此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

楠雄が超能力者である事をポロリと言ってしまった母。皆は本気にしてなかったものの楠雄は『記憶消去』を使うことになるのだが…?第7X⑤「うるΨお正月(後編)」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第7X⑤「うるΨお正月(後編)」 の感想を書いていきたいと思います

第7X⑤「うるΨお正月(後編)」 
あらすじ
斉木家を後にしてそれぞれの家に帰るクラスメイトたち。「楠雄が超能力者である」ことは本気にはしていなかったが、その話は記憶にしっかりと残っていた。

そのため『記憶消去』の能力を使ってそれぞれの記憶から『超能力者』というキーワードだけを削除することに。しかしそれにはデメリットがあり、一つは一人一人に直接行わないといけないこと。そして、もう一つは果たして!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

本気にしてなかったけど、後々その記憶のせいで発覚する可能性が
上がることになるからなぁ…能力を使う理由にもなるか。

最終的になつかれてしまった、というオチにちょっと吹いた
燃堂の懐かれる理由が気になる所だ

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「どうも!ごちそうさまでした!」
「長居して、悪かったな…です」
灰呂・海藤がそう別れの挨拶を言う
海藤の言葉遣い(笑)

「いつでも遊びに来てね!」
斉木の両親は歓迎モードでそう言う

斉木家から帰る4人
「意外なくらい明るい両親だったよな」
海藤がそう言う
「あぁ…」

「しかし、貴様、礼儀というものがないのか!
 自分の家のようにくつろいで…」

説教をする海藤

「あぁん?てめぇこそ、
 ずっと”だす!だす!”言ってた、なんだありゃ」
言い返す燃堂
(笑)それはみんな気づいてたのね…

「まぁまぁ、正月早々喧嘩はやめようよ」
灰呂が仲裁にかかる

「ねぇ、それより結局何だったのかな?
 斉木君のお母さんが言ってた、超能力者って」

照橋さんがそう切り出す
「あぁ、あれか。なんだったんだろうね」

「(やれやれ、やはりごまかせてなかった)」
楠雄があとをつけていた

「ただの冗談だろうけど、急に話題変えたし…」
灰呂がそう話す
楠雄の父のせいだ(笑)

「(父さんが余計な事をしたせいでまったく…)」
楠雄は思う

「けどよ、斉木の母ちゃん、変わってからな」
燃堂がそういう
「でも、あまりにも話をかえすぎだよ」

「(確かに僕の母さんは変わってるが、
 お前が言うな)」

楠雄はつっこむ
燃堂も変だからな!

「馬鹿な、漫画の見過ぎだ」
海藤が言う
「(お前が言うな)」
海藤が言ったら、自分もそうじゃないか言われないか(笑)

「ははっ、冗談だよ。
 あぁ、ぼくこっちだから、ここで失礼するよ」
灰呂がいい、十字路に差し掛かる4人

「私はあっちだから」
照橋さんが言う
「俺はあっちだから、ここでお別れだな」
海藤は言う

「お? 俺どっちだっけ?」
燃堂がつぶやく
「知るか…」
(笑)燃堂、分からないの

「じゃ、また学校でね!」
照橋さんがそれを言ったあと、一斉に散る4人

一方、楠雄は燃堂の後をつけていた
「(さて、どうしたものかな。
 現時点では、僕が本当に超能力者だとはだれも思ってない。だが、記憶にはしっかり残っている)」

「(少し良心が痛むが、知られてしまった以上は仕方ない。悪く思うなよ。
 このナナノのようなもので)」
楠雄はナナノのようなもので
「(消えてくれ)」
燃堂をぶん殴った

「お? なんだ?」
何か起きたような気がするが、不思議そうな顔をしながら歩く燃堂

「(ふぅ、おそらくこれで大丈夫だろう)」

「(消したのは"記憶”だ。
 超能力者というキーワードだけ、消去させてもらった)」

「(このナナノのようなものを使った超能力だが、具体的な方法の説明は色々と複雑だったりするので省略するが、消去できるのは1分の記憶ってところだろう。
 あと3回行わなきゃならない)」

「(面倒この上ないがまったく。
 この能力のデメリットはもう一つある)」
記憶消去も可能だが、色々デメリットもあるのね

そして、訪れた始業式―(冬休みの後)
登校する楠雄だが、海藤が声をかけてくる
「よぉ、斉木!今日から学校での退屈な日常が……」
すぅーっと海藤から離れていく楠雄

「(まぁ、無理もないよな。正月あんなことがあったもんな……
 まさか斉木が…)」
海藤は思う

”「くーちゃん、”中二病”だから友達が少なかったのー」”
中二病(笑)

「(ふっ、無知な馬鹿どもに中二病だと勘違いされるからな。
 お前の気持ち、よく分かるぜ。安心しろ、これからは理解者になってやる)」
記憶が面白い事に…(笑)

「斉木!」
そう叫ぶ海藤にくるりと振り返る楠雄

「これが盟友のサインだ! 忘れるなよ」
余計に仲間だー!と思っちゃったのね(笑)

「(大丈夫だ。覚える気はない)」
楠雄は言う

「(これがもう一つのデメリット、記憶の補完である。
 記憶を消すと、脳の空白の部分ができる。そうすると、人間の脳の修復機能が自動的にその部分を別の記憶で補うのだ)」

「(どう記憶が変わったのか、個人によるため、
 僕にはわからない)」
下駄箱に靴を入れる楠雄

「(あっ、斉木!)」
照橋さんの心の声が聞こえる
「(正月のあの一件以来ね……
 しかし、驚いたわよね。まさか…斉木が)」

”「くーちゃん、”人間不信”だから、友達が少なかったのー」”
そう回想する照橋さん
人間不信かー。ある意味、間違ってないかも
「(人間不信だったなんて…!!)」

「(当然記憶はそれぞれ、異なる)」
楠雄が補完する

「(きっと、好きだった女の子に傷つけられたりしたのね)」

「(とにかく、斉木がおふらない理由が分かったわ)」
おふらない
①おっふしないの意
②おふるの否定形 Ψ辞苑

説明がついた(笑)
おっふはもう単語なのか…?

「(ふふっ、安心しなさい。
 この女神が君の心を溶かしてあ・げ・る)」
逆に火をつけてしまった…(笑)

「(補完された記憶が良い方に転がることも、
 このように悪い方に転がることもある)」
楠雄にとっては悪い方!

教室に向かう楠雄
今度は”灰呂”が声をかけてくる
「やぁ斉木君!正月は……」
途中で言葉をつづけるのをやめる灰呂

「(まぁ、無理もないか……
 まさか斉木君にあんなことがあったなんてな)」
灰呂は回想する

”「くーちゃん、テニスの部長だったんだけど、勝ちにこだわり過ぎるあまり、他の部員と温度差を感じて、全員退部されたことがあったの
 だから、友達が少なかったのー」”
何でそんなにセリフが長いんだ(笑)

「(長いな、お前の記憶)」
そう、つっこむ楠雄

「ほいほいほほーい!」
燃堂にお尻を擦りつけられる

「(燃堂? よくわからん。よくない記憶なのは確かのようだ。
 記憶の消去で前より懐かれてしまった)」
(笑)一番気になるのは燃堂の記憶だ

「今度、テニス部の練習見に来ないか!」
と、灰呂
「斉木! 世界のゆがみを感じないか?」
と、海藤

「くーちゃん。ふふっ、まねしちゃった!」
と、照橋さん
可愛いけど…(笑)

楠雄は神社にやってきて…鈴を鳴らす
「(神様には勝てないようだな…)」
そう思う楠雄だった

何の因果か、結局神様に願うことになるという結末
以前より懐かれちゃったんだから、しょうがない

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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