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ついに1対1の直接対決!殺せんせーを殺すのか、殺さないのか?その結末は…?第18話「結果の時間」感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第18話「結果の時間」の感想を書いていきたいと思います

18話は殺す派のカルマと殺さない派の渚の1対1の直接対決のお話です。ほぼ全部、カルマと渚の対決でした。
それぞれの本音が見える回…本当に仲良くなる為に…。

Cパートもすごく楽しかった(決着をついた後のお話)
やばいことする気だけど(笑)
さて、本編の感想へ行きましょうか!
前回の続きで一気に4人をやった渚
いきなり現れた渚にカルマは
「(そうか…烏間先生にまぎれていたのか。一人だけ自衛隊迷彩を施して絶好の狙撃ポイントで獲物を待ったのか…!)」

渚は烏間先生の真後ろに隠れていたのか…。
一番盲点だなぁ…

驚くカルマの隙をついてか、後ろから前原君が奇襲を仕掛けるが、軽々と避けられ、前原は倒されてしまう
青 前原陽斗 死亡

「こういう事してくれるから…ざわつくんだよ。
 これで一対一だ。けりをつけよう、渚君」
カルマは言う

一方、その他の生徒たちは殺せんせーたちが居る場所へと集まっていた
「残ったのは渚とカルマだけか…」
杉野はつぶやく
「渚の奴…烏間の背中に隠れるなんて、大胆な事を…」
ビッチ先生は言う

「もっともプレイヤーの目に入らないのは審判です。そこに着目した上で審判に紛れ、しかも最大人数を殺せる瞬間まで待った。
 まさしく天性の殺し屋のセンス!」
と、殺せんせー

「かたや、カルマくんはどうでしょう?普通の学校の成績で比べるなら、彼は渚君に何ひとつ劣るところはない。ですが、もう気付いているはずです。
 この暗殺教室で敵に回すなら、カルマくんにとって渚君が最大の強敵だと!」
最大の強敵同士が対立…

カルマが出てきた頃、渚はすでに隠れていた
「渚君~!銃を置いて、出てこいよ。
 こいつで決めようぜ!」

大声で渚を呼んだ。ナイフを持って

そんな呼びかけに杉野は
「馬鹿、撃っちまえよ渚。無防備に歩いてきてんだぞ」
そう言うが、茅野が否定する
「たぶん、渚は撃てないよ」
「え?」

その呼びかけに渚は
「(カルマ君は……やっぱりずるいよ…)」
「(挑戦に無視して一方的に撃ったりしたら、赤チームの皆には納得出来ない負け方になる。それを知った上で言ってるんだ)」

「(殺せんせーを助ける為に二つの意見を一つにまとめたいなら、
 彼の十八番の近接戦を受けるしかない)」
カルマの前に姿を見せた

そんな姿に驚く生徒たち
「まさかのタイマン勝負かよ!」
「渚は殺せんせーを助けたいって願いを
 カルマ君に一番理解してほしいんだよ」
茅野はいう

直接本気で戦って、理解させたい、か。
遠くで見ていた生徒たち(青チーム)も近くでその対決を見守る

「なんかさ、殺したくないっていうのは変わんないけど、強い決意で強い相手を……凛香を殺したっていう達成感がまだ手に残ってる…
 殺せんせーを殺せた時もこういうものが残るのかな…」
青チームの矢田さんがそうつぶやく

「意見が一貫しなくなってきてるわね…。
 迷彩の効果が切れてくると、意見の色まで変わるのかしら…」
狭間さん

「てめぇや茅野や三村や神崎みてぇに予想外の強さを見せた奴らがいた。一方で、期待どおりに暴れ回った奴らがいたり、次こそは燃えている奴がいたり、ちゃらんぽらんに見えてくそ真面目な奴がいたり…」

寺坂の言葉に中村さんは”うっせぇ…”とつぶやく
「ただのチビだと思ってた奴が殺しの天才だったり、天才と思ってた奴が実は隠れて努力してたり、どっちが勝っても文句はねぇよ。
 こんだけ色々人材がいりゃ、どんな難題もクリアできるかもしれねぇ」

対決の準備する中、渚は思う
「(中一の頃からカルマ君は平たく言えば、憧れだった…)」
中一の頃から先生に中二の範囲を聞いていたり、答えを聞いたかと思いきやするりとぬけ、堂々とサボリ宣言

「(勝手気ままで怖いものなし。
 そのくせ、スマートで何でもできる。あんな風になれたらなぁ…)」
渚にとって、カルマはあこがれの対象
「(平々凡々な僕の気持ちだ…)」

そんな渚に声をかけたのはカルマ
”「え?マジ。ナッツオニがソニック忍者の監督やるの?面白そう!やっべ、今日公開?見に行こうよ、潮田君」”
”「うん!」”

「(だから、彼が話しかけてくれた時は嬉しかったし。
 それからよくつるむようになった。中一の半ばからだ)」
「(けど、友達でいられる時間はそんなに長くなかった…)」

喧嘩をしたらしい相手がカルマに仕返しの為に仲間を呼び、
渚と二人の時に絡んできたのだ
”「カルマっていうのはてめぇか。
 よくも人の連れ、ぼこってくれたな」

「え?知らねぇし。
 さきに因縁つけてきたのはそいつだよ」”
カルマはそう返す
あー、これはカルマが正しそうだな…

”「嘘つけ。そいつが言うに…」”
カルマは自分のカバンを上に投げ、それで視線が逸れた瞬間、因縁つけてきた相手に襲い掛かる
”「え? 聞こえなーい!なんつったの?
 もう一回言ってよ、ほら!」”

「(勉強も喧嘩も、勝てる強さがあるから上がれる舞台。
 僕にはとても上がれなかった)」

「(僕と一緒にいることを退屈に感じたんだろう)」

「(彼が停学を食らう頃には…ただのクラスメイトに戻っていた)」
渚の視点ではそう思ったのか

そして、カルマも…
「(人畜無害の小動物だから、喧嘩っ早い俺が警戒しないで済む数少ない人間だった。
 でも、今思えば、そんな渚君と距離を置いたのはすでに当時からざわつく部分があったんだろう)」

それはファーストフード店で一緒に食べた時のことだった
渚が見当たらず、カルマは声を出して探すことに
”「あれ?どこ座ってんだ…?渚くーん」”

「(油断できる奴なのに……)」
捜しているカルマ見て、渚はカルマの背中をちょんとつつく
”「ここだよ、カルマ君。気づかなかった?」”
普通に渚は言うが

「(油断できない何かがあった…。いつか寝首をかかれるかもしれない何かが。俺と違って、正直でいい奴だから。
 そんな不安は気のせいにきまってる)」

「(なのに……引きずり出して潰しておきたい
 得体のしれない何かを持っていた)」

「(何かが怖い。喧嘩や勉強で勝っても意味がない。明らかにそれとジャンルが違うから。そんなやりにくさから気がつけば疎遠になっていた。
 その相手をこの3年生で初めて、暗殺という同じ舞台に上がっている)」

「(そして、勝たなきゃその意見は通らない!)」

「「ねじ伏せてやる!」」
同じ舞台に立った二人が本気でぶつかり合う!

ナイフを持って向かい合う二人
「勝利欲…征服欲、若者に許された大いなる闘争心!
 先生のことなど忘れてしまいなさい!そこにあるのは君たち自身の答えです!」
殺せんせーは言う

一斉に二人は走り出し、ナイフを向ける
ナイフを避けながら、渚はカルマにタックルをかますが、吹き飛ばされてしまう
「あのタイミングでタックル行っても、倒れないのかよ」
「やっぱりパワーの差は圧倒的だな」

「ナイフを当てれば勝ちですが、カルマ君の格闘技術はそこまでの流れを有利に運べます。一方に渚君にも注目です。
 ナイフをもう一本携えている」
殺せんせーが解説

渚の左足の太ももにナイフが一本携えていた
「猫だましの準備…」

「しかし、当然カルマ君も気づいている。彼相手に決めるのは至難でしょう。武器も考え方も対極にある殺し屋二人、
どう決着に持っていくか、注目です!」

ナイフを当たらないように避けながら、二人は戦う
渚の攻撃を受け止め、ナイフについていた青の液体が飛び散る
「(下手に受けると、うっかりインクがつけかねないな…)」
カルマは思う

渚はカルマの攻撃を避けながら、一瞬のすきをついて
ナイフをカルマの手から弾き飛ばす
「(うまい!ナイフを奪った…)」
それを見ていた烏間先生が思う

チャンス!とそう思った渚がツッコむが、カルマは渚に頭突きを食らわせ、渚のナイフを吹き飛ばす
だが、渚にはもう一本のナイフがある

そのナイフを取ろうとした渚だが、カルマはその隙も与えず攻撃を食わらせた
「抜かせないよ。その隙があったら、殴るから。
 気絶させてからゆっくりとどめを刺してやるからさ!」

カルマはわざと渚の攻撃を受けながら、渚に攻撃を続けていた
「カルマ君、わざと渚君の攻撃受けてる」
「渚の攻撃だって、効いているはずだぜ。
 一年みっちり鍛えられてきたんだから」
原さんと菅原さんが言う

「カルマ君は過程を重んずる戦闘暗殺者です。駆け引き、戦略、倒し方、その過程があるのが彼の暗殺です。

 かたや渚君は純粋暗殺者。ただひたむきに勝利へとつながる一撃を探し続ける。そんな渚君の一撃、一撃をカルマ君は堂々と受け止める」
「そうやって勝てば、
 渚君は敗北を認めざる負えないでしょう」

殺せんせーは言う
敗北を認めさせる為の方法…

渚はカルマの一撃で地面に倒れ込んだ

ピクリとも動かない渚

カルマはナイフを持ち、渚を見つめる
「(こんなに自分の思いをさらけ出せる場所なんて…
 二度と巡り合えないだろうな…)」

そして、殺せんせーを見つめる
「(でも、殺すよ。
 それが正しいと信じてるから)」

渚に歩み寄り、ナイフを当てようと振りかざすカルマ

その瞬間、渚が起き上がりカルマにクラップスタナー!
「(こ、こでか…!最後の力だな…)」

「(舌をかみ、ダウンを防いだ…!?)」
渚のクラップスタナーを受けて、気絶しなかったカルマ

「(殺してみろよ、渚君。俺にはなかった、その才能で!
 それを全部へし折って……俺が勝つ!)」
殺意を込めたナイフを渚はカルマに向かって放つ

「(すべての殺気を凝縮されてる。これさえ防げれば…俺の勝ちだ!)」
そう思うカルマ

その瞬間、渚はナイフを離した
「(え…?殺気が……ない!?)」

そのまま抵抗できず、渚に技をかけられた

一瞬の殺意のなさがカルマの動揺を生んだ
「型固め!?」
「腕で頸動脈を締め上げて、意識を奪う。
 さっきの三角締めより完璧な体制で決まってる」
烏間先生が言う

意識を奪うって…渚が本気だって事だし…。カルマが得意とする接近戦で完璧に決めた
「絶対に!言うこと聞かす!!」
渚は必死に叫ぶ

「カルマに……
 あんなに鮮やかに寝技を決めるかよ!」
驚く生徒たち

「渚君は自分の最大の得意分野の暗殺技術を捨て駒に使い、決め技に格闘技をえらんだ。自分ではなく、
 カルマ君のもっとも得意な分野で決着をつける為に…」
自分の意見を通す為にあえて、挑んできた

「(俺が渚君にやったのを同じように、敗北をちゃんと認めさせるために……マジ…ヤバ…い…。
 このままだと…落ち…る…)」
カルマが必死に抵抗するが、渚の腕は外れない

だが、近くにナイフがあるのをカルマの左手が触る

「ナイフが…」
「あんな近くに…!」

そのナイフで必死に渚に当てようとするが、必死な渚の姿見て…
すっと抵抗の力を抜いたカルマ
”「僕が喧嘩…?」”
回想の中で渚は言う
”「怖いからたぶん、一生出来ないよ…。
 まぁ、やらなきゃ死ぬって言うなら別だけど…」”

ナイフをそこらに刺し、
「ギフ…降参…。俺の負けだよ、渚」
だが、そんなカルマの声を耳に入ってないのか…渚は腕を締め続ける
「聞けって…!」

すると、烏間先生が
「そこまで!赤チームの降伏により、
 青チーム・殺さない派の勝ちとする」

そう宣言した

喜ぶ青チーム。
赤チームから誰も文句の声は出なかった

「勝ったの…?僕が……カルマ君に」
実感がわかなそうな顔で渚は言う

「素手でこんなに根性見せた小動物を相手に、ナイフ使って勝った所で誰も俺を認めないわな。刺せもしないし、抜けれもしない。
 降参せざる負えない状況に追いこまれたよ…」

「ナイフを使わず、格闘技で俺に勝つ。俺を殺すには、それが最適解だったとはね…」
カルマは言う

ぐっと地面に倒れ込み
「…完敗だ。殺せんせーを助けたいんだろ?
 言うこと聞くよ」
渚の意見に従うことを了承する

「いいの…?本当に?」
信じられない様子
「ボコボコの顔でアホみたいな面してんなよ。
 伝染病にかかったネズミみたい」

「もう…悪口はすらすら出てくるのかな、カルマ君は」
くすっと笑っちゃった。それがらしさというか…

「ってかさ」
たっとカルマは立ち上がる
「いいかげん、俺ら呼び捨てでよくね?喧嘩の後でくんつける気、しないわ」

「えっ…今更、呼び方変えるって…
 それも変な気がするけど」
渚が言うと、カルマは”俺だけ呼ぶよ

「それでいいの?」
渚に手を差し出す

「渚」
「……わかったよ、カルマ」
その手を取る渚だった

「大きな選択を迫られた時、人は本心をさらけ出し、時として本気で争います。でも、生徒たちを見て下さい。本気で戦った者同士だからこそ、普段相手に見せない部分まで理解し合う事ができる」

「時に闘争こそが皆の仲をもっとも深めるチャンスになるのです」
殺せんせーは言う

「お前に言わせれば、分裂も紛争も教育の内か?」
烏間先生が問う
すると、ヌルフフフフと殺せんせーは笑うのだった

クラスの方針が決まった時、烏間先生はある条件を出した
「戦って決めたクラスの方針に異論はない。ただし、助ける方法を探すにしても、探す期限は今月いっぱいまでだ。

 たとえ、君たちが暗殺を休止しても、君ら以外にもこいつを殺そうとする勢力はたくさんいる。殺すなら、他の誰でもない君らに殺してほしいんだ。

 だから、約束してくれ。1月の結果がどうなろうと2月から先を全力で暗殺に費やすと。生かすも殺すも全力でやると」

「「「「はい!!」」」」

その後、E組は殺せんせーを殺さない方法を議論する
世界中の国々が殺せんせーを殺す方法を研究しているなら、殺さない方法も研究しているはずだと竹林は言う
それを皆で探ってみないか?と提案した

烏間先生が国レベルでの研究をしているはずだが、この末端に位置するE組には情報が届かないだろうと発言する

すると、律が
「プロジェクトのデータベースに侵入しました!」
と言う
「なに!?」
(笑)思ったより簡単に手に入れてしまった情報…

ただし、核心的な情報はやり取りしている形跡が見つからないという
各国が研究している一覧の中に気になる研究を見つける
「これ、アメリカ班の研究!触手細胞の老化を伴う破滅連鎖の発生の抑止に関する検証実験。最終サンプルは1月25日……ISSより帰還予定」

ISS…国際宇宙ステーションって、宇宙空間でやってる
宇宙空間ならもし爆発しても、被害が少ないからってことね。柳沢の研究だって、月でやってたわけだし…

このデータを見ることができれば…と言うが、結局E組は末端の存在の為、見る事ができる可能性は低い。烏間先生が言う

すると、カルマが
「烏間先生、結果はどうあれ俺らは暗殺やめないよ。けど、半端な気持ちでやりたくない。救う方法があれば、まず救うし、無ければ無いで皆も腹を決められる。でしょ?渚」

「うん、クラスの大事な目標だもんね」
「だから、いまはっきり知りたいんだ。卒業まで堂々と暗殺を続ける為に」

「烏間先生…イリーナ先生、
 席を外してもらえませんか?」
殺せんせーが二人に言う
「ここからの話はあなた方の責任問題になりかねない」

そう言って、二人を教室から追い出す
「さて、君たちの望みはこうですね?
 宇宙から戻ったデータがアメリカにわたる前にちょっと覗き見させてほしいと」
その方法が思いつかない…と言った感じのE組

そこです!と出してきたのはあるニュース
近々、日本の(有人ロケット)実証試験機がISSに行くのだという

本来、ダミーの人形をのせるのですが…これに本物の人間が乗っていたらと殺せんせーは言う
一応、実証試験機なのに…本物乗せるの(笑)殺せんせー…

「そう!季節外れの自由研究テーマ!」

「宇宙ステーションをハイジャックして、実験データを盗んでみよう」
うわー(笑)犯罪だー

殺せんせーを救う方法探すことを決め、宇宙ステーションをハイジャックすることになるとは思わないよね
その作戦を成功する事ができるのか!

ここまで読んでくれてありがとうございました
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