此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

クロスが話す14番目の正体とは?第1夜「14番目」 感想 D.Gray-MAN HALLOW

スポンサーリンク

此花(このはな)です

今回はD.Gray-MAN HALLOWの第1夜「14番目」の感想を書いていきたいと思います

D.Gray-MAN HALLOWは前にやっていたアニメ・Dグレの続きから物語がスタートしました!という感じで見ればいいんだなぁと素直に思った。全キャスト変えたけど!亡くなっている声優さんもいらっしゃるから、仕方ないのか…?

1話のアレンの複雑な立ち位置を知るには前のアニメか、原作見て下さい!という事なんだろうか。状況は方舟を動かす奏者・アレンが黒の教団の上層部から監視官・リンクを派遣されている。味方であるはずのエクソシスト側から疑われているという展開の後だよね。

疑われている原因は方舟が元々ノアのもので、それを操れるアレンはノアや関係者ではないか?という嫌疑がかかっているから。そこで出てくるのが”14番目”なわけで…。アレン本人が何にも知らないから厄介。師匠・クロスが何か知っている様子だが、会うのを禁止されている

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「なぁ、アレン。そういや、初めて聞くが、お前ティムは好きか? 
 預けると言って渡したが、初めからお前にやるつもりだった」
ティムキャンピーに録音していたらしい師匠・クロスの声

「”画像もない、短いあの人の声。見つけたのはあの雨の日のすぐ後だった”」

「歩け、一人で。もうマナの仮面をかぶるのはやめろ」
師匠はそう語る
これって……あの雨の日の後ってことはアレンが部屋を訪れた夜?

マナの仮面…
いわゆる、アレンの素はあのポーカーの時に出る方ですもんね
マナを失ってそこにしか、すがるものがなかったから…

場面が変わって、イノセンス回収の任務が映る
リンクがイノセンスの持ち主(手だけ)とチェス勝負中―
なんとなく、エクソシストの皆の紹介って感じだったのでとりあえずカット。一番違和感あったのラビかもしれない(笑)鈴村さんのラビが染みついて離れなくなってる

アレンやリナリー、神田、ミランダはそこまで疑問にならないぐらいちょっとした違和感だったけど、クロウリーは杉山さんだー!とちょっとテンション上がっちゃった(笑)クロウリーとして見てなかった

頑張って慣れよう(笑)あと、リンクは別にそこまで違和感なし
お話的にはリンクがチェスでイノセンスの指輪と勝負しているのは原作でもあったし…色々と融合してる

アニメ的には初めて新本部へ帰還するアレンご一行
一人甲板に立つアレン
「風邪引いちゃうよ?アレンくん」
船の中にいたリナリーが声をかける
「なんで中に入らないんさ」

「うん。
 新しい本部がどんなところか、気になって」
ラビの言葉にアレンが答える

「ずっと任務の立て続けでまだ一回も帰れてねぇからなぁ。
 黒の教団ってのも、つくづく人使いが荒いところさぁ」

「仕方ないよ、エクソシストの数が足りてないから」
本部襲撃で大分やられちゃったもんなぁ…
「上層部とか、化学班はもう引っ越したんだっけ?」
ラビは言う

「うん、前より広くなって快適だって!」
「へぇ!じゃあ、食堂も広くなってるかな?」
嬉しそうにアレンは言う

その言動にリナリーがやっぱり…と言った表情でラビに視線を合わせる
「ね?」
不思議そうにするアレン

「さっきね、奥で話してたんだけどね」

「アレン、近頃、
 前みたいにですます調じゃなくなってきたよなって」

えっ?と驚くアレン
「気づいてなかった? もちろん相手によるんだけど…」
フフっと笑うリナリー

「流石、全てを記録し記憶するブックマンを務めとする俺!
 どんな些細な変化も見逃しはしないさ」
この場所がマナの仮面を外せる場所になってきている変化なら嬉しい

「すみません」
謝るアレン
「えっ?いいじゃない。私、敬語じゃないの好き」
リナリーは言う

「す、好きって…?」
思わず赤くなるアレン
「赤くなるアレン・ウォーカーと」

「やめて下さい」
そういうのを嫌がるアレン
「あっ!見えてきた!」
リナリーが言う

大きなお屋敷みたいな感じか
「よぉーし!新本部、初上陸さー」
テンションを上げるラビ
「張り切り過ぎないでよー」

「ラビにはたくさん荷物を運んでもらわないとね」
アレンが言う
さっきのお返し(笑)
「何で俺だけなんさ!」

ここからリナリーが今までのお話などを語ってくれる
「”新しく移転した黒の教団本部に私たちが足を踏み入れるのはこれが初めてのことです。私たち、エクソシストは長年にわたって、千年伯爵が人間の魂を利用して、製造した悪性兵器AKUMAと”聖戦”と呼ばれる戦いを繰り返してきました”」

「”先ごろ、ノアや千年伯爵によって製造された方舟とAKUMAプラントを私たち、教団が奪った事で一時、全面対決となりました。私たちはノアのたくらみを打ち砕くことができましたが、仲間の死や本部の全壊という被害は決して小さなものではありませんでした”」

本部の全壊…レベル4との戦いはアニメでやったなぁ。本部の引っ越しの件はやらなかったけどね
アレンは新本部を見つめて思う
「(ここが……新しいホームか…)」

新本部の中に入ると、色々と準備をするジョニーを発見
「いらっしゃい、じゃなくて、おっかえりー!」
「すげぇな、大豪邸じゃね?」
ラビが本部の感想を言う

「すてき…」
「前よりも広いである」
クロウリーが杉山さん(イギリス)にしか聞こえない(笑)枠を外せない私…

「すっごく突貫工事でつくったらしいよ」
ジョニーは言う

「立派すぎてなんだか気が引けるわ…」
ミランダさんがつぶやく
「本当ですね…」
顔を見合わせて、笑いあうアレン

「場所が変わったくらいで、浮ついてんじゃねぇ」
か、神田(笑)
「浮ついちゃいけませんか?」
アレンと神田はいつも通りだ…(笑)

「あ? うるせぇだろうが。人の迷惑も考えろ」
「誰が? 誰に迷惑をかけてるっていうんです?」

あーあ、二人とも喧嘩腰…

「(ここは一番大人な私が仲裁しなければ……!
 でも、性格も過去も違う二人を私が仲良くさせるとか…出来るのかしら…)」
ミランダさんってなかなか出てこないから、そんなに違和感なしかも(笑)

「(そうだ…!)…アレンくん、キャンディ食べない?
 神田くんも」
食べ物で釣るの(笑い)アレンはまだしも…神田はなぁ

「食べる」
目を輝かせてアレンは言う
「いらねぇ!」
ぷいっと神田はどこかへと行ってしまう

「あ、アレン、ゲートのこと頼んでいいかな?
 疲れているところ悪いけど…」
ジョニーが言う

「いいよ、気にしないで」
ころりと表情を変え、アレンは言った

目をつぶって、ゲートを新本部とつなげる

すると、ブックマンがゲートから顔を出した
「なんじゃい。冷えるのここは」

「よぉ、じじい。お疲れ」
ラビがそう声をかける
「仕事はちゃんとしておったか?」
「もちろん。到着は明日のはずだろう?」

そんなラビの言葉にふんっと言った様子のブックマン
「本業をおろそかにするわけにはいかん」
ブックマンとしての仕事かぁ…

「ゲートつくるの、慣れてきたじゃん。
 方舟を動かせるのは伊達じゃない」
ジョニーがアレンに言う

「頭の中で歌詞を唱えるだけですからね。
 行った事のある場所でないと、繋げられないのは難点ですけど」
「でも! 本部からの引っ越しがすっごく楽になるよ」

そんな所へコムイ室長がやってくる
「兄さん!」
リナリーが駆け寄る
「室長」
アレンが言う

「おかえり、リナリー。アレンくんもご苦労様」
コムイさんはちょっぴり低め?
コムイの後に続く人たちに思わず、驚くリナリー

「アレン・ウォーカー。
 今から私の指示に従ってくれるかな?」

ルベリエさんのほかに謎の集団がアレンたちを囲む

アレンはとりあえず、従うことに
「身体は少々重いでしょうが、害はありません。左手を拘束するためだけの術ですので」

「せめて、着替えた後にかけてくれても!」
あっ、まさか団服着替える前にかけちゃったの?それは痛い…
「できんことはない」

アレンは術や札などで拘束され、ある場所へ案内される
「(仲間なのに、ここまでするなんて。
 いや……仲間どうかこの人たちに疑われてるんだった)」
…アレン本人が何にも知らない状況でこうなってるんだもんなぁ

別の部屋にアレンが移される中、コムイがルベリエ長官に聞く
「ルベリエ長官、彼の命が危険を及ぶことがありませんね?」
「ふん、良い子にしていてくれれば、何もしません」
つまり、何か起こせば可能性があるというわけね

その部屋にいたブックマン&ラビ
「”ラビ、お前は小僧の方を任せる”」
「”えっ? いいの?”」
心の中で会話してる感じでいいんだよな、確か

その言葉にラビはアレンの元へ走る
「”くれぐれもブックマンの規約を忘れるなよ。
 今宵、儂らはブックマンとしてここにいるのだから”」
完璧にラビは情が移っちゃってるからなぁ

アレンが案内されたのは”クロス・マリアン”がいる部屋。
アレンの師匠である彼との面会を禁止されていたアレンは驚く

「久しぶりだな」
師匠は声をかける

周りにいる人の説明はラビがしてくれる
「”中央庁の暗部で活躍する特殊戦闘部隊、鴉(カラス)。その戦闘力はずば抜けていると聞く。
 ここまで二人を警戒する中央の意図はやっぱ…”」

「マナは14番目と関わりがあったんですね」
アレンは師匠に言う
「久しぶりに会った師匠に最初に言う事がそれか」

「……あぁ、14番目には血を分けた実の兄がいた。14番目がノアを裏切り、千年伯爵に殺されるまで、ずっとそばにいたただ一人の人物。それがマナ・ウォーカーだ」

「兄弟…?マナと14番目が……。
 師匠はずっと前から…」

「知っていたさ、ずっと。俺は14番目が死ぬとき、マナを見守り続けることを約束…14番目と約束した。そうしていれば、いつか必ずマナの元に返ってくると…お前が俺に約束をしたからだ……アレン」

「……いや、14番目?」
「(今、なんて言いやがった)」
ラビは思う
本当は師匠、14番目になる宿主として、ずっとアレンに接してたわけじゃないでしょうに。アレンという名前もアレン自身、本当の名前じゃないしさ。師匠はそれを知らなかった

アレンを待つリナリーとジョニー
雨がやまない天気に不安を募らせていた

「自分の内に14番目の存在を感じ始めてるんじゃないのか?アレン」
その言葉に
「は? 何を言って……」
戸惑うアレン

「とぼけんな、お前は方舟を動かせる奏者の唄を知っていた。それは14番目の記憶だ。お前は14番目のメモリーを移植された人間。
 14番目が現世に復活するための、宿主、宿主だ

そんな話にアレンはマナと出会った頃のことを思い出す
「あんたの犬、死んだの?」
茶髪の少年は言う
「もう随分な老犬でしたしね」
ピエロは答える

「ふーん」

「ところで君、誰でしたっけ?」
「ここの雑用係だ」

「あれ?君、あざだらけじゃないですか」
ぺっぺっとつばを手に付けるピエロ
「うっわ!きったねぇ!」

「消毒でーす。コジュマさんに殴られたんですか?」
「うっさいなぁ…」
すっごく口を悪いんだよな、この頃のアレン?アレンって言っていいか、分からないけど

「君、友達います?」
「うっさい!!」

「こんなとこ、大人になったら強くなったら出ていってやるんだ。
 ともだちだなんていらねぇんだよ!」
「ほんと?ほんと? ほんと?」
ピエロは面白い表情をして、笑わせようする
「なに、してんだ…」

「あらぁ?面白くなかったですか?」
「悪いけど、おれピエロとか好きじゃねぇから、
 ていうか嫌い?」
少年は言う

「んー僕も、笑わない客と子供は嫌いですね」
ピエロはその老犬の墓の上に玉をのせた

「あんた、何で泣かねぇんだ?
 こいつと一緒に暮らしてたんだろ、悲しくないわけ?」

すると、そのピエロは首を吊った
「死ぬ程悲しいでーす」
「やめろよ!」
一応、首つったフリだよね

「僕ね、泣けないんですよ。涙が枯れちゃったのかなぁ?」
ピエロは言う
「なんだよ、それ…。なんて名前だったの? 
 昨日撫でてやったら、俺の事舐めたんだ」

「だから今日も……なんでそんだけの俺が泣くんだよぉ」
途中で涙があふれ出し、少年は泣き出す
「そうでしたか、君は…アレンのおともだちだったんですね」

だから、そもそも老犬の名前がアレンだった。
だが、いつの間にかこの少年がアレンになった

場面が戻り、固まるアレンに師匠がしびれを切らす
「おい…」

アレンを殴った(笑)
「止まんじゃねぇよ。話が進まんだろうが」

「移植っていつ?」
「は? あー悪いが全く知らん」
その言葉にアレンが”はっ!?”

「まて。大体は分かる。14番目が死ぬ前だ」
「それ、結局わかんないじゃん!」
(笑)…まぁ、ここがポイントで、本来宿主になるはず人はエクソシストじゃなかったんだよなぁ

「俺だって、半信半疑だったんだ!
 お前が現れるまではな」

色々と知らされない事もあるのかなとは思ったけど

「伯爵を殺そうとした14番目、奴は地獄のありさまだった。マナと二人でノアの一族と殺し合いの、逃亡生活。奴にとっちゃ、いつ?誰に?なんて、構っちゃいられなかったんだろう。
 チャンスがあった時にたまたま手近にいた奴を宿主に選んだ」

「てめぇの手で伯爵を殺した一心でな」

ネアの状況から考えると、クロスが知らされていないこともありそうだし。ネア自身は宿主が思った奴じゃなかったみたいだしねぇ。何かしらの手違いがあったらしい

「僕?」
「運がなかったな。移植されたメモリーは徐々に宿主を侵食し、お前を14番目に替えるだろう。
 ……兆しはあっただろう?」

その言葉にはっと思うアレン
「そういう、事……。何だそれ…
 マナが愛してるといったのは僕か?」

「それとも……」
14番目だったのか…か。

そんなアレンに師匠はひざまずく
「マナは14番目が死んだ日におかしくなった。
 過去を覚えていたどうかも分からん…ただ外野で見ていた俺には」
そっとアレンを抱きしめる

「皮肉だな…。
 宿主なんざ、もっとくだらない奴がなってりゃよかったのに…」
師匠…

「14番目になったら、お前は大事な人間を殺さなきゃならなくなるって
 いったらどうする?」

その言葉に表情が変わるアレン

「待て、待てよ! 
 僕の大事な人を殺すって……どういう意味ですか!?」
アレンは叫ぶが、クロスは振り返らない

「師匠ー!!」
「14番目(じぶん)にきけ」
師匠は言う
「この戦争にゃ、裏がある。今度は途中で死ぬんじゃねぇぞ」
これは前者、アレンに言って、後者、14番目(ネア)に言った?

「お時間です。ご退出ください」
謎のフードをかぶった集団の一人がそう言う
「うるせぇな、分かってるよ」

「待って、師匠!!」
「面会は終了です」

「はっ!? 物騒なセリフを残して行くなー!!」
怒り心頭のアレン
「待てって、言ってんでしょうが!」
アレンの頭に当たったティムキャンピーはクロスの頭にぶつかる

「何? よく聞こえない…」
クロスが怒った(笑)でも、振り返りさせることに成功

「ここに入団した日、何があっても立ち止まらない、
 命が尽きるまで歩き続けるってマナに誓った」

「誓ったのは僕だ!!自分が14番目のメモリーにどこまで操られてたかなんえわかんないし、マナのことも正直、どう受け止めたらいいか迷ってる」

「でも僕は…今でもマナが大好きだ!この気持ちだけ絶対……本物の僕の心だと思うから。だから、僕は!僕の意志でマナへの誓いをはたす!
 そう今、決めた!14番目なんか知るもんか!それだけは絶対に譲りませんから!」
アレン…

待ち疲れて眠ってしまったリナリーとジョニー
アレンがそっと毛布をかけようとすると、リナリーが目覚める
「アレンくん!?」

「に、兄さんたちは?」
寝顔を見られたのを恥ずかしそうにリナリーは言う
「さぁ? まだ長官たちと何か話してるみたい…」

「顔腫れてない?」
アレンの殴られた後に心配そうにする
「いやぁ…師匠に殴られちゃって……」
まぁ、あれはぼぅっと思い出を思い出してた時にやられた

「えっ? 大丈夫?」

「うん、なんでもなかったよ」
そう話すアレン
そんな表情に見えなかったよ、アレン

一方、長官たちはー
録音したアレンとクロスとの会話を聞いていた
「というわけです、室長。あなたにとっては残念な結果でしたな」
ルベリエはいう

「14番目の目的は我々と同じ、千年伯爵です。
 敵とは言えません」
コムイは言う

「それは14番目が何故、伯爵を殺したいかによりますでしょう。ターゲットが同じというだけでは彼が悪しきものではないという証にはなりません。我々に牙をむけない保証がどこにもない」
物凄く正論だ、けど…アレンを悪者にしたくないコムイさんにとっては…

「(庇いようがねぇな、これは。
 中央庁は完全にアレンを危険とみなした)」
ラビは心の中で思う

「(なぁ、じじい。元帥が最後に言っていた。
 この戦争の裏って何のことだろうな?)」

ラビがふとブックマンに聞くと、ブックマンは焦ったようなそんな表情をしていた
「(じじい?)」

「もどるぞ、ラビ
 (ラビ、そのことは儂が許すまでは頭のすみにしまえ。誰にも言うな、いいな?)」
やっぱ、何かしらの裏があるんだな

ブックマン達が部屋から出ると、ルベリエが口を開く
「アレン・ウォーカーの処置については当人を交え、教団幹部とエクソシストらの前でおおやけでさせていただきます」
「それは教皇のご決断ですか!?」

そう言われて、ニヤっと笑うルベリエさん
「おやすみなさい」
この状況でおおやけにされると、アレンの立ち位置が居心地が微妙になってくるなぁ

ルベリエは部屋を出ると、フードと仮面をかぶった集団の一人に声をかける
「面会中の見張りご苦労様でした」
集団の全員が反応する

「途中、クロス・マリアンがゴーレムに何か仕込むようなしぐさをしましたが、いかがいたしましょう」
「彼らの調査は引き続き、君に任せます、ハワード・リンク監査官」
あの仕込むしぐさが最初の音声だったのかな…

降りしきる雨の中、クロス・マリアンは一人、部屋にいた
「ふん、生意気な面になった。
 ここにきて、そう悪い事ばかりでもなかったようだな」
つぶやく

コンコンとノック音がする
すると、クロスは銃(イノセンス)を持ち、扉の前へ行く
ガチャと明ける音

アレンはリナリー達と一緒に寝てしまい、はっと目覚めた
「朝か……」

撃たれてるクロス・マリアン

原作、こういう描写があったか分からん…
ただ、見つかった時はクロスの姿すらなかったからなぁ…
逃げた?としか思えないけど、致死量の血だまりと銃があった。

師匠は2つのイノセンスを持っていたから、そのひとつを置いていったという可能性がある。私は死んでないと思ってるから!

ここまで読んでくれてありがとうございました!
前回へ
konohana19.hatenablog.com
関連記事
konohana19.hatenablog.com