此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

5時から始まるアニメの最終回を見るためにひとりで下校しようとする楠雄。だが、楠雄を探す包囲網が出来上がっていて…!?第5X①「無敵の迷Ψ服で脱出せよ!」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第5X①「無敵の迷Ψ服で脱出せよ!」の感想を書いていきたいと思います

第5X①「無敵の迷Ψ服で脱出せよ!」
あらすじ
放課後の学校。5時から始まるアニメの最終回を見逃さないように楠雄は一人下校していた。すると海藤が完成したばかりの秘密基地(アジト)を楠雄に見せようと校内を探しまわっていたため、道を変えることに。しかしその先には楠雄を探している灰呂の姿が。

おまけに照橋や燃堂も楠雄を探しているようで、誰にも見つからず下校するのは難しい。果たしてこの包囲網から脱出し、無事アニメを見ることはできるのか!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

今回の話は楠雄の人気っぷりに吹いた(笑)
なんだかんだ言って人気者な楠雄
普通に事情があるから、帰ると言えばよかったような…(笑)

楠雄の取り巻きの皆さま
楠雄大好きだなお前ら!って言いたい気分です

さて、本編の感想へ行きましょうか!
放課後の学校―
「(4時か……。今からなら十分間に合うな。
 今日は5時からどうしても見逃せない番組があるのだ。それは……)」

「”すこやか戦士 スペシャライザー”」

「(子供向けと思うかもしれないが、アニメは
 日本が誇る立派なエンターテメントだ。当然嫌いじゃない)」
テレビと共にアニメも好きなのか…楠雄。予想できないから好きなんだろうなー

何かを感じ取る楠雄
「(おっと、危ない。
 この道はやめておくか)」

くるっと方向を変え、別の道を行く

楠雄が避けた道の先には”海藤”がいた
「斉木のやつ、どこにいったんだ?」
(かなりいい感じの廃ビルを見つけて、昨日ついに秘密基地が完成したぜ!)

「ふふっ(斉木にも見せてやんねぇとな…)」
(秘密基、いやアジトをな)
海藤君…一度もそんな仲間だと言われたことないのに…(笑)まぁ、海水浴は行ったけど…

「(ご遠慮します)」
そう言う楠雄
楠雄は階段の前にやってきたが、また何かに気づく

「斉木君、いないなぁ…」
その階段の下にいたのは”灰呂”だった

「(こないだ、世話になったからな。そのお礼に僕が通っているジム、招待してあげたいんだ)」
お、おう…ジムか…

「(ご遠慮します。そもそも僕にお礼がしたいなら
 今日は放っておいてほしい)」
灰呂を避け、楠雄は別に道(非常口)へいく

すると、非常口の前まで来たとき、またテレパシー受信する
「(斉木くにお、いないわねぇ…)」
わぁ、照橋さんだー
「(別にあいつのことはどうでもいいけど、先生からプリント渡すように頼まれちゃったからな)」
これは先生からの頼みで探しているのか…

「(まぁ、そのついでにお茶でも誘って、慌てふためくあいつを見るのも楽しいかも!)」
照橋さんも楠雄目的かよ(笑)

「(今度こそ、幻じゃないって分からせてやるんだから!)」
そこはあの時の話のままなのね…

「(ご遠慮します)」
その声を拒否する楠雄
「(なんなんだ全く……今日はアニメの大事な最終回)」
言いかけて、目の前の扉が開いた

「よぉ、相棒!ラーメン食いに行こうぜ!」
燃堂が現れた
「(ご遠慮します!)」
瞬間的に男子トイレに飛んだ楠雄
燃堂はいつも通りなんで、良いんだけど…(笑)

「(帰れ…ない…!)」
(笑)なんだこの、楠雄包囲網

「(このままじゃ、学校から出られない。
 いっそ、ここからテレポートして帰るか。いやしかし、靴が…)」

「(まぁいい。家まで30分でつく。
 もう少し様子を…)」
楠雄は待つことにするが
20分後…

「(まずいことになった…)」
千里眼で校内を覗く

「(校門に灰呂)」
”校門前のMr.ネバーギブアップ 灰呂杵志”

「(下駄箱に海藤)」

「(斉木が靴を取りに来たとき、ここから飛び出して驚かせてやろう)」
”下駄箱の観測者 海藤 瞬”

「(そして…)」
照橋さんはある人物に声をかけていた
「ねぇねぇ」
「おっふ、照橋さん!」
あの高橋さんだー

「斉木君見かけなかった? 
 さっきから探してるんだけど、一人じゃ全然見つからなくて…」
そう照橋さんは言う
「じゃ、俺も手伝います!」

”学園の女王 照橋心美”
”忠実なる愛の下僕 高橋!”
わー、二人に増えた(笑)

「(校内全域に照橋さんとゆかいな仲間たち、
 詰んだ…)」
(笑)校内から出られない―

「(さっきより何倍も難しくなっているじゃないか。もちろん、録画は論外だ。
 放送が終わった瞬間から、視聴者からのネタバレの声が入ってくる)」
やっかいなテレパシー能力だよな…生じゃないと楽しめない

「(仕方ない…。あれでいくか)」

「(透明人間だ。この能力は姿が見えないだけで実体はある。つまり、ものに触れることもできる)」

「(しかし、欠点もタイムリミットは10分。さらにやっかいなのは他人から触れられることで解除される点だ。とにかく気を付けて行動せねば)」
トイレの扉を開けようとしたその時、その隣で燃堂がトイレから出てきた

「へーすっきりしたぜー。しっかし、相棒いねぇなぁ」
危なっ!燃堂は神出鬼没

「(いきなり、ゲームオーバーするところだった。しかし、燃堂の位置を特定できたのは幸運かもしれない。この能力で一番恐ろしいのはあいつだからな)」
まぁ、一番予想できないやつだもんな
「(あとは油断せずに行けば……)」

「どこに言った斉木のヤロー」
高橋が探している中、斉木はー

「(ここだ。
 一応、テレビの前のお友達のために僕の姿をわかるようにしよう)」

メタ発言だけど、楠雄だからな!

楠雄は海藤が入っているロッカーの前に来て
「(なるほど、海藤が入っているロッカーはこれだな)」
持ち上げて、落とした

その振動に悲鳴が上げる海藤
「どうしたの?」
近くにいた照橋さんが声をかける

「うわぁぁ…ポルターガイストだー!!いや、ダークリユニオンの攻撃かもしれない!」
「え……ちょっとよく分からないんだけど…」
あ、うん(笑)照橋さんが分かるわけないよね

「(よし、今のうちに……)」
うわぐつから外靴に変え、楠雄は帰ろうとする

「どうしたー!?」
灰呂が向かってくるのを避ける楠雄
うわぁ…危なっ!

「何があった?悲鳴が聞こえたが…」
灰呂が海藤のもとへとやってくる
「ダークリユニオンだ!間違いない!」
力説する海藤だが、二人は反応は薄い

「あぁ…そう、なんだ…」
「そうなんだ……」
ですよね、反応薄いよねそりゃ(笑)

「(みんな集まってくれたのは好都合だ。
 これで邪魔をする奴はいない。悪いな)」
そう、外へと足を踏み出した楠雄

「今帰りスか?斉木さん」
鳥束の声が聞こえた
「(え?)」
思わず、振り向くと、そこには鳥束の姿が

そして、そっと楠雄の肩に手を触れる
「お供するッス!」
あっ…
「(馬鹿…お前…)」

その瞬間、楠雄の透明化が解けてしまった

「「「あっ!いたー!」」」
あーあ(笑)

「斉木君!この前のお礼がしたくてね!」
灰呂
「先生にプリント頼まれたの!」
照橋さん
「いい廃墟見つけたんだぜ!」
海藤

「「「この後、時間ある?」」」
「えっ……」
戸惑う楠雄

「あっ、照橋さん!」
嬉しそうな鳥束
「(お前…透けてりゃなんでも見えるのかよ)」
(笑)思わぬ、盲点があった楠雄だった

「どこだー!斉木―!」
夜まで探す高橋だった

みんな揃って楠雄を探してて、すごく面白かった!
鳥束君のことをすっかり頭抜けてたな、楠雄は

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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