此花のアニメ&漫画タイム

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「僕の人生の主人公は僕じゃない。僕はRPG、母さんの2週目だ」第9話「2週目の時間」感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第9話「2週目の時間」の感想を書いていきたいと思います

9話は渚の進路のお話。ビッチ先生の変化も見られます
母親との衝突…というよりは葛藤かな…。基本的に受け身なの、渚だし…
あと、皆それぞれの進路が分かるくらいか

OPが変化して、ちょっとだけだけど
ビッチ先生と死神が変化してた
さて、本編の感想へ行きましょうか!
E組では殺せんせーによる進路希望調査を行っていた。
そんな所にビッチ先生が現れる

「何あのタコ、本当に進路相談やってるの?」

普通の服で現れたビッチ先生にE組は驚く
「そう、普通の安物。
 あんたたちの普通の世界に合わせてやっただけじゃない」
ぶつぶつと言うが、何も言わないE組

「…なによ。やっぱりもっと露出が欲しい訳?」
いや、普通に似合ってるし…。それに…
「(いや…隠したことでエロに凄みが…)」
岡島君の反応がいつも通りすぎて、うん。

逆に隠すことで色気が増すっていうのは…ギャップか(笑)

ビッチ先生に気を取られている間に渚の進路希望調査に
”志望校:女子高
希望する職業第1希望:ナース
希望する職業第2希望:メイド”

記入されていた

「!?これ、中村さんが書いたんでしょ!!何で勝手に人の進路、歪めてんの!」
(笑)いたずらにもほどがある

「君には男の仕事は似合わんよ」
いたずらっ子の笑みで中村さんは言う

「渚君」
声をかけたのはカルマ

「卒業したら、タイとかモロッコに旅行しよう。今はタイが主流だって」
「どうしてカルマ君はなんで僕からとろうとするの…」
(笑)からかいすぎ…女装が似合うからって

地球を滅ぼすって言っているモンスターに進路を相談してもなぁ…
と杉野がつぶやく
渚は自分の手のひらを見つめていた
「(僕の……進路…)」

場面が代わり、殺せんせーによる進路相談!
最初はカルマ!カルマの希望職業は”官僚”
「カルマ君にしては地味にすら見えますが…」
殺せんせーが言う

「震災の時さ、政治家は役立たずだったじゃん?」
「否定はできませんね」

「でも、国の機能はマヒせず、割と正常に回ってたじゃん。ってことはさ、陰で仕切っていた官僚たちがすげぇんだなって。
 だから俺は官僚になりたい。…文句ある?」

「いいえ。君らしいって納得しました」
陰で仕切る官僚か。確かにカルマらしい

カルマが教室から出た後、次の番の寺坂にこういう
「寺坂さ、政治家なんなよ」
突然の言葉に驚く寺坂
「お前みたいな声の大きい直情馬鹿が看板にいるとさぁ、
 俺も陰から操りやすいんだ」

「けっ、陰から操るとか中二くせぇ。
 …なんだよ、政治家って」
これはどうなんだ?
寺坂に政治家をやれって言いたいのかな

続いては中村さん。
彼女の希望する職業は”外交官”
そんな真面目な答えに泣き出す殺せんせー
「君が真面目な目標を持ってくれるとは…」

「ははっ!超失礼。
 私、こう見えて天才小学生って呼ばれてたんだよ?」
「小6のテストでオール満点。成績はいつも一番。
 けど…普通が一番良かった…普通になりたかった」

「私もおバカな点取ったことで友達と盛り上がりたかった…。
 せっかく入った椚ヶ岡で馬鹿ばっかやってたら、本物の馬鹿になっちゃってた。
 失望しきった親の涙見て、失ったものの大切さに初めて気づいた」

「けど、馬鹿のこともしたかった。…このクラスで両方できた」

「……ありがとね、殺せんせー」
殺せんせーにお礼を言った
…中村さんにもそういうことがあったのか

一方、渚は進路希望調査の記入欄が白紙のまま
「(みんな…考えてないようでしっかり考えてる…。
 僕は…)」
悩んでいると、
茅野さんがビッチ先生の服にサイズシールつけっぱしなのに気付く

「そっと言ってあげる?」
言っていると、渚が立ち上がる
「僕が取るよ」

渚はビッチ先生に気付かれずに
サイズシールを取ってしまった

それを目撃したカルマと茅野も驚きを隠せない
……あれが渚の才能。やっぱ、渚凄い

ついにやってきた渚の進路相談
「君で最後ですね。
 さぁ、君の進路を教えて下さい、渚くん」
殺せんせーは言う

俯いたままの渚は殺せんせーに言う
「先生、たぶん…僕には、人を殺す才能があります。いずれ、死神と同じことが出来るようになると思う。
 たいした長所もない僕にはこの先、これ以上望めないような才能」

「殺せんせー……僕は…殺し屋になるべきでしょうか?僕の、進む道を教えて下さい」
渚…

その言葉を聞いて、殺せんせーは立ち上がって渚を見る
「君ほどの聡明な生徒だ。今の質問、殺し屋になるリスクや非常識も考慮した上だと思います。

 渚君、君に暗殺の才能があるということは疑う余地はありません。たとえ相手が怪物でも、暴力教師でも、天才的殺し屋でも…君は臆することなく攻撃に入る勇気がある。すぐれた殺し屋には欠かせない才能でしょう」
その言葉に少し笑みが見える渚

「でもね、渚君、君の勇気は自棄をはらんでいます」
殺せんせーは言う。ピクリと反応を示す渚

「僕ごときどうなっても別にいい、と。
 君自身の安全や尊厳をどこか軽く考えている」
渚の手をつかむ

「君の才能は何のために使うべきか。誰の為に使いたいか。
 もう一度、見つめなおしなさい。その後でもう一度、相談しましょう」
「その時なお、君が殺し屋になりたければ、先生も全力でサポートします」

もう一度、見つめなおすように言われてしまった渚
帰り道、子供がゲームの2週目じゃないと倒せないボスの話を耳にはさむ
家に帰ってきた渚は母から”大事な話”があると言われる

母は成績通知表を渚に見せる
「あんたの学年順位54位。
 本校舎復帰の条件、50位届いてなかったわよね」

「でも母さん、聞いたのよ。3年前、田中君のお兄さん、60位でも本校舎復帰できたらしいの。寄付金持って必死に頼んだら、特例で許可いただけたって。だから、母さんもそうするわ」

一刻も早く、あんたをE組から脱出させなきゃ
その言葉に渚の顔色が変わる
「近いうち、D組の大野先生にお願いに行くから、
 あんたに一緒に来るのよ」

「ちょ、ちょっと!待ってよ母さん。僕はE組のままがいいよ!楽しいし、成績だって上がってるし、大学も就職も!母さんが行けっていうとこ行くから
 お願い!中学だけはこのまま行かせっ!?」
渚は母親の異変に気付く

「(しまった…。暗いときに逆らっちゃった…
 やばい、来る!)」
母親の描写に黒い影が…

渚の髪を掴んで、怒りをぶちまける母
「なによ、その言葉!なんでそんなに向上心がない子育っちゃったの!挫折の傷はね、人を一生を苦しめるのよ!なんであんたがそうなの!同じ苦しみを味わせたくない母さんの気持ちを何でわからないの!」
このセリフ…エネルギーが強すぎてカットしたい…

「(……こうなると、話が出来ない。
 明るい時に話さなかった僕のミスだ)」
苦労するな…渚も
「…ごめんなさい。僕の理解が足りなかった…」

そう言ってようやく渚の髪を離す
同じ苦しみを味わせたくないか…
ただの押しつけだけどね。子供にとっては

「(争いごとが苦手な父さんは嫌気がさして、
 出て行った)」
前に寿司屋さんで会っていた父さんか

母が落ち着き、しゃべり始める

「いい?あんたは子供なんだから、人生の上手な渡り方なんて分かるはずないの。母さんがそう言うの全部、知ってる。私とか父さんみたくならないようにあんたの為にプランを立ててあるわ」

「蛍雪(けいだい)に入れって言ってるのもね」
「(母さんが落ちた一流大学だ)」
自分のやりたかった事を子供にやらそうとしてるのか

「大きな会社には学閥と言って、その大学が出ているかどうかで出世がきまるの。蛍雪出身者がトップを占める菱丸に就職して」
「(母さんが入れなかった、名門商社だ)」

「あーあ、理想が言えば女の子が欲しかったなぁ」
渚の髪をとって、言う
「(これも口ぐせだ)」

「うちの親は勉強、勉強で女のらしさなんて二の次。ルックス重視の菱丸に落ちたのもそのせいよ。
 だから、自分の子供には思う存分、おしゃれを仕込むつもりだったのに…」

女の子が着るワンピースを渚に合わせる
「ほーら、長髪にしてるからやっぱ似合う」
「(…知りたくもない。女じゃないし)」
女の子らしい理由も母親のせいか

「(冷気にも似たこの人の執念、たぶん……
 一生逆らえない。殺せんせーは見抜いていた)」

「(僕の人生の主人公は僕じゃない。
 僕はRPG母さんの2週目だ)」


渚……親の理想を押し付けられている。
だから、諦めてきっていた

「そうだ。
 さっそく明日、担任に転入手続きを頼みに行くわ」
えっ!明日?急すぎる

渚も一瞬固まって、なんとか止めようとするが、
母の影が見えて諦めた
「あんたの為よ、渚。
 ちゃんと明日、E組にさよならするの」

”また暗くなった…。もう何を言っても無駄だ”
と思う渚

そこで渚は殺せんせーに相談することにする
烏間先生が出張中なため、相談するのが殺せんせーしかいないのか
E組抜けたくない…と言う意志を持つ渚に殺せんせーは
”心配いりません!三者面談などノープロブレムです”と。

口調的も不安でしかない(笑)
「(ふ、不安だ)」

そして、次の日―学校の教室ー
名目上の担任は烏間先生の為、ビッチ先生では親に相手が出来ない。
「ふふふ、むしろ簡単さ。
 私が烏間惟臣に成りすませばいいだけのこと」
教室の外から声が聞こえる

「殺せんせー?」
渚が言うと

「おう、ワイや!ワイが烏間や!」
ぜ、全然似てねぇ!
「再現度低っ!」

「何よ、その眉間のらくがき!」
「烏間はんのニヒルさを演出したんや、
 そっくりやろ?」
ていうか…なんで関西弁なんだろう…

「なんで腕がソーセージみたいになってるんだよ!」
「身体のガチムチ筋肉の再現やがな!」
烏間先生をどう思ってるんだよ…殺せんせーは

一方、渚はなんとかして殺せんせーが母さんを説得できるように、
と願っていた
渚の母が教室に到着し、三者面談が開始される

「まぁ、どうぞおかけください、渚君も。こんな山奥まで大変だったでしたでしょう。ささっ、ジュースでも」

「(ま、まぁ…よしとしよう…)」
殺せんせーの出来栄えになんとか納得する渚
さっきより落ち着いたかな…って感じ(笑)

”お母様、おキレイでいらっしゃる。渚君も似たのかな”という
殺せんせーの切り出しに一瞬、影が見えた
「この子ねぇ、女の子であれば、私の理想に育て上げたのに」

「貴方の理想?」
「えぇ、このくらいの年の女の子だったら、長髪が一番似合うんですよ。私なんか、子供の頃、短髪しか許されなくて…3年生になって勝手にまとめた時は怒りましたが、
 これはこれで似合ってるので、見逃してやっています」
はぁ…ってため息吐きたい。

「そうそう、進路の話でしたわね。私の経験から申し上げますに、この年で挫折するわけにはいきませんの。椚ヶ岡高校は蛍雪合格者都内有数ですし。中学までで放り出されたら、大学も就職も悪影響ですわ。
 ですからどうか…この子がE組を出られるよう、お力添えを」

この会話で色々と察せるなぁ…これは
「渚君とはちゃんと話し合いを?」
殺せんせーがそう聞くが、渚の母は
「この子はまだ何もわかってないんです。
 失敗を経験している親が道を作ってやるのが当然でしょう」

「母さん……僕は」
渚が口を開こうとすると、
「渚は少し黙ってましょうね」
母の機嫌をよみ、黙る

そんなやり取りに察した様子の殺せんせー
「……なるほど。
 何故、渚君が今の彼になったのか、理解できました」

すると、突然自分の髪(一応、ヅラ)を取った!?
「そう、私烏間惟臣はヅラなんです!」
え…?いやいや、今後の烏間先生のイメージ(笑)

「髪型も高校も大学も、親が決めるものじゃない。
 渚君本人が決めるものだ!」
殺せんせーは自分のヅラをぶちまけた

「お母さん、渚君の人生は渚君のものだ。あなたのコンプレックスを隠すための道具じゃない。この際、担任としてはっきり申します。
 渚君が望まぬかぎり、E組から出る事は認めません」
殺せんせー、本当によく言ってくれた!

そして…予想通りの渚の母の怒り爆発!
「なんなのよ、あんた!教師のくせに、保護者に対してなんて言いぐさなの!
 馬鹿にすんじゃないわ!人の教育方針にケチつけられるほど、あんたがえらいの!!」
やばい威力(笑)もう笑うしかない

「渚!最近妙に逆らうと思ったらこのヅラの担任にたぶらかされていたのね! 
 見てなさい、すぐにあんたの目覚まさせてやるから!」
そう言い放ち、職員室から出て行った
こ、怖ぇぇ…

「殺せんせー…」
「つい、強めに言ってしまいました。
 …しかし、もっとも大切なのはまず君自身が君の意志をはっきり言う事ですよ」
殺せんせーは言う

「でも今は……
 一人じゃ何もできないうちは母さんの2週目でいたほうが…」
俯いた渚は殺せんせーに言う

すると、とかれていた渚の髪を結い直し、こういう
「何もできないわけがない。殺す気があれば何でもできる。
君の人生の一週目はこの教室から始まっているんです」
「(僕の一週目……)」

その日の夜、渚は母と共に食事をするが、
ご飯を食べている最中に眠くなり倒れてしまう
この人……自分の子供に睡眠薬使いやがった…

車の中ー
「障害物は取り除く…
 人生観変えてあげるわ、渚」
母はそうつぶやくのだった

渚が目覚めると、そこは学校だった
「母さん…?」
「こんな場所に落ちてからあんたは血迷い始めた。
 私に逆らい始めた」

「燃やしなさい、この校舎を。あんたの自身の手で」
おいおい、息子を犯罪者にする気か?

「なに言ってんだよ、母さん」
「自分の手で火をつければ、罪の意識でここの誰とも顔向けできなくなる。
 退路を断ってから、本校舎の先生にお願いに行くの」

「いやだよ!そんなの」
渚が嫌がると、また怒りが暴走
「だれが育ててやったと思ってるの!塾いかせて、私立はいらせて、どんだけあんたにお金使ったか分かってんの!仕事で疲れてるのに、ご飯作って…」
ごめん、書ききれない途中で聞き取れない…!

「あんたっていう人間はねぇ、私が全部作り上げたのよ!!」
母親の表現がもはや怪物になっとる

「(違う……でも、正しい。
 どういえばいいんだろ…この気持ち…)」
”「まず君自身が君の意志をはっきり言う事ですよ」”
そう言った殺せんせーの言葉

意を決して、渚が口を開こうとすると、母が持っていた松明が消えた

「キーキーうるせぇよ、くそばばあ。
 ドラマの時間がきちまうじゃねぇか」

「(この殺気……殺し屋…)」
直感する渚

このタイミングで殺し屋が出てくるのか
「邪魔なのはてめぇらだ。水曜10時、必ず奴は自律砲台と共に連ドラを見る。
 そこを音速を超えるこのムチで、脳天をぶち抜いて殺してやるぜ」

「殺すって…何?」
渚の母は状況がつかめず、慌てて警察に電話しようとするが、それさえもムチでやられてしまう
「ガキを殺しちゃ、賞金がパーだ。ばばぁの方はぶっ殺しても構わねぇよな」

渚は冷静に状況を把握する
「(母さん……怯えている。殺し屋…油断している。
 ……母さん、あなたの顔色をうかがう生活は僕の中のある才能を伸ばしてくれた。母さんが望むような才能じゃないけど、この才能のおかげで僕はここでみんなの役に立てている)」

”「君の人生の一週目はこの教室から始まっているんです」”
殺せんせーの言葉

渚は母の前に出て、ゆっくりと殺し屋の方へ向かって行く
「母さん、僕は今このクラスで全力で挑戦をしています。…卒業までに結果を出します。…成功したら、髪を切ります。…育ててくれたお金も全部返します」

「それでも許してもらえなければ…」
渚の唐突の言葉に”なんだ?”と不思議がる殺し屋
「母さんから卒業します」

渚のクラップスタナー!
崩れ落ちる殺し屋

とりあえず、ほっとした。
油断してて助かった…

「(母さん、産んで育ててくれただけですっごい感謝してる。
 ……贅沢かもいれないけど、ただ我が子がこの世に生まれて、そこそこ無事に育っただけで喜んでもらえたら……すべてが丸く収まるのに…)」
…そうだね。それが一番なのかも

「渚…?なんなの、そいつ。
 何したの、渚!」
突然のことに戸惑う渚の母

すると、殺せんせーが登場する
「この辺りは不良の類が遊び場にしているので
 夜間は近づかないことをおすすめします」
ちゃんとしたフォロー入った(笑)

「堂々と3月までに殺す宣言しちゃいましたね!
 もう後には引けませんよ」
こそっと殺せんせーが渚に言う
「…分かってるよ」
苦い顔する渚

「さて、渚のお母さん。確かにまだ渚くんは未熟です。
 だけど、温かく見守ってあげて下さい」

「決してあなたを裏切ってるわけじゃない。
 誰もが通る巣立ちの準備を始めただけなんです」

そう語りかける殺せんせー

「(…私から…離れていく…渚が)」
崩れ落ちてしまった
子離れが出来るか、ですね…これ

緊張していたのが緩んで、気を失ってしまったっぽい
殺せんせーの運転で家に帰ることになる渚
「さて、渚君。仮に先生を殺せたとして、
 その後その才能を殺し屋になるために使いますか?」

「…たぶん、違う。才能って…こうと決まったものじゃない。暗殺に適したような才能でも、母さんを守れたように…誰かを助けるためにつかいたい」

「…それはやっぱり殺し屋じゃないよ。ぶっちゃけ危険だしね」
渚は笑って言う
「親を心配させない進路を探すよ」

「うん、ゆっくり探してください。
 あーご両親の対話も忘れずに」
「はい」

ここで殺せんせーの弱点㉚ 運転中は人格が荒む
赤信号でイライラする殺せんせー

その後の朝―
起きてきた渚の母親の目の前には朝食が置いてあった
「…なんなのこれ」
「今日から朝ご飯は僕が作るよ。だから、出勤前はゆっくりしてて」

「ゴミ捨てとかちゃんとやるし、高校も椚ヶ岡とそん色ない所へ必ず入る!だから、お願い。クラスだけは…」

そんな渚の言葉に…
「……好きにしなさい。母さんは知らないからね」
思った以上にすぐに受け入れてくれた…。やっぱ、あの渚のクラップスタナーがきっかけかな

9話はここまでだけど、
10話のエンドカード的に”文化祭”だー!
再び、A組VSE組だぜ!

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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