此花のアニメ&漫画タイム

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死神2代目+柳沢VS殺せんせー!次元が違い過ぎる戦い…それでも!第23話「ラスボスの時間」感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第23話「ラスボスの時間」の感想を書いていきたいと思います

第23話は殺せんせーVS死神2代目+柳沢との最終対決でした。やはり、戦いが終わるまでが描かれた。圧倒的不利でありながらも対処する殺せんせーと生徒までも利用する柳沢の対比がすごかったなぁ

だからこそ、茅野が助けに入った、触手をもった者の一人として。
今回、ジーンと来てしまった最後だった

さて、本編の感想へ行きましょうか!
死神2代目+柳沢が現れ、殺せんせーはついに本気を出すことを決意する!
「いかに巧みに正面戦闘を避けてきた殺し屋でも、人生の中では必ず数度、全力尽くして戦わなければならない時がある。先生の場合……
 それは今です!」

生徒には見えない速さの戦いが始まった。
マッハを出す者同士の戦い…
「(一撃、一撃がソニックブーム。そんな、規格外の戦いが開始された。動きは見えないけど、これだけはなんとか分かる。
 殺せんせーが圧倒的に……押されされてる!)」

「絶望だろ?モルモット。二人×天才×憎悪の力……
 お前ごときの力、当に超えているぞ!」
柳沢はそう言い、殺せんせーは攻撃を食らう

そんな中、殺せんせーは弟子に出会った時のことを思い出していた
”「僕に殺しを教えてください!」
「本気かい? 私が今殺したのは君の父親だよ」

「関係ないです!裕福な暮らしで満たされなかったものは何か…
 父を殺した貴方を見てはっきりしました!」

「僕は貴方のスキルが欲しいんです!
 たとえ、死ぬ程努力しても」

彼はそう言って、弟子を志願してきた

「”善悪の区別のつかない少年だったが、その目には才能と彼なりの夢と希望があふれていた。
 ここにいたって、明日と正気を捨てる前に育て方があったはずなのに…”」
そう、後悔する殺せんせー

次元が違うその戦いに息をのむ生徒たち
「(次元が違う……違いすぎる戦い。僕らが一年間してきた努力は全て無意味と思えるほどの。
 ……僕らが何か出来るはずもなく、逃げることすらできない足手まとい。僕らは殺せんせーの最大の…)」

渚はそう思いかけたその時殺せんせーは死神2代目の攻撃を跳ね返した
攻撃を受け続けていた殺せんせーが死神二代目の攻撃をかわし始める

「ならばこれはどうだ!」
柳沢は触手の動きを止める光を放った
なんの!とその光を土で防ぐ

「凄い…」
「最小限の力で攻撃をそらし、土を使って光を防ぎ、間合いを詰めて威力を殺す。戦力差を工夫で埋めて示す姿、先生はどこまでも先生です」
律は言う
全くだよ、マッハ40VSマッハ4なのに

「年季の差です!」
必死に死神2代目の攻撃に対処する殺せんせー
「道を外れた生徒には今から教師の私が責任を取ります。
 だが……柳沢、君は出ていけ」

「ここは生徒が育つための場所だ。君に立ち入る資格はない」
殺せんせーが柳沢に向かっていった

そんな言葉に柳沢は不快そうな顔をする
「まだ教師などを気取るか、モルモット。ならば、試してやろう。
 ……分からないか?我々が何故、このタイミングを選んできたのか!」

柳沢はパチンと指を鳴らした

そう、死神2代目の標的はE組の生徒たちに移ったのだから
「守るんだよな? 先生って奴は…」
外道め!

生徒たちに向かって、攻撃が放たれた時、ちょうど烏間先生とビッチ先生が学校へとたどり着いた
「これは…」
「ガキどもは…?」

「殺せんせー!」
生徒たちは自分たちの目の前に殺せんせーが守っているのが見えた

そこにいたのはボロボロの殺せんせーだった

「教師の鑑だなぁ?モルモット。
 自分一人では逃げられるだろうこの攻撃を、生徒を守るために正面から受けるとはなぁ」
「さぁ、2代目。つぎだ」
柳沢は2代目にそう言う

すると、今度は生徒たちに向かってレーザーが放たれた
それを真正面から受ける殺せんせー
それが何度も行われる

そんな攻撃法にビッチ先生は――
「なんて暗くたぎった情念なの…。この世で一番強い情念は愛によって生まれた殺意。ターゲットの心も体も全てずたずたに引き裂くまで、決して満たされない」

ゴホっと血を吐く殺せんせー
「ターゲットと生徒がいれば、こうなるのは当然の結果だ。
 不正解だったんだよ、今夜ここに入ってきたお前達の選択はな」
柳沢は言う

「やめろ、柳沢!
 これ以上、生徒たちを巻き添えにするな」
柳沢に銃を向ける烏間先生

だが、一瞬で烏間先生の目の前に現われ、柳沢は吹き飛ばす
あの超人の烏間先生もこいつには勝てない…
「黙って見ていろ、国家の犬。
 お前達はもう、俺にすら勝てやしない」

そんな状況に渚は思う
「(ずっと…気づいていた。
 気づいていたけど…目をそらしていた)」

”「私の計算では7,8人死ぬよ? 水に入って入って助けなきゃ殺せんせー?」”
柳沢の戦略
生徒を利用するのはそれは…

「どんな気分だ? 大好きな先生の足手まといになって絶望する生徒を見るのは……。分かったか?お前最大の弱点はな」

「(殺せんせーの最大の弱点……
 それはボク等)」

「そんなわけないでしょう!!」
殺せんせーが叫んだ

「正解か、不正解かの問題じゃない!彼らは命がけで私を救おうとし、障害を乗り越えてここに会いに来てくれた!
 その過程が、その心が、教師にとってもっとも嬉しい贈り物だ!」

「弱点でも、足手まといでもない!生徒です!
 全員が、私の誇れる生徒です!」

殺せんせー……
「それに生徒を守るのは教師の当たり前の義務です」

「そうかそうか。だがなぁ、その義務も我々で否定される。
 お前は間もなく力尽き、そこまでして守った生徒を俺の手で全員、なぶり殺す」

「お前が我々の人生を破壊してまで手に入れた一年、そのすべてが無駄だったと否定してやる!それでようやく俺の復讐は完成する!
 では続けるぞ? ちゃんと守れよ。可愛い生徒を」

柳沢がそう言った時、殺せんせーを縛っていた触手を誰かが解いた
「馬鹿!」
「なんで!」
驚いたようにカルマ、渚は言う

触手を撃ったのは茅野だったからだ
「逃げて殺せんせー。時間稼ぐから、どっかに隠れて回復を!」
「茅野、さん」

2代目の攻撃もなんとか避ける茅野
「ほう? 流石、元触手もち。
 動体視力は残ってはいたか」
感心する柳沢

「よすんです!茅野さん」
殺せんせーが止めようと声を上げる

「ずっと後悔してた、私のせいで皆が真実を知っちゃったこと。クラスの楽しい時間を奪っちゃったこと。
 だから、せめて守らせて、先生の生徒として」

「君は正しかったんです。君の行動のお蔭で
 皆が本当に大事な事を学べたのだから」
言った瞬間、二代目の触手に吹き飛ばされる殺せんせー

そして、柳沢は茅野を始末するように合図を出した
2代目の攻撃が再開され、茅野が相手をすることになる
「(心配しないで、殺せんせー。”やれば出来る”そう教えてくれたのはお姉ちゃんと先生だから!)」

その瞬間、茅野の身体を触手が貫く

そんな茅野の姿に柳沢は
「ははははっ!姉妹揃って俺の前で死にやがった!本当にめいわくな奴らだな。姉の代用品として、使ってやっても良かったがな。……あいにく、穴の開いたアバズレには興味なくてね」
この…外道め!

ごぉっと殺せんせーから怒りの感情が沸き上がる
色は真っ黒に

「それだ!我を忘れて、感情が歪めばお前の全身は真っ黒に染まる。
 その色でなくてはフルパワーが出せない。つまり、闇の黒こそが破壊生物の本性なのだ」

「ふざけた黄色の偽善者づらで過ごしたこの一年をお前自ら、全否定したことになる!おおいに満足だ。そして、お前渾身のド怒りも真の力を出す2代目によって、否定される」
柳沢は2代目に注射を刺した
「最後の攻撃だ……」

ドクンと波打ったかと思うと、2代目もものすごい力を放ち始める
そんな状況に渚は茅野を抱え、皆に言った
「ここを離れよう!!」

「渚…?」
「僕らから注意が逸れているうちに、
 ここにいたら確実に巻き添えだ!」

「で、でも……」
奥田さんが言うが、カルマが止める
「逃げるのだって、俺たちの立派な戦術だよ」
E組は影響を及ぼさない場所へと逃げる

「地獄のような一年だった。
 だが、今終わる」
柳沢がつぶやく

二人の怪物が正面衝突!
殺せんせーは死神の攻撃を受け止めていた
「(何!? 白い光?いや、違うやはり黒い触手)」

「いや違う……黄色だ!」
渚は思う
「いや、赤…」
寺坂

「緑…」
中村さん
「青……」
「白…」
様々な色へと触手は変化していく

「全ての色を、全ての感情を、全ての過去を、全ての命を、全て混ぜて純白のエネルギーに。
 …教え子よ、せめて安らかな卒業を」
白いエネルギーが死神を包み、柳沢まで包み込んだ

「(なっ、まずい…!!今、触手だけを解かされてしまったら!)
 いやだなぁぁ!!」
その影響で柳沢はバリアの外へはじき出される

場面が代わり、弟子とのひと幕

「この花は?」
テーブルの上に置かれていたのは沢山の花が飾られた瓶

「適当につんで飾ってみたんです。
 こういう和ませるスキルもひょっとしたら殺しに使えるかもと……。邪魔なら片付けますが」

「いや、このままでいい。いいセンスだよ。私よりうまい」
死神は弟子を褒めた
「じゃあ、これから毎日飾りますね!」
嬉しそうにする

「それもいいけど、毎日やるなら科学の知識を勉強だ。
 今の君の化学レベルじゃ、蚊も殺せない」
そう言われた弟子だが、嬉しそうな笑みは変わらなかった

”「あの笑顔が見えていれば、
 彼を全く違う人生を導けていたのかもしれない」”

殺せんせーは対触手用ナイフで2代目の心臓を刺した
「(触手が僕に聞いてきた、どうなりたいのかを)」

「”あんたに認めてほしかった!あんたになりたかった”」

「(今なら君の気持ちがよく分かります。もしあの世で会えたら、二人で勉強をしましょう。お互いに同じ間違いをしないように)」
ナイフを抜き、2代目は塵と消えた
弟子との話は悲しいなぁ…

「”誰も歓喜の声はあげなかった”」

渚たちは殺せんせーと対面する
「殺せんせー……茅野が」
声が一瞬震えた
「カエデちゃん……」

「寝かせてあげよう」
千葉君が言うが、殺せんせーが止めた
「降ろさないで、渚君。あまり地面の雑菌に触れさせたくない」

「殺せんせー…」
「皆さん、失った過去は決して戻ることはありません。先生自身もたくさんの過ちをおかしてきました。ですが、過去を教訓に繰り返さない事はできます」

「何これ…?」
「茅野さんの血液や体細胞です。地面に落ちる前に全て拾い、圧縮空気でつくった無菌膜に保管しておきました」

「バトル中にそんな事……」
驚く渚
「君たちを守るための触手だけは戦いに使わずに温存していましたから」
殺せんせー…

「今からひとつひとつ、全ての細胞を繋げます。より早く、より精密に。この一年、ずっと能力を高めてきました。あの時と同じことがあったとしても、同じ悲劇には絶対にするまいと」

修復できない細胞もあるので、均等に隙間を作り、先生の粘液で穴埋めします。数日のうちに彼女自身の細胞が再生して置き換わるでしょう
殺せんせーの技術によって、茅野は治療されていく

「血液が足りません!AB型の人、協力を」
イトナやカルマから血液を吸い取る殺せんせー

「中村さん!
 さっきのバースデーケーキを拾ってきて、先生の口に!」
殺せんせーの言葉にぎょっとする中村さん
「はぁ!? 土まくれでぐちゃぐちゃな生ごみだけど……」

「エネルギーの補充が必要なんです!戦闘中もずっと食べたかったし。
 あーもう、30分ルールです!」
「3秒でしょ!」
(笑)でも、食べたいって言うならね。しょうがないよね

泥だらけのケーキを美味い美味いと言いながら食べる殺せんせー
「(糸を一切使わず、あと一つ残さず、傷口が塞がっていく)」
後悔しないようにこの一年、磨いていた結果か…

「ふー、後は心臓が動けば蘇生します」

「生徒が学校でどてっぱらをぶち抜かれた時の対処マニュアルどおり、完璧なはずです」
恐ろしいほどの心配性っぷりだ…

「「「そんな大惨事、普通想定してねぇよ!」」」
そのおかげで助かったら、何も言えないよな…(笑)

「今だからいいますが、君たちの体がバラバラにされても、蘇生できるように備えていました。
 先生がその場にいさえすれば、先生が生徒をちゃんと見てさえいれば」
茅野の身体に電気ショックを与えて、心臓を動かす

かはっと茅野が息を吹きかえす
茅野は起き上がって、状況を掴めない様子
「また、助けてもらっちゃった……」

「何度でも助けますよ。お姉さんもきっとそうしたでしょう」
殺せんせーは茅野の髪を縛りなおす

一斉に茅野が生き帰った事を喜ぶ生徒たち
本当に良かった…!

「(大事なのは過ちを繰り返さない事。
 あぐり、私は少しはうまくやれたでしょうか?)」

「(君がくれた、宝物のような一年の中で)」

あぁ…本当にあと一話でだな。
お別れ

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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