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蝶子たちは修学旅行へ!修学旅行の夜といえば、恋バナだよね♪花蓮が言いだし…?第21話感想 シノビ四重奏 ASUKA9月号(2016年7月発売)

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此花(このはな)です

 

今回はASUKAに連載されている”シノビ四重奏”の第21話の感想を書いていきたいと思います

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 シノビ四重奏(カルテット)を知らない方は1話の感想をどうぞ

konohana19.hatenablog.com

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 「”学校を飛び出して、ドキドキの修学旅行へGO!”」

 今回は修学旅行の恋バナと南雲兄弟の過去編でした。赤くなる蝶子ちゃんは可愛い!そして、茜君の口から話される蘇芳君との出会い話

 

今月はあらすじが載ってなかったので、前々回のものを使用

本誌のあらすじ

大企業の跡取り娘・真中蝶子。護衛に囲まれて送った中学生活が嫌で、高校生活は自由に過ごしたいと思っていた。そんな蝶子に課せられた課題は〈これぞという側近の忍びを見つける〉こと。

 

「忍び」という時代錯誤な単語に戸惑う蝶子だったが、力ある忍びを側近に持つことが政財界での評価となるらしい。
 
高校卒業までに見つけることができたら、蝶子の自由にしていいという。
ただし見つけることができなかったら…一生父親の言うことをきく。その側近の忍びを見つけるために入学した高校・御園尾学園は、大企業や政治家の御曹司達を守るための「忍び」を育成する高校だった。

 

新学期が始まり、蝶子は友達と同じクラスになれたことを喜んでいた。ところが、椿だけが元気がない。高校生の蝶子達と違い、中学生の椿は、少し寂しい思いをしていたのだ。

 

しかし、蝶子に認めてもらえる一人前の忍びになるため、一念発起した椿。積極的にクラスメイトの手助けをしたり、新しい武器の修行に励む日々。そんな椿を面白くない気持ちで眺めるクラスメイトがいて…。

 さて、本編の感想へ行きましょうか!

 「”高校2年生の一大イベントといえば、修学旅行。

 御園尾学園の修学旅行は京都に3泊4日”」

 

「蝶子さん、何番でした?」

くるみちゃんが蝶子に聞く

「んーと…6番」

 

「”護衛実習も兼ねているので、旅行中は普通科3人、

 忍科3人の計6人で行動します”」

ふむふむ、なるほど

 

「誰と当たるかな~?カッコいい人がいいなぁ~」

花蓮がウキウキしながら、そう言う

「花蓮…」

あきれる蝶子

 

「”その組み合わせを決めるのは

 くじ”」

 

普通科はくじ引き終わったな。じゃあ忍科始めるぞ。

 グループ代表者は来い」

先生が呼び出す

 

一方、雨情・蘇芳・茜は円陣を組んでいた

「蝶子たちの番号は分かっとるな?」

蘇芳が言う

「6番です」

「いいか、ここでしくじるわけにはいかない…」

 

「……俺が引く」

蘇芳がくじ引きに名乗り出る

「………南雲蘇芳。

 この仕事の重大さ、分かってるのか?」

雨情が言う

 

「お前に言われるまでもないわ」

「兄さんは昔からくじ運とてもいいんですもんね!

 きっと大丈夫です!」

蘇芳と茜が言う

(笑)蝶子の班をとるのに真剣だなぁ…

 

「南雲蘇芳のこの右手に、

 任せとき!」

真剣な表情でくじ箱に手を入れ、引っ張り出したのは

”6番”

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 「うぉぉぉぉぉぉ!!南雲蘇芳!でかした!!」

蘇芳に抱き着く雨情

「兄さん流石です!」

「わっはは!俺が本気出せばこんなもんや!」

仲がいいなぁ(笑)一応、ライバルなのに

 

「あの人たち、なんだかんだで仲良しだよね」

花蓮が言う

「あらあら」

「そだね…」

 

「”お留守番組”」

「いいなぁ…。僕もお姉ちゃんと一緒に修学旅行行きたかった…」

「お土産待ってるね~」

椿君と白金先輩

 

そして、訪れた京都

清水寺

ハハハ…と柵の上で笑う茜と雨情

「迷惑だから止めなさい!」

そう怒る蝶子

 

「二寧坂」

「おい、その手はなんだ…」

訝しげな雨情と何かしようとする蘇芳

「ここで転んで2年以内に死ぬらしいで?

 試してみようか?」

 

花見小路通

「見てみて舞妓さん💛」

そう言う花蓮

 

建仁寺

「蝶子!蝶子!これ見た事あるぞ!風神雷神!」

嬉しそうに蝶子に言う雨情

「そうね、俵屋宗達だったかしら?それは複製らしいけど…」

 

「”雨情のテンションがいつにも増して高いわ。

 よっぽど旅行が楽しみだったのかしら?”」

そう思う蝶子

 

「”まぁ、私も楽しみだったんだけど……”」

「蝶子!蝶子!」

雨情がまた言い出す

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 「次はこっち!」

蝶子の手をとって、雨情は向かおうとする

その行動にかぁぁっと赤くなった蝶子は、ばっと手を離してしまう

「蝶子……?」

 

「あ!ごめんなさい。急だったからびっくりして…」

はっとして、蝶子は謝る

不思議そうにする雨情

あの雨情との気持ちが変わって以来、たまになるな蝶子ちゃん

 

 「(……また胸の動悸が。

 ここ最近、落ち着いてたのに)」

その姿をくるみちゃんと花蓮が見ていた

 

「兄さん」

茜は石庭を眺める蘇芳に声をかける

「茜か…」

「はい」

 

「……兄さんは子供の頃、京都に来た事ありますか?」

そう質問する茜

「ん? そりゃあるで。大阪と京都、近いしなぁ」

 

「……でも、こんな風に観光した事はあらへんかったから、

 ちょっと新鮮やなぁ」

しみじみという蘇芳

「そうなんですか?」

 

「あぁ、あの頃はなんちゅーか」

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 「余裕なくてなぁ…」

そうつぶやく蘇芳君

弟への劣等感に押しつぶされそうな頃だったのかな?

そんな兄を少し考えた様子の茜

 

「次!次どこ行く!?」

テンションMAXの花蓮

 

「ふふ、花蓮さん。ちょっと休憩しましょうか」

くるみちゃんがそう言う

「そうね、私もちょっと疲れちゃった」

蝶子も言う

 

そんな様子を謎の人物が見かける

「……蘇芳?」

蘇芳と知り合いの人…?

 

場面が変わり、宿(お風呂が終わった後)

「フー…いいお風呂だったね」

蝶子が言う

 

「あ、見て!もうお布団ひいてあるよ」

部屋につき、そう花蓮がいう

「私真ん中~!」

ボフンと布団にダイブする花蓮

 

「……くるみ。男子の様子は?」

そう、くるみに花蓮は聞く

「……大丈夫です。

 さすがに女子部屋のストーキングはしてないみたいです」

 

そんな返しに不思議そうにする蝶子

「それなら始めるわよ!」

ばっと起き上がり、そう嬉しそうに言う花蓮

「え?何が始まるの?」

 

「何言ってるの、蝶子!

 修学旅行の夜と言えば」

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「 「恋バナしかないでしょ!」」

そう二人は宣言する

「(えぇ!?)」

(笑)まぁ、そうだね

 

一方、男子部屋―

 「放せ!俺は蝶子の部屋に行く!」

行こうとする雨情を茜が止めていた

お前はいつも通りか(笑)雨情…

 

「あかんって!懲りんやっちゃなー!」

呆れたように言う蘇芳

「引率のセンセに見つかったら、俺らまで連帯責任やで」

はぁ、とため息を吐く

 

「茜、そのまま雨情抑えとき」

「はい、兄さん」

蘇芳の指示通りに雨情を抑える茜

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蘇芳は携帯にメールが来ていることに気づく

「(…メールか)」

そのメールを見て、驚く蘇芳

 

「兄さん? どうしたんです?」

そんな様子に気づいて、茜が聞く

「あー…いや、なんでもあらへん」

そう答えるものの、何か考えた様子で…?

…なんだろうね。少し前に描写されていた人から?

 

場面を戻り、女子部屋ー

「それで? ぶっちゃけ蝶子はどうなの?

 あれだけ、顔面偏差値高い男子を侍らせて、この人いいな…っていう人いないの?」

花蓮が期待しながら、蝶子に言う

 

「侍ら…!?」

その言葉に赤くなる蝶子

「そういうんじゃないって!あの人たちは側近候補だから、

 真中後継者の私にアピールしてるだけで就職活動みたいなもんだよ」

 

「就職活動~?」

えーといった様子の花蓮

 

「あのね例えそうだとしても、私たち後継者の前に女子高生だよ!何かあるでしょ!何か!」

そう訴える花蓮

 

「……何かって?」

困惑する蝶子

(笑)蝶子ちゃんらしいけど

 

「まぁ、蝶子さんらしいですけどね……」

そんな反応にやっぱりといった感じのくるみちゃん

 

「恋愛大好き花蓮チャン見くびってもらっちゃ困るわ!

 蝶子ってば、最近雨情くんの事、意識してるでしょ?」

うん、そうだね、花蓮の言う通りだが

 

「…え!雨情!?」

その指摘に驚く蝶子

「雨情ってあの雨情!? ナイナイ!

 確かに強いし、側近としては優秀だと思うけど」

否定する

 

「ストーカーだよ?罵倒される度に興奮してたり、私の部屋盗撮したり、

 私の匂いだけで追跡できる変態だよ?」

「…えっ」

 

その言葉に思わず、花蓮はくるみに聞く

「そうなの?」

コクリとうなづくくるみちゃん

(笑)一番最初から知っております。雨情の変態っぷり

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 「…それに、そもそも私、

 恋愛ってよく分からないし……」

この照れ顔可愛い―!

二人ともこれにやられてるよな、くるみちゃんと花蓮

 

「難しい事考えなくていいんだよ!

 この人好きー!!って思ったら好きなの!」

そう顔を赤らめて、花蓮は言う

 

「んー?」

その説明によくわからないといった顔をする蝶子

「そうですね……」

すると、くるみちゃんが説明してくれた

 

「好きの感情は人それぞれですけど、その人のなんでもない一言で簡単にう嬉しくなったり、悲しくなったり、ずっと自分を気にしてほしいけどなんだか気恥ずかしかったり、

 傍にいるとどきどきして、いつもの自分でいられない」

 

そんな言葉に蝶子はある人物のことを思い浮かべる

”「ーー蝶子。蝶子無事か…?」”

涙を流して、心配した雨情の姿

 

「特定の誰かの傍にいるとき、

 そういう感情になった事、ありませんか?」

そう、くるみちゃんが聞く

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 「…蝶子さん、…今、誰を思い浮かべました?」

沈黙の蝶子にくるみちゃんがそう言う

「!!」

かぁぁぁっと赤くなり、布団に潜り込む蝶子ちゃん

(笑)可愛いなー

 

「違う!これは違うわ!」

必死に否定する

 

「蝶子!?こら!逃げるな蝶子!」

花蓮はわくわくした表情しながら、蝶子がいる布団をゆする

「やっぱり雨情くん!?雨情くんだったの!?ねぇ!」

 

「(そんなはず…………ない。

 好き?誰が? 雨情が…!?)」

布団の中で考える蝶子

 

”「誕生日おめでとう」”

そう言った雨情の姿を思い浮かべる

「~~~~~っっ!」

かぁっとなる蝶子

 

「(絶対…違う!)」

ぎゅっと布団をつかむ

可愛い蝶子ちゃんだ。しぐさが可愛すぎる

 

「”この件に関してはしばらく保留! 

 明日はできるだけ雨情と距離とっておこう……”」

「”-ーーと思ったのに…”」

 

「38度2分」

次の日、花蓮が熱を出してしまったのだ

「う~~っ」

 

「昨日はしゃぎすぎて、熱が出たみたいです。

 旅行前日もあまり寝てなかったんでしょう?」

くるみちゃんがいう

「…だって、楽しみだったんだもん……」

当日に熱出しちゃ、いろんな意味で楽しめないよ、花蓮

 

「今日はゆっくり寝て、明日からまた旅行を楽しみましょう? 

 私が付いていますから」

そう、くるみちゃんがいう

「だったら私も一緒に看病するよ」

 

蝶子が言うが、くるみちゃんは

「いえ、せっかく蝶子さんたちは行って来てください。

 忍科の人たちも旅行楽しみにしていたので」

「でも……」

 

「…蝶子、老舗の和菓子屋で水曜限定(今日限定)のお菓子があるの。

 お願い、買ってきて…?」

花蓮がお願いされてしまう

「花蓮…」

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 「…それから、雨情くんとどうなったか

 帰ったら聞かせてね!」

(笑)花蓮

「花蓮!!」

 

その後、蝶子は忍科・雨情たちと合流する

「蝶子!」

「真中さん、おはようございます」

雨情と茜が声をかけた

 

「うっ…」

蝶子は雨情を見ると、かぁっと赤くなり、さっと目をそらす

「(どうしよう……花蓮のせいでまともに雨情が見れないわ…)」

そんな蝶子ちゃんが可愛い

 

「あれ? 真中さん一人ですか?」

茜が言うと、蝶子が答える

「うん、花蓮が熱出しちゃって…

 くるみちゃんが今日は看病してるって」

 

「そうなんですか?心配ですね」

「じゃあ今日はどこにも行かないのか?」

茜と雨情が言う

 

「ううん、水曜限定のお菓子も欲しいし。

 せっかくだから、私たちだけで回ってきてって」

蝶子が言いかけ、あることに気づく

「……ところで蘇芳くんは?」

 

「兄さんはこちらで用事ができたらしくて、

 今日は一人別行動だそうです」

茜が答えてくれる

うーん、昨日のメールかな…?

「勝手な奴だ」

 

「…そう…なの…?

 (……どうしよう。この3人で今日一日、行動するってこと…!?)」

(笑)雨情、接触率があがってしまうー

 

「蝶子!蝶子! 

 これ、見てくれ。これ蝶子に…」

お土産店で雨情が蝶子に向けて言う途中で

 

「ねぇ茜くん、これどうかな?」

避けてしまう蝶子

きゅ~ん…と見捨てられた犬のような目で落ち込む雨情

 

「……(…雨情、ゴメン!!でも今日も無理ーー…!!)」

雨情に対する罪悪感が私も沸いてしまう(笑)

罪悪感がわく蝶子

 

一方、雨情は…

「(今日はなんだか蝶子に避けられている気がする)」

気づいたか雨情

はっと何かに気づく雨情

 

「(もしかして、まさか…!?)」

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 「(昨日、蝶子が飲んだジュースのストローを

 こっそりコレクションしてたのがバレたか!?)」

……雨情(笑)あんたね…

 

うーんうーんと悩み、何かを見つけた雨情

「(あ…)」

「東郷くん、次行きますよ」

茜に声をかけられる

「あぁ」

 

雨情はチラリと見つめたものをみて

「東郷君?」

「今行く」

答える

 

一方、茜は蝶子の異変に気付いていた

「(真中さん、今日はどうしたんでしょう?いつもと様子が違う…。

 なんだか東郷くんを避けているような……)」

雨情に話しかけることが出来ず、茜君ばかり話しかけてるもんな

 

「あの…蝶子!」

思い切って雨情が声をかける

「茜くん! あっち行ってみよう!」

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 「あ……」

ぐいっと茜の腕をつかむ蝶子ちゃん

「(喧嘩でもしたんでしょうか? 

 せっかくの旅行なので早く仲直りして頂きたいですけど…)」

 

すると、蝶子ちゃんが茜の手に手を入れ、ぎゅっと握った

手に握っちゃった…(笑)

「(…………このままでもいいですかねーー)」

ちょっとは楽しんでもいいよねって感じか、茜君

 

ずぅーんと沈む雨情に蝶子は罪悪感を覚える

「(…さすがにあからさま過ぎたかなーー…)

 あの…あのね、二人に渡したいものがあるの」

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 「これ…」

二人に渡したのは飴のアクセサリー

「?」

 

「あぁ、綺麗ですね。飴のアクセサリー?」

「うん」

蝶子は答える

 

「せっかく皆で京都に来たんだから、何か記念になるものが欲しくて……

 みんなお揃いのお土産買っちゃった」

「側近候補だからという以上に、いつも助けてもらってるから、日頃の感謝の気持ちを込めて…」

 

「貰ってくれると嬉しい……」

ちょっぴり照れながら、蝶子は言う

「……蝶子」

そんな言葉に感動する雨情

「ありがとうございます」

 

「…よし!」

突然、雨情が椅子から立ち上がる

「南雲茜!」

「ハイ!?」

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 「30分…いや20分で戻ってくる!

 それまで蝶子の護衛はまかせたぞ!」

そう宣言した

「「(えぇ!?)」」

 

「ちょっと雨情!?」

蝶子の驚く声もどこへやら、雨情は飛び出して行ってしまった

「なにあれ……」

ぽかーんとなる蝶子ちゃん

蝶子ちゃんのプレゼントがうれしかったんだろうな…

 

「さぁ……あの人の考えている事は分かりません」

茜は答える

たぶん…ちらっと発見していた何かを買いに行ったとか?

 

雨情がいなくなって、ふぅーと息を吐く蝶子ちゃん

「…そういえば、茜くんと二人きりになる事って珍しいよね。

 特訓以来かな?」

「そうですね、僕は大体、兄さんと一緒にいますから」

 

「さすが、双子だよね。

 私兄弟いないから仲のいい兄弟って羨ましい」

蝶子の言葉に反応する茜

「!!」

 

「兄さんは僕の自慢の兄さんですから!」

嬉しそうにする

「……だけど、最初はそんなに仲良しじゃなかったんですよ」

!…そりゃ、そうだよね

 

「え? そうなの?」

ちょっと興味がわく蝶子

「以前お話しした通り、兄さんは生まれてすぐ分家に引き取られたので、

 僕と兄さんが物心ついて初めて出会ったのは11歳の時でした」

 

「ーーあの頃、

 僕は兄さんに嫌われていました」

 

「よぅ、お前が弟の茜か?」

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「俺が蘇芳や」

 そう、蘇芳が自己紹介するのだった

 

うわぁ、過去編が始まった!

11歳の時に初めて出会ったということは蘇芳自身、髪の色だけで決められてしまった弟のことを好きになれるわけないんだよな…。

 

茜が蘇芳を嫌うというよりは蘇芳のほうが茜を嫌ってたことか。

まぁ、お兄ちゃんなんだし…弟が頭首候補って兄として辛い

楽しみだな、どういう風に仲良くなったのか

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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