此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

隣の鳥束が楠雄を煽りにやってきた!興味がない楠雄だが、灰呂が燃えに燃えてしまい…!?第5X④「燃えた!PK学園体育Ψ(後編)」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第5④「燃えた!PK学園体育Ψ(後編)」の感想を書いていきたいと思います

第5④「燃えた!PK学園体育Ψ(後編)」 
あらすじ
競技を2つ残した状態で、楠雄のクラスの順位は3位。すべての種目が終わるまで諦めないと燃える灰呂たちの元へ、鳥束が楠雄を煽りにやってきた。その挑発を聞いた灰呂は、突然負けたら頭を坊主にすると言い出す。

灰呂の熱血に当てられて他の男子も賛同し始め、最終的にはクラスの男子全体が坊主を賭けることに。その気は全く無い楠雄が、逆転を狙う波乱の体育祭。その結末は!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

楠雄は全然興味ないのに、灰呂が挑発にのっちゃった(笑)
卑怯な手は楠雄でも許さない。だが、超能力は除く
結末に約束はちゃんと守る楠雄

さて、本編の感想へ行きましょうか!
3組が綱引きを圧勝してしまい、戸惑う相手側
「これが3組のパワーさ!」
灰呂が言う
「人間ごときに熱くなるとはな…」
海藤

「おめぇら、めし食ったのか?」
燃堂
「綱が俺のところで切れてる…まさか俺が!?」
高橋

「「「「くっくっくっくっくっ」」」」
「あいつらの顔、まさか奴らが…?」

「(おめでたいメンバーで助かった)」
(笑)まったくだ。

”「綱引きの結果発表です。1位、十(に)組。2位、さん組でした」”
一応、十組には負けたのか

「くっ、調子よかったんだが…」
「(あと2種目もある)」
楠雄は思う

「さん組調子悪いッスねぇ。こりゃうちの十組が優勝ッスかね」
煽りに来た鳥束だが
「(知るか、興味ない)」

「あっ!ほら、今うちが一位ッスよ!」
「(ガチで興味ない)」
(笑)楠雄には効かない煽り

「俺は二人三脚でビリだったッス」
完璧に女子に気持ち悪がられてる二人三脚じゃねぇーか!
「(お前よくそれで、誇らしげに出来たな)」
楠雄が突っ込む

「うちが勝っても羨まないでくださいね」
そう言うが、全く興味ない様子の楠雄
「(いや、ほんと興味ない。優勝にもおまえにも)」

「悪いが、勝つのは僕たち、さん組だ!」
そこに来たのは灰呂
さんをどうにかして、出したいけど分からないので、とりあえずひらがなで

「もし僕らが負けたら坊主になろう!」
と、宣言してしまう
「マジっすか?」

「これは僕の覚悟の問題だからね!」
灰呂が言う 
「(おいおい……)」

「灰呂がやるっていうんなら、俺らも坊主にするぜ!」
クラスの皆が言い出した
「(待て待て)」

「その話、乗ってやる。もっとも俺が負けるわけないからな!」
「(おまえ、その自信どっからくるんだ)」
本当にな(笑)

「じゃあ俺も、坊主になってやんぜ」
燃堂まで言い出す
「(お前の場合、罰ゲームになってないぞ)」
もともと半分、坊主だもんな、燃堂

「(おいおい、その流れまさか……)」
嫌な予感がする楠雄

「負けたらさん組男子、全員丸刈りだ―!!」
「「「「よっしゃー!!」」」」
「(やっぱり、この流れか…)」
(笑)優勝せざる負えなくなった…

「”続いてはクラス対抗・玉入れです”」
「(逆転を狙うにはこの種目しかないな…)」
そう思う楠雄

「玉入れで逆転だ―!」
気合が入る灰呂

「しゅ、おら!しゅっ、おら!しゅ、おら!」
一個ずつ投げる燃堂
「何やってんだ!一度に何個も拾えよ!」
突っ込む海藤だが…

「しゅ!しゅ!しゅ!」
何個拾っているが、玉をなげる高さが足りない
「届いてねぇぞ、ぼけっ!」

「(飛んで来た玉を籠の上で一瞬止めて、放す。
 反則なんていうな、超能力禁止なんてルールブックに書いてないからな)」

そのぐらいだったらまだね、楠雄も坊主になりたくないし…
「投げるのをやめてください。〇組+330、1160点。十組+280、1380点。
 さん組+830、1630点」

「うぉぉぉ!倍以上」
喜ぶさん組
「(やりすぎた)」
そう思う楠雄

「□組+1000、2000点」
つまり、100個全部入れた!?
「我々は頭を使ったのだよ、見な」

「なんだ、あの袋は!?」
袋に詰めて、入れたのかよ…(笑)

「俺たち□組はすべての玉を袋に集め、
 袋を閉じ、後はわかるな?」
「我々は一投で100個の玉を入れたのさ」
がくっと崩れる灰呂

「(ガクっ、じゃないだろ。 
 普通に反則だろ)」

楠雄はつっこむ

「おっと、反則だなんていうなよ。
 袋使うのが禁止なんて、ルールブックに書いてないからな」
「(それは書けよ、運営)」
次からは禁止になるんだろうか

「だが、まだ最後の種目、クラス対抗リレーがある。
 一位は500点!僕らは一位で□組が最下位なら勝てるってことだ!」
その確率、微妙だな…

「斉木君! 君にアンカーを任せたい!」
そう頼まれ、うなづく斉木
「(断るとめんどくさそうだ。
 まぁ、僕は受け取った順位でそのままゴールするだけだ)」

一番最初のリレー走者は海藤
「(絶対ビリでは回さない!)」
スタートの合図と共に走り出す

だが、足が遅くビリで高橋へとバトンが渡される
「すまん…」
「(っていきなりビリかよ!でも後は俺に任せておけ!
 かいどーう!)」

「さん組、最下位のままバトンが渡りました」
あー(笑)二人とも遅いんだね

「さん組燃堂君早い!ビリから一気にトップに!すごいぞ」
走り方独特だなぁ
「(走り方はただただ、きもいがな)」

「さん組次の走者は走る女神、照橋さん!」

「(そう、私は走るのも得意なの。なぜなら私は完璧な美少女だから)」
照橋さんはやっぱ、負けず嫌い

「”それからトップをキープして、
 バトンはついにアンカー斉木の前、灰呂にわたった”」

「(よくやった、あとはこのまま斉木君につなぐ!)」
バトンを受け取ろうとする灰呂

「灰呂―!」
「転倒芸見せている場合かー!」

「(やっぱり出したな、尻…)」
楠雄は思う

「(僕はこの順位のまま、ゴールする。つまり、ビリ確定だが…)」
先走っていた□組の走者の心の声が入る
”「よし勝てるぞ!
 (くっくっくっ、足をかけてもバレなければ反則じゃないんだぜ)」”
ほう…?灰呂の転倒はお前原因か

「(この場合、話は別だ。仕方ないよな?)」
すると、灰呂がバトンを渡しに入ってくる
「斉木君!すまない!」

「(さきに仕掛けてきたのはそっちだ)」
物凄い速さで前にいた走者を抜いていく楠雄

「(お返しだ)」
風圧で吹き飛ばしたみたいになった(笑)
「なんだあいつ!?」

「さん組早い!最下位から一位です!□組転倒!」
実況が流れる
□組を転倒させたのか、なるほど

「(まぁ、仕方ない。坊主は免れたし。
 よしとする…か)」
突然、楠雄の走りが止まる

転んでしまった
「(そういえば、身体の自由がきかないんだったな)」
忘れてたのか…(笑)

体育祭完!
「”体育祭から一夜明けた朝”」

「(僕の名は斉木楠雄。超能力者だ)」優勝できなかったから、坊主にしたか楠雄、律儀に

「おはよう!斉木君」
坊主になった灰呂
「(こうなった原因が来た)」

「よう、斉木」
髪なしの海藤が現れた
「(おまえ、やったなぁ)」

「なんだその頭、マジウケんぜ」
燃堂は真っ黒にしたのか
「(おまえ、汚いぞ)」

こうして、教室に入ると…
「おはよう、みんな!」
全くいつも通りのクラスの皆
丸刈りは……?」

「あれは十(に)組に負けたらっていう話だろ?
 勝ったじゃん、俺ら…」
まぁ、確かにそういう決意だったな

「「「「おっふ」」」」
勘違いしてた4人だった

律儀に切った意味がなかった楠雄
次回はまた戻るんだろうか、髪

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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