此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

建物と建物の間に挟まった猫に遭遇する楠雄。やけに上から目線な猫に冷静な態度をとり続けるのだが…?第7X①「ちいΨ王様君臨」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第7X①「ちいΨ王様君臨」の感想を書いていきたいと思います

第7X①「ちいΨ王様君臨」
あらすじ
「犬派か猫派か?」というよくある質問は、楠雄にとっては「どうでもいい」ものだった。なぜならば愛らしい容姿の犬や猫も、『透視』によって骨にしか見えない。また「犬は賢そう」「猫は甘えてくる」というようなイメージも、『テレパシー』で動物の心の中が分かるため、それが人間の勝手な思い込みであることを知っているからだ。

そんな楠雄が、建物と建物の間に挟まって身動きの取れなくなった猫に遭遇して!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

猫らしくめっちゃ上から目線なネコさんに笑う
そして、何の反応を示さない楠雄にも。
動物の心の声も分かるからこそ、冷静な対応をとる楠雄

でも、ちゃんと助けようとするけどね

さて、本編の感想へ行きましょうか!
猫超かわいー!と猫を撫でて騒ぐ女子たちを見る楠雄
「(よく聞かれる質問に”犬派か猫派か?”というのがある。僕の答えは”どうでもいい”だ。どんなにラブリーキュンキュンな猫や犬も)」

「(こうなり、こうなる)」

「(さて聞くが、君は左の骨派?それとも右の骨派?答えはどうでもいい、だろ?)」
楠雄には骨にしか見えないのかーなんとも味気ない…

「(あとイメージで選ぶ奴もいるが、犬は賢そうだから…とか、
 猫は甘えてくるから…だとか、だかそれは勝手な思い込みだ)」
楠雄は言う

女子に撫でられる猫はこう思っていた
「(勝手に触んじゃねぇよ、ヒト科のメスが)」
うわぁ…(笑)
「(内心はこう)」
楠雄は言う

「(テレパシー能力で動物の声が聞こえる僕からしたら、イメージも何もない。夏か冬なら冬。きのこかたけのこなら、きのこ。
 だが、犬か猫か?は漠然とし過ぎて答えようがない。佐藤さんや鈴木さんかと聞かれるようなものだ)」

そうやって道を歩いていると、楠雄は建物と建物の間に挟まれた猫を発見する

「ん?」

そして、すぅっとその場から離れようとする楠雄に猫は慌てて声を上げた
「待て待て!行くにゃ!そこの人間とまれぇぇ!」

「(やれやれ……)」
仕方なさそうに足を止める楠雄
「(まったくなんて奴だ。こんなに愛くるしい動物が困っているのに無視するとは……)さぁ、早くここから出せ!場合によっては懐いてもやらんこともにゃいぞ」
(笑)すげぇ上から目線だな、この猫ちゃん

そんな態度に無言で去ろうとする楠雄
「おーい!!ちょっと待て待てぇぇ!」
必死に叫ぶ猫

「(やれやれ…面倒だな)」
はぁ…と言った様子で再び足を止める楠雄
「(なんだこいつは……まさかこいつ犬派か?)」

「(どっちでもなかったが、少し犬派に傾いたな。
 それより、助けてほしいのか、欲しくないのか、どっちなんだ?)」
そう、テレパシーで猫に聞く楠雄

「(なんだこいつ……。
 さっきからしゃべってないのに声が聞こえるぞ)」
テレパシーで猫と話せるのは便利―

「(お前の脳に直接送っている。
 猫語はしゃべれないからな)」
楠雄は答える
動物に関してはそういうことを普通に言うのね

「(こいつ……まさか、猫…なのか?)」
そういう風に思う猫
「(違う)」

「なら話が早い」
「(そうだな。
 お前が助けてください、と言えば、終わる話だ)」

「さぁ、助けろ。場合によっては懐いてやらんこともにゃいぞ」
ニャーンとそういう猫
さっきと言ってること、変わってねぇー(笑)

「にゃ、にゃんだ…?」
すぅっとその場から去ろうとする楠雄
「ま、待て! 取引だにゃ!」

「ここから出してくれたら3分間ぼくを撫で放題!肉球だって触って…
 いねぇ!?」
そんなの楠雄にとって取引にならない(笑)

「待て待て!分かった!アゴもなでていい!
 とりあえず話を聞け―!!」
叫ぶ猫ちゃん

しょうがないので、また挟まっている猫のところまで戻ってくる楠雄
「(なんでこいつはこんなに偉そうなんだ。
 素直に助けてください、言えないのか?お前は)」
何故、そんなに上から目線なんだ

「(助けてください、だと?ふざけるにゃ!)」

「僕は猫だぞ?誇り高きエリート生物のぼくが人間みたいな下等生物に頭を下げるわけにゃいだろ」
あはは…(笑)

「(何言ってるんだ、こいつ…)」
楠雄は思う

「人間は自分の方が上だと思ってるかもしれないが、現実を見ろ。
 人間は我々にえさを献上するではないか。寝ているだけの僕たちにな!」
け、献上かよ。そういう風にとらえるのか

「それだけじゃにゃい。ごみ箱をひっくり返しても許される!
 ゲームのリセットボタンを押しても、許される!
 締め切りギリギリの原稿に思いっきりインクをぶちまけても…ギリギリ許される!」

最後に関しては作者さんの訴えなんじゃないよな(笑)
怒ってもさ、時間ぎりぎりなんだから怒る暇もないような気が

「世界は猫を中心に回っている。
 世界は我々、猫が支配しているのだ!」

えっへんといった感じで言う猫だが、いつの間にか楠雄がいなくなっていた(笑)

「っておい!? また行くなぁ!!」
猫ちゃんが叫ぶ
そんな興味ないって感じか

楠雄はまた猫の許へ戻ってくる
「(何回このくだりをやらせる気だ。いい加減しつこいぞ)」
「おまえがやってるんだろ……」
まぁ、確かにそうだけど、猫の態度が悪いんだよね

「(ひとつ言っておこう)」

「(助けてください、だ。最後のチャンスだ。
  次はもう、戻ってこないぞ)」

楠雄の目が本気だ(笑)

「(にゃ、にゃんなんだ…こいつ。猫である僕に向かって、触りたくないのか?
 …はったりに決まってる!こんなに可愛い僕を見捨てるなんてあるわけ……)」
はったりのくだりですげぇ可愛い表情してるけど、心の声聞いちゃうとな…(笑)

そんな喋りの中、楠雄はすぅーとその場からゆっくりとさろうとする
「(あるわけ……ある感じだこれー!)」

「待て、分かった!僕の負けだ!」
観念する猫
その言葉にゆっくりと戻ってきた楠雄

「助けてください、これで満足か?」
(笑)可愛くない猫だな、やっぱ

「(どこが可愛いんだ?こんなの)」
そう思う楠雄だが、ちゃんと言ったので、

「(ささっと出ろ)」
「何ー!?」
隣のビルをビルごと楠雄が少し倒して、猫を助ける

凄い助け方をしたな(笑)猫の方がびっくりした

「(な、なんにゃんだ…こいつは…)」
警戒する猫ちゃん。すると、楠雄は手をかざしてきて…?
「(何をする気だ?撫でるのか…?ふんっ、やはりな。
 結局、そう来るのだ。さぁ、存分に撫でるがよい)」

猫の予想に反して、猫の向こう側にあった楠雄のバックを手に取る楠雄
ショックを受ける猫ちゃん
「(にゃ、にゃんだとー!?)」

「(ゆるさんぞ!猫の恐ろしさを教えてやる)」
楠雄に対して、怒りが沸き上がる猫ちゃん

その日の斉木家ー夜―
夕食時、父・國春が帰ってくる
「パパ、おかえりー!ご飯出来てるわよー」
母・久留美がそういう

「う…うん」
あいまいな反応をする父・國春
「そのお腹なーに?」
父のおなかが何故か、膨らんでいたのだ

「何なの!出しなさい!」
「何にもいないよ!」
抵抗する父だが…
「オゲレツなやつでしょ!出しなさい!オゲレツ!」

そこに出てきたのはあの”猫ちゃん”で

「まぁ、猫!!やぁーん!可愛い~♡
 どうしたの、この子!?」

来ると思ってたよ、猫ちゃん

「い…家の前をうろうろしてたから…つい…」
そう、話す父・國春
「(こいつ……)」

「ちゃんと世話するからー!!」
國春が必死にお願いする

「(にゃははは! 人間に取り入るなんて容易な事!
 この家をねっこねこにして、貴様の居場所を奪ってやるにゃ!)」
ふーん、まぁ、この二人の両親ならいけるかも知れないけど…

「ごめんね~私、猫アレルギーなの」
母・久留美がそういう
(笑)根本からダメだこりゃ

「(残念だったな…)」
家の前で黄昏る猫ちゃんだった

猫ブームな今だと、あんな猫ちゃんでも見た目が、しぐさが可愛いきゃ引き取られるだろうなぁ(笑)そういう視点は面白い
猫アレルギーだったとは楠雄のお母さん。流石に飼えないわ、絶対的

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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