此花のアニメ&漫画タイム

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「気付かなかったね…最期まで!」明かす本当の私…第14話「正体の時間」感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第14話「正体の時間」の感想を書いていきたいと思います

第14話は転換点である話、個人的にすごく驚いた話です。
どこまでやるのかなぁと楽しみにしてました。

15ヒット見たかったなぁ…と次回か。
今までのアニメでしかやってなかったセリフとか合わせてきて、結構よかった。


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は演劇発表会が終わり、ほっと息をつくE組の生徒たち
おじいさん役をやっていた、杉野が気合が入りすぎたと落ち込む
確かに…怖かった(笑)

神崎さんに嫌われたくないとつぶやくと、神崎さんが
”演技力ある人って、かっこいいなって凄く思った”と言った所、豹変し、
野球をやめて役者の道すすもっかな!と言い出す杉野

これって、神崎さんに好意持ってるという事を本人にももろバレな気が…まぁ結構くっつくからいっか!

そんな方、茅野が渚を呼ぶ。
倉庫の中に演劇発表会で使っていた川用のビーズをばら撒いてしまったらしい。しょうがないなぁと渚も手伝うことに
「皆がこれから暗殺計画たてるのを邪魔したくなくて…」
言う茅野

「なるほど、席を外したのはそういうことだったんですねぇ」
現れたのは殺せんせー。あはは…と笑う茅野
「先生も手伝ってあげましょう」
「じゃあ…頼っちゃおうかな」

一緒に殺せんせーとビーズを拾う2人
やはり、殺せんせーの方が早いなぁ(笑)

そんな姿を見て
”背中がら空きだ…。けど、この状況でやれるくらいなら、この一年苦労してないや…”とそう思う渚

掃除をしながら、これまでE組でやってきた事を思い出す2人と殺せんせー
思い出話をしながら、懐かしむ
「(私もこの教室で色んなことやれたなぁ…)」
茅野は思う

”「もうー楽しいけど、ちょっと憂鬱。泳ぎは苦手だし…」”
プールの上でそうつぶやく茅野
”「そうと決めたら、一直線になっちゃうんだ、私」”
島でのの言葉かな?

”「本当の刃は親しい友達にも見せないものよ!」”
これはプリンの時間でのセリフだ。

「(また殺るよ…。ぷるんぷるんの刃だったら、
 他にもいろいろ持ってるから)」
茅野は後ろ髪を上げ、首の後ろから触手が現れる

そんなことはつゆ知らず、掃除を続ける殺せんせーと渚
最初に気付いたのは渚だった

「(気付かなかったね…最期まで)」

その瞬間、茅野は殺せんせーに攻撃を仕掛けた
教室にいた生徒たちまで衝撃の波が伝わる

殺せんせーは茅野が作った落とし穴に落ちていっていた
脱出しないように茅野の触手が攻撃を仕掛ける
「大好きだよ、殺せんせー。死んで

一方、渚は茫然としていた
「(茅野……?)」
本誌で読んだときは驚いたもん。それで、今までの伏線がここにつながってたと思うと…ぞくぞくした

「(ずっと見てきた。色んな殺し屋が挑んでは失敗していくのを……
 その中で最大の成功例は、単純な落とし穴!)」
落とし穴の下には”対殺せんせー用物質のプール”が待っていた

それを知り、早く地上へと戻ろうとする殺せんせーだが、それを茅野の触手は許さない
「(上手でしょ?先生の触手の動きパターン、特等席で一年たっぷり)予習したから!!」

茅野の触手の猛攻に押される殺せんせー
「あと一撃!…?」
殺せんせーは力を圧縮して、茅野に向かって放とうとしていた
それに気づき、茅野は防御態勢に入る

殺せんせーはなんとか外に脱出する
「殺せんせー…」
「さっきのはいったい…?」
待っていた渚とE組の生徒たちは状況が分からず、殺せんせーにきく

続いて飛び出した茅野

一瞬、別人に見えたものの、すぐに茅野だと気づく
「茅野…さん?」
「何……触手?」

「あーあ、渾身の一撃だったのに。
 逃がすなんて甘すぎだね、私」

冷めたような声で言う茅野
声のトーンが一瞬で変わった!

「茅野さん、君は一体?」
殺せんせーが言う
「ごめんね、茅野カエデは本名じゃないの。
 雪村あぐりの妹」

茅野の言葉にひどく驚いた様子の殺せんせー
「そう言ったら分かるでしょう、
 人殺し

「(演技をやめた茅野の顔は…
 別のように険しくなっていた)」

今後を考えると、あの険しい顔も演技をしていたあの笑顔も
ちゃんと茅野なんだよな

「しくじっちゃったものは仕方ない。
 切り替えなきゃ、明日また殺るよ殺せんせー。場所は直前に連絡する」

「触手を合わせて確信したよ、
 必ず殺れる、今の私なら」

そう言って、茅野はどこかへ行ってしまった

それを見ていたイトナは驚きを隠せない様子
「…ありえない。メンテもせずに触手なんか生やしてたら地獄の苦しみが続くはずだ。表情にも出さず、耐えきるなんてまず不可能だ」
触手を生やしていた経験を持つイトナだからこそ、分かる地獄の苦しみ

そして、茅野が発した”雪村あぐり”という人の名前にE組も驚きを隠せない
E組の前の担任だったからだ。

加えて、三村は髪を下ろした茅野にピーンと来たらしく、
天才子役として有名だった”磨瀬 榛名(ませ はるな)”に似ていると

「休業して結構たつし、
 髪型も雰囲気も全然違うから気付かなかった…」
三村は言った

そんな言葉に渚は…
「(どれが、本当の彼女なんだ…)」
動揺を隠せなかった
一番近くにいたはずの渚が全く気付かなかったという事実に茅野(雪村あかり)の演技力を物語る

場面が代わり、シロ
「最初に教室に入った時、驚いたよ。あまりに意外な人物がいたものでねぇ」
これ、結構前半の方に言っていたから、作者さん最初から考えたんだろうなぁと。そうやって上手く伏線を張れる漫画家さん、凄い楽しみになる

前作のネウロでも、そういう伏線をやってたという話を聞き、この人の作品はよみ続けようと思った

「雪村あぐりの妹、本名”雪村あかり”偽名を使い、あの教室に紛れ込んでいた。ピンときて、私生活を調べさせたら案の定、触手を隠し持っていた」

「短期間で触手の仕組みに理解し、自力で使いこなした知能はたいしたものだが、驚異的なのはその”執念”だ」

「発狂ものの触手の激痛に汗ひとつかかず、一年間笑って過ごしたその精神力。
いくつものの名前と顔を使い分け、一切の殺意を悟らせなかったその演技力」

「殺し屋の素質はあのE組でダントツだよ」
シロは言う

一人茅野は空を見つめる
「”ただ、迎えに行っただけだった。
 つもる話をする約束で、役者業は事務所の意向で長期休業中、街で私を気付く人はいなくなった」”
役者業をやめて、普通に就職しようかな?とあかりが考えていると、

突然姉が勤めていた研究所から爆発音がした
燃え盛る研究所の中をあかりは進む
「”小さな身体は大人より早くもぐりこめた。そこで目に入ってきた光景は”」

謎の超生物と倒れている姉の姿だった
超生物の触手には血が滴っている

その超生物は姉を見つめると、どこかへと行ってしまう
「お姉ちゃん…?お姉ちゃん!お姉ちゃん」
あかりは姉の身体をゆするが、姉は起きない
そばには、超生物が残したであろうメモが残されていた

”関係者へ 私は逃げるが、椚ヶ岡中3-Eの担任なら引き受けてもいい。後日交渉に伺う。超破壊生物より”

「”その近くには液体の容器、触手の種だと後で知った。なぜ、それを持ち帰ったのかは説明できない。
 ただ、あの見たこともない怪物に対抗する手段はこの中にしかないと直感していた”」

「試作人体用触手兵器、人体に移植するタイプ。強大な力を得られる反面、メンテナンスを怠れば、地獄の苦痛…」
弊害を知ってもなお、あかりは…
「……どうでもいいよ」

「”役者をやると決めた時もそうだった。
 私はそうと決めたら一直線だ”」
あの時のセリフは本心だったんだなぁ…

椚ヶ岡中に転入し、初日早々騒ぎを起こした
「この学校って素行不良の生徒が行く組あるんですよね?」
そう言って、希望通りのE組になった雪村あかり、改め茅野カエデ

「”あの書置き通りなら、
 お姉ちゃんを殺して逃げた怪物は必ず椚ヶ岡の3ーEに来る”」
姉の唯一同じの黒髪を染め、別人へと成り済ます

「”この黒髪も染めよう。あの怪物がお姉ちゃんが受け持っていたクラスを乗っ取る理由は分からない。けど、妹の私がすることは一つ。
 復讐の色を悟られぬよう、演じ切るだけ”」

そして、転校初日ー
渚と会話をした。
「(目立っても目立たなくても警戒される。だから、配役を工夫しなきゃ…私より目立つ主役をつくり、私はその脇役に徹するんだ)」
軽く縛っていた渚の髪を自分と同じように髪型をアレンジして

「”触手は私に聞いてきた。どうなりたいかを”」
「”私は答えた。殺し屋になりたいと”」

「”恨みも激痛も全ての本心を押し殺し、決行の時まで演じ切れる殺し屋に。たとえ自分が死んでもいい。仇さえうてるのなら”」
本当に死ぬ気なんだね…茅野、いやあかりさん

あかりがそんな思いをはせていると、シロが現れる
「やっぱり君は人の言うことを聞かないなぁ…。
 私の準備が整うまで、待つように忠告しておいたのに」

「あんたに何が出来るっていうの。
 イトナ君の面倒を見れず、投げ出したくせに」
あかりはいう

「その恰好を見る限り、代謝バランスは不安定なようだね。
 野良の触手を使い続ける者の末路は…」
シロが言いかけると、あかりの触手がシロを攻撃する

「余計なお世話よ。
 私一人でやるんだから邪魔しないで」

キッっとにらみつけ、あかりはどこかへと行っていまう

「水臭い事いうなよ、
 たった一人の兄さんだろ」
シロはそう言うのだった

シロの言い回しに情報が混乱したんだよなぁ…
まぁ、確かに兄さんだけど…あんたに言われたくないと言いたい

一方、E組は茅野が天才子役だったことを実感する
「(茅野は誰とでも仲良しだけど、誰にも深入りしなかった。僕の近くによくいたのは僕の殺気の影に自分の殺意を隠していたんだ。
 
 今思えば、巨大プリンもダミーの暗殺だ。このクラスで何もしなければ、逆に怪しまれるから)」
渚は思う

「(演じていたんだ。
 明るく楽しくほとんど危険のない、茅野カエデを
)」

「殺せんせー、茅野の…先生の事、
 人殺しって言ってたよ…」
三村の言葉を皮切りに生徒たちは殺せんせーに問う

「話してもらわなきゃ、殺せんせーの過去のこと」
茅野の”人殺し”の真意を知りたがるE組
疑ったりはしない…本当のこと話してほしい、と

E組の意志に殺せんせーは…

「…分かりました。
 先生の、過去の全てを話します」

「ですが、その前に茅野さんはE組の大事な生徒。
 話すのはクラス皆が揃ってからです」

そのタイミングで茅野からメールが来る
”今夜7時裏山のすすき野原まで”

ー夜7時・裏山のすすき野原ー

「来たね、じゃ、終わらそう」
笑みを浮かべながら、茅野(あかり)は言う

「殺せんせー、先生の名付け親は私だよ?
 ママが滅っしてあげる」

「茅野さん、その触手をこれ以上使うのは危険すぎます。
 今すぐ抜いて治療しないと、命に関わる!」
殺せんせーが言うが、茅野は気にも留めない様子

「何が?すこぶる快調だよ。
 はったりで動揺誘っても無駄だよ」
いう事が事実だとしても、茅野は関係ないと思ってるだろうな

「茅野……全部演技だったの?
 楽しい事、色々したのも苦しい事、皆で乗り越えてたのも」
渚は問う、茅野は

「演技だよ。
 これで役者でさ、渚が鷹岡先生にやられてる時、じれったくて参戦してやりたくなった。不良にさらわれたり、死神に蹴られたときなんか、むかついて殺したくなったよ」

「でも耐えて、ひ弱な女子を演じた。
殺るまでに正体ばれたら、お姉ちゃんの仇がうてないからね」

「こんな怪物に殺されて、さぞ無念だったろうなぁ。
 教師の仕事が大好きだった、皆の事もちょっと聞いてたよ」

”「ほらほら!やれば出来る!このE組はありふれかえった天国なんだよ!」”
「雪村先生ってさ…ちょいちょいインナーダサいよね…」

「んなっ!私、渾身の勝負服が!」
雪村先生の面白い私服(笑)

「知ってるよ、茅野。2年の3月、2週間ぽっちの付き合いだったけど、
 熱心でいい先生だった」
竹林は言う

「そんな雪村先生を殺せんせーが殺すかな…?
 そういう酷い事、俺らの前でやったことないじゃん」
と、杉野
「ね? 殺せんせーの話だけでも聞いてあげてよ!カエデちゃん」
倉橋さんが言う

「停学中の俺んちまで訪ねてくる先生だったよ。
 けどさ、本当にこれでいいの?今、茅野ちゃんがやっていることが殺し屋として、最適解だとは俺には思えない」
と、カルマ

「身体が熱くて、首元だけ寒いはずだ。触手移植者特有の症状だ。その状態で戦うなら本気でやばい。
 熱と激痛でコントロールを失い、触手に生命力を吸い取られ、最悪…」

イトナが言いかけた時、茅野の触手が真っ赤に燃え始めた

「うっさい!部外者たちは黙ってて」

「どんな弱点や欠点も、磨き上げれば武器になる。そう教えてくれたのは先生だよ?
 身体が熱くて仕方ないなら、もっともっと熱くして全部触手に集めればいい!!」
恍惚とした表情で茅野は言う

「ダメだ!それ以上は!!」
殺せんせーが焦ったように止めようとする
その瞬間、触手から放たれた炎からススキに燃え移る

「最高のコンディションだよ!全身が敏感になっているの、
 今ならどんな隙でも見逃さない…」
「やめろ茅野!」
渚は叫ぶ

「こんなの違う!僕も学習したんだ。
 自分の身を犠牲にして殺したって後には何も残らないって!」
炎の中にいる茅野に向かって、突っ込もうとする渚を止める中村さんと杉野

「自分を犠牲にするつもりなんてないよ、渚。
 ただ、こいつを……殺すだけ!」

「そうと決めたら、一直線だから!!」
殺せんせーに向かって攻撃を始める

「(茅野……あれが演技じゃない、茅野の本心…?)」
渚は思う

「ははっ、ちぎっちゃった!ぴちぴち動いてる!」
やばい…イッちゃってる

「わずか十数秒の野外戦闘で
 もう精神が触手に浸食しはじめてる…!」
イトナは言う

「あそこまで浸食されたら、復讐をとげようがとげまいが、戦いが終わった数分後には……死ぬと思う

その言葉に渚は…
「(そんな…こんな事が…
 本当に茅野がやりたかった暗殺なの…?)」

疑問を感じざる負えなかった

「ほら、死んで!殺せんせー」
そう言いながら、茅野は炎をまとった触手で攻撃を続ける
「(茅野さん…)」

その心の奥底…
「(死んで!死んで!死んで!)」
そう思う茅野に触手の浸食がやってくる。

最後、飲み込まれる寸前ー
「(殺せんせー……殺して
 …助けて)」

小さく響いたのだった

うわぁ、ここで終わった…。
最後に茅野が助けを求めるのか…

続きが楽しみだ!
ここまで読んでくれてありがとうございました!
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