。
光だけが強すぎたことで合わなくなっていった。それが光と光ならば、
 ひをみるより明らかだ」

「勝つこと以上に大事なこと、ないんですか?」
そうすがるように黒子が聞く
「ない。…漠然とした理想など、無力なだけだ」
ばっさりと切り捨てた。

「そう…なのかもしれない、ですね。成長すれば、人が変わっていく。
 なのに僕は、全中を優勝する前、あのころにただ…必死で戻りたかっただけなのかもしれません」

黒子が涙目でそうつぶやく

「辞めるなら止めはしない。だが、続けたいなら受け入れろ。
 この先も…帝光の6人目(シックスマン)を続けたいのなら」

うわぁぁん。
次でもう終わるよ。暗い、重い、第2連打だけど、次回がもっと重いよ…
書きながら思ったけど、これは崩壊の始まりから対処しなかったら、もう赤司の意見が正しくなってしまうよ。
チームプレイが崩壊したこのチームでは赤司の方針が一番の対処法だったのだろうと思ってしまった。

結局、全部成功してたとしても、結果が崩壊してたのなら…
どうだったんだろう

エンドカードが今回の話と違って、赤司が可愛いだと!?
逆に辛いわ!

第66Q(3期16話)「勝利ってなんですか?」
最後はこの題名だと思ってたけどさ…。最後は辛いなぁ…

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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