此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

避難訓練、灰呂がその大切さを熱く語り、「お・か・し」の標語の説明をするのだが、クラスメイトたちは頭文字を必ず会話に入れ始め…?第5X⑤「燃えるな!防Ψ訓練!!」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第5X⑤「燃えるな!防Ψ訓練!!」の感想を書いていきたいと思います

第5X⑤「燃えるな!防Ψ訓練!!」
あらすじ
学校で避難訓練を実施することになった。灰呂が訓練の大切さを熱く語り、避難時の心構えの頭文字を取ってまとめた標語「お」「か」「し」の説明をする。すると、何故か「お」「か」「し」の頭文字が必ず入った会話を始めるクラスメイトたち。

そうこうしていると非常ベルが鳴り、それを合図に灰呂の指示のもと避難訓練が開始される。しっかり避難することができるのか!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

「お」「か」「し」の標語を必ず入れるクラスメイトになんだか笑いが…(笑)
灰呂の熱の入れようと、ぶっとび感が面白かった
そして、意外にちゃんとしてる「海藤君」。無料公開している原作を読んで、納得。お母さんの影響なんだなぁと発見

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「皆、いいか。今日は避難訓練が実地される」
灰呂が紙をくばって、説明する
「(避難訓練ね…)」

「けっ、ぶっづけ本番で余裕だぜ」
燃堂はそういう

そんな言葉に灰呂が
「燃堂君、訓練を甘く見ない方がいい。たとえば、火事!周りは熱い火に囲まれ、煙で視界を遮られ、呼吸は苦しい」

「さぁどうだ!熱く苦しい状況、そんな状況で訓練もせずに冷静な判断ができるのか!?備えは必ず、役に立つ!」

「(暑苦しさは十分伝わった)」
楠雄が突っ込む
灰呂の熱さでな(笑)

「とにかく、非常ベルが鳴ったら
 指示に従って校庭に避難するんだ」

灰呂が言うと、はーいと返事をするクラスメイト

「これは避難時の心構えの頭文字をとってまとめた標語だ」
灰呂は「お」「か」「し」という文字をかく
「おかし?」

「(おなさい、かけない、しゃべらない、だったか?
 懐かしいな)」
楠雄は思う

「わかったぜ! ”お”前等”か”じで”し”ぬな!」
燃堂は言う
「(シンプルイズベスト)」
(笑)いうことは基本それだけど…

「それも大事な心構えだけど……」
灰呂は言う
「じゃ、”お”い!”か”じだ!”し”ょうかき持って来い!だろ」
「(自分でも持って来い、だろ)」

すると、はははっと海藤君が笑う
「相変わらず馬鹿だな、貴様は」
「あん!? てめぇはわかんのかよ!」
燃堂は言う
「当然だ」

「”お”れの”か”えんは”し”ぬまで貴様に襲いかかかる…!」
海藤…オマエな(笑)

その言葉にクラス中シーンとなったの気づき、海藤は
「冗談だ。
 ”お”さない、”か”けない、”し”ゃべらない、だろ」
知ってるんだ…

「あぁ、その通りだ。みんな、この「お・か・し」を忘れずに、
 避難訓練に臨んでくれ」
灰呂は言う

”「一階から理科室で火災発生」”
アナウンスが流れる

「非常ベルの音ってなんか焦っちゃう」
照橋さんはいう
「(大事なことだ。ちゃんとやらないとな)」
楠雄は思う

「まずは”落”ち着いて!”か”ばんから防災頭巾を取り出し、
 ”し”ゅっせき番号順に後ろに並んでくれ!」
灰呂が防災頭巾を持ちながら言う
お・か・しが入ってる(笑)

クラスメイトは防災頭巾を探し始める
「あっやっべー、頭巾なくしたわー」
一人の生徒がそういうと、灰呂が飛びつく
「なにっ!?」

「”お”前、これが訓練じゃなかったら、
 ”か”くじつに”し”んでるぞ!!」

大げさだよ(笑)灰呂

「(大げさだろ)」
楠雄は突っ込む

「やだ、私も頭巾どっかいっちゃった」
「照橋さんもかい!?」
灰呂が驚いたように言う

すると、クラスの男子どもが自分の防災頭巾を使って!と言い出す
「これ、借りたらみんなが…」
躊躇する照橋さん
「そうだぞ。君たちはどうするんだ?」

「”お”れ達は”か”のじょの為なら”し”ねる!!」
(笑)そうですか…照橋さんの為なら

「そ、そうか……」

「(”お”願いしなくても
 ”か”してくれる”し”もべ達……ウフフ💛)」

照橋さんはいつも通り

出席番号順に並ぶクラスメイト達
「よしっ、避難を始めるぞ!」
動こうとしたとき、高橋が
「あっ、やっべースマホ忘れた」
列から外れようとする

「”お”い!!た”か”は”し”ィィー!!列から離れてどこへ行く気だ!」
灰呂が注意を入れる
「(無理やりすぎるだろ。
 いや、さっきから妙にお・か・しを含んだ言葉ばっかに聞こえるな)」
うん、わざと言ってもいいくらいの活用っぷり

「”お”前等”か”じばで”し”ょうもない喧嘩するな」
海藤がそう注意をする
「(ほら、やっぱり言ってる)」

すると、少し前に別れたタケルと夢原さんが避難訓練で出会う
「あっ、知予!ちょっと…」
声をかけようとするが、夢原さんは無視

「(”お”なじ学校の人と別れると”か”なり気まずくて”し”んどい…)」
夢原さん(笑)
「(避難訓練、まったく関係ないだろう)」
本当にだね

「(”お”もいに引きずってる
 元カノに”か”んぜいに”シ”カトされた…)」
「(お前ら…何?)」
楠雄は思う
(笑)お・か・しをもじってる

「よしっ、あともう少しだ」
さきを進むと、

「”お”くがいに通じる道に”か”ぎのかかった”し”ゃったーだとぉ!?」
昇降口までの道でシャッターが閉まっていた

「”お”いおい」
「”か”んべんしてよ」
「”し”んじゃうよ、訓練じゃなかったら」
また、おかし(笑)

「まじで?」
「これは外に出られない…」
燃堂と海藤君

「間違ってシャッターしまっちゃったのかしら…」
照橋さんが言うが、楠雄はこの訓練の狙いに気づいていた
「(いや、違うな。この道は意図的にしまっている。
 この通路は途中に理科室がある。先ほどの放送を思い出してほしい)」

なるほど、火事だった場合、この道は使えないのか
”「一階の理科室で火災発生」”

「(理科室は火災現場。本当に火事であれば、使えない通路だ。つまり、僕たちはテストされているのだ。
 放送をしっかり聞き、裏口から出るという判断ができるかどうかという)」

「”お”ちつけ…”か”ならず、”し”んろはある…」
灰呂がつぶやく
「進路…?そうか、分かったぞ!このシャッターの意味が」

「(やれやれ、やっとわかったか)」
楠雄は思う

「僕らはテストされていたんだ!これは障害物なんだ!火事なら、建物で道がふさがれていても”おかし”くない!つまり、突き破って進めってことなんだ!」
えぇ!?(笑)

「(なんだその、過激すぎる訓練)」
普通、シャッターぶち破らないからね(笑)

本当にシャッターをぶち破ろうとするクラスメイト達
「(本当の火事だったら、真っ先に死ぬタイプだな)」
だよね…あはは(笑)

「で、シャッターをこじ開け、正面口から脱出したわけか」
体育教師の松崎は校庭でそういう
「そうか……
 シャッターを壊す奴がいるか―!!」

「シャッター取り付けたばっかなんだぞ!”お”前等”か”いしゅうにいくらかかるか”し”ってるか!?」
(笑)あー改修費用か…

「(やれやれ、だから言ったのに…)」
*言ってないよね……
「(って直接は言ってないか)」
一回も口も動いてないしね

「(まぁ、そもそも避難訓練なんて
 この学校には必要ないんだがな)」

「(なぜなら……)」
新聞紙がまとめられている所にマッチを落とす奴がいた
それを指を鳴らして、消火する楠雄

「(”お”がいれば”か”じになる”し”んぱいはない)」

まぁ、楠雄の超能力で何とかなる面もあるだろうけど…
色々と予想外の事も起きるよね

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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