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「(全部演技だったなんて言わせない!)」カエデの意識をそらす必殺技!第15話「告白の時間」感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第15話「告白の時間」の感想を書いていきたいと思います

第15話は茅野の暴走を止める話と殺せんせーの過去話でした。
見てみたかった渚の15ヒットは描写がゆっくり過ぎて、びっくりした(笑)
過去話はやっぱり、つかの間の幸せが描かれていて、悲しくなる

OPとEDが一新され、最後までやるんだなと実感
EDなんて、「また君に会える日」。
過去編にもかかわって来るし、暗殺教室の結末まで関わってくる歌詞っぽい
さて、本編の感想へ行きましょうか!
触手の浸食にのまれ、殺意に乗っ取られた茅野(雪村さん)は無我夢中で殺せんせーに攻撃を続ける
「死んで!死んで!死んで!」
そう叫びながら、攻撃を放つ茅野の姿に

見ていることしか出来ない事を悔やむE組の生徒たち

「皆さん!!」
登場したのは残像気味の殺せんせー

「殺せんせー!?」
「何で顔だけ?」
驚く生徒たち

「先生の分身です。茅野さんの猛攻であまりに余裕がなさ過ぎて、
 顔だけ伸ばして残像をつくるのがせいっぱいです!」
一応、思うんだけど、残像を作れる自体、ある程度は余裕があると思う(笑)

「一刻も早く、茅野さんの触手を抜かなくては!彼女の触手の異常な火力は自分の生存を考えていないから出せるものです。
 このままだと、生命力を触手に吸われて死んでしまう!」

「ですが!彼女の殺意と触手の殺意が一致している間は触手の根は神経と癒着して離れません!
 イトナくんの時のように、時間をかけて説得する暇がないのです!」
イトナの時は焦りだったけど、茅野の場合は殺せんせーの殺意だから…

「手段は一つ。戦いながら引き抜きます。先生はあえて、最大の急所をつかせます…。ネクタイの真下に位置する”心臓”ここを破壊されれば、先生は死ぬ。殺ったという手ごたえを感じされれば、少なくとも触手の殺意は一瞬弱まる

「その瞬間、君たちの誰かが茅野さんの殺意を忘れさせることをしてください」
殺意をどうやって…と戸惑うと共に考える生徒たち

「方法は何でもいい!思わず暗殺から考えが逸れる何かです。
 それだけは先生には出来ません!」
考えが逸れる何か…

「殺意の対象からふざけたことをされた所で、さらに殺意が膨らむだけ!君たちの手で彼女の殺意を弱めれば、
 一瞬ですが、触手と彼女の結合が離れ、最小限のダメージで触手を抜けるかもしれない!」
殺せんせーは言う

だがそれはつまり、その間、茅野の触手が殺せんせーの心臓にあるということ。
「先生がさきに死ぬんじゃねぇの?」

とつぶやくが、殺せんせーは
「上手い事、致死点をずらすつもりですが、
 まぁ先生の生死は五分五分でしょう」
その言葉に動揺する生徒たち

「でもね、クラス全員卒業出来ないこと
 先生にとっては死ぬことよりも嫌なんです」

そう言った時、茅野の触手が殺せんせーにあたり、残像は消えた

殺意をそらすものとは何か?
とビッチ先生や生徒たちは言いあうが、解決法が見つからない。

一方渚は―
「(ねこだまし…駄目だ。あれだけ意識の波長が乱れたら、一発きりの猫だましはベストな瞬間で当てられない。ナイフ…狙撃…、茅野を傷つけるものばかりだ…)」

「(何かないのか?この教室で身につけた技術、すぐれた殺し屋になるために
 何でも学んできたじゃないか!
 ……ある。教わった殺し技)」
はっとし、ある方法を思いつく渚

そして、殺せんせーはわざと最大の急所を茅野の触手につかせる
「(や、殺った…!)」

その一瞬のすきをついて、殺せんせーは茅野を触手で拘束する
「(君のお姉さんに誓ったんです。君たちからこの手を離さないと)」
殺せんせー…

茅野の前に現れたのは”渚”

渚が放ったのはビッチ先生仕込みのキスだった!?
中村さんとカルマがカメラを構えやがった(笑)
後でからかうつもりだな…この二人は

「(言わせないよ…茅野、全部演技だったなんて…。
 ここでの思い出、皆で楽しく過ごした事、復讐しか頭になかったなんて…僕が言わせない)」

「殺せんせー…これでどうかな?」
茅野ダウンした(笑)15ヒット…
「満点です!今なら抜ける!」

殺せんせーが触手を茅野から引き抜く
「これで茅野さんはだいじょうぶになったんですか?」
心配そうに言う
「えぇ、おそらく。しばらくは絶対安静ですが」


「王子様~?キスで動きを止めるとはやるじゃないか」
「殺意を一瞬忘れさせるには有効かと思って…」
からかう気満々なお二人(笑)

「茅野には後でちゃんと謝るよ」
そういう渚

「キス10秒で15ヒット、って所かしら、まだまだね」
ビッチ先生が渚にそういう
ヒットっていう問題じゃないんだけどね…本当は(笑)
「この私が強制無差別ディープキスで鍛えたのよ。
 40ヒットは狙えたはずね」

「うむ、俺なら25は固いぞ」
何故、張り合うんだ(笑)前原…岡島も
「もういやだ、この教室。私も20もいくけどさ」
片岡さん(笑)

殺せんせーはゴホっと血を吐く
心配する生徒たち
「大丈夫です。心臓の修復には時間がかかる。先生から聞きたいことはあるでしょうが、もう少しだけ待って下さい…」

その瞬間、殺せんせーを狙った攻撃が放たれるが、避ける殺せんせー
「瀕死アピールもたいがいにしろ。まだかわす余裕があるじゃないか」
声に”シロ…”と言葉を発するイトナ
「使えない娘だ。自分の命と引き換えの襲撃なら、
 もう少しいい所まで見られるかと思ったがね」

「たいした怪物だよ。一体一年で何人の暗殺者を退けてきただろうか。
 だが、ここには二人ほど残っている」
シロは自分がかぶっていた、ものをはずし、顔が姿を現した

「最後は俺だ。全てを奪ったお前に対し、命を持って償わせよう」

「覆面を被り、声を変えた天才科学者。
 やはり君か、柳沢」
やっぱりといった声のトーンで殺せんせーは言う

「行こう、2代目」
隣にいた謎の人物に声をかけ、シロ改め柳沢は去っていく
「3月には呪われた命に完璧な死を」

柳沢が去った所で茅野が目を覚ます
「…私」
「茅野さん、良かった…」

皆でほっとしている所、
茅野が渚を見て顔をそらすのはやっぱ、気になるな(笑)

茅野は語り始める
「最初は純粋な殺意だった…。けど、殺せんせーと過ごすうちに殺意が確信を持てなくなっていった。殺せんせーには、私が知らない別の事情があるんじゃないか?殺す前に確かめるべきじゃないかって」

「けど、この頃には触手に宿った殺意が膨れ上がって、
 思いとどまることを許さなかった」

「馬鹿だよね……。皆が純粋に暗殺を楽しんでいたのに、
 私だけ一年間、ただの復讐に費やしちゃった」
切なげに言う茅野に渚は…

「茅野にこの髪型を教えてもらってからさ、僕は自分の長い髪を気にしなくて済むようになった…。茅野もいってたけど、殺せんせーって名前、皆が気に入って一年間使ってきた。
 目的が何だったかどうでもいい、茅野はこのクラスを一緒に作り上げてきた仲間なんだ」

「どんなに苦しんでたとしても、全部演技だったなんて言わせないよ、皆と笑った日々が。
 殺せんせーは皆揃ったら全部話すって約束した。先生だって善人じゃない。良い事ばかりしないのはみんな知ってる。でも、聞こうよ、皆で一緒に」

「うん……ありがとう。演技もう、やめていいんだ…」
ぽろぽろと涙を流し、茅野は言った

よかったなぁ、茅野さん。
あかりさんの方が良いのかな、これは

「殺せんせー、
 どんな過去でも真実なら、俺らは受けいれます」
磯貝君の言葉で、殺せんせーは
「出来れば、過去の話は最後までしたくなかった…。
 けれど、しなければなりませんね。君たちの絆を失いたくないですから」

「夏休みの南の島で烏間先生がイリーナ先生をこう評しました。
 ”優れた殺し屋ほどよろずに通じる”的を得た言葉だと思います。
 先生はね、教師をするのはこのE組が初めてです。にもかかわらず、ほぼ全教科滞りなく皆さんに教える事ができました」

 「それは何故だと思いますか?」
その問いに”まさか…”と言葉を発する生徒たち

「そう。2年前まで先生は”死神”と呼ばれた殺し屋でした」

あの死神を名乗った殺し屋は本当の死神ではなかった、ということだ。
「それと、放っておいても来年の3月に先生は死にます。一人で死ぬか、地球ごと死ぬか、暗殺によって変わる未来はそれだけです」

だから、どっちにしろ先生は死ぬんだ。未来は変わらない
その言葉に驚く渚
「”超生物は語り始めた。秘められた人間の記憶を”」

ここから過去描写へと移る(殺せんせーの語り)
「”彼は死だけを信じて育った。劣悪な環境のスラムに生まれ、彼が唯一、子供の頃から信頼できた真実は殺せば人は死ぬ。だから彼は殺し屋となる道を選んだ。それは彼の天職だった”」

「”力が強いものは知識で殺す。頭がいいものは力と技で殺す。両方強いものは人間的魅力で籠絡する。数えて1000人を殺すころには”死神”が彼を語る通り名になっていた”」

だが、ある裏切りによって、柳沢という天才科学者の所に実験材料として売り飛ばされた
「明晰な頭脳に強靭な肉体、戸籍もないから死んでも文句が言われない。今回の実験の素材としてはうってつけだ。だから捕らえた」

「いいか、モルモット。伝説の暗殺者・死神の新たな生活は
 朝から夜まで人体実験の日々だ」
アナウンスされる声

ある部屋に解放されると、その部屋はガラス張りになっており、どこからかも出られなくなっていた。
見張りの部屋のドアが開く。女の人が入ってきた
「わー意外!優しそうなひとなんですねぇ」

「(監視役を押し付けられた類か)でしょう?
 何もしないから、解放してくれませんか?」
死神はそう言って笑う

「ダメです。もし殺されたら私死んじゃうもの」
「(この女はやりようによっては使える…。 
 ひとつ、気になる事がある。そのシャツ何!?)」

「雪村あぐりです。よろしくお願いします」
ダサイシャツを着たあぐりに内心ツッコミを入れる死神だった

後日―柳沢によって実験素材にされる死神だが
「(隙だらけだが、今やっても脱出を困難にさせるだけだ)」
抵抗する様子もなく、ただ時を待っている様子だった

実験を終えると、あぐりがいる部屋に戻ってくる死神
「お疲れ様です。少し休んだら、言ってください。
 バイタルチェックしますから」
そう言われた後、死神はあのダサいシャツにツッコミを入れる

「あいかわらずダサイシャツ着てますね、雪村さん」
その言葉に
「こ、こ、これも駄目!?独房生活の清涼剤になればと思ったのに!」
思わず、ちょっと吹くあぐりさんのセンス…ずれてる(笑)

「正直、いらっとします」
ド直球で言うな(笑)
「好きなブランドなんですけどねぇ。私の生徒にも何故か評判悪いんです」

「生徒…?」
あぐりの言葉に不思議そうする死神

あぐり!」
見張り部屋の扉があく
「データチェック取るのに何分かかってる!?」
不機嫌な様子で来たのは”柳沢”

「ごめんなさい。小太郎さん」
あぐりが持っているチェック表を取り上げ、頭を叩く

「お前の親父がうちの下請けだから、お情けでお前をもらってやるんだ。
 恩に報いろ!!俺の命令には誠心誠意、全力でしたがえ!」

あぐりの頭を掴み、そう言った後、死神の方に向く
「じゃあな、モルモット。また明日」

「”生命の中で反物質を生成させる。それが柳沢の研究の核心だった。
 反物質生成に必要な粒子の加速サイクルを生命のサイクルに組み込み、巨大なエネルギーで細胞のエンジンを始動させる”」

実験の中、死神は言う
「柳沢、手足が大分しびれますね、寒気が少々」
「さんをつけろ!末梢神経障害が出てるのか…」
ぶつぶつとつぶやく

「(私自身が実験をたくみにコントロールすれば、成功確率はさらに高まる。人知を超えた破壊の力が手に入る)」
死神が協力的だったのは力が手に入る為…その時を待っていた

「うわぁ…今日はチェック項目が多いな。
 急いで進めないと、また叩かれちゃう」
あぐりは困ったように言う

「叩かれると不都合でも?」
そう死神が聞くと、あぐりは答える
「まぁ一応。本職は教師ですから、頭悪くなったら困ります」
「教師…?」

話していると、あぐり!と不機嫌な声が聞こえた
びくっと肩を震わせるあぐり
「待たせるな!と何度言えば分かるんだ!」

「ご、ごめんなさい!いまやります!」
あわあわさせ、慌ててやろうとするあぐり
「体力と事務処理だけがとりえだろうが!!
 モルモットの観察一つできないのか!」

そんな様子を静かに見つめる死神
「言って駄目なら身体に教える…」
柳沢があぐりを叩こうとした瞬間

死神のクラップスタナーが放たれた
ガラス越しのクラップスタナーは効くんだな…凄い。

叩かれると思っていたあぐりは驚く
「死神さん…今何を…?」

「マヒさせただけですよ。
 これで明日も教師ができますね」

死神は笑った

「”ここに来て3か月もたつ頃には…殺し屋と教師は旧知のように打ち解けていた”」

あぐりは問題作りに頭を悩ませていた
すると、死神が口をはさむ
二次方程式ならこのくらいひねらないと、歯ごたえがない」
ガラス越しに書いて見せる

進学校の生徒相手なら、なおさらです」
そんな言葉にあぐりは汗をかく
「うわぁ…本職の教師が殺し屋に授業されてる…」
(笑)笑うしかない…。まぁ、頭いいんだろうな…変装するために

「私より教師向いてますよ、死神さん」
あぐりは苦笑いする
「まぁ、仕事上大学教授にも化けますからね」

「ですが、私に教師は向いてない。一人だけ教え子がいたんですが…裏切りまして。そのせいで私がここにいるんですが」

”「これで死神の名声とスキルは僕だけのものだ。それだけじゃない、先生だって持ってない変装スキルも最近身につけた。さよなら、先生。見えてなかったよね、僕の顔」”
弟子自身を見てやってなかったんだろうなぁ…死神は

「わからないものです。ほぼ完ぺきに能力を伸ばし、
 ほぼ完ぺきに管理してきたつもりですが…」
そんな話を聞いてあぐりは…
「分かる気がする」

その言葉に驚く死神
「たぶん、その生徒は”見てほしかった”だけなんですよ。
 あなたに」

あぐりの言葉によく分からなそうな顔する死神さん
「ちゃんと見てたんですがね…
 能力や性格をよく見るのは人心掌握の基礎ですから」

言葉の真意を考える死神だが、その瞬間電気ショックを体に受けた
「リラックスタイムは終わりだ、モルモット。
 拘束台にのれ、実験再開だ」
柳沢の声が聞こえた

実験は進み、死神の身体は未知の組織になっていく
それに不安を覚える研究員。すると、柳沢は言う
「もし、奴が脱走をたくらむなら、あぐりを人質にとる。従順でそこそこ優秀で死んでも誰も文句を言わないモルモット。
 いわば、あの女は奴の邪心をはかる捨て石だ」

後遺症で、死神が血を吐くのを黙ってみるしかないあぐり
「”自分が生贄であること、死神が人ならざる存在に変わっていくこと、それらを感じながら、彼女は余計な事は聞かず、何も聞かない”」

いつも通りに笑ってあぐりは言う
「今日もお疲れ様でした。少し休んだらバイタルチェックに入ります」

「後はいつもみたいにお話しましょう?」

「”ただまっすぐこちらを向いて、今日も彼女は平和に笑う”」
そんな姿を見て、感じる
「(そう、か……”見る”というのはこういうことか)」

「そうしましょう。学校のテスト問題は?」
死神もいつも通りに返す

”「誰も姿を見せなかった伝説の殺し屋は、見られることが嬉しい事だと、初めて知った」”

「”さらに季節が巡り、彼女の教え子たち…椚ヶ丘中学3-E組が
 入れ替わる頃、それは三日月が生まれる、2週間前…”」

見られることが嬉しい事だと初めて知った…か。
ささやかな幸せな時間…切ないなぁやっぱり

次回はどうして殺せんせーとなったのか、の核心が分かる回だ。
すべては柳沢のせいでもあるのだけど…
捕まらなきゃあぐりには会えなかった、とか殺せんせーは言うんだろうな

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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