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チャグムと精霊の卵の行方は?そして、衝撃のラスト!シーズン1第4回(最終回)「決戦のとき」 感想 精霊の守り人(実写ドラマ)

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此花(このはな)です

今回は精霊の守り人(実写ドラマ)の第4回「決戦のとき」の感想を書いていきたいと思います

第4回「決戦のとき」
あらすじ
ラルンガの襲撃を何とかかわしたバルサだが、救い出したチャグムは何者かに操られるようにバルサの腕をすりぬけ森の中に消えてしまった。帝の密命でチャグムの命を狙う狩人・ジン(松田悟志)と、どちらが先にチャグムを見つけるか、手に汗握る追跡劇が始まる。

一方、王宮に連行されたトロガイはシュガとともに伝説に残るラルンガ退治の方法を探り、伝説に隠されたある真実に気づく。その頃、チャグムは吸い寄せられるようにサーナンと呼ばれる伝説の水源にたどりついていた。そして卵を狙うラルンガの殺気がチャグムに忍び寄る…。

公式より
第4回 「決戦のとき」|精霊の守り人|NHK大河ファンタジー

第4回(シーズン1最終回)を見て、衝撃のラストに驚いた
その後、公式サイトをのぞくと、作者である上橋さんのインタビューが更新されてました。その意図をおっしゃっていたので、なんだかほっとした。

これを読んで、納得しなかったら見ない方が良いなと思うほど、シーズン2とシーズン3に関することが書かれてました。それと、闇の守り人はちゃんとやるということは書かれています。闇の舞は見れるんだとほっとした

闇を切り裂く刃 ―シーズン1最終回に寄せて― 上橋菜穂子さん|精霊の守り人|NHK大河ファンタジー

前回のダイジェストからチャグムが水の精霊に意識を乗っ取られて、バルサの前から姿を消す所からでした。
トロガイやタンダがチャグムの意識を乗っ取った理由が卵のふ化する時期が近いと推測する

狩人たちは青池にくるチャグムを待つようにという命令しか受けてないという。その後のことは何も知らない様子だった

トロガイは青池の事を知っているということが王宮に何かしらの資料が残っているという事を受け、ラルンガの事を知らなかったのかい?と尋ねる。
名前は知っている様子だったものの、それが狩人には目に見えない敵だとは知らなかった。

ジンが一番よく知っているはずだが、もうすでに狩人ですらないということがトロガイ達に知らされる。
そして、ジンが帝の密命でチャグムを殺そうとしていることも

バルサたちの周りには霧が立ち込めはじめ、ニュンガ・ロ・イムの卵が発生させている事から、チャグムは上流に向かっているんじゃないか?とトロガイが言うと、バルサとジンが立て続けに向かい始める

狩人たちも向かおうとするが、トロガイが止めに入った
完璧に…王宮に向かう気だ(笑)あらすじの表現は間違いな気がしてきた。むしろ、トロガイが望んでいったんだろう

少し経つと霧が晴れ、タンダと二人で野宿することになるバルサ
霧が晴れたということはチャグムの意志で卵が孵る場所へ向かっている、というタンダ

「もし、精霊の卵を産んだらチャグムはどうなる?」
ぽつりと聞いた
「どうなるって?」

「また私たちの所へ戻って来るのか?」
「…それは分からないよ。きっと戻ってると俺は信じてるけど。
 だって、チャグムにとって頼れる人はお前しかいないんだから」

「その私がその手を離してしまったんだ…」
話してしまった事を後悔している様子のバルサ
「私がチャグムの手を離さなければ…」

弱音を漏らすバルサを神妙な様子で
「珍しいな、そこまでお前が弱気になるなんて。本気で守りたいものが出来ると、誰でもそうなるんだな。きっとジグロにだって、そういう時があったんだと思うよ」

「俺はそういうお前に会えて、なんだか嬉しいよ」
タンダは言う
うーん、チャグムのことを母の思いに似たものがあることは確かだよな…

しみじみと嬉しそうにするタンダに対して、怒るバルサ
「分かったようなことをいうな!私は自分の事を言っている訳じゃない。こうしている間にチャグムがラルンガに襲われたらどうすんだ!」

「わかってるよ。…すまない。
 分かるけど、そんなに焦るな」
タンダはバルサに食べ物を食べるように勧める

二人で食事をしていると、タンダが”火だ!”と唐突に言葉を発した
「火は水に弱く、水は土に弱く、土は火に弱い。そんなことは呪術の基本じゃないか!」

「水の精霊である、ニュンガ・ロ・イムは土の精霊である、ラルンガに弱い。そして、ラルンガがきっと、この世では火に弱いんだ

「火に退治できるということか?」
夏至祭りにそういう踊りがあっただろう?大松明を持った男たちがその火をぶんぶんと振り回して、踊り狂う化け物を追い詰めていくんだ」

「そこに帝に登場するものだから、ヤクーの祭りにもすっかり王宮の神話に塗り替えてしまったと思って、こんな簡単な事に気付かなかったんだ!あの火にはちゃんとそういう意味があったんだ」

「ヤクーの言い伝えはちゃんと夏至祭りに残っていたんだよ」夏至祭りって、結構重要な祭りだよな…

一方、チャグムは森の木の上で目覚め、ナユグの世界ではそこは水の中。
水の民たちはチャグムの周りに集まってきていた。

場面が代わり、王宮では捕まったトロガイが聖導師の前に差し出されていた
絶対、わざと捕まったとしか思えないけどね(笑)
共に聖導師には、ジンが帝の密偵でチャグムを殺そうとしているという報告が入る

聖導師の了解もあり、トロガイはシュガがいる地下へと連れていかれる
「シュガ、お前に客だ」
ガカイさんの言動からトロガイはシュガが閉じ込められていたことを察する

シュガは青池でシグサ・ロアの花の蜜を食べた後、サアナンと呼ばれる場所にいくとトロガイに説明する。だが、シュガにはサアナンの意味が分からなかった

「そうか!そうかい、サアナンか」
大きく納得した様子のトロガイにシュガは問う
「なんなんだ?」

「ヤクーの言葉でサアナンは青弓川の源、水源を指す。サアナンに向かったのか」
水の精霊が生まれる場所、が水の源か

「この世でサアナンにたどり着いた者はだれもおらんのだ。少なくとも、私らが生きている間はね。そこは、巨大な木の中にあるときく」
それって、ナユグの世界ではということかな?

「木の中?」
「枯れて化石のようになった木だ。その中に水源があって、そこはこの世とナユグの世界の結び目だとも言われておる。
 何が起こっても不思議ではない。…そうか、精霊の卵が産まれるのか!」

トロガイは期待するように”ラルンガの退治法”をシュガに聞くが、この「ナナイ大聖導師の手記」には書かれていなかった
元々ラルンガは退治されていなかった
その言葉にトロガイは絶句した

チャグムは無事、サアナンにたどり着く
王宮ではサグムの治療を帝が行なっていた。
ちょっと見た瞬間、笑うしかなかった…。まぁ、治らないだろうけど

トロガイは子供はラルンガに食われちまったのかい?聞いていた。
シュガは建国神話を作られたという事は”卵が無事孵った”ということの証明だから、何かしらの方法で孵すことが出来たはず

ナナイ大聖導師の手記によると、ヤクーの呪術師がラルンガに引き裂かれた子供から卵を手に取り、天に投げ上げたり、と書いてある
「”卵は海にいたり、深き海にて卵は孵り、天に雲を吐く。あぁ、これぞ天の理。天にむら雲おきて、あまき雨。地中をうるおしたり”」

それが精霊の卵に関する最後の記述だとという
子は救えなかったが、卵は孵したという事実。
「それをトルガル帝が魔物を退治したという事にして、この国の神話は生まれた訳だ」

後の描写で帝がサグムの為に舞っている…という。
それは帝の力では治療することが出来ないんだ、という表現なのかな?

一方、チャグムは水源で卵を産もうとしていた。
しかし、それを狙うラルンガ
チャグムを追いかけに来たバルサが助けに入るが、チャグムは絶対にその場から動こうとしなかった

なんとか卵がチャグムから吐き出される
それを手に取り、二人は卵を見つめた
雲を吐き出すというイメージから雲みたいな表現

トロガイとシュガはどうやって卵を海に帰るのか、
分からずにいた
地下に掘ってあった壁画が目に留まるトロガイ

上の方に何かが彫ってあることに気付いたのだ。
「肩を貸せ!」
トロガイは言う

シュガはトロガイを上にあげる為、肩を貸していた
(笑)快く肩を貸すんだなぁ…シュガ
そこに彫られていたのは”卵を持つ鳥”だった

一方、バルサはラルンガの触手に絡まれているチャグムを助ける
そのタイミングで、火を持ったタンダが現れた
「間に合ってよかった!」
火から逃げるようにラルンガがすごすごと逃げる

3人は中から逃げようとするが、その行く手には”ジン”が待ち受けていた
トロガイとシュガは卵を助ける方法が分かったと叫び、聖導師が扉を開け、状況を理解し、水のある場所へと案内してくれる
やっぱり…聖導師は味方なんだよなぁ…

ラルンガ・ジンから追われるチャグムたち
トロガイとシュガは地下水とつながる星を見る水鏡へとやってきた
これで青弓川の水源とつながることが出来る、とトロガイは水の中に入る

また魂飛ばしをする気らしい
トロガイさんの術が便利だ…(笑)

「魂を飛ばすんだろう?初めて見る!」
きらきらとした表情でシュガが言うが、トロガイは後ろを向け!といわれてしまう

仕方なく後ろを向くが、トロガイの声が消えると、
本当に消えたと興奮した様子
(笑)ああいう所はこのドラマのシュガの方が可愛い

二つの追手から追いかけられているチャグムは上へ上へと逃げていた
”タマゴを捨てろ!”そうバルサは叫ぶが、チャグムは嫌だ!と拒否する
そんな中、バルサがラルンガに振り落されてしまう

その瞬間、水源から水鏡が現れ、トロガイが現れた
「タンダ!ナージだ、
 ナージに卵を投げ上げるんだよ!」

そんな言葉に3人は上を見上げる

確かにナージはたくさん飛んでいた
「ナージ、飛べ飛べ。海まで飛べば、
 雨降り降り稲穂はすくすく育つ…」

おっ、やっぱ出てきたナージの唄。と言っても、タンダがヤクーの村に行くときにしか聞かなかったけど

チャグムの足元にあった岩が崩され、ラルンガがいる地面まで落ちそうになるが、ジンがチャグムを掴み、引っ張り上げた
あっ、ジンさんがチャグムを助けた

「チャグム!ナージだ!ナージに投げろ!
 卵をナージに投げ上げるんだ!」
タンダがチャグムにそう叫んだ!

バルサはジンの義手に紐をひっかけ、チャグムに向かって飛ぶ
それと同時にチャグムがナージに向かって、卵を投げた
投げられた卵はバルサにわたり、そのまま空に投げる!

ナージはその卵を受け取ると、空へ飛び去って行った

バルサはタンダに火をもらうと、
ラルンガに向かって炎をまとった短槍をぶっ刺した
これが本当の退治か…

魂飛ばしから戻ってきたトロガイは、シュガと聖導師に言う
「大丈夫。卵は助かった。皇子も無事だ。
 バルサも守ったよ」
3人とも笑いだしたのにちょっと笑った

バルサとチャグムは無事を喜ぶ
「よかった…。お前が無事で…
 本当に良かった」
バルサはつぶやく

ジンとバルサは向かい合い、武器を向けるが、
バルサはジンの首元に短槍を突きつけるだけだった
「どういうつもりだ?」
バルサは言う

「何故、ためらう?ためらうな!」
ジンが怒った声で言う
それは殺されたいってことか?ジンさん

すると、バルサは槍をおさめ
「わざと負ける者を切る気は無い」そう言う

「お前は皇子を守るのが役目だろう。
 それなのに……なぜおれを助けた!?」
!…それって、タンダの家での一件か。やっぱあれはバルサがラルンガからジンを助けたのか

「敵に助けられるとは…
 その時から俺は狩人ではない!」
「私はあんたを助けた覚えなどない」

「お前があの時!俺の腕を切らなければ、俺はあの化け物に引き裂かれ、
 この世ではないところに消されていただろう」
ジンは言う、そして剣をおさめた

「借りは返す。
 どこへでも皇子と逃げろ」

ジンは言った

「お前はどうする。
 裏切り者として一生、王宮に追われる身となるぞ」

「お前に救われた命だ。己のためにつかう気は無い。
 お前が切らないというなら、帝にこの首を差し出す」
ジンさんなりの借りの返し方か…

ジンはチャグムの方を向き、かしずく(ひざを折った)
頭を下げ、どこかへと行ってしまった
この人なりの行動がジンらしさであり、チャグムにとっての一番味方になるのかな

一方、王宮ではサグムが死に、シュガが神話の真実を聖導師に報告していた
ナナイ大聖導師がナユグを見えていたこと、この国を作ったのはそのナナイであることを
「手記の中でこの国はやがて終わることを予言していたのです。その時はもう、目の前に迫っております」

「その予言が、その手記にも書いてあったか」
聖導師は言う
…!?ってことは言い伝えていたって事か?

「知っていたのですか?」
「それは聖導師が代々引き継いできた、秘め事だ」

「では、聖導師様はその予言が正しいと?」
シュガが問う
「それは…今の帝にはこの国は救えまい。だからこそ、チャグム王子を資質を見極め、その上でなんとしても生きてもらわなくてはならなかったのだ」
やっぱり、原作と同じでチャグムを殺してはいけないとは思ってたんだ…

「シュガよ、おまえがチャグム皇太子の教育係となれ。
 そして、新たな帝の聖導師となるのだ」
凄い発言来たな…まぁ、教育係だったのは知ってるけど…聖導師となれって発言しただったっけ?

その後の二ノ妃と帝の絡みは驚いたけど、
恐らくこれ…未だにチャグムを消す気だという意志が見えて、恐ろしかった

確かにチャグムの妹と弟が生まれるのは原作でもあるけど、三ノ妃が産んだような記憶が…あるけど…あれ?

一方、ジンが見逃したバルサ・チャグム・タンダは川の近くで野宿をしていた
チャグムの肉を刺す手つきが手際よくなって、すっかり一人前だ、というバルサ
「宿無しの暮らしがお前にとっては一人前だからな」
タンダの言葉にぷっと笑いが…。

チャグムはバルサをまねすることないんだぞ、というタンダ
「それはどういう意味だ?」
「だってそうだろう?精霊の卵が産まれて、魔物が消えれば、
 これからどう生きていこうとチャグムの勝手だ。もうお前と旅をする理由もなくなったんだ」

すると、チャグムは言う
「一緒に旅をする理由ならあるよ」
「え?」

「私はバルサのように強くなりたい。だからこれから、私はバルサの弟子になる!」
その言葉に嬉しそうな表情を見せるバルサ

逆にタンダは慌てていた。
「え、ちょっと待って、チャグムそれはやめとけ。用心棒の弟子になって、みすみす命をまた危険にさらすのか。
 それだったら、この俺かトロガイの弟子になれ」

「ちょっと待て、トロガイやあんたに
 ナユグの事、教えられるのか?」
(笑)あっ、そっか。チャグムの方がナユグを直接見たことあるから
「弟子にも劣る師匠ってのはどうなんだろうねぇ?」

「あぁーもうとにかく!バルサだけはやめとけ」
バルサみたいにはなってほしくないって気持ちは分かる気がする(笑)

バルサは”異国に行こうか?”とチャグムに提案する
新ヨゴもカンバルも駄目だとしたら…ロタか?と。
「はい!お供します、師匠」
チャグムが可愛くなってくるわけだよなぁ…

チャグムを守って初めて、
ジグロが最後に言った意味が分かったのかな?バルサ

王宮からの行列がバルサたちにいる所に向かって、歩いてくるのを見る
しかも、前にいるのは”トロガイ”だ
その状況から3人は王宮からの行列に会うことにする

「ご命がご無事でおりましたことを、僭越ながらお喜び申し上げます!我らはトルガル帝の再来を目の当たりにするという、目に余る幸運を得ました!これより代々この事は輝かしい英雄譚として、伝えられていくことでしょう」

「皇太子殿下!」
狩人の頭・モンはそう発言する
”皇太子”という言葉にチャグムは驚く

皇太子であったサグムが病のため、亡くなられたということを報告するモン
帝の通達により、チャグムが皇太子となることを伝える
つまり、チャグムは王宮に戻らなければならないということだった

その事実に動揺するチャグム
「ちょっと待ってよ!私はバルサといたい!王宮には戻りたくないよ!
 バルサとタンダと旅をしたいんだ!戻りたくない…」
バルサを見つめていう

バルサはチャグムの肩を抱き、小さくこう言った
「じゃあ、ここで私がひと暴れしてやろうか?
 ……どうする?どちらでもお前が望むままだ」

チャグムは涙をこぼし、王宮の行列を見た後、言った
「…分かったよ、自分から逃げるなって、どんなことでも笑って受け入れろって
 バルサは言うんだろ?だったら王宮に戻るよ、皇太子にもなるよ」

「皇太子になっていつか…
 バルサをカンバル王国に帰れるようにしてあげる」
チャグムは言う
「え?」

「カンバル王を倒してでも、
 その為に私は……王宮に戻り、皇太子になる」

チャグム・・・

「チャグム、誰かの為に生きるなんて、愚かな事はよせ。顔も知らない者たちの為に生きろ。…おまえなら、きっとそれが出来る。
 お前がいつかそういう帝になってもらいたい」
バルサはそう諭した

チャグムはうなづくと、バルサの元を離れ、牛車にのろうとするが、再びバルサに抱き着いた。
「ありがと、バルサ…。ありがと…」
「礼など必要ない。金で雇われただけだ」

続いてタンダに抱き着き、抱き上げた
「タンダ……」
「じゃあ、またなチャグム」

そして、トロガイにも抱き着いた
トロガイ自身が驚いていた(笑)

こうしてチャグムは王宮に戻っていた
バルサは無言で何処かへと行ってしまう
……この後が一番大きいのかな
暴れたかったんだろうなぁ…チャグムの為なら

場面が代わり、母と再会する
あぁ…よかったなぁと思ってしまう再会だった
帝が部屋に入ると、チャグムは頭を下げる
「父上、ただ今戻りました」

「父上のおかげでこの国からまた魔物が消え去り、
 この命も救われました」
「うん、よく戻った」

「狩人のジンが私を守ってくれました。魔物退治はジンの手柄です
 父上がジンを遣わさったおかげです。心より感謝申しあげます」
思わず、この言葉を聞いてチャグムは聡い子だなぁと。
上手く言い方を…考えられてるし、ジンを死なせないようにしている

この後、夏至祭りまで雨が降らなかった
バルサはチャグムの皇太子祝いにカンバル王が来るという事をタンダに聞く
今度のバルサ予定はロタに向かう商人の用心棒を頼まれたらしい
しかも、チャグムの為に新ヨゴには戻らず、ロタに残ると言った

カンバル王がログサムで一番びっくりした
えっ!?お前、死んだんじゃなかったのってさ

夏至祭りの日に儀式が終わった時のタイミングで雨が降ると、神がかりてきだけど…精霊の卵がようやく孵って雲を吐いたんだな

そして、衝撃だったのはバルサがログサムに向かって、
刃を向けたとということ。
同時にジンが止めようとしたのが見えた

そこでおわってしまって、気になるのに…
シーズン2は2017年1月から放送する、と聞いて”坂の上の雲方式”め!というしかねぇ(笑)

で、最初に出した作者のインタビューをもう一回出します
シーズン2は”神の守り人”蒼路の旅人”天と地の守り人(第1部)”をやるそうです。闇の守り人はシーズン3の天と地の守り人(第2部)であるカンバル王国編で同時進行。

それが一番びっくりしたのは本音です。でも、闇の舞はやります、と宣言してくれたので、ほっとしました
闇を切り裂く刃 ―シーズン1最終回に寄せて― 上橋菜穂子さん|精霊の守り人|NHK大河ファンタジー

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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