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「あの敗北を超えてこい!」リベンジ!青葉城西戦開始!第20話(45話)「払拭」 感想 ハイキューセカンドシーズン

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此花(このはな)です

今回はハイキューセカンドシーズンの第20話「払拭」の感想を書いていきたいと思います

20話は青葉城西との試合が中心でした。
感覚的には前半が試合前のやりとりで後半が第1セット。及川さんとのやりとりで吹き出し、最後でびっくりさせられました(笑)

前の試合と違って、互角にやり合ってる感が出て、
見ててドキドキしました。
最後の交代からラストはまさに…!って感じで面白かったです


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は試合前のやり取りからスタートするんですが、
さっそく及川さんVS影山君

「これはこれは前回こてんぱんやられた飛雄ちゃんじゃないですか!」
「今回は勝ちに来ました」

初っ端でやり合ってるのに吹いた(笑)
「お前は前回、完膚なきまでにへこましたからな!
 残りこぶしはあの牛若野郎、ただ一人!」

どーんとボールを急に離す及川さん
「今回もどいてもらうぜ、飛雄!」
そのせいで影山君飛ばされた(笑)

「はっはっはっ!思い知ったか!」
及川さん、あんたは小学生か(笑)
「こいつ…これで高3か」
花巻さんがぼやく

一方、烏野の反応は―
「あいつ、手玉にとられんの早すぎだろ」
菅原さん
日向は吹き出してるし…(笑)

城西の矢巾さんが金田一に可愛い女の子増えてるとつぶやき、
なんか悔しいと共感されてる(笑)
そこから、矢巾さんがわざと谷地ちゃんに向けて、ボールを投げる行動に出る

「すみません、取ってください」
なんだあの顔(笑)

そのタイミングで花巻さんのレシーブボールが烏野の方にいき、谷地ちゃんに向かってくる。
それを防いだのは”潔子さん”だ
潔子さんかっけー(笑)

そして、矢巾には田中さんがボールを渡す
「ほらよ」
田中さんの顔が怖い

烏野ガードかてぇと青城の方へと戻ってくる矢巾さん
意外にちゃらいなぁ…矢巾さん

気合を入れて、試合前練習に入ろうとすると、どんっと京谷にぶつかる
京谷は何も言わず、練習に戻っていった
目つき悪いなぁ…京谷は

烏野の方も京谷の事に気づいたらしく、
あんな奴いたっけ?と不思議に思う

試合直前、主将同士の握手ー
”お願いします”と握手を交わす
「身体は大丈夫なんだ?」
「あぁ、どうも。長く休んでむしろ元気だ」

「まじですか。
 …なんか澤村君、貫録ついたんじゃない?」
すると、澤村さんは目が遠くなったような顔をして
「この4か月……」

”「またペナルティ?好きなのかな?」
黒尾
「ヘイヘイヘイ!休憩中?練習しようぜ」
木兎”

「結構なくせ者ぞろい達にもまれて来たんでね」
(笑)大変だったよな…うん
「よくわかんないけど、おつかれ」
及川さんも結構くせものだけどな!

コインの結果、
最初にサーブをうつのが青城でレシーブするのは烏野になった


「この試合……勝つのは俺たちだ」
「おう」

烏野で勝つぞ!

観客席では滝ノ上さんが会場へ到着。嶋田さんと交流していた。
田中の姉さんと出会った時の反応が嶋田さんと一緒(笑)
似てるのは分かるけど、声に出さないと…

場面が代わり、青葉城西監督の試合直前の話
「烏野と戦うのはこれで3度目だ。戦うたび、烏野にはいつも驚かされてきた。たぶん、今回も一筋縄ではいかないだろう。
 だが、落ち着いて戦えば、おのずと勝利は見えてくる。せいっぱい戦ってきなさい」

その後すぐに及川さんが前に立つ
「言いたくないけど、烏野は強敵だ」
そんな言葉に意外そうな顔をする花巻さん
「素直に言うなんて、珍しいな」

「前回で身に染みてるからね。油断すれば、食われる…。
 最初からぶっちぎっていく」
こういう真剣な表情する時はかっこいいんだけどねー

「よーし、そんじゃ今日も、信じてる…」
及川さんがいつものように言おうとすると、青城のメンバーが
「「「信じてるぞ、キャプテン」」」
言い返され、監督・及川さん共々驚く

と言っても、3年メンバーが言ったっぽい
そんな言葉にちょっと嬉しそうな感じだったんだけど、すぐさま
「初っ端のお前のサーブ信じてる。ミスったらラーメンおごりで」
岩ちゃん(笑)

「俺、チャーシュー大盛り」
「俺、餃子追加で、入れるだけサーブも駄目な」
花巻さんに松川さん(笑)

「ほら!一二年も頼んどけ!」
花巻さんが言う
なんだこのやり取り(笑)めっちゃ笑った

一方、烏野の陣ー武田先生からー
「かつて折られた翼は癒え、カラスは一回り二回りも強くなりました。
 この日の為に鍛えてきた身体と技と心を思う存分、発揮して大空にかけてください。
 やるべきことをやりさえすれば、結果はついてくる。僕はそう信じています」

繁心さんへとふる
「まぁぶっちゃけ、
 お前らと青城とは相性が悪い」
いきなり、きつい一言(笑)

「ああいうザ・柔軟性&安定感っていうチームにはな。
 でも、超えていくしかねぇ。あの敗北を超えてこい!」
「「「「「おっす!!!」」」」

試合開始!
初っ端の及川さんサーブは吹いた(笑)
観客席では警戒すべきサーブっていう解説だったけど、青城の3年組がもうやばい(笑)

「しょうゆ!」
「とんこつ!」
「担担麺!」
岩泉さんに花巻さん、松川さん(笑)

「決めてほしいの?ミスって欲しいの?」
及川さんが戸惑ってらっしゃった

「残念ながらお前は」

「決めるに決まってる」
花巻さん。
信頼し合ってる感出てて、ぎゅんぎゅんした!

及川さんのサーブはコート内ギリギリを狙って放たれるが、
澤村さんがレシーブ!
谷地ちゃんが腕もげそう…とつぶやいてるのが印象的(笑)

だが、ボールはネット上へ返ってきて、
金田一が上からたたくが、影山がとる

これで速攻は来ない…と直感する金田一だが、西谷がトスへと飛ぶ
そして、旭さんのバックアタック
決めてた奴らが一番驚いてる(笑)成功したのは結構、まれだからなぁ

「行くぜ!新生烏野」
行け行け烏野!

次のサーブは影山君。
いいコースを攻めるが、コート外に出てしまいアウトー!
めっちゃ悔しそう…

青城の次のサーブは岩泉さん
岩ちゃんのサーブも強力になっており、烏野は警戒する。
今度は”旭さん”がレシーブする

またネット上へとボールが上がり、影山と国見がボールへと飛ぶ
影山が先に手を届き、
トスを上げて田中さんがスパイクを決めた

それで冴子姐さんが”龍ーよくやった!愛してるぜ!”
言ってて、恥ずかしいったらありゃしないよな、弟からしたら

「俺もボール触りたい…」
日向…打ってないもんね

ここから一進一退の攻防が続く。
烏野が青城に対して、互角にやり合ってると滝ノ上さんが感動してたし…
「けどやっぱ、一発、日向に速攻決めてほしいとこだな」
嶋田さんが言う

うん、そうだね。
あのドシャッとの記憶を払拭したい

冴子姐さんに説明してたけど、やっぱ日向が決めてほしい
「日向と影山には拭いきれない一本じゃねぇかな」

日向に速攻のチャンスが来るが、ブロックに阻まれてしまう
はっとする日向、だが、今回は月島がレシーブした!

「(こいつ…!
 熱くなりすぎてブロック見えてねぇな)」

日向の様子に影山はそう思う

日向にけり入れた(笑)
「冷静に…なれ、ボケッ!」
影山も冷静じゃない…(笑)

「(日本語…)」
「(影山……お前もな…)」
月島君と田中さん…鋭い突っ込み

その結果か、日向のブロックでワンタッチ!
よしっ!となったけど、どうなんだろう(笑)

再び、日向と影山の速攻チャンス!

「”あの絶望の一本をぶっ壊せ!”」
日向のスパイク成功!


「これでスタートラインだ!」
ハイタッチをする二人

これであの記憶は塗り替えられた!
払拭ってそういう意味だよね?

おもいっきり尻にけり入れたせいで、日向が痛そう(笑)
「おもいっきり蹴りやがってコノヤロー」
「目を覚ましてやったんだろうがボケっ」

「なんだと!?」
それを旭さんが止める
「まぁまぁ」

「ちっ、復活しやがった。
 まっ、俺のアドバイスのおかげだけどな」

及川さん(笑)
「あのコンビも調子づかせるとやっかいだぞ」
岩泉さん

「わかってるよ。
 焦らず、じっくり攻略していこうか」
やっぱ、及川さんは怖いねぇ

試合は進み、烏野は互角に青城とやり合う
再びの日向のブロードにリベロで対応する青城
だが、日向はそれを避けてスパイクを放つ

その対応に青城は
あの10番のコース打ち分けはやっぱりまぐれじゃない”と実感していた。
まぁでも、花巻さんセッターで国見がスパイクという対応力を見せてたし、やっぱ青城だなって感じ

18対17まで進んでおり、青城の松川さんがメンバーに声をかける
選手が考えて対応策を考えると言うのが出てるんだよな…青城は

一方、烏野も2回の対戦経験を活かしていた。
”ジャンプサーブ以外の奴が狙ってくるのは後衛セッターが出てくる所”
田中さんが綺麗にレシーブあげたりね

さっそく日向にスパイクのチャンス!
すると、日向を松川さんが追いかけてくる
「(一枚で止めるのはしんどい……でも!)」

「(こっちには打たないでね、打てないよね?)」
松川さん怖い(笑)

一瞬ひるんでストレートで打ってしまう日向
それは松川さんのアドバイスだった。
”クロスを諦めて、ストレートで待ってな”

それを見て”コースを絞られた!”と感じる繁心さん
流石、青城っていうしかない…

「(すっげぇプレッシャー……やっぱ3年生怖ぇぇ)」
ああいうの、初めてだったわけじゃないよね、
怖かったのかな

うまくコース絞れば、拾えるなと松川さんが言ってて、やっぱ白鳥沢と毎年あたってるとこは違うなぁと思ってしまった
すぐ対応策を考えてくるから、ほんとそれは青城の強み

でも、こっちも対応力はあがってるはずだ。
青城の攻撃、日向視点ー
「(菅原さんが言ってた…青城の速攻は
 いつもより少しタイミング溜めてから……飛ぶ!)」

金田一のスパイクを日向のブロックで跳ね返す!
よしっ!経験が活きた!

そのプレイに青城は―
「烏野の対応力上がってますね。
 どうにもあと一歩乗り切れない」
コーチがつぶやく

少し試合が進み、回ってきた及川さんサーブの番
23対22の状況、及川さんの表情を見て、岩泉さんが”後頭部気をつけろ”と言ってた。
何かあるのかな…と思ったら

一瞬で烏野のコート外へいってた!
びっくりしたし、作画すごっ

「あぁーごめん!ちくしょー」
悔しがってたけど、あれいつものより速かったし重そうだったぞ!

「ラッキーラッキー、一本取ろう!」
澤村さんが笑顔で言ってたけど、内心は…
「(はっ!?なんだ今の、まだ威力あげてくんのかよ!
 ほぼスパイクじゃねぇか!)」

あれが入ってたら、動揺する。
というか、あげられるんだね威力

「(たまたまあの威力だったのか?まぐれとは違う気がする。
 意図的にリスクを冒してでも威力を上げた?)」
私もすごく嫌な予感がよぎったもん…これは。後々わかりそう

一方、のやっさんはめっちゃキラキラしてた(笑)
「すっげぇサーブだったな!とってみてぇ!」
のやっさんは相変わらずって感じ

観客席の反応も谷地ちゃんはもっと青ざめてたし、嶋田さんも取れないとか言ってた。あれが入るようになったら…怖い
でもこれで”24対22”

後一点で第1セットは烏野だ!
次のサーブは影山君。さっきの及川さんサーブを思いだし
「(簡単に超えられるなんて思ってねぇ。早まって力むな、6人で強い方が強いんだ)」

青城が不利な状況で監督が動き出す
「恐れている暇はない。勝負に出なくてはね」

影山君のサーブはレシーブされて、着実に点数を取る青城
24対23となる
後一点という烏野の心中、交代の笛が鳴った

国見と交代の京谷、及川さんが
「ここでですか…」
苦い顔してた(笑)うわぁ…苦労してるんだろうな…

「さっきのあいつだ…」
「おう…」
初めてみる選手に不思議に思う烏野監督陣

ピンチサーバーでもなく、交代と言う選択肢
「レフト側のブロックの強化かもしれん。
 スパイク捕まらないように注意な」
澤村さんのアドバイ

青城のサーブから始まる烏野の攻撃だが、
ブロックにワンタッチされてしまい、青城の攻撃
「(金田一!)」
ふわっとトスを上げる及川さん

だが、それを突き飛ばし、
京谷が奪ってスパイク!

えぇー!!味方のスパイクを奪った…
まさに狂犬だ

「(きれいすぎるほど、組み合っていた歯車を自ら狂わせる。
 とたん、それは得体のしれないものとなる)」
監督さん、わざと壊しにいったってことかよ…うわ

でも、これはある意味、ぶち壊すことで青城を波にのせる為の策
題名が「壊し屋」だもん(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました
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