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条善寺戦決着!と衝撃のラスト!第16話「次へ」 感想 ハイキューセカンドシーズン

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此花(このはな)です

今回はハイキューセカンドシーズンの第16話「次へ」の感想を書いていきたいと思います

16話は前半、条善寺戦、後半……は言わない方が面白いか。
とはいえ、16話の最後にはびっくりした。
切りどころにもってこいなのはわかったけど、怖い…

さて、本編の感想へ行きましょうか!
三咲の一喝で調子を取り戻した条善寺
面白かったのは前回顔面ブロックした影山くん(笑)
ブロックしようとした時の言葉に吹いた
「(また!?今度は止める!顔面以外で!)」

また退場させられたくないんだろうなと思ったけど、相手はスパイクではなく、トスだったから読み間違えしたけどね(笑)私もびっくりしたけど
この得点で2点連続、条善寺得点のブレイクだ

さっきのスパイクと思ったら、トスだったというのは味方も予想外だったらしく、
旭さんの言葉に同意
「たち悪い…怖い」
マジ、予想できない攻撃怖い…(笑)

回想ー三咲の言葉
「手堅くやれって言ってるんじゃないよ。あんたたち馬鹿っぽいけど、馬鹿じゃないでしょう。
遊ぶことと考えないことはイコールじゃない!」
その言葉を照島は試合中、思い出していた。

この後の月島君ブロックでドシャッと止めて、繁心さんの言葉結構好き。
”打ってくんのか微妙な時はブロックつかず、下がっちまえ”

月島に言った後のキルブロックだったので、ちらっと繁心さんを見たら
「止めるんなら、文句ないでーす」
ちょっとその声の感じ、すげぇ好き、と言っておく

”自分の意志で動くこととそれを実行できる技量があってこそ、自由に遊べる。やはり上にいけばいくほど、そういう連中が増えてくるな”
条善寺監督の言葉も印象的である

日向が前衛に上がってきて、気を引き締める条善寺前衛だが、照島が声をかけた
観客席にいた滝ノ上さんが条善寺の状況についての説明
「条善寺はまだ日向の速攻を止められてねぇからなぁ。
 ここで一気にとれよ」

絶好の日向の速攻チャンス
条善寺はあえてノーマークすることを選んだ
止められねぇなら、レシーブに回った方がましだわ
照島の判断は正しいだろうな、及川さんチームを思い出すけど…

その日向の速攻を条善寺リベロはなんとか上げ、
照島は足で上げ、そこからスパイク!見事に決めた!
”遊ぶことと考えないことはイコールじゃない”
そう言った三咲の言葉を実感する照島

「頭の中のシュミレーションと現実が一緒になるって…サイコー!」
こういう快感を覚えれば、やっかいなチームになりそうだなぁ

条善寺の対応に観客席の滝ノ上さんは苦々しい顔する
「2点差か…。前に青葉城西にもこういう対応されたんだよなぁ…。
 日向のスパイクは軽いからな」
その為に新型速攻開発したんだもん!

一方、日向は反撃に燃えていた
「(ブロックされんの嫌だけど!
 ブロックに無視されると、もっと腹立つの何でだ!)」
相手にされてないからじゃない?たぶん…

日向は影山にもう一回、俺にくれ!と告げる
すると、次の速攻のチャンス、日向へとあがった

「(見える…!)」
空いている空間を狙って、スパイクを放った!
よし!やっぱ、一瞬でも時間があるだけで違う!

烏野の得点となり、23対19となる
もう一発!と日向が再びスパイクを打つが、

今度はボールが落ちる前に止められた
「(至近距離でレシーブ!?)」

まさか、至近距離からレシーブされるとは(笑)
驚きを隠せない

「取れないスペースに持ち込まれる前に
 先に触っちゃえってことか」
マジか…末恐ろしい…(笑)

スパイクを取られ、怒り心頭の日向
すると、澤村さんがある提案する
「日向! 今日はまだ使ってないんじゃないか?お前の新必殺技」
ニィっと笑う澤村さん

えっとなんだったっけ?思って
考える間に必殺技炸裂してた(笑)
それは木兎さんから学んだ”フェイント”!

フェイントが成功し、
嬉しそうにする日向としてやったり顔の澤村さん
烏野のマッチポイント!

「さぁ、お前ら!本気で遊ぼうぜ!」
やっぱ、照島さん好きだなぁ、かっこいいもん

条善寺の攻撃のチャンス、照島はシンクロ攻撃をやろうとする
それを見つめる三咲さん
「(失敗した時のことなんて、あいつらは一ミリも考えてない。
 考えているのは成功した時の”快感”だけ)」

そんな雰囲気の条善寺に繁心さんは
「気をつけろ!さっきとは違うぞ!」
叫ぶ

上がったボールは見事に照島の手に当たり、スパイクが放たれる!

が、ボールはコート内ではなく、ラインの外へと向かっていった
烏野の得点となり、条善寺が負けた。

「らしいラストだ…」
という条善寺監督の言葉にうなづくばかりだった。
最後まで遊んで、負けた。

「もう…終わりかよ…!
 くそっ、せっかくテンション上がってんのに!」
悔しそうに照島が言う

「まだまだやる気満々って顔だ」
「怖えー」
やり足りないって感じだよな、本当に

場面が変わって、悔しそうな条善寺メンバーを見る三咲
「ありがとうな」
監督が三咲にそうお礼を言った

えっ、と監督を見る
「あいつらの事、分かってんのはやっぱりおれよりお前だな。
 おかげで総崩れせずにすんだ。流石、3年だ」
「いいえ…」
あの三咲さんの言葉があったからこそ、持ち直した。しみじみとあぁ、先輩っていいなと思ってしまった

条善寺戦が終わり、伊達工一行も動き出す
「やっぱり気のせいじゃない。
 あいつらの速攻……進化してる」
二口がそうつぶやく
伊達工が気付いた…!

すると、青根が外を指さすと、二口くんが
「おう、じゃ先行ってる。早く来いよ」
返事を返す。
よく分かるなぁ、青根の言葉

場面が代わり、条善寺
「おまえら、テンション上げんのはいいけど、
 暴走しないことな!」
監督さんの言う事はもっともだなぁ…(笑)目をそらす条善寺メンバー

「次からはケツ叩いてくれる奴はいないんだからな。
 よし、撤収だ。ストレッチサボんなよ」
言い終えると、その場からいなくなる

一人になり、慌てる三咲さんだが
「えーと……あんたたち、るなちゃん困らせないでね。
 まだ一年生なんだから、悪さしたら見てるからね」
いつも通りの口調で言う

「あと…あんたたちの、常に本気で遊ぶっていうスタイル」

「結構、好きよ」
涙ぐみながら、笑顔で三咲さんは言った。

ちょっとぐっときた。きゅんともしたけど
条善寺の皆さんの反応に女子漫画を思い出してしまったではないか!ここから恋がはじまるのが女子漫画よね(笑)

「行こう。次のチームが来てる」
鞄を肩にかけ、背を見せる三咲さん
「ありがとうございました!」
皆で頭を下げる

そんな様子に笑みを見せる三咲さん
これまでのバレー部での日々を思い出す
これで終わりなんだと実感していく様子がしんみりとするけど、これが青春かぁ…なんて(笑)

場面が変わって、谷地ちゃんが”やりましたね!”烏野メンバーに駆け寄っていく
田中と西谷がジャンピングハイタッチしようと(同時に)する

「二人同時にジャンピングハイタッチは無理でしょう」
縁下さんに止められる二人(笑)
「「お、おう…」」
やる前に気付けよ(笑)流石に谷地ちゃんは二人いませんって!

一人ずつハイタッチしているのを澤村さんが見守っている
一方、日向の前に青根が現れた
ビビる日向だが、
「明日、お前を止める」
そう青根が一言

「絶対かわします!」
日向がこう返した
青根は表情を少し緩め、うなづいた

なんだろうな…この二人やりとり。
見ててほんわかする

青根の言葉に雄たけびを上げる日向
うるさいと影山君に言われてたが(笑)
日向に言うために待ってたのかなと山口がつぶやく

烏野の次の対戦相手が決まる、試合終了の笛が鳴り、
体育館の中に入る日向と影山

学校の名は”和久谷南”

すると、観客席から応援の声が聞こえた
「いいぞ!いいぞ!たける!」
「ナイスキーたける!」

応援の姿に”家族が応援しに来てんのか”と驚く日向
確か、作者の前作・四ツ谷先輩にも登場しているキャラがいるチームだよね?
和久谷南というチームは
インターハイ前に繁心さんが要注意するべきと言っていた高校である

一日2試合を終え、
明日の和久谷南戦に向けてのミーティングを行う烏野

「次の相手の和久谷南は今までの相手と違って、うちと同じく3年が残ってる。完成度の高いチームだ。守備力と粘り強さは音駒に近い…」

田中さんが嫌そうな顔した。まぁ、やっかいだもんね
「攻撃がうまく決まんなくても短気起こすなよ。
特にハイテンション&単細胞組」
田中さんと日向と西谷がビクっと反応した(笑)影山は自分だと思ってなーい!

「大丈夫です。フォローしますよ」
た、たのもしいけど、フラグになりそうで怖かった
澤村さんの言葉にぱぁっと輝く3人
「よ、よろしくおねがいします!」

「(俺が言うより断然大丈夫っぽいぞ…)」
(笑)それは分かる。言うこと聞いてるの、澤村さんだからだし…

「必ず明日も生き残る!烏野ー!ファイ!」
「「「「おー!!」」」」

翌日の和久谷南戦にも家族応援はいた

「フレー、フレー!た・け・る」
「フレフレ、たける!フレフレ、たける!」

「昨日より増えてる?弟?」
菅原さん
「なんでちょっとうらやましそうなの?」
日向に月島がつっこむ
ぱんぱんと手拍子をして、集中するように澤村さんが言う

一方、烏野の武田先生は繁心さんの様子に
”どうかしたのか?”と不思議そうにする
「単なる感覚の話だけど、この和久南っていうチーム…たぶん、うちと相性悪いから」
えっ!?そうなの?ちょっぴり不安…

ついに試合はじまる前の主将握手ー
ぎゅっと強く握られ、澤村さんは中島さんを見る

「油断とかないから」
一言
「……光栄です」
そう返した

観客席では谷地ちゃんの隣に嶋田さんがやってくる。
前回来ていた滝ノ上さんは今日、仕事だそうで、午後からは来れるかもしれない、という
続いて現れたのは”田中のお姉さん・冴子”

嶋田さんはまだ田中の姉だと知らなかったらしい
「どうも!龍之介がお世話になってます。姉の冴子です」
冴子姐さんの言葉に
「(田中の姉! 似てる…)」
感じていた

冴子姐さんの登場に西谷は嬉しそうだったけど、田中さん嫌がってた(笑)
姉だと…来てほしくないかもなぁ

谷地ちゃんが胸囲の差にショックを受けてたけどね(笑)

試合早々、一発目。
烏野は強気に日向と影山の超速攻!
見事に決め、和久南家族応援団のショックっぷりと隣の烏野(谷地ちゃんと嶋田さん)のニヤニヤっぷりに吹いた(笑)

「よーし!一本で切るぞ!」
和久南の中島はそう言う
日向と影山の超速攻を見ても、動揺しない和久南

「(今の烏野を飛べない烏なんていう奴はもういない…。
 県内一のとんでもチーム、対戦できるなんて超ラッキー!)」

しっかりと研究しているってことか…日向の事を

その様子に繁心さんは”日向相手にどう動くか、あらかじめ決めてるようだな”と感じる
すると、武田先生がさっき繁心さんが言っていた言葉の意味を聞いた
「相性が悪いというか…うちが苦手なタイプということですかね」

繁心さんが言うには、今までの傾向からして、何かと特出した武器でガンガン攻めてくる相手よりどっしり自分らのペースを守りつつ、こちらの隙をうかがって適切に対処してくる相手を苦手としている、という。

例えるなら、音駒や青葉城西のようなチーム
うわぁ…確かにそうだな。
ってことはこの”和久谷南”の戦いは手ごわいってことか

「日向、お前強豪校に警戒されてるんじゃないかな?」
澤村さんが声をかける。ぴくりと反応する日向
「きっと、おまえの研究とかしてるんだぞ」
(笑)澤村さん、日向のツボよく知っていらっしゃる…

「(強豪校に研究される…俺!!)」
「いやぁ…俺たち霞むなー」
澤村さんが棒読みでそう言う

「だが俺は昨日の俺を超えるのである」
日向(笑)まじで単純だな!
「日向ばっかみてっとついばむぞ!こら!」

そんなやり取りに監督陣はー
「(流石、主将!やる気のツボを心得ている)」
前回と同じく、澤村さん大活躍!

和久南は強烈な影山サーブを上げ、

後ろにいた川渡(パイナポーヘッド)が回り込んでスパイクを放つ
すげぇー条善寺の後だとそこまで驚かないけど…

「あれが和久南の武器である”コンビネーション”
 平均して身長があまり高くなくても、流石常に県の上位にいるチームですね」
武田先生は言う
”和久南の武器はそれだけじゃない”と繁心さんは言った

スパイカーにいちいち反応するな!と影山君に怒られる日向
「分かってるよ!頭では」
頭でもわかっていても、身体が反応しちゃうんですね…(笑)田中さんが同意してたけど…

試合は続き、和久谷南の攻撃!

主将の中島スパイク!
ブロックしたボールは2階観客席へ飛んだ。ブロックアウト

そのプレイに日向は
「(今、狙われた!手のはし)」
わざとあてたか…

「中島君の空中戦のテクニック…
 コンビネーションと同じく厄介ということですか」
武田先生は言う
繁心さんが言っていたことはこれか…

「中島猛。今の県内ではもしかしたら、一番プレースタイルが似ているのかもな」

「かつての小さな巨人に」
それって…ある意味日向にとって燃えそうだな、
この対決

試合は続くが、点数が和久南に追いつくたびに烏野は引き離される。
”中島のスパイクは日向のスパイクと違って、相手によって打ち込む角度を変えている。ブロックの手に当てて、弾かせるための角度”

中島のスパイクに控えスペースにいた月島は嫌そうな顔をする
「月島、顔に出てるぞ」
縁下さんに指摘される

「まぁ、ブロック側からしたら普通に嫌ですよね、
 あんなスパイカーは」
あはは(笑)

日向と影山の超速攻を止められず、悔しそうにする松島
「もうちょいで取れたぜ!読めてる読めてる。
 次、完璧にとれるぞ。余裕余裕」
フォローする中島

それを聞いていた日向はムカッとくる
「あれは半分挑発だ。のるなのるな」
澤村さんがそういさめた

すると、相手の中島は

「ありゃ」
残念そうな顔をする
バチバチっとした感じだー!

「和久南は日向には一人、コミットでブロック飛ばすけど、
 深追いはいないっていうスタンスか…」
観客席の嶋田さんが感想を述べる

「止めるというよりはコースを絞って、レシーブしやすくすると。日向を完全に封じるのは不可能。そう割り切ってはいるが、日向には好き勝手させない主義か」
繁心さんの説明ありがたい

「次世代小さな巨人たちによる、空中戦勃発ですが、
 うちの王道エースもお忘れなく」

澤村さんがそう言った。

私もはっとなった。そうだ、旭さんがいる
「(俺が口出すまでもねぇかな)」
たのもしい澤村さん

澤村さん視点ー
「(やっぱり向こうのミドルブロッカーは日向についた。
 で、その他スパイカーは残り二人で対応。でも、うちのエース止めるなら!)」
旭さんのスパイクが放たれる!

「鉄壁でも持ってこいや!」
(笑)ブロック上手くないと、旭さんのスパイク止められないもんね!

その後の澤村さんと旭さんの拳と拳の突合せが
思いっきりすぎて、痛そう…(笑)

「(おし、大丈夫だ。
 皆落ち着いてる…このままいく!)」
澤村さんは思う

旭さんの活躍で初めて、和久南を逆転する。
今度は月島のブロックに川渡(かわたび)のスパイクは止められるが、中島がこそっと耳打ちする
「向こうの右端3列目、めっちゃかわいい子いる」

「まじで!?おー!!」
テンションが上がる川渡
ってか、どっちの事言ってんだ(笑)分からん位置に効果線引いて!!

その対処の仕方にそれを見ていた
「(流石、たける。たびの性格よく分かってるぜ…)」
本当に似てるね、澤村さんのフォロー仕方と

中島猛視点ー
「(俺は昔から、”自由人ジュラシックパーク”で生き延びて来たんだ。
 家がジュラシックパークなら、ここはまだせいぜい動物園。苦労の次男をなめんじゃねぇーぜ!)」
ジュラシックパーク(笑)まとめるのが大変ってことは常識人なんだね…(笑)

「粘りの和久南!こっからが真骨頂だぜ!」
「「「「おー!!」」」」

そんな和久南の様子に武田先生も
「向こうの主将も中々の土台っぷりですねぇ」
「前回がアソビ対決なら、
 今回は主将対決ってことか」

繁心さんも言う

試合は進み、長いラリーとなる。
”とった方に流れがやってくる!”
「切らすな、切らすな!ここ絶対とるぞ!」
澤村さんが叫ぶ

そして、和久南・中島のスパイク!
ブロックアウトの方へボールが飛んでいくのを見て、
澤村さんがボールを上げた!

西谷がボールを上げる。
そして、澤村さんは最後にボール上げに行った

その瞬間、田中さんが目の前に現れた
ボールはなんとか和久南コート内へ

だが、烏野一同は固まる

「……大地さん?」
茫然と田中さんがつぶいた

私もびっくりした…えっ!?
大地さんー!!

第16話「根性無しの戦い」
これは縁下さんが代わりに出るってことか…
顔真っ青になってるけど…何があった!?

ここまで読んでくれたありがとうございました!
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