此花のアニメ&漫画タイム

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妲己と話す日、現れたのは女装した太公望(姜子牙)!?さきはその姿に不満があって?封神しない演義 第11話 感想 ASUKA9月号(2016年7月発売)

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此花(このはな)です

今回はASUKAに連載されている”封神しない演義”の第11話の感想を書いていきたいと思います
封神しない演義を知らない方はこちら
konohana19.hatenablog.com


「”ついに伝説の美女・妲己とご対面!封神「しない」為の第一歩はなんだか波乱の予感デス…!?”」

さきちゃんの髪型可愛いなー!
後ろにいるのが妲己さん、美人だー

前回までのあらすじ
ある日、物置で探し物をしていたさきは、母親(封神演義オタク)のコレクションとおぼしき古い巻物を見つける。固い紐を解いた瞬間、どういうわけか古代中国の「殷王朝」、「封神演義」の世界にワープ!

偶然さきを釣り上げた、ぐーたらイケメン「太公望(姜子牙)」とその騎獣「四不像」と行動を共にすることになる。さきには宝貝(パオペエ)の副作用を無効化する能力があり、この世界の「天命」に縛られない存在であることから、自分の代わりに「太公望」に…切望する姜子牙。

多くの命を殺せる役割「太公望」を、異世界からのさきならば、覆せるのでは…?と期待をかけていた。
 
誰かの命を背負う重みにさきは思い悩むが、「天命」に縛られた哪吒(なた)と、その父・李靖との出逢いを切っ掛けに、彼ら同様に「天命」で苦しむ人々を助ける為、「一人」ではなく、姜子牙と「二人」で太公望という運命を背負う覚悟を決めるのだった。

その後、哪吒の師匠である太乙真人が現れ、姜子牙とさきがやろうとしている事にヒントを与える。「殷王朝」を安泰させて、宝貝の使用を止めさせるか、破壊すれば誰も封神せずに済む」…ひとまずはそれを目標に行動する事になる

封神榜を手に入れたさき達は、殷王朝が倒れる切っ掛けとなった人物・蘇妲己に会う為、一路冀州へ。蘇妲己が千年狐という妖怪に身体を乗っ取られる事を阻止すれば、さき達の目指す「封神しない」道が拓けるはず。

さき達はまず彼女を捜す事にしたのだが、天化という青年に金木簡を奪われたうえ、天化を慕う少年に井戸に突き落とされるなど散々な目に…。その後、必死になってさきを捜していた姜子牙に救われ、二人の心の距離がさらに近づく

金木簡を取り戻す為、天化がいるらしい賭場に向かった二人だが、天化&子分と共に賭場の牢屋に拘束される。悪人だと思っていた天化だが、金木簡をさき達にすぐに返却。

 さらに下町の子供達の面倒を見たり義賊のような行動をしたりと、天化は案外筋の通った人間だった。

人助けをしているのに、追われる身になる事を厭わない天化の思いを知ったさきは、一緒にイカサマ賭場を潰す事に決める。
賭場の男たちと金木簡を賭けて力比べをしたさきは、圧倒的な力の差を見せつけ大勝利!
その後暴れかけた賭場の男達を美しく派手な憲兵隊長・蘇全忠が制圧し、一件落着する。

そこで天化が黄一家の長男である事が判明し、不思議な縁を感じるさき。そしてさらに、蘇全忠は蘇妲己の兄弟である事が分かり、いよいよ妲己に会う事になる。
「会えるのは女性のみ」という条件を提示され、心細いなか、一人で妲己の許へ向かおうとしたさきだが…。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
姜子牙が現れたと思ったら、何故か女装してた!?
「(なっ、なっ、なっ、なぁっ!?)」
超巨乳のこと、さきちゃん気にしてる(笑)視線…

「なによ、その恰好!?」子牙…あんたね(笑)

「(やっぱり、バカだったーっ!!
 最近、ちょっと見直してたのに)」
ばかなのは否定しないよ、さきちゃん

「ぶはっ、だからって女装するかフツー!?」
ひゃひゃひゃひゃと笑い出す天化さん
「(笑い上戸な所は黄飛虎さん譲りだなぁ)」
その辺は似てるな

「(にても…なんだろう、
 この…圧倒的な敗北感!!)」
悔しそうにさきちゃんはずーんと落ち込む
(笑)むねか…胸で判断してるのか

「ほら、服が汚れますわよ」
女装バージョンの子牙が言う
ぷいっと顔をそらすさきちゃん

すると、哪吒がさきちゃんの服をちょんちょんと引っ張る
「…さき、俺もじょそうして一緒に行く!」
えっ!?いや、それは…可愛いだろうけど…

その言葉に衝撃を受けるさきちゃん
「哪吒君、落ち着いて!この道はまだ早いわ!
 子牙のバカ! 哪吒君が変な事覚えちゃったじゃない!」
変なこと(笑)

バカと言われて、ショックを受ける子牙
「つーか、いくらなんでも全員女装とかバレるだろ」
四不像は言う
「私は女装じゃないわよ!」
笑うしかない…(笑)

「まっ、全忠の事だから
 『女性が増えるのは大歓迎だ☆』とか言うんじゃねーかな」
天化さんが言う

その後、全忠と合流し
『女性が増えるのは大歓迎だ☆』
天化の言ったとおりになったのだった(笑)
「「(天化兄貴大正解!)」」

「”お留守番組”」
「こいつらなら俺が預かっといてやるぜ」
哪吒と四不像を天化が預かってくれるそう
哪吒君は不満そうだ…

「安心して下さい。蘇妲己は私が説得しますよ」
こそっと女装した子牙が言う
「だからさきはおとなしく…」

「(子牙……)」
とおもうさきだが、たゆんたゆんと揺れる胸に目が止まる
「………」
さきちゃん…(笑)

「…手助け無用よ!」
ぐっとさきは子牙のほほにてをやる
「話は私がつけるわ!」
完璧に子牙の女装に不満が…(笑)

「(なんだかさっきから不機嫌ですねぇ?)」
不思議そうにする子牙
結構、気にしてるんだよね、さきちゃんの貧乳コンプレック

「(って大きな事言っちゃったけど…まだ妲己とどう話せばいいか
 ノープランなのよ!バカなのは私のほうだわ…!どうしよう…!)」
さきちゃんってばもう…(笑)

「さっ、我が美しき妹が待っているよ」
全忠がそう言う

「(わぁっ、この人が傾国の美女、蘇妲己…!! 
 全忠さんにそっくりの迫力美人!!それに…)」

ちらっと胸のほうを見る

「(パーフェクトッ!!)」
ズキズキと痛むさきの心
「うぅ……」

「さき…といったわね。
 話は聞いているわ、こちらへいらっしゃいな」

妲己さんは言う

えっ?と固まるさき
「えっ?聞いた?って誰に!?」

「もちろん、この僕に!!」
堂々と宣言する全忠
あーあんたか(笑)
「昨夜の話は美しく伝えておいたよ!さぁ!褒め称えたまえ!」

「…それはどうも…」
思わず、複雑な表情するさき
(取り越し苦労だった…!!助かったけど)

「私、お兄様から話を聞いて、
 貴方とゆっくりお話がしてみたかったのよ」

そっとさきの手をとる妲己

「(すごく気張って来たけど…
 妲己って思ってたのと全然違ったかも…)」
さきは思う
まぁ、悪狐が取り憑いた時の妲己しか見た事ない

さきはこれまでの話をしてみせる
「――…そう、それで封神榜という巻物を…」

「そうなんですよ!
 あの時は申公豹っていう変態が首まで取っちゃって!」
そう、さきは言う
「ふふっ、それはどんた変態紳士ね」
笑う妲己

「(あ、また笑った…。妲己って悪女のイメージしかなかったけど、こんなに優しく笑うんだ。
 そっか、あの残虐なイメージは千年狐の方なんだ。千年狐に襲われさえしなければ、この人も…)」
さきは思う
妲己のイメージって確かに悪女って感じなんだよなー

「この珍しい服はさきの世界のものかしら?」
「セーラー服って言います
 (説得力を高める為に着てきたけど…これは思った以上に好感触だわ)」

「…さきの話によると、私は陛下との婚姻の前に千年狐に体を乗っ取られて……国を滅ぼす一因になるのよね?」
妲己はそう聞く

「…はい。もしも妲己さんがこの婚姻を好ましく思っていないのだったら、婚姻自体を止めたいとも思ってました…
 でも…」
「…でも、やめろとは言わないのね?」

「…昨晩、全忠さんに聞きました。
 一度この縁談を断った際に冀州に王宮から兵が攻めてきたって…」
そうか…それほどまでに。妲己さんが断ると攻めてくるのか…

「えぇ…私一人のせいで蘇氏一門の血が根絶やしになる所でしたわ。だからこそ、私はこの婚姻を成功させなければならないのです」
妲己は語る

「…っ、婚姻の邪魔はしません!
 蘇家の皆さんにも迷惑はかけないつもりです!だから」

「千年狐から貴方を守らせてください!」
そう、さきは言う

「…ねぇ、さき。
 その手の怪我、こちらに来てこちらに来て出来たものでしょう?」
妲己はさきの怪我を指摘する
「え? はい…」

「川で溺れたり、兵に捕まったり、井戸に落ちたり…
 そんな辛い事は女の子が体験するものではないのよ」
妲己は言う

「厳しい事を言うようだけど…
この世界と何の関係のない貴方は早く元の世界に帰るべきだわ」
優しい人だなぁ、妲己さん

「!! 
 (―――まさか、逆に帰れって説得されるなんて思わなかった…)」
その言葉に驚くさき
妲己さんって優しいんですね」

「………」
「私…怖い思いも沢山したけど、それだけじゃないんです。
 黄家の皆さんに温かく迎え入れて貰ったり、四不像(スープーシャン)や哪吒君と仲良くなったり、天化兄貴達とイカサマ賭博を潰したり…」

「それに…」
”「(なんだかんだ言って子牙にも…)」”
「…支えられたり、助けられたり、
 感謝されたり、嬉しい事も沢山あったんです」

「だから私、この世界と何も関係無いけれど、無くてよかったって思うんです。天命がないからこそ、私にしか出来ない事があった。
 もしかしたら死の運命から助けられる人達がいるかもしれないんです」

「でも…それを貴方が背負う必要はないのよ?」
妲己さんは言う
「だって…」

「目の前にチャンスがあるなら、挑戦してみないと勿体ないでしょ!」
その言葉に驚く妲己さん

”「―――…してみないと勿体ないでしょ!」”
「…………さき、…貴方…姓は?」
そう問う妲己
? まさか…さきのこと知っている?

「? 大和、大和さきです」
そう名乗る
これは何かしらの縁があるってことなのかな…?まさかと思うけど、さきのお母さんの事が関係してる?

「……っ」
ガクリと崩れ落ちる妲己さん
妲己さんっ!?」

「…なんでもないわ。少し目眩がしただけ…
 今日はもう休ませて貰うわね」
そうごまかす妲己さん

「大変! 早くお部屋に戻りましょう!」
ばっと妲己さんを抱き上げるさきちゃん
「ちょっ、ちょっとお待ちなさい!」
慌てる妲己さん

「任せて下さい!私とっても力持ちなんです!」
堂々とした態度でいうさき
「そっ、そういう問題では~…」

「………蘇妲己のあの反応…まるでさきの事を知っていたかのような…」
それを見ていた子牙は疑いを持っていた
「いやまさか…」

さきちゃんの可能性もあるけど、あの封神演義大ファンのさきの母も気になるところだ。さきちゃんの父親についても描写ないしね

妲己との話も終わり、宿に帰ってくるさきと子牙
「あーー生き返る…っ。
 化粧って大変なんですねぇ、ねぇさき?」
そう言う子牙だが、さきはつーんとしていた

「…まだ怒っているのですか?」
「怒ってない」
いや、怒ってるでしょ?さきちゃん

「それを怒っていると言うんですよ」
はぁっと言った感じで子牙は言う
「もしかして…女装(この姿)がそんなにいけませんでしたか?
 結構、自信あったんですけど…」
似合ってるけどね…だからこそだと思うよ

「べっ、別に女装に怒ってるわけじゃないわ!
 むしろ、私よりよっぽど似合って…」
ちらっと子牙の胸の方を見る

「! まさか…」

「この”さきよりも大きな胸”が気に入らないんですか?」
あっ(笑)バレた

「…っ!!
 チッ、チガイマス…」
わ、分かりやすすぎ(笑)
「(図星)」

そんなさきの様子にはぁーとため息をつく子牙
「まさか、そんなくだらない事だったとは…」
子牙にとってはそうだけど、さきちゃんにとっては大事なことなんだよね…(笑)

「くっ、くだらない!?だって男の子牙が
 わざわざ女の私よりも大きな胸にする必要ないじゃないっ!?」
さきは言う

「こんなもの、女性の体を判りやすく表現しただけですよ」
子牙は言う
「どうせ私はツルペタよ!」
「(ツルペタ?)」

「女性は胸の大きさだけじゃないでしょう」
「皆そう言って鏡を見る前に胸を見るのよ!
 どうせ私なんて女の子にすら見られてないわよー!よく間違われるしっ」
さきちゃん…

そんな様子のさきにはぁとため息をついた子牙
「君は自分が女の子だという
 自覚をもう少し持った方がいいですよ」

トンっとさきを押し倒す子牙
「ほら、肩も腰もこんな華奢で…」
し、子牙…?

「どこに触れてもやわらかくて手首だって折れそうに細い」
そっとさきの手首に口づける
「(子牙…?)」

「確かに胸が嫌いな男はそういませんが、大切なのはその人”自身”です」

「それでもさきが、どうしても胸を大きくしたいのでしたら……」
そっと首筋に口づける子牙
「私が手伝ってあげますよ」

さきの制服の中に手を入れようとする
「ま…っ、待って……ひゃあ」

コンコンと扉のノック音がした
「お嬢様がお呼びでございます」
「ひゃい!」
そう、さきは叫ぶ

「(び、ビビビビックリした…!!)」
私もびっくりしたわ!子牙、心臓に悪い…

「お急ぎ下さいませ」
使用人の女の人が言う
「いっ、今行きます!」
シュパっと立って、急いで妲己のところへ向かう
そりゃ、心臓に悪いし、ここから出たくなる気持ちわかる

そんな姿をはぁーとため息をつく子牙がいた
子牙の事だから、女の子という自覚を持て言いたかったんだろうけど…

一方、さきは妲己からあることを告げられていた
「――…協議した結果、貴方が本当に私を千年狐から
 守れるほどの実力があるかどうか、見定める為に…」

「さきには婚礼の日まで私の傍仕えになってもらいたいと思います」

ってことは妲己の傍にいれるってこと?
良かったような…悪かったような…だって子牙が傍に入れないぞ?
一応、男子禁制みたいなもんだろうし…

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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