此花のアニメ&漫画タイム

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「あなたをぶっ倒して全国に行きます!」第25話(最終話)「宣戦布告」 感想 ハイキューセカンドシーズン

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此花(このはな)です

今回はハイキューセカンドシーズンの第25話「宣戦布告」の感想を書いていきたいと思います

25話は決着が終わった後の、それぞれのお話。
なんだろうな…及川さんの変わり方、終わってからのシーンが印象的で、一体何があったんだろう。

インハイ予選だったら、たぶんああいう言葉や気持ちはなかったんじゃないかって…思ってしまった。妙に落ち着いてて、負けても表情は変わらず…すとんと負けることを受け入れたような感じだった。


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初はセット最後の日向の一発からでした。
烏野メンバーが整列しようとする中、影山と及川が顔を合わせているのを見る日向

「これで一勝一敗だ。調子のんじゃねぇぞ」
及川さんが影山に向かってそう言う
「のれません…」
二人の会話はそれっきりで別れた

数話前から感じてたけど、及川さんの変化が凄く気になる
小説とかにヒントが…?

烏野の勝利で試合は終わり、潔子さんが泣いていた!
潔子さんが泣いてる…!!ってなった。

終わりの握手をする中、澤村さんは思う
「(あいつ……日向がどこに打ってくるのかを読んだように見えた。ブロックに当たって軌道が変わってなきゃ、拾われていたのかもしれない…)」
及川さん、影山が誰にあげるか分かっていたっぽかったからなぁ…

場面が代わり、青城のベンチ
「何をいおうとも、結果は結果のまま。悔しさが薄まる事もない。公開の残るプレーもあるだろう。それでもまずは言わせてもらいたい」
「よく戦った!」

その言葉にみんな一斉に顔を歪めたり、泣きそうな顔をするけど、及川さんは表情を変えてなかった
「スタンドに挨拶に行こう」
及川さんが言う

そして、岩泉さんは…及川さんのスーパートスからのスパイクが決まらなかったことを後悔していた
「(あれを決められずに…)」

「(何がエースだ!!)」
汗も涙も分からないけど…あぁってなった

その後の及川さんがバンッ!と岩泉さんの背中を叩いて、私もはっとした
続けて、3年生組が背中を叩いたのがじーんと
岩泉さんが涙を拭いて、スタンドに頭を下げて、なんだかじわっとした。

一方、烏野は日向と西谷が烏野メンバーに突っ込んで行ってるのに、凄くほんわかした…

対比してて、烏野よかったなぁという思いと青城にとっては、その姿を目に焼き付けることで悔しさを刻み付ける。

「よく目に焼き付けとくぞ
 この借りは俺たちが必ず返す!」
矢巾が言う
渡と京谷がうなづいてた

場面が代わり、金田一と国見
顔を洗う金田一と呼びに来た国見
「そろそろ行くって…」
そう言うと、金田一は何回か顔を洗って、上を見上げ
「……おう」
言った

静かに二人で歩く中、影山に出会う
金田一はそれを確認すると、ばっと目をそらした
沈黙が続き、すぅっと影山が通り過ぎる

が、金田一が叫ぶ
「影山!」
そう言った後、涙があふれた様子で言葉が紡げない
すると、国見が代わりに言った
「次はぜってぇ負けねぇ」

その国見の言葉に驚く影山
「ってさ」
「…おう」

烏野陣は冴子姐さん達がメンバーに合流して、喜びのひと時。
冴子姐さんの応援を微妙に嫌がる田中さんとか、山口を褒める嶋田さんとか、影山と日向のスパイクについて嬉しそうに言う谷地ちゃんの姿とか、
あー勝ったんだなぁと実感

そんな姿を見つめる繁心さんと武田先生
「最後、前回の記憶があったので、
 3枚ブロックに付かれた時には正直ヒヤッとしましたが」
武田先生

「鉄壁を相手にした東峰と同じく、影山はこの先を考えて、日向の手でぶち破らせることがベストだと思ったのかもな。いや、単に直感だったのかもしれないがな」
影山君なら…直感っぽい(笑)

「あんな高いブロックかわせるなんて、凄すぎるよ!」
谷地ちゃんがそう言うと、日向は複雑な表情で
「……最後、大王様が反応してた。とられるかと思った。大王様、やっぱ凄かったな」
感じさせる、及川さんの凄さか

場面が代わり、及川さんターン
バスの出発の準備を後輩に任せ、戻ってこない後輩たちを探しにいく及川さん
すると、牛島若利が及川さんの前に現れた
えっ、このタイミングでウシワカ!?

ずんずんと及川さんは通り過ぎようとするが、牛島が声をかける
「忠告だ、及川。もう、道を間違えるな。
 お前は道を間違った。もっと力を発揮できる場所があったのに、取るに足らないプライドの為にお前はそれを選ばなかった」

地味にちくちく刺さる言葉だなぁ…この人、真面目すぎる天然さん感じなんだろうけど。だからむかつくんだろうな、及川さん

そんな言葉に不快そうな顔をする及川さん
「それは青城じゃなくて、
 白鳥沢に入るべきだったということでOK?」

「成功が約束されたチームなんてないだろう」
とつぶやく
「少なくとも今、 
 ここでは俺のいるチームは最強のチームだろうが」

うっ(笑)まだ、決勝戦終わってないのに…

その言葉に茫然というか…目を丸くする?及川さん
これは…呆れたような、感じ
「へっ!相変わらず面白い位の自信だな!」

怒ったような顔をした後、すぅっと表情が冷静になる
「とるにたらないプライド、確かにね」
!…受け入れた!?

「聞け、牛島。俺は自分の選択を間違えだと思ったことは無いし、
 俺のバレーはなにひとつ終わっていない。とるにたらないこのプライド…」

「絶対に覚えておけよ」
・・・及川さん

「あぁ、それとね」
急に声のトーンを変えた
「俺ばっか注視していると、
 思ってもない方向からぶっすり刺されるからね」
あっ、影山君達の事ですか?

「どういう意味だ?」
牛島さんは問う

「俺の後輩、頭悪いし、まだぜんぜーん俺に適わないけど、
 それでも一人じゃなくなったあいつは強いよ」
そうまっすぐ及川さんは牛島を見つめて言ったのだ

「烏は群れで、大きな白ワシさえ殺すかもね」
そう付け加えて。
ちゃんと実力を認めていて、だからこそライバルなんだよな…

一方、烏野はバスに乗りこもうとしていた
だが、対戦の紙を見つめて、日向と影山は思う
”「やせた土地で立派な実は実らない」”
牛島若利の言葉を

「コンクリート育ちの力、見せてやる!」
日向がつぶやく
コンクリート育ちって、凄い表現だなぁと1話でも言ってたっけ

帰りのバスの中ー
繁心さんと武田先生の会話、その他の皆は爆睡(笑)
「先生には感謝しているよ」
急な発言に驚く武田先生
「な、なんです突然」

「うちみたいにしばらく何のつてもなかったチームが、東京の強豪グループと何度も練習試合が出来るなんて、恵まれるとしかいえない。鍛錬には相手が必要だ。どんなに自分たちが頑張っても、限界がある。
 音駒とのつながりを取り戻せたってことは、先生やこいつらが思ってるよりずっとおおきいことなんだ」

「あんたは凄い事をやってくれた」
繁心さんの言葉に照れる武田先生
「そんな…!いや、そんな!」

「明日勝ってから、存分に褒めて下さいよ」
武田先生は言った
「確かにな」
まだ決勝戦がある。勝ったらまた褒められる気分になるよね

烏野メンバーが烏野高校に帰ってくると、
女子バレーの道宮たちが走ってきた
「あっ、帰ってきた。決勝進出おめでとう!」

出迎えに少し驚く澤村さん
校内放送で決勝進出を報告したらしい
「すごいよ!青城倒して、決勝なんてもう!もう!やばいよ!」
道宮さん…やばいしか言ってない(笑)

顔にあざ作った、澤村さんを心配する道宮さん
一応、医務室で見てもらったから、大丈夫だとは思うけどね

そっから烏野の生徒たちがバレー部を待っててびっくりした。
決勝戦皆行くぞ!とか言ってて、こんなに盛り上がるんだなぁとじみじみ
「あっ!Mスタミヤギ始まっちゃう!」
道宮さんが叫ぶ
あっ…テレビ(笑)

さっそく烏野メンバーはテレビを職員室で見る

やはり予想外だったという反応だったテレビの言葉。
青葉城西が落ちるのはおしいとか…まぁそういうもんだよね。強豪校だもん

第2試合で戦っていた白鳥沢は2-0で圧勝していた。
決勝戦では一番有力候補だもん…強いなぁ
やはり、決勝戦はテレビで生放送なんだ

体育館でミーティングをする烏野メンバー
「さて、明日は白鳥沢と戦うわけだが、これまで及川が入ってからの3年間、一度たりとも勝ったことがねぇ。一度たりともだ。
 ひと呼んで”絶対王者”」

「牛島はもちろんだが、他にも県内トップクラスがごろごろいる。県内最強の名は伊達じゃねぇ。白鳥沢はお前らが思っている以上に強え。
 誰も俺たちが勝つなんて、思っていねぇだろう」
繁心さんがそう言っていると、日向が何か言いたげな顔をしていた

「なんだ、日向?」
不思議そうにする
「そんなの関係ない!」
日向が叫ぶ

「と思います!」
付け加える
「おい、コーチに向かってお前…」
澤村さんが言うと、慌てた様に日向が紡ぐ
「あ、いえ、そう言う意味じゃなくて……」

「なんだ、言ってみろ」
さきを促す繁心さん
「あ、はい」
立ち上がる日向

「誰も俺たちが勝つと思ってないのは青城相手でも同じでした。
 なので、関係ないです!と思います」

その言葉に笑う繁心さん
「明日も俺たちは挑戦者だ。大番狂わせ見せてやろうぜ!」
「「「「はいっ!!」」」

続いて、武田先生
「落ちた強豪、飛べない烏。君たちをそういう風に呼ぶのはもうどこにもいません。羽いっぱいに風受けた烏が今、大空を舞っています。そして、君たちならいけるはずです。どこまで高く、どこまで遠く!」

「さぁ皆さん!時は来ました!
 明日も勝って、全国へ行きましょう!」

「「「「おっしゃ!!」」」」
気合は十分だね!

身体を休める為にすぐに帰るように言う繁心さんと武田先生
だが、日向はうずうずしているらしい。そのため、影山にトスを頼む
「影山、トスあげてくれ」
と。

それ応じた影山と準備していると、谷地ちゃんがのぞきに来る。
その状況に”やっぱり…”と思う谷地ちゃん
身体を休めるように、と谷地ちゃんは言うが、うずうずしていて眠れないと言われてしまい、練習に付き合うことになる
(笑)なんだか、見たことがある状況…だな

そうして始まった3人の練習
楽しそうにやる日向のスパイク練習だが、谷地ちゃんはぼっとする
「どうしたの?谷地さん」
日向に聞かれ、はっとする谷地ちゃん

「あぁ!ごめん。なんか思い出しちゃって…」
「何を?」
日向が聞く

「二人が喧嘩した時も、
 ちょうどこんな風にボール上げてたなって」
「「そうだっけ?」」
え!?覚えてないの(笑)この二人は…

そんな反応に谷地ちゃんは驚く
必死にその時の状況を説明し”私、すっごく怖かったんだから!”と力説する

谷地ちゃんの言葉にぽかーんとする二人
「なんか…」
「すいません」
謝ってみる日向と影山

そう言うつもりじゃなくて…谷地ちゃんは言う
「今日の試合も見て、思ったんだ。マネージャーにならなかったら、今日の試合見てもこんなにハラハラしたり、ドキドキしたり、
 勝って皆と一緒に喜んだりして、心が熱くなることなかっただろうなって」

「それってずっと皆が努力して、出来なかったことが一つずつできるようになっていったのを見てきたから、ここにいなかったらそんな事、絶対なかったから、だから…」

「ありがとう!」
そう言って笑った
谷地ちゃん…

「そんな!こっちこそありがとうだよ。いっぱい練習付き合ってくれたし、
 谷地さんいなかったら、新しい速攻成功しなかったかもしれないし」
日向が慌てて言う
「ほんと?」

「村人Bの私でも、役に立った?」
谷地ちゃん…村人B
「もちろんだよ!東北一の村人Bだよ!」
日向が言う
「それって褒めてんのか」
ぷっ、まぁ褒めてる意味で使ってるんだから、いいんじゃない?

「当たり前だろ。
 お前も感謝してんなら、ちゃんとお礼言えよ」
言い返すように言う
それでやったのが、”あざっす”って(笑)いいのだろうか…

喧嘩はじまっちゃった(笑)
もう、喧嘩するほど仲がいいが当てはまるんだろうなー

そのタイミングで潔子さんがやって来る
「何してるの?」
潔子さんはちらりと転がったボールを見て、状況を察する

「しっかり身体を休めることも、
 試合に向けての大事な備えだよ」
「す、すいません」
と谷地ちゃんが謝り、これで練習終了だと二人に言う

まだ物足りなさそうな様子だった二人だが、しぶしぶ片付けに入る
「すみません、私も練習付き合っちゃって…」
潔子さんに謝る谷地ちゃん
「ううん、一緒に練習してくれてありがとうね」
逆にお礼を言われちゃった…

日向と影山は片付けが終わり、二人で校門を出る
小さな巨人は決勝戦の前の日って、どんな気持ちだったのかな…。
 緊張するけど…でも、超わくわくすんな!」
日向は目を輝かせて言った

「明日…勝つぞ」
影山は拳を差し出す
「おう!」
コツンっと拳を合わせた

そしてEDを終えてでの、Cパート!

そこで待っていたのは”牛島若利”だった!
立ち止まる烏野メンバーだが、日向と影山が前に出る

「日向翔陽……影山飛雄…」
つぶやく牛島さん

「決勝まで来ました…」
「コンクリート育ちの俺たちはあなたをぶっ倒して全国に行きます!」

「…楽しみしている。コートで会おう」
一言そう言い、体育館の中へ行ってしまった。
一目会いに来ただけだったのかな…牛島さん

牛島に会い、早く戦いてぇ!とうずうずする日向
「よぉし!絶対行くぞ、春高!」

「「「「よっしゃ!!」」」」

決勝戦色々な人が来るんだろうなぁ…わくわく
一番楽しみなのは月島君かな?兄ちゃん、決勝見に来るかな?わくわく
そして、3期秋放送、楽しみにしています!

ここまで読んでくれてありがとうございました!
3期へ
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