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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

人を疑うことを知らない母・久留美は訪問販売に簡単に騙されてしまう。そこで、楠雄は母をサポートするためのある作戦を実行する!第8X④「ノーΨ疑心!斉木久留美」 感想 斉木楠雄のΨ難

斉木楠雄のΨ難
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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨの第8X④「ノーΨ疑心!斉木久留美」の感想を書いていきたいと思います

第8X④「ノーΨ疑心!斉木久留美」
あらすじ
人を疑うことを知らない久留美は、セールス販売や押し売りに簡単に騙されてしまう。そのため、家の中には売りつけられた商品が大量に置かれていた。

その合計金額を聞いた國春はショックを受けるが、家族のために良かれと思ってやったことなので何も悪くないと、久留美を慰める。今後また騙される事のないように、楠雄はある作戦を実行にうつす!!

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

騙されやすいとはいえ、それが家族の為といわれちゃ、
怒れない気持ちも分かる気がする。
でも、騙されやすいリストに載っているのを削除させるためには
母・久留美自身が断らなきゃならない。

大変だなぁ…楠雄も(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!
母・久留美はセールスマンの相手をしていた
「いやぁ、奥様は運がいい」

「こちらの商品、ゴールデン・ウォーターは富士山の水で4リットルしかとれない貴重なお水。とにかく不思議な力があるんですよ」
めっちゃ、うそくさい(笑)

「まぁすごい」
すっかり信じている様子の母・久留美
「今なら一本4500円!」

「じゃ、おひとつください」
「ありがとうございます!」

その後、学校から帰ってきた楠雄
「(なんだこれは……)」
色んな物が廊下に置いてあった

「くーちゃん、おかえりー!
 これ飲んで、ゴールデンウォーター」
嬉しそうに楠雄に勧めてくる母・久留美

「(やれやれ、また変なものを買わされたのか。
 母さんは人を疑うことを知らない)」

呆れている楠雄だが、仕方ないことだと思っていた

「宇宙石ブレスレットもあるのよ!」
宇宙石ブレスレット…(笑)疑わしい…
「(そのため、このようなセールス販売や押し売りに簡単に騙される)」

沢山の掃除機まである
「(…掃除機多っ!)」

「(で、何だこの水は。富士山の水?不思議なパワーだと?
 あるわけないだろ、そんなの。あったとしても)」

「(僕が毎日汲みに行けば無料だ)」
確かにね、瞬間移動があるし…

「飲んで飲んで!
 飲めば風邪もひかないし、怪我もしないって」
母・久留美は言う

「(そもそもなったことあるか?僕が病気やけがに)」
病気はともかく、怪我はなった事なさそう…

「ほかにも見て。
 ほら、消火器!」
消火器を見せる久留美
「(僕が消すし、必要ないな)」

「あと、高枝キリバサミ!」
「(僕が届くから、必要ないな)」

「空中浮遊の本!」
「(僕も出来るから、必要ないな)」
そりゃそうだけど…

「それこれ、全自動卵割り器。
 卵をセットすると、レバーを押すだけで簡単に卵が割れるのよ?」

別にいらないような気が…(笑)

「(それは普通に必要ない)」
ばっさりという楠雄

すると、電話音が鳴った
「あら、電話?誰かしら…」
母・久留美が電話を取る

「はい、もしもし……!?
 えっ?パパが痴漢で警察に!?100万円払えば許してくれる?
 すぐに振り込みに行きます」

「た、大変よくーちゃん!!パパが…!!」
「(あぁ、銀行に行くか)」
楠雄まで信じているの(笑)

「ただいまー!」
そこに父・國春の姿が
「あれ? パパどうしてここに?……」
「(今、留置所にいるはずじゃ……)」

「やってないよ!! 
 僕が痴漢なんてするわけないでしょ!」

物凄い勢いで否定する父・國春

「でも、受話器の向こうでオレオレ言ってたし……」
それは(笑)ぜってぇ詐欺だ!
「どう考えてもオレオレ詐欺じゃないか!
 楠雄もなんで普通に騙されてるんだ!」

「(ありそうな話だったからな…)」
(笑)まぁ、あの性格だとありそう…

「ないよ! おまえ、絶対気づいてただろう!まったく……
 危うく100万持ってかれることだったよ!」
「しかしまた、色々と買わされたなぁ。いくらしたの?」

「全部で100万くらい…」
母・久留美は言う
わぁ…同じ金額(笑)

「持ってかれてたぁ! 
 100万って75、靴舐めないと稼げない額だぞ」

「(どういう算出方法だ…)」

「気にしなくていいんだよ、ママ。
 僕たちに良かれと思って、やったことじゃないか。むしろ、僕はその気持ちが嬉しいよ。100万くらいどうってことないほどにね」

「あなた……」
「もういいよ。晩御飯しよ」
そう國春が言うと、久留美は台所へ
「すぐ作るね」

「楠雄様!お願いします!」
楠雄にすがってきた
「(今の威勢はどうした?)」

「(まぁいい。クーリングオフだ)」
今日買った黄金水をテレポート!

「やぁ、まじちょろかったなぁ」

上から黄金水の水が注がれた

その代わり、楠雄の手に100万円が戻ってきた
「(僕のテレポートはまさにうってつけの能力だな)」
「よかった~靴舐めちゃん」
ほっとする父・國春

「楠雄、今度コーヒーゼリー1個買ってやる」
その一言に
「(1個?)」

「あぁ、いや……好きなだけ買いなさい!」
(笑)流石に1個じゃ足りないよな…

夕食後――
「本当にごめんなさい……」
母・久留美は落ち込んだ様子で言う
「気にしないでって言ったでしょ」

「よく来るのよ、訪問販売の人。
 今日も10人以上来たし…」
完璧に騙されやすい人ってわかってきてるな…これ

「えぇ!?そんなに?」
驚く父・國春
「(おそらく顧客名簿に名前が載ってるんだろう)」
だろうね…

「母さん!セールスなんて追っ払ってやるよ!」
父・國春が言うが…
「(うっ、突然頭痛が…)」
予知夢?

”「帰ってください!何も買いませんよ」
とセールスマンに言う父・國春
「いやぁご主人、立派な家ですね。マイホームなんてそれこそ男の夢ですよ~」

「あぁ…そう?」
ちょっと照れる父・國春
「こちらの商品は家の中や外まできれいにする画期的なクリーナーなんです」

「じゃあ、3つくらい頂こうかな!」”
完璧に乗せられる父・國春の姿を浮かんでくる

「(ダメだな。
 今、とても残念な予知が見えた)」
楠雄は言う
「じゃ、楠雄が全部ぶっ潰してくれればいいんだよ」

「(無茶いうな。名簿から抹消されるくらい買わない意思を見せないと、
 そしてそれは母さんがやるのがもっとも効果的だ)」

「(勿論僕も、少しは協力するけどな)」

ちょっとした作戦があるのかな?楠雄

そして、次の日―
「ごめんくださーい。先日はどうも…奥様。
 ダーマス健康食品のぶすじまです」

「どうかお引き取りください」
その一言にえ?となる販売員

なんとか外へ押し出そうとすると
「ちょっと奥様……」
「そういうことですので…」
玄関のドアを閉めようとする

「あぁ、もしかして……ご家族に反対されて?」
その言葉にドアを閉めるのが止まる母・久留美
それでも閉めちゃえばいいのに…

「やはりそうでしたか…。確かにご家族の反対もあるでしょう、特に男性は…。しかしその男性こそが外に出て働き、疲労が溜まりがち、
 それを救えるのは奥様!あなたしかいないんです!」

「あなたがみんなの健康を守らないと…」

「全部…買います…」
あーあ(笑)まるめ込まれちゃった

「(丸め込まれすぎだろ、母さん)」
「僕らの健康の事をそこまで考えていたなんて…」
二人が様子をうかがっていた

「(まぁいい。スイッチオンだ)」
作戦実行開始!

笑顔で対応する母・久留美の中にある言葉が入り込んでくる
「(くっくっくっ、まじちょろすぎだぜ)」
「(え?)」

「(中身がただの水道水とは知らずにな…)」

「(これからもたっぷり稼がせてもらうぜ)」
心の声がそのまま、母の久留美の脳に入っていた
「(何? これはいったい……)」

そんな心の中の様子を楠雄は
「(そう。これぞ、強制以心伝心。
 あいつの心の声を僕がテレパシーでそのまま母さんに送っている)」

この販売員が地雷を踏めば…

「(てめぇの大事な家族が破滅するまでな)
 じゃ、私はこれで…」
地雷を踏んだな…これ

「待てよ、コラ」
「えぇー!!」

「破滅させるだー?あぁん?」
こ、怖ぇぇぇ(笑)

「私の愛する家族に言いたい放題言いやがって、
 てめぇから一つだけかうのはひとつだけだ。
 かってやるよ。そのケンカをな!!」

逃げる販売員を追いかけていく母・久留美
「うぉらー!!」
「お助けー!!」

「(もうあのセールスがくることがないだろう。
 ……ん?なんだ、指輪か?)」
指輪を発見する楠雄

「(これもクーリングオフしないと……
 !?)」
触ったとたん、異変に気が付いた

「(これか…?これのせいなのか…。
 テレパシーが消えた…?)」

テレパシー能力が消える力を持つ指輪か
楠雄にとっては願ってもない指輪だね

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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