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データを盗み出せ!E組総出の国際宇宙ステーション侵入計画!第19話「宇宙の時間」感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第19話「宇宙の時間」の感想を書いていきたいと思います

19話は一話全体、宇宙のお話。
凄いことやってのける中学生である(笑)
Cパートで結果が分かって、すとんと着地した感じです


さて、本編の感想へ行きましょうか!
殺せんせーの提案で”宇宙ステーションをハイジャックして、実験データを盗んでみよう”の自由研究をE組全員でやる事に!
「”こうして僕らE組の前代未聞の自由研究が始まった”」


研究データを載せた帰還船は殺せんせーの襲撃などを防ぐためにその場で開けず、帰還船ごと研究所に搬入する。殺せんせーはあまり重いものを持てない。

その為、宇宙にあるうちに見せてもらおう!という計画らしい

日本の(有人ロケット)実証試験機ということで、技術面は大丈夫なのか?と心配するが、殺せんせーは”それだけの技術信頼度は十分にあります”とそう言う

「”もちろんいろいろ怖いけど、何よりやっぱりみんなで一丸取り組む時間が楽しかった。いろんな迷いも忘れられた”」
渚は思う

準備は整い、E組はロケットに一体だれか乗るか?を話し合っていた。定員は二人。
「行きたい人!」
磯貝がそう言うと、男子達が一斉に手をあげた
「だよな…」
やっぱりという反応をする磯貝

「おうおう、男子だねぇ」
中村さんが言う

すると、殺せんせーが口を開く
「まだ一度も成功していない試験機ですが…。それでも乗りたい人!」
そう言うと、大部分の男子が手を下げた
「ですよね…」
こういう言い方すると、そりゃ下げるよね(笑)

「それでも俺は乗りたい。ロケットなんてメカ好きにとっちゃ垂涎ものだ。けど、今回だけ譲ってやる。渚、カルマ」
イトナがそれでも乗りたいと手を上げるが、今回は渚とカルマに譲るのだという

「は? 俺、こういう他人頼みのリスキーな挑戦、嫌なんですけど。寺坂とダミーを乗せりゃいいじゃん。仮に落ちても損害ゼロだし」
カルマは嫌がる
地味にひどいこと言ってる(笑)

「挑発・戦闘のカルマと安心・暗殺の渚かー。宇宙ステーションのハイジャックには良い人選かも」
そう、片岡さんが言う
コンビとしても最強のコンビだけど…

「うん、俺らは金稼いで。自力で乗るよ」
磯貝君

「てめぇら二人があんだけガチで戦ったから、
 俺らも一つにまとまったんだろうが!責任もって先頭きれや!」
寺坂がカルマに言う
ちょっぴり困った感じなカルマだけど、寺坂の言葉には耳を貸さないと……(笑)

「カルマ」
渚が声をかける

「行ってみようよ、卒業旅行。 友達と宇宙に行けたら、最高だな」
ニコっとして、言う

そんな言葉に仕方ないと言った顔して
「はいはい。言うこと聞くって言う約束だしね」
渚には逆らえないカルマでした
「決まりですね」


こうして、E組による国際宇宙ステーションハイジャック作戦はスタート
矢田さんと倉橋さん、木村が軽々とフェンスを越え、潜入する。

作戦は矢田さんと倉橋さんが私服でISSと通信コントロール室に潜入し、わざと騒ぎを起こす。その隙に木村が律をパソコンに侵入させる。といっても、律が遠隔コントロール用のウィルスをパソコンに仕込むだけ

作戦は成功し、律が遠隔でシステム制御できるようになる
こんなに簡単に行けると……なんだか拍子抜けしそう

カルマと渚は別の場所にいた
「律、さっそくだけど、侵入経路が一部地上に出ちゃってるんだ。なんとかならないかな?」
渚は言う

「了解です。お二人の現在位置を確認、完了!
 外灯の定点カメラを10秒間オフにします」
もう自由自在だー

カルマと渚はロケットが発射させる近くまでやってくる
「警備員通過。次の巡回は10分後です。監視カメラ、画学調整完了。オフにはしていないので、注意してください」
律が説明する
「了解」

二人はロケット入口までやってきた
すると、殺せんせーがいた
「殺せんせー!?」
まさかの忍者姿で二人を待っていた様子

「事故ったら責任問題だしね?」
カルマが言う
「嫌なこと言わないで下さい」

「管制室にはダミー人形の録画映像を流しておきます。今なら人間と入れ替えてもばれません!」
律が言う
本当に完全犯罪になりそう…(笑)

「行こう、カルマ」
渚が言うと、カルマはうなづいた

その他の生徒は少し遠くでロケットの発射のカウントダウンを見守っていた

「なんかこういう緊張、前にも二人で経験したよね…」
渚が口を開く
「あぁ……。でも、俺も渚もあの頃と少し変わったかもね」

殺せんせーに乗せてもらった時か…。そんな時もあったね

ロケットは飛び立つ
だが…?
「ぬんや!流石に速い!」
「何で付いて来てんの!?殺せんせー!」
殺せんせーがついてきたようで

「いやーつい心配になりまして。先生のデータを手に入れる事にこだわりすぎないように!
 それよりも、せっかくの宇宙への旅を楽しんでください!」

「殺せんせー、これだけは言っておきたいんだ」
渚が真剣な声で言う
「自分の命をとことん利用して、僕らに学習の機会をくれる。それは本当にありがたいけど、僕らにとって殺せんせーの命は教材だけで終わるほど、軽くはないよ」

「……わかってます。嬉しいですよ」
そう、殺せんせーは言った

殺せんせーはロケットの速さにしがみつけなくなり、吹き飛ばされる
「”宇宙へ行くのに必要な速度はマッハ23。この日、僕らは初めて殺せんせーのスピードを上回った”」

無事、国際宇宙ステーションにドッキングし、宇宙飛行士たちは確認へと入る
「君の国からお人形さんのお届け物だ。迎えに行って”ハロー”とハグしてやんな」
OKと水井宇宙飛行士がハッチを開ける

覗き込むと、人形が空っぽであることに気付く
「中のダミー人形は?」
その瞬間、後ろからカルマと渚に拘束される

「ハ……hello」
渚があいさつする
「…あ、水井さんだ。テレビで見た事あるわ~」
カルマ(笑)

「なんでダミーの替わりに子供が?」
英語で戸惑う他の宇宙飛行士たち

「地上への中継を遮断しました」
律が報告する
「ありがとう、律」

ここから英語で交渉に入る渚とカルマ
「爆弾を所持しています。平和に済ませたいので、話がしたいので下がって下さい」
「ここじゃ狭いよ。もっと広いとこで話しよ、ほら早く」

広い場所へと移動する
「研究データをコピーさせて下さい。それ以外は一切何も要求しません」
渚は言う

「知ってると思うけど、
 うちの担任怪物でさ、断ったら地上で何するかわかんないよ」
カルマが言うが、一方の宇宙飛行士たちは冷静になり始めていた

「(まずいな……クールになるの、早すぎ。
 流石、本職の宇宙飛行士)」

すると、パチパチと拍手をしだした
「まずは大胆不敵な二人の少年にブラボーと言わせてもらおう」
「あ……日本語」
驚く二人

「だがな、軍人も含むこの6人とやるつもりか。
 爆弾なんて、脅しにもならんよ」

「なぜなら、我々は常に爆発の危険を伴う、命がけの実験をしてきたんだぜ」
途中から英語で言い放つ

そんな言葉に警戒心を上げる二人だが、思いのほか宇宙飛行士たちのリーダーは
「よそう、無益な争いは。この場所は戦いを最も嫌うんだ。話し合うから解放してやってくれ」
交渉を受け入れた

その言葉にカルマは水井さんを解放する
「君たち、データは奪っても帰り道はどうするんだ?ハイジャックしときながら協力を頼むのかい?」
と、質問

「自力で返れます。クラスメイトが帰りの軌道計算を完璧に済ませてるので」
「はい!」
律が軌道計算したのか
「軌道調整はうちの先生が空中で押してくれるそうです」

「無謀すぎるぜ」
「命をあまりに軽く考えてるんじゃないか?」
宇宙飛行士たちにそう言われ、渚は言葉に詰まる

すると、カルマが口を開いた
「俺だって来たくて来たわけじゃないよ。
 けど、友達が行こうって言うからさ」
「カルマ……」

「それに命って言ったけど、最近、散々命については考えたよ。
だって俺達、先生を殺す教室の生徒だよ?命に対しては命で向き合う。そういう覚悟は覚えたつもり」

そんな言葉を律を通して、E組クラス全員が聞いていた
「ターゲットの計画を心から信頼しているようだな。
 ……いいだろう、私の責任でハイジャック犯の要求を呑む」

「データの準備を」
リーダーは指示を出す

「ただし、まずは補給物資の積み下ろし手伝いたまえ。 
 さっさと出て言って貰う為にも働いてもらおう」
ハイジャック犯に積み下ろしを手伝わせるってどうなんだろう(笑)

「”めったにできない経験を中学生に経験させてやろう。そんな計らいだったと思う”」

「これで先生が助かるかもしれない」
「…そうだね」
宇宙を見つめながら、渚は言う

「渚としてはそれでいいんだよね?」
カルマが言う
「どういうこと?」

「いや、皆で助けるって決めたことに反対はしないけどさ、 
 殺せんせー自身は結局、俺たちにどうしてほしかったんだろうなって」
どうなんだろうね……殺されるなら生徒たちにとは思ってるだろうけど

「これが超生物の爆発を防ぐための実験データだ」
あるパソコンから律がデータをコピーする
「偽造形跡なし。当該実験のフルデータであることを確認。
 コピーしてお借りします」

「コピー完了。さっさと帰って検証しようか」
カルマが言う
「うん、長居しても申し訳ないしね」

すると、カルマが爆弾をポンっと宇宙飛行士に渡す
「これ、あげるよ。
 ……ぶっちゃけ中身、ただのようかんなんだ」
あ、爆弾じゃなかったんだ…(笑)

「「「「オーノー」」」」
「爆弾で脅されて、逆らえなかったことにしといて」

「迷惑かけて本当にごめんなさい!」
渚が頭を下げる
「退屈しのぎになったでしょ?」

帰還船に帰る二人に宇宙飛行士たちは
「”友達の家で過ごすように、無重力を泳ぎ、駄菓子屋で値切るように最高機密の交渉をし、通学路を帰るように大気圏へ突入する”」

「”なんともたまげた中学生がいたものだ”」
「たいした勇者だよ、君たちは」
「また遊びに来ると言い、今度は正規ルートでね」

「また今度はごめんだよ。
 その代わり偉くなったら、宇宙開発の予算増やしてやるよ」
カルマが言う
・・・普通に実現できそうで怖い(笑)

「あぁ、楽しみだ」
たぶん、出来る気がする。
確か…経済産業省に入るんだっけ?カルマ

二人っきり(律つき)の船内
「あっという間だったね、宇宙」
「うん」

「あとは地球に無事に帰れるかどうかだけど……律」
渚が律を呼ぶと、返事がない
「律…?」

「おまかせください。安全に地球に降り立つためにおびただしい軌道計算をしました。この宇宙船はもはや、私の身体同然です。その上、私に積まれた大量のセンサーはかつてないほど様々なものを感知しています」

「外部温度、気圧、速度、景色、渚さん、カルマさん、貴方達の呼吸や会話、脈拍やぬくもりもはっきりと。沢山考えて、動かして、感じて…。あぁ…素敵、今回の任務が私の知性を進化させたのは肌で感じます」

「ねぇ二人とも、私は今感情を初めて知覚しました。私は幸せ……このクラスに来られて、幸せです」
感情を覚えた人工知能…か

大気圏に入り、帰還船は燃え上がる
「定刻通り!」
すると、殺せんせーが現れた
「二人とも宇宙の旅、お疲れ様でした。熱っ!」

「殺せんせー!?」
「先生が交渉に割り込む必要もなかったですね! 
 宇宙の人たちは話せば意外と伝わったでしょう?」
殺せんせーは言う

「まぁね」
「後は先生が押しましょう!」
熱っ!といいながら、着地地点を椚ヶ岡中学校にもってくる

「”皆が迷って、ぶれてぶつかったそんな一か月間。とうとう最後は宇宙まで行った”」
一応、犯罪行為ですけどね!
プールを着地地点にして、熱い機体を冷やしたってとこかな?

「とんでもないことしてくれたな」
あっ、烏間先生にビッチ先生……(笑)
「ギクッ!?」

「どれだけの省庁に謝って回るか、想像もつかん」
迷惑かけます、烏間先生
「わ、私が生徒を脅して行かせたという事で……この計画を知らなかったあなた方に責任はない」

「それにしでかした以上の収穫もあります。ダミーの替わりに本物の人間乗せたデータ。これだけでもロケット、もう一回飛ばす分の勝ちがあります。
 さらに律さんが見つけた、より効率的な宇宙への航路。これ、全部上げるからチャラってことで」

殺せんせー、それを全部計算した上で計画したでしょう(笑)
「悪人め……」
嫌そうに受け取る烏間先生

さっそくコピーしてきたデータを解析するが、専門用語ばかりで読めない
そこでそういうのに詳しい奥田さんが翻訳する
「要約すると、こうです。宇宙空間での実験で触手生物の爆破リスクはサイズと反比例する事が判明した。大きいほど安定し、小さいほど高確率で爆発するのだ」

「小さなネズミとは違い、人間大の奴は暴走、爆発する確率は思われていたよりはるかに低い」

「さらに以下に示す薬品を投与し、定期的に全身のケイ素化合物の遊動促す。分かりやすく言うと、コリをほぐすことで、さらに飛躍的に暴走リスクが下がると判明」
コリをほぐすって……

「以下の条件を満たすとき、爆発の可能性は高くとも1%以下」
人間の細胞の寿命を終えるまでの爆発リスク1%以下となる

「おそらくは爆発より先に他の細胞が寿命を迎え、90年以内に穏やかに蒸発するだろう」
この結果はE組にとっていいものである

「この薬品ってのは作れんのかよ?」
寺坂が言うと、奥田さんは
「割と簡単です。
 って言うか私、前にこれとほとんど同じ薬を作った事が……」

えっ!?あー遊動性つまり、殺せんせーがドロドロになった薬かー
「「「「あれかよ!」」」」

その事実に戸惑いを隠せないE組
あまりに簡単な方法だったからだ
「ううん、そんな簡単な道じゃなかったと思う」
茅野がそう否定する
「茅野……」

「破壊生物になりかけた殺せんせーをお姉ちゃんが命がけで止めたから、殺せんせーがお姉ちゃんの後を継いで、命を懸けて私たちに授業してくれたから。
 皆が命をかけなかったら、薬も多分つくられてなかったし。宇宙まで答えを探しに行けるクラスには育たなかったよ」

「1%以下はないもどうぜん!」

「殺せなくても地球が爆発しないで済むぞ!」
喜ぶ生徒たち

「あ、あれ?じゃ、暗殺は…?」
磯貝の疑問に固まる
「え? 終わりにしていいんだよな…?」

「渚! どうしてんだ?言いだしっぺとしては」
寺坂がそう渚に聞く

すると、それを聞いていた烏間先生が口を開く
「どれだけ可能性が低いと言っても、こいつが危険生物である限り、政府は暗殺計画を取り消さないだろう」

「トンネルを抜けた今だからこそ、全員の気持ちを大切にしたい」
渚は言った

「”僕らの出した結論はこうだ。3月の期限までに殺せなかったら、僕らは暗殺を卒業して、ただの生徒と恩師に戻る。でも、期限までは信念を持って刃をふるう”」

「”なぜならこの教室での暗殺は先生との絆であり、僕らを育ててくれた殺せんせーの必須科目だから。僕らはそう、覚悟したんだ”」

3月の卒業まで暗殺を続ける。そう決めたE組
次の話は楽しい話に戻るけど……一話だけだろうなー
まだ、政府による極秘計画は実行されていないから

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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