此花のアニメ&漫画タイム

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バレンタインデー当日、それぞれが色んな事を想う中、照橋さんがチョコが持っていると聞いて!?第8X②「チョコレートのΨ典」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第8X②「チョコレートのΨ典」の感想を書いていきたいと思います

第8X②「チョコレートのΨ典」
あらすじ
バレンタインの当日、チョコをもらうために日々努力をしてきた鳥束が、本当にもらえるかどうか予知してもらうために楠雄に会いにやってくる。一方、灰呂は持ち前の人望で大量のチョコをもらっていた。

また登校してきた海藤は机の中にチョコらしきものがあると気付き、冷静さを装おうとするが隠しきれずに挙動不審になってしまう。しかもそこには差出人である『ある人物』の名前が書かれていて!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

照橋さんが可愛かった(笑)
誰もいないのに言い訳をする照橋さん
それと海藤君も可愛かったけどね

意外にモテる海藤君

さて、本編の感想へ行きましょうか!
楠雄は鳥束と登校していた
「斉木さん、いよいよっすよ!」
”鳥束零太の場合”
嬉しそうに鳥束が言う
「(なんの話だ?)」

「もー、知ってるくせに!
 今日は2月14日、男子ドキドキのあの日っすよ!」

物凄く楽しみにしてるんだな、鳥束は

「(というか、誰だお前は?)」
関わりたくなさそうだな…楠雄は

「靴箱とか机に黒いアレが入ってないか、ドキドキする」
「(なんだ、カラスの死骸か?)」
(笑)カラスの死骸…

「さぁ、今年はいくつもらえるかなぁ?
 バレンタインチョコ…」

「(あぁ……それか。全く興味がない)」
興味なさそうな声…(笑)

「今後の人生が変わるといっても過言ではないッスよ!」
そう言う鳥束
「(過言だな)」

「この日の為に女の子の荷物を持ってあげたり」

”「どこへ行くの? 持つよ、これ」
筆箱をもつ鳥束
「え、あ、ありがと」”

「(余計なお世話だな)」
うん、筆箱は持ってほしくない

「たくさんほめたり…」
”「ねぇシャンプー変えた? いつもよりいい匂いするね」
そう女の子に言う鳥束
「ありがと……」”

「(セクハラだな)」
あの言い方だと、すげぇ気持ち悪い(笑)

「時にはプレゼントを贈ったり…」
”「うちで作ったお札、玄関とかに貼っておくといいよ」
「あ、うん、どうも…」”
完璧困った感じだよ(笑)

「(いやがらせだな)」
楠雄がつっこむ

「女の子に好かれるよう、めっちゃ頑張ったんすよ!」

「女子が完全に意識し始めてるんすよ!」
いや、これは逆の意味で意識してるよ(笑)

「(…終わったな)」
終わりましたね…

「というわけで、斉木さん、
 女子にチョコもらえるか予知で見てくださいッス!」
そう、お願いする鳥束

「(やれやれ……)」

「ありがとうございます! きゃっほー!」
喜んで去っていく

「(何か勘違いしてるな、
 僕は丸じゃなくて0だといったんだが…)」
ゼロ(笑)まぁ、あんだけ避けられてればね…

”「灰呂杵志の場合」”
「この前、忘れ物届けてくれたお礼」
女の子が灰呂に渡す
「ありがとう!」

「灰呂先輩、チョコあげます!
 この前、練習見てくれてありがとうございました」
そう言って、女の子が灰呂に渡す

それを見ていた楠雄
「(灰呂はモテモテだな)」

「灰呂君、チョコあげる。弟と遊んでくれたし!」
そう言って、渡す女の子姿が
「(義理チョコっぽいな)」

「灰呂君、チョコ受け取って!
 この前はうちのおじいちゃんを病院まで搬送してくれてありがとう」
「いや、たいしたことないよ」

「(たいしたことあるだろ。
 すごいな)」
楠雄は思う

「灰呂っち、
 この前ポテトとジュース買ってきてくれてありがとねー」
そう言って、渡す女子
「(パシリだろ)」

「この前の公判で証言台に立ってくれてありがと」
そう言って、渡す女子
「(何があったんだ?)」
これは気になる(笑)

「ひぐまとサーベルタイガーに同時に襲われたとき、
 助けてくれてありがとうございました!」
そういう女子
「(逆によく惚れないもんだ…)」

「ふぅ、やぁ斉木君。おはよ」
灰呂から声をかけられる
「もしかして、見てたかな?」

「困っちゃうよね、
 こんなにたくさん食べられないよ」

大量のチョコが紙袋の中にはいっていた

「まぁ、自慢にならないからね。義理チョコ、世話チョコ友チョコの山だよ。
 こんだけあって、本命チョコが一つもないなんて…」

「あ、あの…」
そこにあらわれたのは一人の男子
「ん?」
「チョコです、受け取ってください」

「きゃーー!!」
…あれ、本命じゃない?

「これも友チョコって奴かな?」
灰呂が言う
「(よかったな、本命チョコだ)」
良いのか…悪いのか(笑)

”「海藤瞬の場合」”

「(僕の机に…まさか……)」
そわそわしだす海藤

「(チョコか。よかったな、海藤)」
後ろの席の楠雄は言う
「(これは間違いない。ダークリユニオンだ)」

「(なんでそうなる)」
(笑)海藤君の発想

「なぁ、チョコ。何個貰った?」
「お前がどうなんだよ」
クラスメイトがそう話しているのを聞く
「(な、何の話だ…?)」

「(はっ、もしかしてこれってバレンタインチョコ!?)」
ようやく気が付いたようで、さっとチョコを隠す海藤

「(こんなの持ってたら、皆に冷やかされる。いつも通りにしないと…)」
その反応はバレバレな気がする(笑)

「(しかし、一体誰なんだ? 
 女子で最近、話したのは照橋さんくらいしか…)」
考える海藤

「ねぇ聞いたか!?
 照橋さんがチョコ持ってたらしいぞ!」

その情報に思わず、口笛が鳴ってしまう海藤

海藤はそのまま、教室を出ていく
「(まさか…そんなはず…)」
差出人を確認すると、
てるはしよりと書かれており、本名よ♡と書かれていた

「(本名? 本命と書きたかったのか?)」

中に入っていたのは照橋さんのフリをした燃堂だった!
あ…(察し)期待させといて一気に落としにかかるパターン(笑)

”「燃堂力の場合」”
「はははっ!引っかかりやがったな!
 てめぇが照橋さんからもらえる訳ねぇだろ」
ずーんと落ち込む海藤がいた

「(燃堂、やっていいことと悪い事があるぞ)」
楠雄が言う
流石に高嶺の花である照橋さんからという嘘をやってはいけなかったと思うよ。心の衝撃が大きそうだから

「おい、なんだ?ノリ悪いな。一個ももらえないからってへこむんじゃねぇよ。
 なんたってこの俺様がもらってねぇんだからよ。仲間だぜ、俺たち」
燃堂は言う
「(もう海藤のライフはゼロだ)」

すると、ある女子に声をかけられる
「あ、あの!!」

「ちょっと渡したいものがあるので、来てくれませんか?」
さて、どっちだ?

「お?おぉ!もちろんだぜ」
燃堂が答える
「いや、燃堂君じゃなくて…
 か、海藤君の方なんだけど…」

呼ばれる途中、どや顔をする海藤
それを衝撃を受ける燃堂
(笑)仕返しだね

「(海藤……やっていい事と悪い事があるぞ)」
楠雄は言う

「”照橋心美の場合”」
照橋さんは困っていた
「(はぁ…困ったわ。
 一体誰なのよ、私がチョコを持ってきてるだなんて噂を広めた馬鹿は!)」
「(おかげでさっきから……)」

「鞄重くない?持つよ」
とか
「照橋さん、喉乾いてない?ピーチティー買ってきたよ」
とか

「照橋さん、お腹すいてない?購買で色々買ってきたよ」
とか

「(あーもう!何なのよ、これは!)」
た、大変だ…(笑)

「歩くの辛くない?これ使ってよ!」
人力車を出す男子もいた

「(あなたの対応に疲れるわ! 
 今日はそっとしといてほしいのに…)」
内心怒ってる…(笑)

「私、お手洗い行くからまたね」
鞄を持って、何とか女子トイレに逃げ込もうとする
「照橋さん、携帯トイレあるよ」
一人の男子が言う
いや、なんでだよ(笑)女子に言うか、ふつう

女子トイレに入る
「(あーもう!何がバレンタインよ!私がチョコ持ってるですって?)」

「(持ってますけど、何か?)」
あ、持ってはいるのね…

「(これを…斉木に……)」
楠雄に渡すつもりなのか…照橋さん

はっとする
「(もちろん義理チョコよ!ほら、お正月とか、お世話になったし?
 家族で食べてて的な?)」
誰もいないのに言い訳をする照橋さん

「(でもたったひとつの私の義理チョコ……
 外の連中に斉木に渡したことが知れたら…)」

「(確実に斉木は……)」
ボコボコになると想像する照橋さん
(笑)そこまで……行くかもしれないな…

「(それだけじゃない……
 世界大戦勃発!?)」
そこまで行くの(笑)えぇ…

「(なんてことなの……。
 私のチョコが最終兵器より危険だったなんて…)」
照橋さんはトイレの窓から自分のチョコを
「(やはりこれは渡せない……ごめんなさい斉木…)」
落とした

「(大げさすぎるだろ)」
キャッチしたのは楠雄だった

照橋さんのチョコ、ちゃんともらう楠雄
隠れて、渡せばいいのに…照橋さん

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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