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一匹狼が”チーム”に入る瞬間!第23話(48話)「”チーム”」 感想 ハイキューセカンドシーズン

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此花(このはな)です

今回はハイキュー(第2期)の第23話「”チーム”」の感想を書いていきたいと思います

23話は京谷回だと思いました。
なんていうか…京谷の内面を知れたような気がします。京谷が出ていった理由はチームに馴染めなかっただけなんですね、なんか騒ぎでも起こしたかと思ったわ

口は悪いけど、バレーボールが好きなのは同じなんだと
ちょっと安心感が生まれた。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は最終セット前の、それぞれの監督の言葉からスタート!
青城
「耳にタコだろうがサーブは強気で、
 向こうの10番に多少決められるのは仕方ない。しぼって拾おう!」
「「「はい!」」」

その返事にニッと笑みを浮かべて
「お前たちは強いよ」
「「「「よっしゃー!!」」」

京谷の隣にいる、矢巾が京谷を見てたのが印象的
烏野
「とにかく!あの及川のサーブに好き勝手させないことを。
 上でいい!とにかくあげる!そうすりゃ誰かがつなぐ」

繁心さんが告げる
「「「「「はい!」」」」

続いて、武田先生
「いつか倒さなければいけない敵を宿敵と呼ぶのなら、烏野にとっての青葉城西がまさにそれ。戦いの舞台は整いました。
宿敵との大一番、勝つのは君たちです!!」
「「「「おす!」」」」

皆で円陣を組み、澤村さんが口を開く
「ファイナルセット、俺たちは青葉城西を超えていく!
 このチームで!……超えていく!」

「烏野ーファイ!」
「「「「「おー!!」」」」

最終セットの笛がなり、試合開始!
最初の烏野サーブ(旭さん)は青城にあげられ、最初の一点は青城へ
ここで及川さんのサーブの番がくる。

「(上げろ…なんとしても上に…)」
及川さんサーブに何点も取られたくないからなぁ…

1回目の及川サーブ、烏野はなんとか旭さんがあげる
「(なんつースピード…真正面なのに反応が遅れる…!)」
凄い威力なんだろうなぁ…怖い

だが、上げたボールはネット上まで返っており、
京谷にダイレクトで打ち込まれてしまった

田中さんと京谷がにらみ合ってる。
相性悪そうな二人だな

「(よし、狂犬ちゃんのエンジンは温まったまま)」
京谷の調子を確認して、思う及川さん

そこからの2回目の及川さんサーブ
今度は澤村さんがあげ、ボールはうまい具合にあがる
田中さんがスパイクし、京谷のブロックの手に当たってブロックアウト

烏野の得点となる。
ここでもにらみ合ってます、田中と京谷
これで及川さんサーブを切った!

そんなにらみ合う二人の姿を見る月島君

その後、今度は京谷スパイクでのブロックアウトとなる(青城の得点)

それを見た青城の松川さん
「やっぱ京谷は前衛に上がってくると、がぜん元気だな。
 この調子で最後まで行ってくれりゃいいんだが…」

場面が代わり、繁心さん

「(パワーもテクニックもあるエース。攻撃はもちろん、囮としてもきわめて
 やっかいな16番。そして、決まり始めた及川のサーブ)」

「(どこかを突き崩さなければ、こちらが崩される…)」
どれかを突き崩すって…一番は京谷君かな?

青城の監督さん
「(共に高い実力、それが拮抗(きっこう)していればこそ、
 少しでもバランスを崩された方が)」

「「(致命傷を負う。食らいついていけ!)」」
油断すれば、一気に流れを持って行かれる

ファイナルセット、烏野と青城の得点は接戦になっており、
烏野は一回も青城にリード奪えていなかった

旭さんのサーブの番、見事なラインぎりぎりでボールが放たれ、
ノータッチエースだ!

思わず、すげぇ!ってなった

一歩も動けなかった京谷は悔しそうにする。
「今のはとれねぇわ。次、次!」
花巻がそうフォローする

2回目の旭さんサーブは綺麗に花巻さんにあげられ、淡々と点数を返してくる。
そのタイミングで及川さんのサーブが回ってきた。

だが、1回目の及川さんサーブはボールがネットに当たり、勢いが緩む
それをチャンスと見た烏野はスパイクを放つが、
青城にレシーブされ、京谷のスパイク!

それをブロックで止められる
さっきの位置より月島君と田中さんが入れ替わったのか

つまり、月島君読んでた?

「やっぱり…」
控えにいた縁下さんがつぶやく
「田中、あの16番も絡んでましたよね」
「喧嘩売ってたってことか?」
西谷が言う

「2セット目でも、16番狙ってブロックアウト取ってたし、クロスにブロックいないのに、16番のいる狭いストレート側をあえて抜いたりしてた」
「マジか…気づかなかった」
私も気づかなかった…相性悪そう二人だとは思ったけど

「16番に対抗して、田中のストレート側に打ってきてるみたいだったから。
 月島もそれに気付いたんじゃないかと」
なるほどなぁ…あの月島の描写はそういう意味か

田中さんは月島の背中をバンッと叩く
「よく読んだな!月島。どうした、おい」
「あ、はい…」
田中さんが分かりやすい…から読めたのもある(笑)?

そんなプレイに繁心さんは
「(流れを引き寄せるチャンスだ……。大事に行け)」
そう思う

再び月島サーブでスタートする試合
青城の攻撃に警戒する烏野
「(自分で……)」
及川は京谷へとあげる
「(取り返しな!)」

京谷のスパイクは月島へと向かうが

「アウト!」
そのスパイクはコート外へ

「(よっしゃ…!来た!)」
繁心さん
「よっしゃ!!逆転!」
8対9で初めて烏野が逆転をしたのだ

いぇーい!となったけど、この話を見終わると、
なんだか複雑な気持ちになりかけた

縁下が”上手く煽れたんじゃないですか、16番”とつぶやく
「まさか…龍は狙って煽ったのか!?」
西谷が言う
うーん、それはないと思うのだけど…残念ながら

「挑発はしてたのかもだが、狙ってはないな…あれはそういう習性だ」
そういう習性(笑)菅原さん
「そして、そのそういう習性を
 月島が上手く利用したって感じですかね」

「(盤石が見えた青城にほころびが見えた。
 ここが突き崩すチャンス!)」

繁心さんは思う

そう思った時、青城がタイムアウトをとった。
そりゃ取るわな。チャンスってことは青城にとってピンチだ

アイキャッチを経て、狂犬と名付けられた”京谷”の過去描写へ
それは京谷が青葉城西から離れた時のことである
京谷は色々なサークルのバレー部を転々としていた

「あれ誰?高校生」
見慣れない京谷の姿にサークル部員が言う
「練習だけさせてほしいんだと」

「あいつ…土曜に別のサークルで見たなぁ…」
「高校生なら部活は?」
「要約すると、部に溶け込めない系」

「えっ、反抗期?」
「よーくチームスポーツやってんな」
部を離れた間、バレーはやってたんだ…

「何かしら…魅力があるから、やるんだべ」
そう話す

「お、清さんちぃーす」
京谷の話をしていた部員がそう挨拶する
清さんって言うのか、この人

「じゃなきゃ、
 こんな所まで来て練習なんかしねぇ」

京谷の小さい頃、ある選手に憧れているような描写
あれはサーブで一本取ったのかな…バレーをやるようになったきっかけなのかも

そこで出会った清さんが京谷の試合を見に来てるってのは
なんだか想いがつのるな

場面が現代に戻り、
再びの京谷へのトスを上げる及川さん
だが、京谷のスパイクは止められてしまう

タイムアウトを空けてでも、調子が戻らない京谷
リベロの渡が”切り替え”とフォローを入れようとするが、
京谷はそれを振り払う

そんな態度に及川さんが
「岩ちゃん行け!喝!」
そう言う
岩泉はそれを受けて、京谷の元へ行こうとすると、交代の笛が鳴った

それを受けて、不機嫌そうに交代札を取る京谷
監督の前に来ると、監督は
「冷静になりなさい。またコートに出たいなら」
という

ズカズカと控えに戻ってきた京谷に矢巾
「さっさと復活しろよ。もう後がないんだぞ」
と言い放つ。他の選手はドキドキしていた

「うるせぇ、知るか…」
ぼそっと京谷は言う

すると、3年の松川が矢巾に声をかける
矢巾、あんま責めてやんな」
言った後、コートへと出る松川さん

そんな言葉に矢巾さんは
「……すいません。いやです
とその言葉を拒否する

「相手の挑発にまんまと乗って、熱くなって、
 自滅。クソダサいな!」
「あぁ?」

「お前がのこのこ戻ってきて、あっさり試合なんか出たりしてさー。
 それに不満がある奴もいるわけよ。…俺とかな。
 ……でも」

それは京谷が戻ってきた頃のこと
”「問題起こしたわけでもないし、試合で使えるなら別にいいんでない?」”
といった松川さん
”「ちゃんと練習ついてこられんのか、ブランクあるんだろ」”
岩泉さん

”「コミュニケーションも含めてだけどな」”
花巻さん
”「まぁ…あれは練習してない奴の動きじゃないね」”
京谷の動きを見て、そう評す及川さん

「冷たいと思ったよ、俺たちにも、お前にも。でもそんなことは問題じゃない。
 勝ちに必要な人間がレギュラーに選ばれる。
 そして、お前が選ばれた」
矢巾は言う
「だったら相応の仕事しろ」

京谷に喋る矢巾に他の選手は不安そうに聞いていた
矢巾噛みつかれんじゃねぇか?大丈夫か?」
「お前、止めて来いよ」

「っていうのはまぁ、建前だ」
矢巾は京谷の服をつかみ、壁に押し付ける

「先輩の晴れ舞台に泥を塗ったら、絶対許さねぇからな!」
…!矢巾さん

その言葉に驚いた顔する京谷
他の選手もぎゅっと拳を握りしめる
「おまえ……もっとちゃらい奴だと思ってた」
京谷がボソッと言った

「それで間違いねぇよ。ちゃらくたって先輩は尊敬するんだよ。コートにいる以上、得点も失点もチームのものだろう?
 …頼むから、力貸してくれよ」

ちょっとイメージが変わった、矢巾さんのキャラ
京谷には複雑な感情を抱いているのかな

一方、試合では京谷の代わりに入った国見の攻撃には影山が冷静に対処していた。
やはり、京谷を欠いた青城が不利か?

交代してそこまで経たないうちに京谷はコートへ戻る
それでも賭けに近いのかも…まだ調子戻ってないし

場面は京谷のいた中学、南山中の試合への描写へ
当時、中学生だった京谷はある試合の中で調子を崩し、機嫌を悪くしていた
”ど、どんまい”という言葉にキッっと睨む京谷

”「あいつ…今日調子悪いし、どうする?」
京谷以外で話し合う南山中のメンバー
「あいつより攻撃力ある奴いないしなぁ…」

「でもこれ以上、調子崩したらめんどくさいぞ?」
「とりあえず他に回しつつ、様子を見よう」”
うわぁ…前にも同じような状況…

試合へと戻り、京谷が戻ってきて烏野のサーブから始まる
青城の攻撃で及川が選んだのは”京谷”だった
一瞬、京谷が驚いた顔した

その選択に菅原さんはー
「及川ドSだなぁ…」
と感想を述べる

「(問答無用で無慈悲な信頼…だな)」
繁心さんは思う

再び、京谷がバレー部を離れた時期の描写へと移る
「ここに来て結構経ったな、高校生一匹狼」
そう声をかけてきたのは”清”さんだった

「おまえ、青葉城西なんだってな、強豪じゃねぇか。俺昔、落ちたんだよ。
チームから逃げて、あっちこっちで定住することなく練習…。
 随分と楽な道を選んだもんだ」
「あ?」

「チームつーのは頼もしく、時にわずらわしく、力強い味方であり、重圧だ。
それに向き合うこともしないで、バレーやってるつもりかよ」

この言葉で青葉城西に戻ろうとしたのかな?
確かに…そうだ。バレーはチームスポーツなのだから

場面が代わり、京谷のスパイク!
それは見事に成功し、インナースパイクだね!
”「自分がチームをぬき、チームも自分をぬく。
 それが出来たなら、チームも自分もぶつかりあって強くなれる」”

矢巾さんと金田一が叫んでた!喜ぶ声…
国見がビックリしてたけど…

”「それでもし出来たなら…ラッキーだと覚えとけ」”

”「そういうチームはどこにでもあるものじゃない”」
なんかちょっとじーんと来てしまった。
あぁこれで、ちゃんとチームになれたんだなと

そんな様子を清さんは見つめる
「……いいチームじゃねぇか、ちゃんと向き合えよ」

円陣組む時もちゃんと京谷が入ってて、
ちょっと慣れてなさそうな感じだし…

それでそれで及川さんが…

「よく打った」
ボールを渡す
「…うっす」

あっ、ちゃんと返事した、及川さんに対して

「もし、あの16番が烏野にいたとして、
 今の場面、自分だったらどうするかな」
菅原さんが口を開く
「及川、やっぱりあいつ凄くて…怖いわ」

「今のプレーでこれまで異物だった16番が
 青葉城西というチームに完全に溶け込んだように見えた。…やっかいだぜ」
繁心さんが言う
あの喜ぶシーンが印象的

「チームとしての力なら、うちも負けてはいません。
 ここからです」
武田先生が言う
「だな!」

青城の京谷のサーブ、烏野は上手くレシーブし、
日向へのスパイクにつなげるもののリベロに拾われてしまう
青城のカウンターが決まり、12点の同点!

2回目の京谷サーブ、烏野はうまくレシーブし、再び日向へのスパイク!
今度は岩泉がなんとかレシーブするが、ボールはネット上へ
旭さんがダイレクトで決める!

テクニカルタイムアウトとなった時に西谷が
「旭さん流石っす!吹っ飛ばしましたよ!」
「あざーす!」
エースの雰囲気が漂ってて

「性格はどっちなのか」
澤村さんがつぶやく
結構、地味にツボ

その代わり、日向は悔しそうにしていたけどね
コース絞られたり、当てられたりすると
拾われるから…そりゃ悔しいんだろう

そんな様子の日向に影山はー
「(もっと日向を上手く使ってかねぇと…)」
思っていた

再び同点となり、また及川さんのサーブが回ってくる
うぉぉ、ここで及川さんのサーブ

一回目、及川さんのサーブは澤村さんがなんとか取るが、
ボールは場外へ

場面が代わり、金田一と及川さんの過去描写へ

上手く合わせられなかった金田一
「要求があるときは言う!」
と及川さんの言葉思い出して金田一は意見を言う

「(及川さんは言えば改善してくれるし、遠慮してたら伝わらない)
 あ、あの……及川さん。今のはちょっと合わせづらいというか…なんというか…」

すると、うーんと唸る及川さん
「…わかった。
 でも、まだ変えずに行ってみよう」
さりげなく拒否した!(笑)
「え(まだ?)」

場面が戻る
「(おまえの打点は)」

「(あとボール一個分先だ!)」
金田一のブレード!
おぉ、凄い。キレあるスパイク

「(キレのあるブレード、
 金田一の動きがインハイの時と違う)」
影山は思う
この一点で青城が逆転をしてきた!

「まさにチームとチームの総力戦になってきやがった…」
繁心さんは言う
「えぇ、そして青葉城西のチーム全体の底上げしているのは、
 及川君というわけですか」

「へっ、分かってるよ先生。
 うちのチームの総力はこんなもんじゃねぇよ」

3回目の及川さんサーブ、烏野は西谷がレシーブする
だが、ボールはネットの上へ
金田一と月島の押し込み勝負!

月島が押し込み、烏野の得点
それを受けて、リベロ・西谷と日向が交代する
日向が前衛へやってきた

隣にいる影山に声をかける
「大王様ってやっぱすげぇなぁ」
「わかんのか?」
「なんかすげぇのは分かる」
なんとなく言葉の感じで会話してるなぁ

「だかしかし!」
日向の大声にびっくりする影山

「俺がいれば、お前が最強だ!」
日向がそう言う

あれ…?となんか聞いた事あると思ったら、
菅原さんが言ってたセリフだ

「かっけぇな、おい」
敵である青城の岩泉さんが言う
「まったくだよ」
及川さんが返す

なんで結構なんでもないセリフなのに
そんなかっこいい声出すんだ、及川さん

「拾われまくりが何が言ってやがる」
ぷっと吹いてしまった(笑)
「なんだと!」

「根拠なし自信いいね!」
って田中さんが言ってるし(笑)
「あ、ありますよ!根拠!」
言い返してたけど、日向(笑)

月島のサーブで青城の攻撃
日向と田中でワンタッチをして、烏野の攻撃となる
「俺に…持って、こーい!!」
日向がトスを呼んで、飛ぶ!

「(前に飛び過ぎた…!ネット近ぇ!)」
飛んでから気付く
その状況に反応する影山

「(トスがネットに近すぎないか…!?
 ほぼネットの真上だぞ!)」
菅原さんは思う

「打ち込め!」(影山)
「まだ!」(及川)

二人が同時に叫ぶ

日向がボールを相手コートに打ち込む!
日向がネット近すぎたから、影山がネットに近いトスを上げたのかな
普通のトスじゃ、失敗するから

前の青城戦の時じゃ、出来なかった事。
日向の対応力が上がったものね

第24話「極限スイッチ」
これでいよいよ決着するのかな?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
前回へ
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